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Tascal PCサポート情報

自分のサポート情報の覚え書きならびに、
主にタスカルお客様に向けての、
サポートトラブルや、
PC関連サポート案内です。

7月1日からサービスが始まったアップルの音楽聴き放題サービス「Apple Music」。

 


開始から最初の3か月は無料サービスですので試しに聴かれて見える方も多いと思います。


 ところでこのApple Musicの無料サービス、ほかのこういった「最初の○カ月無料サービス」と同様、
自分から解除しない限り、その後は自動課金でサービスは継続されます

 


お試しでApple Musicをはじめ、その後有料で継続する意思がない場合、Apple Musicのサービスを解除しておくことをお勧めします。

契約更新日の24時間前までなら自動更新は解除できますが、
解除によってすぐ使えなくなるわけではなく、無料期間までは使用できますので、有料視聴の意志がない場合、早めに解除しておいた方がよいでしょう。。

方法は、

Apple Musicの左上にあるアカウントをタップ

 


Apple IDを表示

 


パスワードを入力してサインイン後→購読の「管理」

 


「個人(1ヶ月)」の自動更新がオンになっている状態です。

 


自動更新を「オフ」にします。確認メッセージが現れますので「オフにする」を選択

 


これでApple Musicが自動更新されて無料トライアル期間が切れても自動課金されて自動延長されることが無くなりました。


 





 Windows10がリリースされで1ヶ月が経ちました。
Windows7,8,8.1からは無料でアップグレードが可能です。

方法は、「Windows10を入手する(Get Windows10)」アイコンから行います。




ですが、なぜかこのアイコンが出ないパソコンも多々あります。

そういう場合、まずはマイクロソフトのQ&A

Windows 7 または 8.1において、"Get Windows 10" アプリケーションが表示されません。

を参照しましょう。(英語版の機械翻訳です)

ですが、ぶっちゃけ
・そのWindows、海賊版ではありませんか?
・WindowsEnterpreise(ボリュームライセンス版)ではありませんか?
・WindowsUpdateはちゃんとできていますか?
  ※Windows7では、KB2952664・KB3035583、8.1ではKB2976978・KB2919355がインストールされていますか?
という、以前私が記事にした内容になりますので、はっきり言って解決にならないと思います。

Windows10無料アップグレード予約アイコンが出ない場合もあるの!?

ということで、Windows10を入手するアイコンが出ない場合、出すために悩むより、
手動でメディア(USBメモリーもしくはDVD-Rなど)からアップグレードインストールする方が速いです。

ですが、Windows10を入手するアイコンが出ていませんので、そのパソコンがWindows10で動くのかどうかはわかりません。

あくまで自己責任の下アップグレードを行うようにお願いいたします。

Windows10を手動でインストールしたい場合、下記WEBページよりメディア作成ツールをダウンロードいたします。

Windows 10 のダウンロード

32ビット・64ビット有りますのでご自分のお使いのパソコンのOSアーキテクチャに合ったツールをダウンロードしてください。
(容量が大きくなりますが、両方バージョンをダウンロードすることも可能です)

ダウンロードしたMediaCreationTool.exe(64ビットの場合はMediaCreationToolx64.exe)を実行します。

そのまま今使っているPCにWindows10をセットアップする場合は「このPCを今すぐアップグレードする」、
メディアを作り、他のPCにWindows10をセットアップする場合は「他のPC用にインストールメディアを作る」を選択します。

 


メディアを作るを選んだ場合、「言語・エディション・アーキテクチャ」を選択し、その後USBメモリーにダウンロードするかISOファイル(ライティングソフトを使ってDVDに焼きます)にするかを選択します。

 
 


これで作成したメディアもしくは、ダウンロードしたパソコンに直接にて、
手動でWindows10のセットアップを行うことができます。






ノートンセキュリティ同様、ウイルスバスタークラウドもWindows10リリースにあわせてバージョンアップをいたしました。

今回のバージョンは10ですね。

今までは8でした。
Windows10と8.1をまねたのかはわかりませんが、バージョン9はどこへ・・・・。

ぱっと見の違いはほとんどありません。

画面の一番下に(バージョン:10.0)って書いてある程度でしょうか。
左側の「他のデバイスを守る」は「他のコンピューターを守る」・・・だったかな?



ノートンセキュリティと違い、こちらは前回フルモデルチェンジしていますので、今回はマイナーチェンジということになりました。

ウイルスバスターはこのマイナーチェンジ版のできが今までは良いので、よく「ウイルスバスターは奇数年発売のものを使え」と言われました。
このバージョンも2015年発売。この法則に当てはまるのでしょうか・・・

一番の大きな変更点はWindows10対応ってことでしょうね。
ですが、これが結構重要で、Windows10にアップグレードなさる方は必ず先にウイルスバスタークラウドを10へアップグレードいたしましょう。

そうしないとWindows10アップグレード時にウイルスバスタークラウドがWindows10未対応と言うことで削除されてしまいます。
これはノートンセキュリティも同じなのですね。

Windows10アップグレードで怖いのは、使っているソフトがWindows10完全に未対応の場合、それをアップグレード時削除してしまうということです。

 ウイルスバスタークラウド10は今ウイルスバスタークラウドをお使いの方(もちろん使用期限内で)なら無料でアップグレードができます。

アップグレードは下記リンクから可能です。
32ビット版・64ビット版とありますので、お使いのWindowsのアーキテクチャをご確認いただき、ダウンロードしてください。
後はそのプログラムをダブルクリックでアップグレードされます(今のバージョンを手動でアンインストールする必要はありません)。

Windows版ウイルスバスタークラウド 最新バージョン


 さて・・・個人的にうれしかったのは、スキャン時強制的に行われるようになったシステムスキャンが、旧来通り選択制になったことです。

ギアのマーク→コンピュータの保護設定→システムチューナー


です。
そこに

クイックスキャンおよびコンピュータ全体のスキャン時にシステムチューナーを実行する

という項目が追加されました。
これのおかげで、「個人的には」あの悪名高きシステムチューナーを勝手に実行されることが無くなりました。


それをオフにすれば、システムチューナーがスキャン時に実行されなくなり、
スキャン終了画面も右側にあったシステムチューナーを促す画面がなくなりました!!


ウイルスバスタークラウドGJ!!
・・・っていうか私のように文句言った人多かったんだろうなぁ・・・・(^^ゞ