おはようございます、ぺぺです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
「ぺぺ節」強め、鉄道ブログらしく写真キャプションも入れた形に整えました。
本日9月24日は「サロンカーなにわ」運転開始日!
1983年誕生!輝く金帯時代をもう一度!!
本日9月24日。
鉄道ファンにとっては、ちょっと特別な日でございます。
そうです!
昭和58年(1983年)9月24日、あの名車……
「サロンカーなにわ」運転開始の日!!
今回は懐かしい金帯時代のサロンカーなにわの写真を眺めながら、ちょっと昔話をしてみたいと思います。
いや~、この頃の客車列車って、ほんまに夢がありましたなぁ(笑)
国鉄が生んだ関西のスター
サロンカーなにわが登場したのは国鉄時代。
当時は各地で個性的なジョイフルトレインが誕生していましたが、その中でも関西のスター的存在だったのが、このサロンカーなにわでした。
なんといっても魅力は、この姿!
落ち着いた車体に輝く金帯。
ホームに入ってくるだけで、
「おっ!今日は何か特別な列車が来たぞ!」
と思わせるオーラがありました。
普通の客車とは違う、特別な列車。
乗る人も、撮る人もワクワクさせてくれる存在でした。
EF58が引くサロンカーなにわ……夢の組み合わせ
そして忘れてはいけないのが、国鉄時代生まれだからこそ実現した組み合わせ。
そう……
EF58牽引のサロンカーなにわ!!
これですよ、これ!!
晩年まで宮原機関区に残った名機。
EF58 126号機
EF58 127号機
そしてまだ青い!EF58 150号機。
青いゴハチが金帯のサロンカーなにわを引く姿。
今写真で見ても鳥肌モノです。
さらに竜華機関区のEF58 66号機。
関西のゴハチファンにとっては、まさに夢の時代でした。
今なら「神組み合わせ!」なんてネットで大騒ぎになるところですが、当時はそれが日常のように走っていたんですから……。
いやいや、昭和って恐ろしい時代です(笑)
写真は懐かしい金帯時代
今回掲載する写真は、そんな輝いていた金帯時代のサロンカーなにわ。
車体に輝く金帯。
客車独特の雰囲気。
そして後ろに続く長い編成。
今ではなかなか見ることのできない「列車らしい列車」の姿です。
シャッターを切った瞬間の緊張感。
機関車の音。
ブレーキの音。
駅や沿線に響く客車列車の走行音。
大阪駅入線前のアナウンス「10番線二…団体列車ガ…入リマス…ゴチュウイクダサイ」
写真を見るだけで、あの日の空気が戻ってきます。
ぺぺの思い出……なんとか間に合ったEF58 150号機
ちなみに、ぺぺが撮影できたEF58牽引サロンカーなにわは……
なんとか間に合った(笑)
民営化後、茶色になったEF58 150号機牽引の姿。
国鉄時代の青い150号機も憧れでした。
でも、茶色ゴハチが金帯サロンカーなにわを引く姿も、本当に格好よかった!
「もう少し早く生まれていたら……」
鉄道ファンなら一度は思うやつです(笑)
でも、ギリギリでも記録できたこと。
それだけで十分幸せなことでした。
鉄道写真って不思議ですね。
何十年経っても、1枚を見るだけで、その日の風景、音、匂いまで思い出せるんですから。
名車の最後、そして残された記憶
長年、関西を中心に活躍したサロンカーなにわ。
団体列車、イベント列車として多くの人を乗せ、たくさんの思い出を作ってきました。
そして時代の流れの中で、最後の運転を迎えることになります。
ラストランには多くのファンが集まり、沿線から最後の雄姿を見送りました。
それだけ愛された列車だったということですね。
サロンカーなにわは永遠の名車
1983年の登場から、多くの機関車と組み合わせを見せてくれたサロンカーなにわ。
EF58
EF65
EF66
DD51
C57 1
DE10……
どの機関車が前についても似合う、不思議な魅力がありました。
特に国鉄時代のゴハチとの組み合わせは、今では伝説級。
金帯に輝く客車。
唸る機関車。
そしてホームで見送る人々。
そんな昭和の鉄道風景は、今でも多くのファンの心に残っています。
本日はサロンカーなにわ運転開始記念日。
金帯時代の写真を見ながら、あの頃の鉄道に乾杯です!
……しかし改めて思います。
EF58が普通に走っていた時代って……
ほんま、ええ時代やったなぁ(笑)
サロンカーなにわ、ありがとう!
これからも鉄道ファンの心の中では、永遠に走り続けます。


























































