鉄撮り屋

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🚃 11月7日は117系の日! 青い海をまとった117系オーシャン色、吹田構内試運転の思い出!

皆さん、こんにちは!ペペです😊

本日11月7日は、何の日かご存じでっか?

そう! 117系の日!!

1・1・7……語呂合わせで117系!
今日はもう、117系を語らずして何を語るねん!という日ですな(笑)

今回ご紹介するのは、2009年に撮影した 117系オーシャン色の吹田構内試運転 です。

いやぁ~、この姿!
今見ても、なかなかエエ色してますやん!

2009.2.13

🌊 南国ムード満点!117系オーシャン色

117系といえば、もともとは1979年に登場した国鉄の近郊形電車。

関西では新快速として活躍し、転換クロスシートを備えた快適な車両として人気を集めました。

その後、活躍の場を各地へ広げ、和歌山・紀勢本線方面で活躍した編成に登場したのが、このオーシャン色です。

2001年12月から登場したこの塗装は、特急「オーシャンアロー」をイメージした青色をベースに、白い帯を配したデザイン。

まさに紀州の青い海を連想させるカラーリング!

普通列車として走っていても、どこかリゾート列車のような雰囲気がありました。

いや、青い海を走る姿はもちろん、車庫におっても目立つこと間違いなし!

これぞJR西日本の地域色の魅力やったんですな。

🔧 吹田構内試運転!出場前の大切なひと仕事

2009.2.13
 

さて、今回の写真の主役は、吹田構内試運転を行う117系オーシャン色。

そもそも構内試運転とは何ぞや?

車両が検査や整備を終えたあと、車両基地や工場の構内にある線路を実際に走行し、各機器や走行状態などを確認する大切な工程です。

普段、営業列車として本線を走る姿とは違い、工場内で試運転をする姿には独特の魅力があります。

パンタグラフを上げ、モーター音を響かせながら動き出す姿。

整備を終えた車両が、再び線路を走るための最終確認を受けているわけです。

鉄道ファンにとっては、こうした普段なかなか見られないシーンもたまりませんな!

営業運転では当たり前に走っている電車も、裏側ではこうした地道な確認作業があるんです。

電車も人間と一緒で、定期的な健康診断が必要ということですわ(笑)

最近は11時~11時半頃実施。

その後の出場試運転は吹田出場が10時頃 向日町へ  帰りは向日町12時頃出発 吹田に12時半頃戻って来てますね。

 

🎨 華やかな地域色から合理化の時代へ……

ところが、時代の流れとともに、この美しいカラーリングにも変化が訪れます。

JR西日本では、車両の塗装を地域ごとの単色に統一する取り組みが進められました。

背景には、塗装の種類を減らして維持管理費用を抑えるという合理化の考え方がありました。

117系も例外ではありません。

2019年 網干総合車両所 吹田支所 公開イベント

  • オーシャン色 → 青緑色一色

  • 京都地区の117系 → 緑色一色

  • 岡山・下関地区の117系 → 黄色一色

それぞれの地域で親しまれた個性的なカラーリングが、次第に姿を消していきました。

もちろん、車両を維持していくためには経費削減も大切。

しかし、鉄道ファンとしては複雑な気持ちになりますなぁ……。

せっかく地域ごとに個性があったのに、気がつけば単色塗装。

「塗装の種類は減らしても、ファンの思い出まで単色にせんといてや~!」

……と、思わずツッコミを入れたくなります(笑)

 

📸 2009年の記録は、今となっては貴重な思い出

今回の2009年撮影の117系オーシャン色。

当時は、こうした姿を見られることが当たり前のように感じていたかもしれません。

しかし、時が経つにつれて、当たり前だった光景が貴重な記録へと変わっていきます。

吹田で構内試運転を行う姿も、青と白の美しいオーシャン色も、今となっては懐かしい鉄道風景のひとつ。

写真というのは不思議なもんですな。

撮影した当時は「今日はエエもん撮れた!」で終わっていたものが、年月を経ると、その時代の鉄道事情まで思い出させてくれます。

🚃 11月7日、117系に思いを馳せて……

ということで、本日は117系の日!

国鉄時代の新快速から始まり、福知山色、サンライナー色、オーシャン色、そして地域色へ。

117系は、活躍した地域ごとにさまざまな表情を見せてくれました。

中でも今回のオーシャン色は、紀州の海を思わせる爽やかなカラーリングで、個人的にも印象深い存在です。

合理化によって姿を変え、やがて時代とともに活躍の場を減らしていった117系。

それでも、写真の中では今も元気に走り続けています。

やっぱり117系はエエ電車やなぁ~!

皆さんは、どの117系カラーがお好きですか?

国鉄色? 福知山色? サンライナー色? それともオーシャン色?

ペペは、やっぱりこの青いオーシャン色を見ると、当時の紀州路の風景が浮かんできますわ!

それでは皆さん、今日は117系に乾杯!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました😊

ペペでした!

🚃11月7日は「117系の日」やで~!懐かしの原色117系、幼少期からの思い出がよみがえる!

皆さん、おはようございます。ペペです😊

さあ、鉄道ファンの皆さん!

本日11月7日は、勝手に盛り上がりたい記念日……

「117系の日」や~!! 🎉🚃

11月7日ということで、117系ファンなら思わず反応してしまう日ですなぁ!

今回ご紹介するのは、ペペが幼少期から見てきた懐かしの原色117系。

そうそう、この姿ですわ!

クリーム色の車体に、爽やかな緑色の帯。

このカラーリングを見ると、昔の鉄道風景が一気によみがえってきます。

2024年撮影 京都鉄道博物館での写真。このマーク、特に好きでした!

🚃 幼少期から見てきた117系!やっぱり原色がええなぁ~

117系といえば、やっぱりこのオリジナルカラー!

当時、駅や沿線で見かけると、ちょっと特別な存在に感じたもんです。

国鉄時代の雰囲気を残しながら、どこか都会的でスマートなスタイル。

先頭車の大きな前面窓に、キリッとした顔つき。

いやぁ~、何度見てもカッコええですなぁ!

最近の電車ももちろん魅力的ですが、昔から見慣れた車両には、また違った愛着があります。

子どもの頃は、電車が来るたびにワクワク!

今ではカメラを構えて、電車が来るのを待つ撮り鉄のおっちゃんに成長しました(笑)。

あの頃の自分に言うたらびっくりするでしょうな。

「将来、電車を追いかけて写真ばっかり撮ってるで~!」

……って、今とあんまり変わってへんやないか!(笑)

JR京都線・神戸線を去った国鉄色117系、湖西線で活躍した117の中にはこの国鉄色のまま活躍した車両もありましたね。

懐かしいです。

2013年 山科駅

📸 まずは山並みを背景にした117系!

【写真①】

こちらは、緑豊かな沿線を走る原色117系。

青空と遠くの山並み、そして手前の緑。

その中をクリーム色と緑帯の117系が颯爽と走り抜けていきます。

長い編成がカーブを描きながら進んでいく姿も好き!

