あっという間に東京へ帰る日当日です。主人が12時に迎えに来て13時には出発、ほとんど荷物はまとめてあとはヤマトの集荷手配してあるので母に引渡ししてもらうだけ。


あああ、不安で具合が悪くなりそうです…orz
先日書いた東京での生活も不安がまだ渦巻いてますが、今日は今日、多少のアレはあってもちゃんと家まで辿り着けるかが不安過ぎて今からドキドキしてしまいます…なのでなんとか解放したくてすがる思いで今、準備の合間に書いてます。


いつものマインドセットを。今日どうなれば最高か。→ちょうどうまい具合に娘の授乳時間がはまり、移動中もずっとおなかがすく3時間後までぐっすり寝ててくれる。おなかがすいたらスムーズに授乳完了!新幹線などの乗り継ぎもスムーズにうまくいって最短時間ですらすら〜っと家に辿り着き、はぁ〜〜よかった、安心…。そして娘は新しいベビーベッドでもぐっすり寝ててくれる…最高!


…はぁ〜〜。怖いなぁ、不安だなぁ。いやだなぁ〜。怖いなぁ、不安だなぁ。認める、手放す、認める、手放す…。


とにかく、解放をなんとか同時に進めつつ、多分怒涛の展開で時間は過ぎていくのでしょうが、無事辿り着いたらまたご報告します…。
うわあ〜、すごい感情の嵐!!と濁流に飲み込まれるかのごとく新しい生活で湧き上がりまくる感情に翻弄されている新米母・まりです…。


これはすごい。親になり、小さな尊い命を守り育てていくことの大変さ…!ものすごい責任、重圧、小さなことがあるだけで体調は大丈夫なのか心配の渦、少しでも目を離しただけで噴き出す罪悪感…!


最高にありがたいことに、今のところ娘は基本的におなかがすいた時に泣くくらいで、おむつがどうなっていようと素知らぬ顔ですやすや寝てくれるので(もちろん気づいたら替えてますが驚くほどの無限ループorz)、深夜も細切れですが1〜2時間ずつまとめて私も眠れているので助かっています。ありがとう娘…!


ただ、最近「黄昏泣き」なのか夕方17〜23時くらいの間はミルクを飲んでもぐずぐず寝ない日が続いたので夕方が来るのが怖かったのですが、今日は奇跡的に寝てくれたので今こうしてやっとブログを書いて気持ちを整理できています。ありがとう娘…!!これからも夕方も寝てね!(切実)


あとは他にもいくつか気になることはありますが追い追い書いていくとして、今の私が一番恐怖に怯えているのが「あと少しで東京に帰ること」です。


2月いっぱいまでは実家に里帰りしていて、家事も育児もものすごく母のお世話になっているので、母がいない生活で本当に平日ひとりでやっていけるのか不安で怖くてどうしようもないです…。


しかし帰る日はすでに決定しており諸々手続きも済んでいるし、母の体力的にもそこまで長く頼るわけにもいかず(仕事で5時起きなのに、昨夜は寝ない娘を寝かしつけるために深夜2時まで相手をしてくれました…私はすでにダウンorz)その日は刻々と近づいているのでした。


主人にも正直に現状と不安な気持ちを話して土日や早く帰れる日以外の平日どうするかを協議中なのですが、プロの方にお願いすることがあったとしてもそこまで頻回は難しいだろうし、たぶんこのまま成り行きにまかせることになりそうです…ひとりで娘をお風呂入れられるかな…((((;゚Д゚))))


あああ怖い。怖すぎる…もちろん家事は今まで準備してきたのもあって最小限にとどめるつもりなのでそこまで負担にはならなさそうだし育児に専念したいのですが、その育児がちゃんとひとりでできるか、娘が最高に大切でかわいいからこそ不安な気持ちがすごいんですよね…なので、この恐怖や不安を手放していかなければと必死にここに書いている状況です(T_T)


なんとかここまで書けたので、ひとまず今の気持ちを吐き出せて少しホッとしています。あとはどんどん手放していかないとですね。ああ怖い。私は最高に不安で怖いと感じている。認めよう…この気持ちから自由になって笑顔で娘と接してあげたいので…がんばります。


先輩母の皆様、もしよろしければこんな私に暖かいアドバイスのメッセージください、お待ちしております(T_T)(T_T)
たくさんのあたたかいお祝いメッセージをくださった皆様、ありがとうございました!!あっという間に出産から退院、娘は生後約2週間となりました。昨日から主人が東京から娘と私に2泊3日で会いに来てくれてます。


