出産、その瞬間の感情

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たくさんのあたたかいお祝いメッセージをくださった皆様、ありがとうございました!!あっという間に出産から退院、娘は生後約2週間となりました。昨日から主人が東京から娘と私に2泊3日で会いに来てくれてます。


まだ全然慣れませんがようやく少しリズムが整ってきたかなという最近、ひと息つける合間に、ここ数日のことや感情を少しずつ綴っていきたいと思います。※すべては私の個人的な体験談・感想なので、OKの方のみお読みくださいね。


結論、出産は大変でした!すべての出産を経験された女性を心の底から尊敬します。娘は五体満足、とっても健康に産まれてきてくれたのでそれが一番嬉しいからありがたいのですが、赤ちゃんは降りてきてくれても私が小柄なため子宮口も狭く2回注射しても全開にならなかったので最終的に吸引分娩となりましたorz


あともちろんジョキジョキ会陰切開もし、産道も一部裂けたようで出血も多く意識が遠のき絶対安静となったため、お部屋へ戻り主人と話せたのは出産後5時間経ってからでした。いやー、壮絶でした。


その時思っていたのは、ひたすら「呼吸を忘れず、赤ちゃんにしっかりと酸素を。もうすぐ会える。これを乗り越えれば。この一瞬だけ絶対にやり切る!」でした。


もう何がなんだかわからなくなってきてもその思いだけ希望の光として持ち続け、ついに産まれた瞬間は感動で涙が溢れました。赤ちゃん元気だ、元気だ、よかった、ありがとう…と感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。


今、ベビーベッドですやすや眠っている娘を見つめて「こんなかわいい子が私のおなかで育って一生懸命産道を通って会いに来てくれたんだなぁ」と思うとすごく嬉しく幸せな気持ちです。


これからもおなかの中にいた時と同じように、毎日「元気に育ってくれてありがとう」と語りかけ、大切に守っていきたいと思います。
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無事出産しました!

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本当によかったです。
先日、体重2594g身長49cmの元気な女の子を無事出産することができました。感謝の思いでいっぱいです。


また詳細は落ち着きましたら感情の記録とともに書かせて頂く予定です。それではまた(^^)
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少しお久しぶりです。もういつ産まれてもいい正期産に入り妊娠の経過もすこぶる順調で、私の体が節々や筋肉の痛みの限界を超えているだけな最近なのですが、


諸事情により近日、計画分娩をすることとなり最高に怯えています。こ、怖い。怖すぎる!今はその恐怖の感情を手放すことでいっぱいいっぱいです。


ここに正直に書いて少しでも解放を進めたいのですが、何が怖いかというとまずは未知の経験に対する恐怖。子宮口を開くバルーンという処置、陣痛促進剤の点滴投与や浣腸!?他にもいろんな管を通すみたいで説明を聞いててぞっとしたのが今も続いてます。


あとは痛みへの恐怖。処置をはじめ、陣痛がどれほど痛いのかこれまたよせばいいのにネットで調べまくってその壮絶さにびびりまくり…思ったより大丈夫だったという声もわりとちらほらあるのに痛い方に意識が向いてしまうこのネガティブさ…。


あとは、子宮口全開まで時間がどれだけかかるかとか、緊急で何かあったらどうしようとか、今考えて怖くなっても仕方ないことばかり。


私はまわりに母や主人、医師や助産師さんたちがついていてくれるけど、赤ちゃんはたった一人で頑張って出てくるんだと思い出してこれではいけない!と意識を転換しようとするのですが…やっぱり湧いてくる感情は見ないフリはできないし、手放さない限り自由にはなれないのでしたorz


そんなわけでここ数日、すごい悶々としながら恐怖の感情を手放しています。始まってしまえばもう進むしかないのですが、それまでにできるだけ解放して、「どうなったら最高なの?」の最高に意識を向けて挑めるようにしていきたいです。


どうなったら最高かを書いておきます。
「当日、①バルーンを入れる必要もないくらいふんわり子宮口が柔らかく開いてる、あるいはバルーンが全く痛くなく入ってあっさり開く。
②促進剤を入れる必要もないくらいスムーズに陣痛が起こり(もしくは投与したら超スムーズ)、赤ちゃんにとって一番ラク〜なペースでするするっと元気に産まれる。母子ともに安心安全超健康!!」です。


次に記事を書く時は出産後かも?それでは、解放を進めつつ元気でかわいい赤ちゃんを抱っこしている感謝と感動を先取りして臨みたいと思います。
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