架線柱や架線が並ぶ風景も、撮り鉄にとってはたまらんポイントですな。

こういう自然と鉄道が一体になった写真、個人的には大好物です!

 

2008年 湖西線

🚃 橋梁を走る117系も迫力満点!

【写真②】

そして、こちらは橋梁を走る117系!

前面から迫ってくる姿が、これまたカッコええ~!腕前は大したことおまへん😅

複雑に張り巡らされた架線、橋梁の構造物、そして車両の長い編成。

鉄道風景の魅力がギュッと詰まっています。

先頭車の表情も最高ですなぁ。

「普通」の表示を掲げて走る姿にも、日常の鉄道らしさを感じます。

こういう場面に出会えるから、撮り鉄はやめられまへん!

ただし、撮影中は夢中になりすぎて、時間を忘れてしまうのが難点ですわ。

家族から「まだ帰ってけえへんの?」と電話が鳴る前に撤収せなあきません(笑)。

2008年 湖西線

❤️ 117系は思い出がいっぱい詰まった電車

 

幼少期から見てきた117系。

昔は当たり前のように走っていた車両も、時代とともに姿を消していきました。

だからこそ、こうして写真を見返すと、当時の風景や撮影したときの気持ちまでよみがえってきます。

鉄道写真は、単なる記録やないんですよね。

そのときの空気、音、景色、そして自分自身の思い出まで残してくれる宝物です。

原色117系の姿を見ると、やっぱり思います。

「あぁ~、このカラーリング、最高やん!」

できることなら、もう一度あの頃の沿線で、颯爽と走る姿を見てみたいもんです。

🎉 11月7日は117系に思いを馳せよう!

というわけで、本日は117系の日!

幼少期から見てきた懐かしの原色117系を、過去の撮影写真とともに振り返ってみました。

皆さんにも、思い出に残っている国鉄型車両はありますか?

岡山地区で活躍していたサンライナーも好き!  2013年

 

117系の原色が好きな方、リニューアルしたカラーが好きな方、

昔よく乗っていた方、沿線で撮影されていた方も多いのではないでしょうか。

いやぁ~、鉄道の思い出話は始めると止まりませんなぁ。

気がつけば、写真を見ながら何時間でもしゃべってしまいそうです(笑)。

これからもペペブログでは、懐かしい鉄道風景や撮り鉄の思い出を、笑いとワクワクいっぱいで発信していきますで~!

皆さん、11月7日は117系に乾杯や~!!🚃📸

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

※AI使用

 

九条の街角に貴婦人がいた!

C57 148号機と共永興業、そして気になるIMONの噂

~SLの歴史を追いかけたら、鉄道模型業界までつながってきましたで!~

大阪メトロ中央線、九条駅。

商店街のにぎわいを抜け、街を歩いていると、かつて鉄道ファンの目を釘付けにした場所がありました。

そこに鎮座していたのが、黒光りする蒸気機関車、C57 148号機です。

その優美な姿から、C57形は「貴婦人」の愛称でも知られています。

しかし、貴婦人がいた場所は駅でも公園でもありません。

なんと、民間企業の本社ビル!

「会社の玄関にSLって、どんな会社やねん!」

初めて見た人は、そうツッコミを入れたくなります。

1.共永興業とは、いったい何者?

C57 148号機が保存されていたのは、大阪市西区九条南3丁目20-10にあった共永興業株式会社の本社です。

会社の1階ロビーにSLを保存するという、なかなか大胆なスタイルでした。

しかも、ただ置いてあるだけではありません。

訪問した鉄道ファンの記録には、機関車が非常にきれいに整備され、金属部分も美しく輝いていたとの記述があります。

一般的な会社なら、玄関に観葉植物や社名プレートを置くところですが、こちらは本物のC57です。

来客もびっくりです。

「社長、お客様がお見えです」
「よし、SLの前に通しておいて」

……なんて会話があったかどうかは知りません(笑)。

2.C57 148号機の生い立ち

この機関車は1940年、三菱重工業神戸造船所で製造されました。

車歴を追うと、宮原、梅小路、奈良、伊勢、亀山などに配置され、関西・東海地方の鉄道輸送を支えてきました。

そして1972年10月23日、亀山で廃車となります。

区名札にも「亀」の文字が…。

ぺぺにとっては亀山機関区…DD51 1043を思い出します😅

ここで普通なら、長い機関車人生も終わりです。

ところが、C57 148号機には第二の人生が待っていました。

共永興業への譲渡・保存です。

鉄道保存車の資料や当時を知る人の記録では、国鉄から民間へのSL払い下げ保存の先駆けとして紹介されています。

まさに、鉄の貴婦人の第二の人生です。

3.なぜ共永興業はSLを保存したのか?

伝えられているところでは、共永興業の前会長や関係者が蒸気機関車に強い愛着を持ち、廃車になっていくSLを残したいと考えたことが保存につながったようです。

利益だけを考えれば、巨大な鉄の塊を会社の建物に置く理由はありません。

場所も必要、維持管理も必要、手間もかかります。

それでも残した。

これは、なかなかできることではありません。

SLは単なる機械ではなく、昭和の鉄道の記憶そのものだったのでしょう。

4.そして浮上するIMONの名前!

さて、ここからが今回の気になる話です。

鉄道ファンの間で、C57 148号機の保存や移動に関して、IMONという名前が話題になることがあります。

「IMONって、あの鉄道模型のIMONか?」

そうです。

IMONといえば、鉄道模型ファンにはおなじみの存在です。

正式な企業名は株式会社井門コーポレーション。

鉄道模型の販売だけでなく、宝飾品販売や不動産賃貸なども手がける企業グループです。

鉄道模型の世界では、車両の細部までこだわることで知られる存在です。

模型の世界でSLを追いかけていたら、本物のSLの話にまでつながってくる。

鉄道趣味というのは、なかなか奥が深いものです。

ただし、ここは大事なところです。

IMONがC57 148号機の所有者になった、あるいは移転先を決定した、搬出を主導したという点については、現時点で確認できる公的資料だけでは断定できません。

噂と確認済みの事実は分けて考えたいところです。

鉄道界の話は、線路のようにまっすぐとは限りません(笑)。

 

5.IMONと東海汽缶は同じなのか?

ここで、もう一つ整理しておきたい会社があります。

それが「東海汽缶株式会社」です。

IMON(井門コーポレーション)と東海汽缶は、名前も事業分野も別の企業です。

東海汽缶は、蒸気機関車のボイラーや機械設備など、SLの整備・修繕に関わる技術を持つ会社です。

大井川鐵道との関係でも、蒸気機関車の整備や移送に関わる事例があります。

つまり、

  • IMON:鉄道模型販売、宝飾品、不動産賃貸などを展開する企業グループ

  • 東海汽缶:蒸気機関車の整備・修繕などに関わる技術会社

  • 共永興業:C57 148号機などを長年保存してきた企業

この三者を一緒くたにしてはいけません。

鉄道ファンの情報網はすごいものですが、会社の名前が出てきた瞬間、話が一人歩きすることもあります。

「模型のIMONが本物のSLを動かすんか?」

と期待したくなる気持ちは分かりますが、そこは証拠が出てからのお楽しみです。

6.そして先日、九条の貴婦人に大きな動きが!

