お客様のパソコンをWindows10にアップグレードいたしました。
お客様のご要望で、
クリーンインストールがいい!ということでしたので、インストールメディアを作成し、
そのパソコンのWindows7プロダクトキーを使い、クリーンインストールを行いました。
インストールメディア作成方法は私の下記記事より
・Windows10にメディアを使ってダウンロード手動アップグレードする
ここで問題が発生しました。
今まで標準で使用していたPS/2のマウスとキーボードが認識しなくなりました。
デバイスマネージャーにも現れません。
ですが、BIOSの操作はできるので、マウス・キーボードやインターフェースの故障ではなさそうです。
ここから何をやってもダメ!認識しません。
仕方ないのでUSBキーボードとUSBマウスに変更しようということになりました。
後日お客様用を購入して取り付けるまで、とりあえず私が持っていたUSBキーボードとマウスを接続し応急処置を行いました。
ここで・・・異変が起きました。
取り外すのを忘れていた今まで全く動かなかったPS/2のマウスとキーボードが動作するようになりました!!
デバイスマネージャーでもちゃんと認識しています。
おそるおそるUSBキーボードとマウスを取り外し、パソコンを再起動・・・
なんと認識ています。
よくわかりませんが、Windows10でPS/2のマウスやキーボードが認識しなかった場合、
それを接続したままでUSBのキーボードやマウスを接続すると認識することがあります。
面白い現象でした。
またまた大きな顧客情報流出事件が起きてしまいました。
・読売オンライン
JTBから個人情報流出か…最大で793万人分
今回の流出事件も、日本年金機構の時と同じ「標的型」で、
ウイルス付きのメールをJTBに送りつけ、担当者がそれをウイルスと気づかず添付ファイルを開いてしまい、
そのパソコンにウイルスが仕込まれ情報を盗まれてしまった・・・と言うものです。
ただ今回は、メール自体が巧妙になってきていて、実在する航空会社のドメインで送られて来たそうです。
先日私に届き、ご紹介した日本郵政のメールと同じ、なりすましメールですね。
2月とは違う、日本郵政を名乗るなりすましスパムメールが届きました
添付ファイルもpdfファイルに偽装していて、メールを受けた担当者は最後まで気づかずご丁寧に返信メールまで送ってしまったそうです。
後日JTBが情報流出に気づき、このメールのヘッダーを確認したところ、なりすましメールと言うことが判明しました。
このあたりの顛末は、BuzzFeedのコラムや読売オンラインの記事が的確ですので、ご紹介します。
・BuzzFeed ニュース
【情報流出】あなたは見抜けるか JTB がはまった「巧妙なメール」の罠とは
・読売オンライン
JTB個人情報793万件流出か?…標的型攻撃の巧妙な手口
さて、ではこのなりすましメールとわかった、記事内に記載があるメールのヘッダーはどうやってみるのでしょうか。
見る方法を今回はご紹介します。
●WindowsLiveメール
メール本文を右クリック → プロパティを左クリック → 詳細
です。
●Outlook(下図はOutlook2010)
メール本文をダブルクリック → ファイル → 情報 → プロパティ
です。
ヘッダーの内容の見方や意味は今回説明いたしません。
英語で書かれている上に、専門用語が飛び交っていますので、わからない場合、
ヘッダー部分を選択 → コピー → メモ帳などに貼り付け
いただき、プロに見せた方が良いかと思います。
ところで、私の力・知識ではWindows10のメールアプリでメールヘッダーを表示するところを見つけることができませんでした。
どなたかWindows10のメールアプリでヘッダーを見る方法がございましたらお教えください<m(__)m>
・読売オンライン
JTBから個人情報流出か…最大で793万人分
今回の流出事件も、日本年金機構の時と同じ「標的型」で、
ウイルス付きのメールをJTBに送りつけ、担当者がそれをウイルスと気づかず添付ファイルを開いてしまい、
そのパソコンにウイルスが仕込まれ情報を盗まれてしまった・・・と言うものです。
ただ今回は、メール自体が巧妙になってきていて、実在する航空会社のドメインで送られて来たそうです。
先日私に届き、ご紹介した日本郵政のメールと同じ、なりすましメールですね。
2月とは違う、日本郵政を名乗るなりすましスパムメールが届きました
添付ファイルもpdfファイルに偽装していて、メールを受けた担当者は最後まで気づかずご丁寧に返信メールまで送ってしまったそうです。
後日JTBが情報流出に気づき、このメールのヘッダーを確認したところ、なりすましメールと言うことが判明しました。
このあたりの顛末は、BuzzFeedのコラムや読売オンラインの記事が的確ですので、ご紹介します。
・BuzzFeed ニュース
【情報流出】あなたは見抜けるか JTB がはまった「巧妙なメール」の罠とは
・読売オンライン
JTB個人情報793万件流出か?…標的型攻撃の巧妙な手口
さて、ではこのなりすましメールとわかった、記事内に記載があるメールのヘッダーはどうやってみるのでしょうか。
見る方法を今回はご紹介します。
●WindowsLiveメール
メール本文を右クリック → プロパティを左クリック → 詳細
です。
●Outlook(下図はOutlook2010)
メール本文をダブルクリック → ファイル → 情報 → プロパティ
です。
ヘッダーの内容の見方や意味は今回説明いたしません。
英語で書かれている上に、専門用語が飛び交っていますので、わからない場合、
ヘッダー部分を選択 → コピー → メモ帳などに貼り付け
いただき、プロに見せた方が良いかと思います。
ところで、私の力・知識ではWindows10のメールアプリでメールヘッダーを表示するところを見つけることができませんでした。
どなたかWindows10のメールアプリでヘッダーを見る方法がございましたらお教えください<m(__)m>
事件は突然起きました。
私がお客様先でパソコンサポート作業中、事務員さんが作業していたシュレッダーが突然爆発したのです!!
