その後もなんとか綱渡りで育児生活を1日1日乗り越えているまりです…ほんと全て自分で望んでおいて毎度毎度勝手だなと…今は思える余裕もないので、お許しくださる方のみお読みください…。
週末は主人がいるので負担も少なく乗り切り、また平日が訪れ、言いようの無い不安と恐怖でどんよりした気分で過ごしていましたが、それでもなんとかその感情を手放し続けていました。特に小さい命を守る責任と、正解の無い育児でこれで良いのかという「怖い」気持ちが一番強かったと思います。
そのまま迎えた水曜日、SOSした地域の支援センターから半ば無理やり勧められた育児の支援ヘルパーさんという方が家に来てくれ、失礼ながら正直期待していなかったのですが…この方が、ものすごく良かったのです。とても上品で、お話しやすくて。
前もって今月中にあと2回来て頂く予定が組まれているので、この方がこれからも来てくださるという事実がとっても心の支えとなり、かなりホッとしたのでした。センターの方のその後の勧めもあり、今後週2回で来て頂くことを検討中です。
このおかげで少しだけ気持ちが明るくなり、私を大切に思ってくれている人達の優しさに意識が向くところまで靄が晴れてきてくれました…。
仕事で大変なのに毎日急いで帰って育児を当たり前だと何でもやり週末は2日夜間の授乳を代わって私を寝かせてくれて、さらに私の不安な思いも真っ直ぐ受け止め「ひとりじゃない、2人のことだから」と言ってくれた主人。ホワイトデーには大好きな新宿高野のスイーツをどっさり買ってきてくれました。
いつも私を心配してメールや電話をくれて、私の好きな地元の食材やお菓子、さらに娘のためのかわいいおもちゃまでたくさん送ってくれる母。このモノたちは母の愛が形になったものだと涙が止まりませんでした。
ものすごく孤独を感じて不安や恐怖の中にひとりで転落していくような気持ちだった帰省後でしたが、なんとか解放を少しずつ実践していったおかげか、こうして見る余裕のなかった希望の光を見ることができるようになってきたのかもしれません。
まだまだ全然薄暗闇の中にいるような心持ちですが、優しい人たちが私にはいてくれるという感謝を胸に、少しずつ良くなっていけたらと思います。