ここは今回の記事で外せない最新情報です。

2024年、共永興業は大阪南港で動態保存していたC12 38号機を大井川鐵道側へ無償譲渡したと発表しています。

また、同社は鉄鋼事業を終了したことも報じられています。

そして2026年11月。

鉄道ファンの現地報告によると、九条のC57148号機についても10月末から搬出準備が進み、11月5日には機関車本体部分の搬出が確認されたとされています。

現地では分解や大型輸送のための作業が目撃されていました。

長年、九条の本社ロビーで大切に保存されてきた貴婦人が、ついにその場所を離れることになったわけです。

ただし、搬出先や今後の保存形態については、正式な発表を確認する必要があります。

ここで勝手に「次はここに行く!」などと書いたら、ペペブログが鉄道界の予言者になってしまいます(笑)。

予言者になるには、まだ修行が足りません。

7.九条のC57が残してくれたもの

考えてみれば、C57 148号機は単なる保存車両ではありません。

1940年に製造され、戦中・戦後の鉄道輸送を支え、昭和47年に現役を退きました。

その後、民間企業の手によって保存され、長い年月を九条で過ごしました。

普通なら、会社の玄関に置かれるのは社名看板です。

しかし、共永興業には本物の蒸気機関車があった。

これは会社の歴史であると同時に、大阪の鉄道文化の一ページでもあります。

九条駅で降りて、C57を見に行った人。

中央線の車窓から、黒い車体を眺めていた人。

ガラス越しに写真を撮った人。

それぞれの記憶の中に、あの貴婦人は残っていることでしょう。

SLは煙を吐かなくなっても、人の思い出までは止められません。

ペペのひとこと

いやぁ、鉄道というのは奥が深いですなぁ。

九条の街角にSLが保存されていたと思ったら、国鉄の払い下げの歴史があり、企業の保存活動があり、模型業界のIMONの名前まで登場する。

さらに東海汽缶という専門技術の会社も関係する話が出てくる。

もう、鉄道模型のレールだけでは収まりません。

話が本線から支線へ、そして貨物線まで走っていきます(笑)。

ただ、最後に一つ。

C57 148号機を長年大切に守ってこられた共永興業の皆様には、心から敬意を表したいと思います。

九条の貴婦人、長い間お疲れさまでした。

そして、これからどこへ向かうのか。

その行き先にも、ぜひ新しい物語が待っていてほしいものです。

 

 

🚃今日は京阪大津線が熱いで~!「大津線感謝祭2026」開催!懐かしの2018年大津線巡りを振り返るで!

皆さん、おはようございます。ペペです😊

さあ、鉄道ファンの皆さん!
今日はワクワクする話題でっせ~!

本日、11月7日(土)、京阪電気鉄道の「大津線感謝祭2026」が開催されます!事前申し込み制ですが‥。

会場は、京阪の錦織車庫。

大津線ファンにとっては、まさに見逃せないイベントやないですか!

今回の感謝祭は事前申込制で、午前の部と午後の部の2部入替制。

車掌スイッチ操作やマイク放送体験、洗車機通過体験、大津線ミニ電車乗車会、鉄道機器展示など、楽しそうな企画が盛りだくさん!

さらに、電車形自転車「京阪電チャリ」や5000系ミニチュア運転台、制服着用の記念撮影、グッズ販売まであるんですわ。

いやぁ~、これは子どもだけやなく、大人の鉄道ファンも童心に戻ってしまいますなぁ(笑)。

そして、事前申込制の特別企画「電車でゴー」では、実際の電車の運転体験も!

運転士気分を味わえるなんて、想像しただけでテンション上がりますやん!

🚃 2018年、ペペも大津線を訪れてましたで!

さて、ここからは過去写真を振り返ってみましょう!

今回掲載する写真は、2018年に訪れたときのものです。

まずはこちら!

【写真① 京津線の大カーブ】

京津線といえば、やっぱりこのダイナミックな線路風景!

大きくカーブする線路に架線、そして周囲の緑。

普段の街中を走る電車とはまた違った、京津線ならではの魅力が詰まってますなぁ。

複雑に入り組んだ線路と架線を眺めているだけでも、鉄道好きにはたまりません。

しかし、こんなカーブを電車が走っていくんですから、改めてすごい路線ですわ!

🚋 石山坂本線も忘れたらあきまへん!

【写真② 京阪大津線の車両】

こちらは2018年に撮影した京阪の緑色の車両。

落ち着いた深いグリーンの車体が、なんともええ味を出してます。

車体に記された「709」の数字も懐かしい!

街並みの中を堂々と走る姿は、まさに地域に根付いた鉄道そのもの。

大津線は、京津線も石山坂本線もそれぞれ違った魅力があって、乗っても撮っても楽しめる路線ですなぁ。

こういう写真を見返していると、また大津まで出掛けたくなってきますわ。

🎉 大津線感謝祭で鉄道の魅力を再発見!

今回の「大津線感謝祭2026」は、普段なかなか体験できない車庫ならではの企画がいっぱい。

電車の仕組みを知ったり、運転士さんや車掌さんの仕事を体験したり、鉄道を身近に感じられる絶好の機会ですね。

こうしたイベントを通じて、子どもたちが鉄道好きになってくれたら、鉄道ファンとしてもうれしい限りです。

そして大人の皆さん!

子どもに負けてる場合やおまへんで~(笑)。

童心に帰って、思いっきり楽しみましょう!

📸 2018年の思い出から2026年のワクワクへ!

鉄道は、車両そのものだけでなく、走る風景や沿線の街並み、そしてイベントで出会う人々との思い出も魅力のひとつ。

2018年に訪れた大津線の風景を、こうして2026年に振り返るのも、また楽しいもんです。

さて、次はいつ大津線を訪れることができるかな?

またカメラを持って、京津線の大カーブや石山坂本線の沿線をのんびり巡ってみたいですなぁ。

本日、錦織車庫で感謝祭に参加される皆さん、どうぞ楽しい一日を!

ペペも写真を眺めながら、鉄道のワクワクをいっぱい充電させてもらいますで~!

それでは皆さん、今日も安全運転で!

鉄道のある風景に、乾杯や~!🚃📸

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

🚃 北陸4県を走り抜ける夢の列車や~!!🤣

 413・455系「TOKIトレイン」で行く旧北陸本線の旅!!



みなさ~~ん!!😆こんにちは

鉄道ファンには、こりゃたまらんニュースが飛び込んできましたで~!!🚃💨

なんと!!

北陸の鉄道会社4社が手を組んで、特別な鉄道旅を実施するんやて~!!👏👏

その名も……

「TOKIトレインで行く旧北陸本線の旅」!!

