頂いたメッセージの中でこんな心強い希望のサインを伝えてくださった方がいらっしゃいました。


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前に
「こんなにセドナメソッドが上手なまりさんが
なぜここまで苦しんでいるのかな~」
と思ったとき
「この方のこの体験は、同じように苦しむ多くの人を救うために起きている。
 絶対にこの方は乗り越えて、より素晴らしい輝きを放つ人になるので安心しなさい」
と、宇宙(天)から答えが返ってきました
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そうなんです、いつもなら解放してうまくいってたのにほんとに苦しんでます。
ブログにはまだ書けないくらいの現状に「私は何をしてるんだろう」って悔しくて情けなくて悲しくて…


同じ思いをしている方々を救うためにこんなに苦しんでるということは、もっと本当のことをさらけ出した方がいいのかもしれませんね。


それにしてもあたたかく波動の高いメッセージばかりで…『絶対にこの方は乗り越えて、より素晴らしい輝きを放つ人になるので安心しなさい』…嬉しいです…解放を続けてこんな自分を善くしていきたいです…ありがとうございます…!
今回は、私が育児について苦しんでいる一番の悩みを勇気を出してさらします。このことは世間一般では受け入れられないし、自分が出産するまでに聞いたら「じゃあ産むなよ」って怒るであろう考えです。なので、大丈夫な方のみお読みください。
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まず、夫婦で望んで産んだ娘は最高に可愛くて仕方ないのは間違いないんです。大好きです。娘の喜ぶできる限りのことをしてあげたい。眠る前、目を閉じると娘のいろんな表情や声が浮かんできて幸せと感謝を感じます。


が、1日中お世話するのが最高にめんどくさいのと、今までの大人二人の自由な生活ペースから赤ちゃん中心のペースに合わせるのが未だに苦痛で仕方ないんです。(追記・書いてみて思い出すと、全部ではなく、気持ちに余裕がある時はお世話が楽しいと思える時間もあるみたいです)


この相反する二つの思いが苦しい。母親なら一瞬たりともそんな風に思っちゃいけない、娘がかわいそう、もっと可愛い可愛いっていつも笑顔でお世話も楽しくしてあげられたら幸せなのに…と自分を責めます。母親の心が安定しているのが一番大事なのに、あやしたら笑ってくれる娘に伝わってないか怖いです。日中は信頼できる保育園に預けて可愛がってもらった方が娘のためになるのかなと考えたり…。


「ふたりが可愛くて可愛くて育児が辛いと思わなかった」と言っていた実母に掘り下げて聞いてみたら「そりゃ可愛いけど、めんどくさいと思う時なんてしょっちゅうだったわよ、当たり前でしょ」と言われて「それをもっと早く聞きたかったよ」と思ったり、


家に来てくれた保健師さんには「そんなに一生懸命やってるママいませんよ、もっと力を抜いて」他のママ&パパ達に「みんな通る道だよ、めんどくさいし生活ペース合わせるのは慣れるまで辛いよ」って言ってもらえたりしたけど、自分で自分が許せないんです。これは愛されたかった小さい時の自分が関係してるし、このままでは危険だと思うのですがそれはまたの機会に。


多分そこを認めて解放したら、何かはまだわからないのですが変わって来るんだと思います。さらけ出すまでに時間がかかりましたがそうなんです、私はめんどくさいんです、ペース合わせるの辛すぎるんです。本当の望みはゆったり楽しく育児できること。そのためにまずは自分を責めるのも含めて正直な気持ちを受け入れて解放するしかないですね…。


もし、今私と同じ気持ちだったり、同じ思いで育児されてきたママがいらっしゃいましたら、ぜひメッセージください…。最高に救われます…。
励ましのメッセージをくださった皆様、ありがとうございます(T_T)!!エネルギーのある時にどんどん書いて解放していこうと思います。まずはキャパシティの話です。何のキャパなのか詳しくはまたの機会に…。


要は私は砂場の砂山くらいしか登れないのに、エベレスト登頂するのが当たり前なのに出来ないって苦しんでいたんですね。


出来ている人や熟練した人を見て私もこんなふうに出来なきゃって羨んでいたけど出来ないものは仕方ない、すごく悲しいし情けないし悔しいけど、自分のキャパはこのくらいなんだって認めてしまった方がラクになれると気づきました。


