結論、前回書いた罪悪感の解放はとても効果がありました。少しずつですが、確実に気持ちが軽くなっているようです。ああ嬉しい、よかったぁ〜(T_T)


どんな繋がりがあるのか今は分かりませんが、不安や恐れを覆っていた靄のようなものも、この罪悪感を手放すことで薄れてきて驚いています。


また、ブログを読んでくれたある方からの助言で罪悪感の原因も判明し(またいつか詳しく書きます)、納得できたことでもまずはラクになりました。そちらからのアプローチも早速、積極的に取り組み始めています。


いつも言っていますが、解放を知っていて本当に良かったです。感情を見つけたら、手放すことができるのですから。もしこれで手放す術を知らなかったら…と思ったらゾッとします(怯)


一番手前に見つけたこの罪悪感をまずは集中して手放し、それが産後の不安や恐れにどう影響していくのかわかりませんが、とにかく繋がっているようなので、それを希望の一筋の光として解放を続けていきます。


☆あと、スタバの新作ストロベリーのフラペチーノが絶対飲みたい!楽しい季節がやって来た!…ということもなぜか書きたくなったので自分のために追記しておきます。少し気持ちが前向きに?
実家で療養を始めて1週間、何度か目は覚めても眠れるようになったこと、皮膚が少しずつ回復してきた気がすることなど改善の兆しが感じられてホッとしている中で、例の不安や恐れも顔を出す瞬間があり…これからどうしていけばいいのか探っている状況です。


そして気づいたのが、娘が眠っていたりひとり遊びしている間に自分のやりたいことをする時になぜかものすごく感じる「罪悪感」の存在でした。


これは最近やっと冷静にその存在を認められるようになったくらいでべったり一体化していたのがまた怖いのですが、冷静に考えれば明らかにおかしい!ていうか異常!絶対にいらないというか意味がわからないレベルの感情で自分で驚きました。


撮りためてたドラマを観たり本を読んだりしても、罪悪感で内容が上滑りする感じ。主人と3人でお出掛けする時もおしゃれしたり髪巻いたり好きな場所に行くのが申し訳ない感じ。なんで?私が良い気分になるのが絶対にみんなにとっても良いのに…まさに謎です。


これは一番に解放する必要がある、と今、一生懸命手放し中です。とりあえず気づけた時点で少し離れ、ブログに書いて解放の勢いはついたと思います。しかし一体どうしてこんな感情を私は持っていたのか…理由は追求する必要はないのですが気になります、でもまずはここから自由になるのが最優先なので、久しぶりに集中してセドナメソッド実践していきます。
ああ、ゆっくり眠れるって素晴らしい…。
結局、実家へ再度里帰りすることになりました。
主人と離れることは身がちぎれるくらい悲しくて涙が止まらなかったのですが、心配した両親と主人にぐいっと連れて行かれる形で実家へ来て数日…やっぱりよかったんだろうと実感しています。


東京にいた時に常に感じていたあの理由のわからない不安や恐怖はここでは全く感じず、夜寝ても明け方に目が覚めてそれから焦って眠れないこともなくなり、目覚めてもその後ゆっくり眠れて、なんと昼寝もできるようになりました。


両親が娘をものすごくかわいがって楽しんでお世話してくれるので本当にありがたく、しばらくの間たくさん甘えさせてもらい、今後のため自分の心と体を休めるのを最優先にしたいと思っています。


不安や恐怖の正体を見つめて解放しようとすると頭の中に靄がかかったように考えられなくなるので…今はとにかく眠って、解放できるようになるまで元気を充電していきたいです。
その後もなんとか綱渡りで育児生活を1日1日乗り越えているまりです…ほんと全て自分で望んでおいて毎度毎度勝手だなと…今は思える余裕もないので、お許しくださる方のみお読みください…。


週末は主人がいるので負担も少なく乗り切り、また平日が訪れ、言いようの無い不安と恐怖でどんよりした気分で過ごしていましたが、それでもなんとかその感情を手放し続けていました。特に小さい命を守る責任と、正解の無い育児でこれで良いのかという「怖い」気持ちが一番強かったと思います。


そのまま迎えた水曜日、SOSした地域の支援センターから半ば無理やり勧められた育児の支援ヘルパーさんという方が家に来てくれ、失礼ながら正直期待していなかったのですが…この方が、ものすごく良かったのです。とても上品で、お話しやすくて。


前もって今月中にあと2回来て頂く予定が組まれているので、この方がこれからも来てくださるという事実がとっても心の支えとなり、かなりホッとしたのでした。センターの方のその後の勧めもあり、今後週2回で来て頂くことを検討中です。


このおかげで少しだけ気持ちが明るくなり、私を大切に思ってくれている人達の優しさに意識が向くところまで靄が晴れてきてくれました…。


仕事で大変なのに毎日急いで帰って育児を当たり前だと何でもやり週末は2日夜間の授乳を代わって私を寝かせてくれて、さらに私の不安な思いも真っ直ぐ受け止め「ひとりじゃない、2人のことだから」と言ってくれた主人。ホワイトデーには大好きな新宿高野のスイーツをどっさり買ってきてくれました。


いつも私を心配してメールや電話をくれて、私の好きな地元の食材やお菓子、さらに娘のためのかわいいおもちゃまでたくさん送ってくれる母。このモノたちは母の愛が形になったものだと涙が止まりませんでした。


ものすごく孤独を感じて不安や恐怖の中にひとりで転落していくような気持ちだった帰省後でしたが、なんとか解放を少しずつ実践していったおかげか、こうして見る余裕のなかった希望の光を見ることができるようになってきたのかもしれません。


まだまだ全然薄暗闇の中にいるような心持ちですが、優しい人たちが私にはいてくれるという感謝を胸に、少しずつ良くなっていけたらと思います。
やばいです。里帰りから無事東京に帰れてほっとしたのも束の間、平日主人の帰宅が22〜23時のためワンオペ家事育児になることへの不安と環境の変化などから、完全に産後うつ気味になってしまい、理由も無く涙が溢れてきたり突然恐怖で過呼吸みたいになったり、ホルモンバランスの急激な変化に思いっきりやられています(T_T)


先日の記事を読んで暖かいメッセージをくださった先輩ママたち(みなさん本当にありがとうございます!)とあれからも連絡を取らせて頂いて助けてもらっているのですが、みなさん同じように大変な状況を乗り越えてきていらして、その体験談などを伺ったり励ましてもらったりものすごく心の支えになっています。


昨日も3時間ごとの授乳の合間にできる限り寝ていた時、急に不安が襲ってきてパニックになり慌てて地域の保健センターに電話し号泣しながら話を聞いてもらったところ、助産師さんや保健師さんがとても親身になってくださり今日、ちょうど乳幼児健康相談というイベントがあったので誘って頂き意を決して娘をエルゴで抱っこして連れて参加してきました。
 

そこでみなさんに直接会って優しくしてもらいまた号泣(T_T)自分だけ、うちの娘だけだと思っていた不安要素がみんな同じだし大丈夫であることがわかりものすごくホッとして、今ようやくこうしてブログを書けるくらいにはなりました。


もうほんと、感情を手放せるほどの余裕がまったくなくて、産後ってこんなことになるんだと呆然としています。書くことで少しは解放出来ているといいのですが…orz


ひとまず、今日はたくさんの優しい女性に救われなんとかやり過ごせそうです。明日は午後から評判を聞いて依頼した産後ドゥーラという赤ちゃんと産後ママのお世話のプロの方に家に来て頂き、ネントレとあわせて実際に色々教えてもらう予定です。どうなるんだろう、ドキドキです。