おお~~っ!!これはスゴイやないですか~!!🤣

今回登場するのは、413・455系電車「TOKIトレイン」!!

昔の北陸本線を知ってる方なら、もうこの名前を聞いただけで胸が熱くなるんちゃいますか~!!❤️

 🚉 4つの鉄道会社が夢のタッグ!!

今回、連携するのはこの4社!!

🚃 えちごトキめき鉄道株式会社

🚃 あいの風とやま鉄道株式会社

🚃 IRいしかわ鉄道株式会社

🚃 株式会社ハピラインふくい

いやいや、北陸の鉄道会社が大集合やないですか~!!😆

かつて一本の路線として北陸を結んでいた北陸本線。

ところが、北陸新幹線の開業によって、現在は4つの鉄道会社に分かれて運行されてますねん。

それぞれの会社が路線を引き継いで、今日まで走り続けてきたわけですわ。

そんな4社が今回、力を合わせて実現させるのが……

新潟県の直江津駅から福井県の福井駅までの直通運行!!

うわ~~!!これは胸アツやで~!!🔥

北陸4県をまたいで走る特別列車!!

普段はそれぞれの会社が運行している区間を、一本の列車で駆け抜けるんやから、こりゃ貴重な体験になりそうですな~!!

📅 気になる運行日はいつやねん?

今回の運行日は……

🎉2026年11月28日(土)!!

土曜日です~!!

これはカレンダーに赤丸をつけとかなアカンやつですわ!!🤣

 💰 運行ダイヤ・料金・定員は?

気になるのは、やっぱりここですな!!

🚃 どんな時間に走るん?

💴 料金はいくらなん?

👥 定員は何人なん?

鉄道旅となれば、やっぱり気になるところ!!

詳しい運行ダイヤ・料金・定員などは、発表されている資料で確認できますで~!!

参加を考えている方は、募集内容や申込方法もしっかり確認してや~!!

 昔の北陸本線を思い出す、特別な鉄道旅!!

今回の企画、単に列車に乗って移動するだけやおまへん。

かつて一本につながっていた北陸本線。

その歴史を感じながら、直江津から福井まで走り抜けるんですわ!!

昔から北陸本線を利用していた方には懐かしい思い出がよみがえるかもしれませんな~。

また、413・455系電車が好きな鉄道ファンにとっても、見逃せない企画やと思いますで!!😍

車窓から北陸の景色を眺めながら、ガタンゴトン……。

途中の駅や沿線の風景を楽しんで、鉄道の歴史に思いをはせる。

あかんあかん!!

こんな話をしてたら、僕まで乗りたくなってきたやないか~!!🤣🤣

🚃 4社連携に拍手や~!!

今回の企画は、鉄道会社の垣根を越えた素晴らしい取り組みやと思いますわ!!

新幹線が開業して、北陸の鉄道の形は大きく変わりました。

せやけど、昔から地域をつないできた鉄道の魅力は、今も変わりまへん!!

それぞれの会社が協力して、もう一度、旧北陸本線の長い区間を一本の列車で結ぶ。

これは鉄道ファンだけやなく、地域の皆さんにとっても嬉しいニュースちゃいますか~!!👏

2026年11月28日(土)!!

直江津から福井まで、413・455系「TOKIトレイン」が北陸4県を駆け抜けるで~!!🚃💨

いや~、鉄道の夢はまだまだ終わらへんな~!!

4社の皆さん、素敵な企画をありがとうございま~す!!🙇

参加される皆さん、どうぞ楽しい鉄道旅を!!

ほな、ぺぺも心の中で乗車して……

出発進行~~!!🚃💨🤣

ぺぺでした~!!

おはようございます、ぺぺです。

いつもご覧いただきありがとうございます

 

11月6日は「116号機の日」!!!!!

JR貨物試験塗装機 EF65 116号機!!!!! あの黄色と青の異色機を振り返る!!

皆さ~~~ん!!!!!

本日11月6日!!!
11月6日といえば……。

そうです!!

EF65 116号機の日であります!!!!!!

116という数字を見たら、もうこの機関車を思い出さずにはおられまへん(笑)。

今回のぺぺブログは、JR貨物が誇った個性派電機、EF65 116号機を大特集!!!

試験塗装時代の衝撃的な姿から、原色復帰、岡山機関区時代の活躍、四国運用、各地の撮影会・・・。

鉄分濃厚、思い出たっぷり、笑いも大盛りでお届けいたします!

■ まずは衝撃のJR貨物試験塗装!!

EF65 116号機といえば、やっぱり忘れられないのがJR貨物の試験塗装!!

国鉄時代の青とクリーム色から一転、青15号をベースに山吹色を大胆に配した独特のデザイン!!

前面の黄色い帯、側面の大きな黄色い模様!!

これは目立つ!!

それまでの国鉄電機のイメージを覆す、まさに異色のスタイルでありました。

1987年、JR貨物が発足した時代。

新しい会社のイメージをアピールする意味合いもあった試験塗装機。

EF65 116号機のほかにも、1059号機や1065号機など、個性的な塗装の機関車が登場しました。

しかし、この116号機のデザインはなかなか強烈!!

青と黄色の組み合わせが実に鮮やかで、貨物列車の先頭に立つ姿は存在感抜群!!

今見ても、なかなか大胆な塗装ですなぁ。

いやぁ~~~、JR貨物も思い切ったことをしたもんです(笑)。

1987.8.22 稲沢機関区撮影会

こちらも大注目でした!EF65 1059  西ノ宮

青プレートからその後は赤プレートに替わったEF65 1065

芦屋ー西ノ宮

■ 各地の撮影会でも注目の存在!!

試験塗装機として活躍した116号機は、各地の撮影会でもファンの注目を集めました。

普段は貨物列車を牽引して走る機関車が、撮影会ではじっくり眺められる!!

しかも、普通の国鉄色とは違う試験塗装機!!

当時のファンにとっては、たまらん存在だったことでしょう。

1988年の吹田機関区撮影会など、当時の記録を見ても懐かしさが込み上げてきます。

今のようにデジタルカメラで何百枚も撮れる時代ではありません。

フィルムを入れて、露出を考えて、構図を決めて……。

シャッターを切る瞬間は真剣そのもの!!

失敗したら、はい次のコマ!!

今ならその場で確認して撮り直しできますが、当時はそうはいきまへん(笑)。

吹田機関区撮影会の為、無動で向かう!1988年 向日町

 

■ そして1991年、国鉄原色へ復帰!!

派手な試験塗装にも終わりがやってきます。

1991年11月、全般検査に際して国鉄標準色へ復帰!!

あの青と黄色の大胆な姿から、懐かしい青とクリーム色へ!!

試験塗装時代を知っているファンにとっては、ちょっと寂しいような、でもやっぱり原色もええなぁという複雑な気持ちだったのではないでしょうか。

試験塗装もよし!!
国鉄原色もよし!!

EF65はどちらの姿も魅力的!!