出来ない、というかもう出来るわけがないってことにして、少しでも出来たらすごい!と自分で自分を褒める方式で行こうと思います。
お久しぶりです、夜分に失礼します。実はその後、かなり精神的に優れない状態になってしまい…実家で療養を続けていました。ご心配頂きメッセージくださった皆様、ありがとうございます(T_T)


幸い娘は元気に育ち生後6ヶ月を迎え、最高に可愛いです。それと同時に、私にたくさんの新しい考え方をするきっかけをくれました。ほとんど生まれ変わると言ってもいいくらい。


親になることで芽生えたあるいは噴出した不安や罪悪感の凄まじさ、それに纏わる自己肯定感、両親との関係、愛着形成、自分のキャパシティの狭さ、人は平面でなく多面体であるのを知らずに美化していたこと、人の優しさ、信じること、甘えること、自分の回復のために家族の大きな出費を許すこと…


この数ヶ月、自分と同じ人がいれば安心できると調べ続けたのですが…結局、自分という存在、つまり考え方はオリジナルなもので見つけられず、やっぱり自分をさらけ出せるこの場所が一番の解放になるとエネルギーを振り絞り書きました。


今後は私の闇の部分や世間一般では受け入れられないであろうかなりディープで目を背けたくなるような内容になっていくかと思います。すごく怖いですが、ここから自由になるため、一歩踏み出すため、勇気を出して綴っていきますので、よろしければお付き合いください。
お久しぶりです。その後あまり解放も進まないまま東京に帰ってきてしまいました。また不安がすごくて初日、ほぼ一睡もできず保健センターに相談したらついに保健師さんに付き添ってもらって心療内科に行くことになってしまいました(T_T)


授乳中もOKな睡眠導入剤を処方してもらったのでとりあえず昨夜は飲んで久しぶりに5時間半くらい寝れたのですが、娘がよく寝てるので(いつも通りな気もするけど…)本当に飲んでいいのかこれまた不安になってきたので今夜はやめておこうと思います。


そして、保健師さんと待ち時間に話したら「これだけ娘さんを健康に育ててるんだからむしろ育児は完璧にされているので不安になることはないですよ。と言っても難しいかもしれませんが…でもとにかく、保健師として太鼓判を押すくらい上手にできてます。何かのきっかけでカチッと意識が変わるといいですね」と言ってもらえて、


それを主人に話したら「俺もそう思ってた。むしろまりは完璧にできてるから、どうしてそんなに不安なのかと。まりの長所が今は裏目に出てるんだと思う」…どうやら、もともと不安になりがちな私の性格が、今は最大級になりすぎてそれが不眠に繋がっているようで、心療内科の先生が話してくれた見解と一致したのでした。産後うつでは全然ないらしく…本当かなあ?


それで、確かにそう言われてみれば娘のお世話の基本は間違いなくしっかりできている…と理解した時、じゃあなんでこんなに不安なのか?と改めて考えてみました。すると出てきたのは「予測がつかないから怖い」でした。


娘がぐずったり泣いたりした時、「こうすれば絶対解決する」という正解がないのが怖いのです。それが育児なんだと言われれば間違いなくそうなんですが、とにかくそれが不安で娘が寝てても自分のことができずずっと気を張ってしまうのです。


「まあ、ぐずったり泣いたりしたらそれはその時だよね。自分のことをやってても中断してまた落ち着いたらやればいいや」くらいに思えたら最高に良いんですが…。どうにかしてそうなることが今の私の一番の目標です。


そして一番驚いたのが、実家の母が娘と夜、同室で眠ってくれていたのですが、娘が唸ったり寝言泣きをして一度起きて確認してからも全く気にならず寝れて、目覚まし時計の音で起きていたことです。私の眠れない一因に「小さな物音でも目が覚めてしまう」というのがあるので、本気で羨ましかったです。母は子育ても楽しくて不安を感じたことも一度もないらしく…母みたいになりたいです。


つらつらと思いのままに書きましたが、とにかく今の私の不安は無駄に拡大されていることは間違いないので、罪悪感と一緒でやっと気づけた今日からちょっとおかしいぞ、と立ち止まってみようと思います。でもまだ全然解決してないし、解放できるほどの余裕もないのですが。