ノートンセキュリティ同様、ウイルスバスタークラウドもWindows10リリースにあわせてバージョンアップをいたしました。
今回のバージョンは10ですね。
今までは8でした。
Windows10と8.1をまねたのかはわかりませんが、バージョン9はどこへ・・・・。
ぱっと見の違いはほとんどありません。
画面の一番下に(バージョン:10.0)って書いてある程度でしょうか。
左側の「他のデバイスを守る」は「他のコンピューターを守る」・・・だったかな?
ノートンセキュリティと違い、こちらは前回フルモデルチェンジしていますので、今回はマイナーチェンジということになりました。
ウイルスバスターはこのマイナーチェンジ版のできが今までは良いので、よく「ウイルスバスターは奇数年発売のものを使え」と言われました。
このバージョンも2015年発売。この法則に当てはまるのでしょうか・・・
一番の大きな変更点はWindows10対応ってことでしょうね。
ですが、これが結構重要で、Windows10にアップグレードなさる方は必ず先にウイルスバスタークラウドを10へアップグレードいたしましょう。
そうしないとWindows10アップグレード時にウイルスバスタークラウドがWindows10未対応と言うことで削除されてしまいます。
これはノートンセキュリティも同じなのですね。
Windows10アップグレードで怖いのは、使っているソフトがWindows10完全に未対応の場合、それをアップグレード時削除してしまうということです。
ウイルスバスタークラウド10は今ウイルスバスタークラウドをお使いの方(もちろん使用期限内で)なら無料でアップグレードができます。
アップグレードは下記リンクから可能です。
32ビット版・64ビット版とありますので、お使いのWindowsのアーキテクチャをご確認いただき、ダウンロードしてください。
後はそのプログラムをダブルクリックでアップグレードされます(今のバージョンを手動でアンインストールする必要はありません)。
Windows版ウイルスバスタークラウド 最新バージョン
さて・・・個人的にうれしかったのは、スキャン時強制的に行われるようになったシステムスキャンが、旧来通り選択制になったことです。
ギアのマーク→コンピュータの保護設定→システムチューナー
です。
そこに
クイックスキャンおよびコンピュータ全体のスキャン時にシステムチューナーを実行する
という項目が追加されました。
これのおかげで、「個人的には」あの悪名高きシステムチューナーを勝手に実行されることが無くなりました。
それをオフにすれば、システムチューナーがスキャン時に実行されなくなり、
スキャン終了画面も右側にあったシステムチューナーを促す画面がなくなりました!!
ウイルスバスタークラウドGJ!!
・・・っていうか私のように文句言った人多かったんだろうなぁ・・・・(^^ゞ