結局、どんな塗装でもカッコええんですわ(笑)。

■ 岡山機関区へ!そして四国でも活躍!!

1994年12月には岡山機関区へ転属。

ここからは岡山を拠点に、山陽本線を中心とした貨物運用で活躍します。

そして、忘れてはいけないのが四国での活躍!!

瀬戸大橋を渡った先でも、その姿を見ることができました。

岡山から高松へ、そして四国島内へと向かう貨物列車。

本州だけでなく四国でもEF65 116号機が活躍していたというのは、今振り返っても興味深いところです。

山陽本線で撮影するのもよし、四国で撮影するのもよし!!

撮影地によって背景も雰囲気も違い、同じ116号機でも写真の印象が変わるんですなぁ。

こういう楽しみがあるから、貨物機の追っかけはやめられまへん(笑)。

■ ぺぺの思い出!!広島車両所一般公開PRヘッドマーク付き!!

さてさて!!

ここからは、ぺぺ自身にとっても忘れられない思い出であります!!

実は、原色時代のEF65 116号機にヘッドマークが取り付けられて走った姿を撮影しているんです!!

そのヘッドマークというのが……

広島車両所一般公開PRヘッドマーク!!!!!!

そうです!!

広島車両所の一般公開をPRするためのヘッドマークを掲げた116号機!!

普段の貨物列車とは違い、前面にヘッドマークを掲げた姿は、これまた格別でありました。

国鉄原色の青とクリーム色のEF65。

その前面に広島車両所一般公開PRのヘッドマーク!!

いやぁ~~~、これは撮影しておきたい姿ですわ!!

試験塗装時代の派手な116号機も印象的ですが、原色に戻った116号機がヘッドマークを掲げる姿も実に魅力的!!

しかも、ただのイベント列車というわけではなく、広島車両所の一般公開をPRするという、貨物ファンにはおなじみのイベントに関係した姿。

当時のJR貨物と広島車両所のイベントを思い起こさせる、貴重な記録でもあります。

ぺぺにとっては、このヘッドマーク付き116号機を撮影できたことが大切な思い出!!

やっぱり、撮影しておいてよかった!!

当時は当たり前のように見ていた機関車も、年月が経つと、その一枚一枚が貴重な記録になっていくんですなぁ。

今になって写真を見返すと、シャッターを切ったあの日のことまで思い出します。

あのときの自分に言いたい!!

「もっと撮っとけ~~~!!!」(爆笑)

↓こちらは四国で撮影したPRマーク付。116号機に付いた2009年撮影分「出雲」風HMは

仕上がりが✖   (^^;)      なので2004年の別号機で💦

■ EF65 116号機、最後まで忘れられない存在!!

試験塗装で注目を集めた116号機。

国鉄原色へ戻り、岡山機関区を拠点に山陽本線や四国方面で活躍。

撮影会での姿、貨物列車を牽引する姿、そして広島車両所一般公開PRヘッドマークを掲げた姿。

振り返ってみると、実にいろいろな表情を見せてくれた機関車であります。

そして2010年9月19日、運用を離脱。

長年にわたる活躍に幕を下ろしました。

今では過去の写真でしか見ることのできない姿ですが、試験塗装時代も原色時代も、EF65 116号機の存在感は色あせません。

■ 11月6日!!今日は116号機を思い出そう!!

ということで!!

本日11月6日は……

「116号機の日」!!!!!!!!

JR貨物試験塗装時代の青と黄色!!

原色復帰後の懐かしい姿!!

岡山機関区時代の活躍!!

四国での運用!!

そして、広島車両所一般公開PRヘッドマークを掲げた姿!!

ぺぺにとっても思い出深いEF65 116号機であります。

皆さんも、昔撮影した116号機の写真を引っ張り出してみてはいかがでしょうか?

試験塗装派ですか?
それとも原色派ですか?

いやいや、どっちも好きや!!

そんな声が聞こえてきそうですな(笑)。

EF65 116号機!!!!!

長い間、楽しませてくれてありがとう!!

今日は116号機の写真を眺めながら、懐かしい貨物列車の時代に思いを馳せましょう!!

ぺぺでした~~~!!!!!

 

こんにちは、ぺぺです。

いつもご覧いただきありがとうございます!

 

 

元気に鉄分補給のお時間がやってまいりましたで~!

なんと本日、113系福知山車が吹田総合車両所にて構内試運転を実施してました!

いやいや、これは嬉しいニュースやないですか!

しかも今回の主役は、なんと2両編成!

2両ですよ、2両!

長い編成もええけど、このコンパクトな2両編成がまた可愛らしいんですわ。

なんやろね、この感じ。

「ちょっとそこまでお出かけしてきます~」

みたいな顔してるのに、実は国鉄生まれの大ベテラン。

見た目は可愛い、年齢は大先輩。

人間で言うたら、めちゃくちゃオシャレに若返ったベテラン俳優みたいなもんですな(笑)

そして今回、何より目を引くのが、そのピカピカ具合!

もう、ピッカピカ!

車体が綺麗になって、まるで新車のような輝き。

いや、ほんまに新車やないんですけどね(笑)

113系に向かって「お前、そんなに綺麗やったんか!」とツッコミを入れたくなるほど。

長年走り続けてきた車両が、こうして綺麗な姿になって戻ってくる。

鉄道ファンにとって、これほど嬉しいことはありません。

さて、ここで本日の主役、構内試運転について少し解説しておきましょう。

構内試運転とは、車両の検査や整備、修繕などが終わったあと、車両所の構内にある線路を実際に走らせて、各機器が正常に動作するかを確認する試運転のことです。

ブレーキの動作や走行状態、各種機器の確認など、営業運転に復帰する前の大切なチェックが行われます。

つまり今回の構内試運転は、綺麗になった113系が「よっしゃ、ちゃんと走れるで!」と確認してもらう大事なステップというわけですな。

もちろん、構内試運転を実施したからといって、すぐに営業運転へ復帰するというわけではありません。

その後の確認や必要な試験を経て、次の段階へ進んでいくことになります。

そして、ここで気になるのが……

本線試運転!

構内試運転まで実施されたとなると、次はいよいよ本線試運転が気になるところ。

過去の113系福知山車でも、吹田総合車両所での構内試運転のあと、本線試運転が実施された例があります。

本線試運転では、実際の本線を走行しながら、構内では確認できない走行性能や各種機器の状態などをチェックすることになります。

となると……

今回の113系福知山車も、いずれ本線試運転が実施される可能性は十分にありそうですな!

いや、もうこれは期待してしまいますやん!

ピカピカの113系が本線を走る姿。

想像しただけで、ご飯3杯はいけますわ(笑)

ただし、現時点では本線試運転の実施日や詳細については確認できておりません。

ここは焦らず、続報を楽しみに待ちたいところです。

それにしても、2両編成の113系って、ほんまにええ味出してますなぁ。

長い編成の迫力とはまた違う、ちょこんとした可愛らしさ。

そこに国鉄型ならではの渋さが加わって、もう最高です!

