こんにちは、ぺぺです。
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懐かしい「あさかぜ」の写真を…。
寝台特急「あさかぜ」は、1956年に東京〜博多間で運転を開始した、日本のブルートレイン文化を象徴する名列車ですわ。
登場当初から夜行特急としての格式が高く、「走るホテル」と呼ばれた20系客車の投入によって一気に人気が高まりました 。冷暖房完備の快適さは当時としては画期的で、長距離移動のスタンダードを作った存在やったんです。
その後、1970年代には24系25形が導入され、A寝台「シングルデラックス」やB寝台個室「カルテット」「デュエット」、ラウンジカーなど、設備の充実が進みました 。特に一等寝台車を6両も連結した「殿様あさかぜ」は豪華さの象徴で、今聞いても「どんだけ贅沢やねん」とツッコミしたくなるレベルですわ。
運行区間は時代とともに変化し、最終的には東京〜下関間の1往復に縮小。
新幹線や航空機の発達で利用者は減少し、2005年3月のダイヤ改正で惜しまれつつ廃止されました 。ブルートレインの象徴として半世紀近く走り続けた「あさかぜ」は、今も多くの鉄道ファンの心に残る存在です。
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