まだ全然慣れませんがようやく少しリズムが整ってきたかなという最近、ひと息つける合間に、ここ数日のことや感情を少しずつ綴っていきたいと思います。※すべては私の個人的な体験談・感想なので、OKの方のみお読みくださいね。


結論、出産は大変でした!すべての出産を経験された女性を心の底から尊敬します。娘は五体満足、とっても健康に産まれてきてくれたのでそれが一番嬉しいからありがたいのですが、赤ちゃんは降りてきてくれても私が小柄なため子宮口も狭く2回注射しても全開にならなかったので最終的に吸引分娩となりましたorz


あともちろんジョキジョキ会陰切開もし、産道も一部裂けたようで出血も多く意識が遠のき絶対安静となったため、お部屋へ戻り主人と話せたのは出産後5時間経ってからでした。いやー、壮絶でした。


その時思っていたのは、ひたすら「呼吸を忘れず、赤ちゃんにしっかりと酸素を。もうすぐ会える。これを乗り越えれば。この一瞬だけ絶対にやり切る!」でした。


もう何がなんだかわからなくなってきてもその思いだけ希望の光として持ち続け、ついに産まれた瞬間は感動で涙が溢れました。赤ちゃん元気だ、元気だ、よかった、ありがとう…と感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。


今、ベビーベッドですやすや眠っている娘を見つめて「こんなかわいい子が私のおなかで育って一生懸命産道を通って会いに来てくれたんだなぁ」と思うとすごく嬉しく幸せな気持ちです。


これからもおなかの中にいた時と同じように、毎日「元気に育ってくれてありがとう」と語りかけ、大切に守っていきたいと思います。
本当によかったです。
先日、体重2594g身長49cmの元気な女の子を
無事出産することができました。
感謝の思いでいっぱいです。


また詳細は落ち着きましたら
感情の記録とともに書かせて頂く予定です。
それではまた(^^)
少しお久しぶりです。もういつ産まれてもいい正期産に入り妊娠の経過もすこぶる順調で、私の体が節々や筋肉の痛みの限界を超えているだけな最近なのですが、


諸事情により近日、計画分娩をすることとなり最高に怯えています。こ、怖い。怖すぎる!今はその恐怖の感情を手放すことでいっぱいいっぱいです。


ここに正直に書いて少しでも解放を進めたいのですが、何が怖いかというとまずは未知の経験に対する恐怖。子宮口を開くバルーンという処置、陣痛促進剤の点滴投与や浣腸!?他にもいろんな管を通すみたいで説明を聞いててぞっとしたのが今も続いてます。


あとは痛みへの恐怖。処置をはじめ、陣痛がどれほど痛いのかこれまたよせばいいのにネットで調べまくってその壮絶さにびびりまくり…思ったより大丈夫だったという声もわりとちらほらあるのに痛い方に意識が向いてしまうこのネガティブさ…。


あとは、子宮口全開まで時間がどれだけかかるかとか、緊急で何かあったらどうしようとか、今考えて怖くなっても仕方ないことばかり。


私はまわりに母や主人、医師や助産師さんたちがついていてくれるけど、赤ちゃんはたった一人で頑張って出てくるんだと思い出してこれではいけない!と意識を転換しようとするのですが…やっぱり湧いてくる感情は見ないフリはできないし、手放さない限り自由にはなれないのでしたorz


そんなわけでここ数日、すごい悶々としながら恐怖の感情を手放しています。始まってしまえばもう進むしかないのですが、それまでにできるだけ解放して、「どうなったら最高なの?」の最高に意識を向けて挑めるようにしていきたいです。


どうなったら最高かを書いておきます。
「当日、①バルーンを入れる必要もないくらいふんわり子宮口が柔らかく開いてる、あるいはバルーンが全く痛くなく入ってあっさり開く。
②促進剤を入れる必要もないくらいスムーズに陣痛が起こり(もしくは投与したら超スムーズ)、赤ちゃんにとって一番ラク〜なペースでするするっと元気に産まれる。母子ともに安心安全超健康!!」です。


次に記事を書く時は出産後かも?それでは、解放を進めつつ元気でかわいい赤ちゃんを抱っこしている感謝と感動を先取りして臨みたいと思います。