本日の吹田構内試運転で、また一歩前進した113系福知山車。

綺麗になった姿で、再び元気に走る日が待ち遠しいですね!

本線試運転の続報にも期待しつつ、今後の動きに注目していきましょう!

 

 

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阪神電鉄の新型3000系、ついに登場! 赤い力強いデザインで2027年春デビューやで!

皆さん、こんにちは!ぺぺです。

いやぁ、鉄道界にまたまた大きなニュースが飛び込んできましたねぇ!

阪神電気鉄道の新型急行用車両「3000系」が、ついに報道公開されました!

もちろんぺぺは見れてません😅

2027年春のデビュー予定ということで、まだ少し先のお話ではありますが、これは阪神沿線の皆さんも楽しみなんちゃいますか?

今回は、そんな阪神電鉄の新型3000系について、ペペなりにご紹介していきたいと思います!

まずは、この赤い顔を見てください!

新型3000系の外観は、赤と灰色のツートンカラー。

いやぁ、これはなかなかインパクトありますなぁ!

阪神といえば、やっぱり赤!

赤胴車の伝統を感じさせながらも、現代的で力強いデザインに仕上がっています。

前面から見ても、なかなか迫力がありますねぇ。

これまでの阪神車両とはまた違った雰囲気で、まさに新時代の阪神電車といった感じです。

しかし、ここでひとつ思うことが……。

「3000系」と聞くと、阪急の3000系を思い出してしまうのは、ペペだけでしょうか(笑)。

阪神の3000系!

阪急の3000系!

同じ数字でも、会社が違えば顔も性格も違う!

鉄道ファンにとっては、なかなかややこしい話ですわ(笑)。

車内も大きく進化!

今回の新型3000系は、外観だけやなく、車内設備もかなり進化しているようです。

まず目を引くのが、赤い柄の座席!

外観の赤と灰色のツートンカラーに合わせて、車内にも阪神らしい赤が取り入れられています。

そして、ベビーカー対応の「いこいこーな」スペースも設置。

小さなお子さん連れの方にも、利用しやすい車両になりそうですね。

さらに、阪神電鉄では初となるワンハンドルマスコンを採用!

運転台も新しくなり、運転士さんにとっても操作性の向上が期待されます。

昔ながらの阪神電車の雰囲気を残しながら、運転設備は最新式へ。

いやぁ、鉄道車両も時代とともに進化していきますなぁ。

そして、有料「らくやんシート」も導入!

今回の新型3000系で、個人的に気になるのがこちら!

有料座席サービス「らくやんシート」です!

阪神電鉄といえば、大阪梅田から神戸三宮、さらには山陽姫路まで直通運転を行っています。

長距離移動では、ゆったり座って移動したいという方も多いでしょう。

そんなニーズに応える新サービスということでしょうか。

名前も「らくやんシート」。

関西らしいネーミングですなぁ(笑)。

「今日は疲れたし、らくやんシートで帰ろか!」

「せやな、ちょっと奮発しよか!」

 

「らくやん ええやん  らくやん  ええやん🎵」

 

……なんて会話が聞こえてきそうです(笑)。

消費電力60%削減! 環境にも優しい新型車両

今回の3000系は、消費電力を従来車両と比べて60%削減するとのこと。

これはかなり大きな数字ですね!

省エネルギー性能の向上により、環境負荷の低減にも貢献することが期待されます。

見た目は赤くて力強い!

でも中身は省エネで環境に優しい!

まさに、見た目は強そうやけど、実は気配り上手な阪神電車ですな(笑)。

2027年春、大阪梅田~山陽姫路間でデビュー!

新型3000系は、2027年春から大阪梅田~山陽姫路間で運行開始予定です。

阪神本線から神戸高速線、山陽電鉄線へと直通する長距離運用にも投入されることになります。

阪神沿線だけでなく、山陽沿線の皆さんにとっても楽しみなニュースですね。

大阪梅田から姫路まで、赤い新型車両が駆け抜ける姿。

これはぜひとも撮影してみたいものです!

おわりに

今回は、阪神電鉄の新型急行用車両3000系についてご紹介しました。

赤と灰色の力強いデザインに、進化した車内設備、ワンハンドルマスコン、そして有料「らくやんシート」。

さらに消費電力60%削減と、見た目だけやなく中身もしっかり進化しているようです。

2027年春のデビューが今から楽しみですねぇ!

それにしても、阪神の新型車両が3000系とは……。

阪急ファンの皆さん、数字を見間違えて乗らんようにしてくださいね(笑)。んなあほな。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

おはようございます、ぺぺです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

11月5日は「115系の日」! 2022年リバイバル急行「鷲羽」~懐かしの急行から3度の復活まで~プラス短区間「鷲羽」

 

今日11月5日は、そう!「115系の日」でございます!

というわけで、今回は2022年に運転されたリバイバル急行「鷲羽」を振り返ってみたいと思います。

……と、その前に!

実はこの「鷲羽」、2022年が初めてのリバイバルではございません。

1986年、2002年、そして2022年。

なんと、3つの時代に復活しているんです!

しかも、1986年のリバイバルは、幼少期のペペも撮影していたという思い出の列車。
微かな記憶、大阪駅でのいわゆる『面撮り』をボツとして廃棄😭

写真は残念ながら今は手元にありませんが、当時の記憶をたどりながら、現役時代から順番に振り返っていきましょう!

1.1956年~1980年 四国連絡の花形、急行「鷲羽」

まずは、リバイバルのお話の前に、現役時代の急行「鷲羽」から。

急行「鷲羽」は、1956(昭和31)年11月に京都~宇野間で運転を開始した客車準急が前身です。

1960(昭和35)年10月には153系電車化され、「鷲羽」として運転されるようになりました。

宇野駅から宇高連絡船に乗り換え、高松へ向かう四国連絡列車。

当時は、関西から四国へ向かうには「鷲羽」に乗るのが定番だった時代です。

1968(昭和43)年10月のダイヤ改正では、なんと11往復を数える大活躍!

使用車両は153系を中心に、165系や475系なども使用されました。

しかし、山陽新幹線の岡山開業などにより役割が変化し、1980(昭和55)年10月に廃止。

長年にわたり四国連絡を支えた急行列車でした。

2.1986年9月14日 国鉄末期、最初のリバイバル「鷲羽」

そして、急行「鷲羽」が再び帰ってきます!

1986(昭和61)年9月14日。

国鉄分割民営化を翌年に控えた時期に、リバイバル急行「鷲羽」が運転されました。

項目 内容
運転日 1986年9月14日(日)
運転区間 大阪~宇野
運転形態 往復
使用車両 167系・165系
編成 11両編成

この日の編成は、前寄り8両が宮原電車区の167系(165系)、後ろ3両が日根野電車区の165系。

宮原8両+日根野3両の堂々11両編成!

いやぁ、国鉄らしい組み合わせですなぁ(笑)。

当時の記録によると、宮原電車区が日本旅行と共催した団体旅行企画として運転されたものです。

乗車記念品にはHB鉛筆が配られたという記録も!

