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鉄撮り屋

撮り鉄ぺぺのブログです!
ここは、これまで撮りためてきた懐かしい鉄道写真をシェアする発信基地
「あの頃こんな車両あったな〜」「この風景いいな!」と感じてもらえたらと。
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おはようございます、ぺぺです。

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今日も暑い1日になりそうですね。

水分補給しっかりしながらいい日にしましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月1日「EF81の日」!!!って事で。

印象に残っているEF81 88牽引 1号編成の回送を…。

宮城国体のお召列車として運転された1号編成の返却回送です。

2001.10.15 東北本線 白石ー越河

気仙沼線 御岳堂ー柳津

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、ぺぺです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

日立製作所と東芝などで構成されるHitachi Toshiba Supreme Consortium(HTSC)は2026年7月30日、台湾高速鉄道向けの新型車両「N700ST」第一編成の製造を完了し、日立の笠戸事務所から台湾に向けて出荷を開始したと発表しましたね。

 

↓日本から飛び出して台湾へ向かう映像がめちゃカッコイイ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日7月31日は283系 特急「スーパーくろしお(オーシャンアロー)」(後に「オーシャンアロー」と改名)運転開始の日。 - 1996年

 

って事で。

 

その「オーシャンアロー」の輸送を…。

2011年11月12日から13日にかけて、新宮→稲沢→京都総合車両所間で日根野電車区所属283系A902編成の甲種輸送が行われました。 この甲種輸送は、台風12号の被災により新宮駅に数ヶ月間取り残されていた同編成をJR東海経由で輸送するためのものです。 

なお、控車として吹田工場所属クモヤ145-1052が連結。牽引機は、新宮→稲沢間が愛知機関区所属のDD51-875、稲沢→京都総合車両所間が吹田機関区所属のEF66-112が充当されました。

安土ー近江八幡

 

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本日7月30日は香椎線でジョイフルトレイン「アクアエクスプレス」運行開始の日。 - 1988年

って事で。

JR九州「アクアエクスプレス」のここがスゴイ!

 1.フェスタもビックリ!キハ58から魔改造!

 2.SL58654が牽引した事も!

 3.水戸岡デザイン第1弾!! って 水戸岡さんこういうのも作るのね! いいですねぇーーー。

 1988.8撮影  博多

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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銀ガマの写真を…。

東日本大震災の被災地救援輸送の為、羽越回りでの貨物輸送が行われていましたね。

3月ダイヤ改正で羽越運用離脱となったEF81を再投入。

併せて門司区所属のEF81 303・304が富山区へと貸出。 

取付けられていたスノープラウ外した後、5.16に吹田区に。

その後5.27返却。 303号機は9月には再び富山へ。 

 

2011.5.17 吹田機関区

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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7月28日なので「なにわの日」なので「サロンカーなにわ」を…。

小野和邇を行くゴールド時代の「サロンカーなにわ」

京都駅停車中の「サロンカーなにわ」

京都駅入線シーン

多度津駅到着この後DE10重連で土讃線へ

天王山バック この場所も懐かしいです

ゴハチ牽引「サロンカーなにわ」この後乗車しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日7月27日は汐留駅 - 東小倉駅間において「カートレイン」運行開始の日。 - 1985年

って事で。

1988年門司駅で撮影した「カートレイン」です。

当時はオシャレな絵柄のヘッドマークに珍編成で注目を浴びていましたね。

 

愛車と旅する夢の列車!1985年登場「カートレイン」の歴史と魅力

鉄道の世界には、「そんな発想あったんか!」と思わせてくれる個性的な列車が数多く存在しました。

その中でも昭和の鉄道ファンに強烈な印象を残した列車が、1985年に登場した「カートレイン」です。

名前を聞いただけで分かりますよね。

そうです……

「車を列車に乗せて運ぶ列車」です!

普通なら鉄道と車はライバルのような存在です。

列車に乗れば車は置いていく。
車で行けば鉄道には乗らない。

ところがカートレインは、その常識をひっくり返しました。

「いやいや、うちの愛車も旅行に連れて行きたいんです!」

そんな車好きの夢を、本当に実現してしまった列車でした(笑)

ぺぺはこのカートレイン、実際に撮影したことがあります。

当時、駅や線路を走る姿を見た時は「これは普通の列車とは違うぞ!」という独特の存在感を感じました。

1988.8 門司

 

貨車ワキ10000形に自動車が積まれている姿。

そしてその前後を機関車が引っ張る姿。

普段見慣れた旅客列車とは全く違う光景で、鉄道ファンとしてはシャッターを切らずにはいられない存在でした。

鉄道とマイカーを結んだ画期的な発想

カートレインの魅力は、単に車を運ぶだけではありません。

長距離移動の負担を減らしながら、目的地では自分の愛車で自由に観光できる。

例えば東京から遠く離れた場所へ旅行する場合、夜通し車を運転するのは大変です。

でもカートレインなら、人は列車で休みながら移動。

到着したら……

「はい、車さん出番ですよ!」

と、その土地でドライブを楽しめるわけです。

今考えても、かなり夢のあるシステムでした。

鉄道ファン目線で見るカートレイン

カートレインの面白さは、乗る人だけではなく撮る人にもありました。

普段の旅客列車とは違う編成。

独特な貨車に初代ブルートレイン20系!!

そして「車が乗っている」という見た目のインパクト。

線路を走る姿は、まさに特別列車そのものでした。

撮影地では、

「今日は何を撮りに来たんですか?」

「カートレインです!」

「……車ですか?列車ですか?」

という会話があったかもしれません(笑)んなあほな。

いや、本当にどちらを撮っているのか分からなくなるぐらい個性的でした。

消えてしまったからこそ輝く存在

時代の流れとともにカートレインは姿を消しました。

現在では車を載せて走る列車を見る機会はほとんどありません。

しかし、カートレインが残したインパクトは今でも忘れられません。

効率だけを考えた列車ではなく、「こんな旅ができたら楽しいやろな」という夢から生まれた列車。

それがカートレインの一番の魅力だったと思います。

ぺぺにとっても、撮影した時の印象は強く残っています。

列車の写真を撮る時、速い・珍しい・豪華という魅力もありますが、やっぱり「その時代らしさ」を感じる列車には特別な思いがあります。

カートレインはまさに昭和という時代が生んだ、遊び心いっぱいの列車でした。

最後に……

もし今カートレインが復活したら、

「乗客1名、荷物なし。愛車だけは絶対忘れません!」

という人が続出するでしょうね(笑)

鉄道なのか、車旅行なのか……。

いやいや、どっちも楽しめる欲張り列車やったんです(笑)