緒論についてとことん書いていきたいと思います。
原理講論P274(一)蕩減復帰原理 (1) 蕩 減 復 帰 から抜粋。
「それでは、「蕩減復帰」というのはどういう意味なのであろうか。どのようなものであっても、その本来の位置と状態を失ったとき、それらを本来の位置と状態にまで復帰しようとすれば、必ずそこに、その必要を埋めるに足る何らかの条件を立てなければならない。このような条件を立てることを「蕩減」というのである。例を挙げれば、失った名誉、地位、健康などを原状どおりに回復させるためには、必ずそこに、その必要を埋める努力とか財力などの条件を立てなければならない。また、互いに愛しあっていた二人の人間が、何かのはずみで憎みあうようになったとすれば、このような状態から再び、互いに愛しあっていた元の状態に復帰するためには、彼らは必ず、お互いに謝罪しあうなどのある条件を立てなければならないのである。このように、堕落によって創造本然の位置と状態から離れるようになってしまった人間が、再びその本然の位置と状態を復帰しようとすれば、必ずそこに、その必要を埋めるに足るある条件を立てなければならない。堕落人間がこのような条件を立てて、創造本然の位置と状態へと再び戻っていくことを「蕩減復帰」といい、蕩減復帰のために立てる条件のことを「蕩減条件」というのである。そして、このように蕩減条件を立て、創造本然の人間に復帰していく摂理のことを「蕩減復帰摂理」というのである。」
「蕩減」とは本来の位置と状態へ戻ること。例えば、仲の良い二人がいるとします。喧嘩をしてしまい、仲が悪くなってしまいました。元の仲の良い関係に戻るためには、謝るなどの条件を立てなければなりません。「蕩減」とはいたって当たり前のことを言ってますね。原理を知らない人でも分かります。
次に「蕩減復帰」。「蕩減復帰」とは、本来の状態と位置に戻るといっても、堕落人間が創造本然の人間に戻ることをいいます。そして、「蕩減条件」はそのための条件を言います。
では、最後に質問です。
蕩減条件はどのように立てるか?
三つの観点が必要です。さ~なんでしょうか???
中心人物、条件物、期間と思った人は、違います!!!!
答えは・・・・・・・
明日に続く。
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