今なら限定グッズや記念乗車証が定番ですが、当時は鉛筆。

「鷲羽に乗った記念に、明日から宿題頑張りましょう!」

……ということだったのでしょうか(笑)。

そして何より、この列車を幼少期のペペも撮影していたのです!

大阪駅出発前、面撮りしていたなぁ…。

残念ながら写真は現在手元にありませんが、当時の記憶は今も残っています。

まさか40年近く経ってから、再び「鷲羽」をブログで振り返ることになるとは思いませんでしたねぇ。

3.2002年3月30日 165系、最後の花道!

1986年のリバイバルから16年。

今度は2002(平成14)年3月30日、日根野電車区の165系によるリバイバル「鷲羽」が運転されました。

項目 内容
運転日 2002年3月30日
運転区間 新大阪~宇野
使用車両 日根野電車区165系
企画 山陽新幹線岡山開業30周年記念

この運転は、日根野区165系の引退と、山陽新幹線岡山開業30周年を記念したもの。

つまり、日根野区のJR西日本直流急行形電車、最後の運用となった記念すべき列車です。

現役時代の「鷲羽」が廃止されてから22年。

再び165系が「鷲羽」のヘッドマークを掲げて走る姿は、往年の急行を知るファンにとって感慨深いものだったでしょう。

そして、この列車を最後に日根野区の165系は引退。

急行形電車の歴史に、ひとつの区切りがつきました。

 

この時期、山陽新幹線岡山開業30周年記念で運転されたイベント列車が以下の列車😅
他にも多く走りましたがあまりにもやりスギィな企画でした。

 

4.2022年9月4日 115系湘南色で「鷲羽」復活!

2002年の165系によるリバイバルから、さらに20年。

そして、今回の主役!

2022(令和4)年9月4日、岡山デスティネーションキャンペーンに合わせて、115系湘南色によるリバイバル急行「鷲羽」が運転されました。

項目 内容
運転日 2022年9月4日(日)
運転区間 姫路~宇野
使用車両 115系湘南色6両
編成 D-26編成+D-27編成
運転形態 1往復

当日の運転時刻

列車 時刻
姫路発 8:31
宇野着 11:10
宇野発 16:14
姫路着 19:24

※JR西日本発表の運転時刻です。

正面には往年をしのばせる「鷲羽」のヘッドマークが掲げられ、側面にも列車名・行き先表示板が取り付けられました。

しかも、宇野駅では宇高連絡船をイメージした宇高航路の特別運航も実施!

宇野~高松間を約500名の乗船客が利用し、鉄道と船が連携する、まさに四国連絡列車の復活となりました。

ただし、115系は現役時代の急行「鷲羽」には使用されていません。

近郊形電車によるリバイバルということで、当時のファンからは「遜色急行」なんて声もあったそうですが……

いやいや、そこは大目に見ましょう!

115系が急行のヘッドマークを掲げて走る。

それだけで、もう胸熱ですやん!

5.1986年・2002年・2022年 3つの時代を駆け抜けた「鷲羽」

ここで、3回のリバイバル運転を振り返ってみましょう。

年 使用車両 運転区間 主な出来事
1986年 167系・165系 大阪~宇野 国鉄末期のリバイバル
2002年 165系 新大阪~宇野 日根野区165系最後の運用
2022年 115系湘南色 姫路~宇野 岡山DC・四国連絡列車の再現

現役時代は153系を中心とした急行列車。

そしてリバイバルでは、165系・167系、さらに115系へと車両を変えながら、時代を超えて復活してきました。

1986年の幼少期の思い出。

2002年の165系最後の花道。

そして2022年の115系湘南色による復活。

こうして振り返ると、急行「鷲羽」は単なる列車名ではなく、国鉄型電車の歴史をつなぐ存在だったのかもしれません。

おわりに

今回は、11月5日「115系の日」にちなみ、2022年のリバイバル急行「鷲羽」を振り返る前に、現役時代から3回のリバイバル運転までをご紹介しました。

特に1986年のリバイバル「鷲羽」は、幼少期のペペが撮影していた思い出の列車。

写真が残っていないのは残念ですが、こうして当時の記録を調べてみると、懐かしい記憶が少しずつよみがえってきます。

そして2022年、115系湘南色による「鷲羽」が復活!

「鷲羽」という列車名が、再び岡山の鉄路に帰ってきたのです。

いやぁ、鉄道趣味って、ほんまにええもんですねぇ(笑)。

 

 あ、あと


2024年2月12日 「大阪来てな!キャンペーン」

JR西日本の企画(大阪来てな!TRAIN DAYS)の一環として、リバイバル急行「鷲羽」の特別運行(神戸駅発 → 大阪駅着)実施。

湘南色の115系(D-26編成)が大阪駅にやってきましたね。

それも入れたらリバ鷲羽って4回も運転😂


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今日は11月3日、「113系の日」!

🚃 11月3日は「113系の日」! 春日色と阪和色が駆け抜けた、国鉄~JR初期の関西本線・大阪環状線!

皆さま、こんにちは!

本日11月3日は、そう!

「113系の日」やないですか!

1・1・3……。

この数字を見ただけで、脳内にあの独特のモーター音が響き、吊り掛け……いや、それは違う!と自分でツッコミを入れてしまう鉄道ファンの皆さま。

今日は思いっきり113系を語りましょう!

今回の主役は、関西本線・大阪環状線で活躍した、あの懐かしの春日色113系。

そして、忘れたらあきまへん!

阪和色の113系も登場です!

他線区の話は置いといて、今回は関西の113系にどっぷり浸かります。


■ 1973年、関西本線に電車がやってきた!

昭和48年(1973年)10月。

関西本線の奈良~湊町(現在のJR難波)間が電化されました。

それまでの気動車や客車列車が走っていた関西本線に、いよいよ電車の時代が到来!

そこで登場したのが、113系電車です。

しかも、普通の湘南色ではありません。

灰色9号をベースに、朱色3号の帯を巻いた独自のカラーリング。

これが後に「春日色」と呼ばれるようになった、関西本線の快速電車です。

朱色の帯は、春日大社の鳥居をイメージしたものとも言われています。

いやぁ、ええ色やないですか!

奈良の歴史と文化を背負って、大阪へ向かう113系。

単なる通勤電車やない。

「奈良の玄関口を走る電車」としての誇りがあったんです。

そして、電化開業に合わせて大阪環状線へ直通する快速電車も登場。

奈良から大阪へ、さらに環状線を経由して天王寺へ。

今の大和路快速のルーツとなる列車が、ここから始まったわけです。

 

■ 「奈良-大阪(環状線)」のヘッドマークがカッコよかった!

113系の先頭に掲げられた、あの快速ヘッドマーク。

「快速 奈良-大阪(環状線)」

これがまた、ええ味を出してました!

登場当初は大型の折り畳み式ヘッドマーク。

その後、昭和53年(1978年)10月以降には、取り扱いやすい小型のものへ変更されたとされています。

現在のように車両側面のLED表示で種別・行先を確認する時代とは違い、先頭に掲げたマークが列車の顔そのもの。

駅で待っていると、遠くから春日色の113系が見えてくる。

「おっ、奈良から来た快速や!」

……と、乗る前からテンションが上がる。

今の鉄道ファンが方向幕やヘッドマークを撮影するのと同じように、当時のファンにとっても、あのマークは大切な記録やったんでしょうね。

↓2008年乗車したイベント列車。当時を再現したマークが取り付けられました。

旧タイプのデザインですね。

 

■ 昭和63年(1988年)3月13日、「祝!木津加茂電化」

ここで歴史が大きく動きます!

昭和63年(1988年)3月13日。

関西本線の木津~加茂間が電化されました。

これにより、電車で大阪から加茂まで直通できるようになったんです。

そして、この日から加茂~湊町間の快速に「大和路快速」の愛称が登場!

さらに、加茂・木津~湊町・大阪間では「やまとじライナー」の運転も開始されました。

まさに関西本線の大きな転換点!

それまでの「奈良から大阪へ」という快速から、木津・加茂方面まで電車でつながる、新しい大和路の時代へ。

ここで登場するのが、ヘッドマークの

「祝!加茂電化」

です!

いやぁ、めでたい!

電化開業を記念して、こんなマークを掲げて走るなんて、今見ても胸が熱くなります。

しかも、木津~加茂間の電化は、単に架線が張られただけの話ではありません。

関西本線の輸送体系そのものが変わる、大きな出来事やったんです。

それまで非電化区間だった加茂まで、電車が走る。

「これで大阪まで電車一本や!」

地元の方々にとっても、鉄道ファンにとっても、忘れられない節目やったことでしょう。

なお、木津~奈良間は昭和59年(1984年)に先行して電化されていました。

つまり、木津~加茂間の電化によって、関西本線の電化区間が加茂まで延びたわけです。

■ 「あなたとなら大和路キャンペーン」! 大和路を盛り上げた時代

そして、忘れてはならないのがこちら!

「あなたとなら大和路キャンペーン」

このヘッドマークを見ると、当時の大和路を盛り上げようという熱気が伝わってきます。

国鉄からJRへ。

昭和62年(1987年)4月1日、国鉄が分割民営化され、JR西日本が発足。

新しい会社として、地域に密着した鉄道サービスや観光振興を進めていく時代が始まりました。

そんな中で、大和路の魅力を広く知ってもらおうというキャンペーン。

奈良には、古都の歴史、寺社仏閣、四季折々の景色、そして大阪から気軽に訪れることのできる観光地がいっぱい。

その魅力を鉄道でつなぐ。

「あなたとなら大和路」

なんとも温かい響きやないですか!

「あなたとなら」って、誰と行くんですか?

家族? 恋人? 友人?

それとも、113系の撮影仲間?

……最後の選択肢だけ、ちょっと濃いめですな(笑)。

でも、鉄道ファンにとっては、113系に乗って大和路を巡ること自体が立派な観光です。

車窓から大和川を眺め、山間を抜け、奈良へ向かう。

これぞ、鉄道旅の醍醐味!

■ 平成2年(1990年)、「大阪花博」で関西が盛り上がった!

そして、もうひとつ忘れられない大イベント。

平成2年(1990年)4月1日から9月30日まで、大阪の鶴見緑地で開催された、

「国際花と緑の博覧会」

通称「大阪花博」です!

世界各国から人々が集まり、花と緑をテーマにした大規模な博覧会が開催されました。

この時期、大阪はまさにお祭り騒ぎ!

鉄道各社も、会場へのアクセスや観光客輸送で大忙し。

JR西日本でも、花博に関連した臨時列車が運転され、113系を使用した臨時快速列車も見られました。

そして、花博の盛り上がりを彩ったヘッドマーク!

花と緑の博覧会らしい華やかなデザイン。

普段の通勤・通学輸送を担う113系が、イベント列車として特別な顔を見せてくれたんです。

毎日走っている電車でも、ヘッドマークひとつで雰囲気が変わる。

これぞ国鉄~JR初期の鉄道の魅力!

「今日は何のマークが付いてるんやろ?」

駅でそんな楽しみがあった時代。

今では、イベント列車のヘッドマークが付くと大勢のファンが集まりますが、当時の113系も、きっと沿線の人々を楽しませてくれたことでしょう。

↓湘南色と阪和色が連結されました。

■ そして、春日色113系の大和路快速時代に終わりが……

昭和63年(1988年)の木津~加茂電化。

そして、平成元年(1989年)3月11日のダイヤ改正。

この頃から、関西本線・大阪環状線直通快速の体系が整理され、「大和路快速」の名前が定着していきました。

そして、ついに新型車両221系が登場!

新しい時代の幕開けです。

221系の登場によって、春日色113系による大和路快速の定期運用は、平成元年(1989年)7月20日をもって終了したとされています。

ただし、113系がすぐに完全撤退したわけではありません。

その後もしばらく関西本線での運用が残り、平成3年(1991年)頃まで活躍を続けました。

つまり、113系から221系への交代は、一夜にして終わったわけではなく、少しずつ進んだ世代交代やったんです。

新型車両が登場する。

古い車両が少しずつ運用を離れる。

鉄道の歴史は、こうした世代交代の積み重ねでできているんですね。

■ 113系の日に振り返る、関西本線・大阪環状線の魅力

こうして振り返ると、関西本線・大阪環状線の113系は、単なる通勤電車やなかったんです。

1973年の電化開業。

奈良~大阪を結ぶ快速の登場。

1988年の木津~加茂電化。

大和路快速の誕生。

そして、あなたとなら大和路キャンペーン、大阪花博。

そのすべての時代を、春日色113系は走り抜けてきました。

今の221系や、その後の新しい車両たちへと受け継がれた大和路の歴史。

その原点に、113系がいたんです。


■ 最後に……やっぱり113系は最高や!

いやぁ、書いているだけで、あの春日色の113系が大和川沿いを走る姿が目に浮かびます。

朱色の帯。

少し角張った車体。

独特の前面形状。

そして、先頭に掲げられたヘッドマーク!

「あなたとなら大和路キャンペーン」

「祝!木津加茂電化」

「大阪花博」

どれも、当時の時代を映し出す大切な記録です。

鉄道車両は、ただ走っているだけではありません。

その時代の街の姿、人々の暮らし、地域の発展を一緒に運んでいるんです。

113系は、まさにそんな電車でした。

11月3日、113系の日。

皆さまも、懐かしい113系の思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか?

やっぱり、113系はええ電車やった!

そして、春日色の113系に乗って大和路を巡る旅。

今でも、心の中では走り続けています。

それでは皆さま、今日も安全運転で!

……あっ、113系はもう走ってへんから、撮影の際は昔の写真を見ながら楽しみましょう(笑)。