さすがに驚きました!!
シュレッダーというのは紙やメディアを粉砕してデーターを漏洩させないようにするための事務機ですね。
こんな感じのものです。(※上記品物と記事内容の爆発したシュレッダーとは全く関係ございません)
シュレッダーはハイパワーモーターで紙やメディアを粉砕するため、カッター部分がとても熱くなります。
そのため、必ず連続使用時間が定められていたり(だいたい2分~15分使ったら30分以上使えない)、
温度センサーが搭載されていて規定温度以上になったら火災防止で動作しないようになっていたりします。
なので、爆発するなんてことはないはずなのですが・・・・
パソコンサポートどころではなくなり、シュレッダー爆発の原因を調べることになりました。
・・・が、すぐにわかりました。
事務員さんがシュレッダーを使っている近くで他の方が偶然殺虫剤を噴霧していたのでした。
つまり、その殺虫剤を噴霧するためのガスが空気より重かったため、シュレッダーの紙をためるボックス内にガスが溜まり、
偶然そのタイミングでシュレッダーを使用したためカッター部分が高温になりボックス内に溜まったガスに引火したのでした。
私がいたにもかかわらず、殺虫剤を噴霧しているのにシュレッダーを使用していたのに気がつかなかったのがうかつでした。
気がつけば注意していたのですが・・・
殺虫剤だけでなく、エアーダスターや芳香剤など、ガスを噴霧するタイプのものを使用する場合、
シュレッダーを使っては絶対にいけません。
当然その逆の、シュレッダーを使用時に殺虫剤などを噴霧しては絶対にいけません。
また、同様に、たとえばカッター部分の紙や埃を取り除こうと、エアーダスターなどを吹き付けるのも絶対にいけません。
わざわざ爆発するガスをシュレッダーに注入しているようなものです。
殺虫剤やエアーダスター、芳香剤などスプレーの裏などに下図のような注意書きがある場合、ご注意ください。
今回はけが人などは出ませんでしたし、火災などの大事には至りませんでしたが、残念ながらシュレッダーは故障。
買い換えと相成りました。
シュレッダーの故障だけで済んだのは不幸中の幸いでした。
もし粉砕した紙に引火していたら・・・大変な事になっていました。
爆発したのはシュレッダーではなく、ガスだと言うこと、そしてそういう事が殺虫剤の注意書きに書かれているとおり、現実に起こると言うことを骨身にしみたのでした。
私がお客様先でパソコンサポート作業中、事務員さんが作業していたシュレッダーが突然爆発したのです!!
さすがに驚きました!!
シュレッダーというのは紙やメディアを粉砕してデーターを漏洩させないようにするための事務機ですね。
BU15【税込】 アイリスオーヤマ オフィスシュレッダー [BU15]【返品種別A】【送料無料】【RCP】
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こんな感じのものです。(※上記品物と記事内容の爆発したシュレッダーとは全く関係ございません)
シュレッダーはハイパワーモーターで紙やメディアを粉砕するため、カッター部分がとても熱くなります。
そのため、必ず連続使用時間が定められていたり(だいたい2分~15分使ったら30分以上使えない)、
温度センサーが搭載されていて規定温度以上になったら火災防止で動作しないようになっていたりします。
なので、爆発するなんてことはないはずなのですが・・・・
パソコンサポートどころではなくなり、シュレッダー爆発の原因を調べることになりました。
・・・が、すぐにわかりました。
事務員さんがシュレッダーを使っている近くで他の方が偶然殺虫剤を噴霧していたのでした。
つまり、その殺虫剤を噴霧するためのガスが空気より重かったため、シュレッダーの紙をためるボックス内にガスが溜まり、
偶然そのタイミングでシュレッダーを使用したためカッター部分が高温になりボックス内に溜まったガスに引火したのでした。
私がいたにもかかわらず、殺虫剤を噴霧しているのにシュレッダーを使用していたのに気がつかなかったのがうかつでした。
気がつけば注意していたのですが・・・
殺虫剤だけでなく、エアーダスターや芳香剤など、ガスを噴霧するタイプのものを使用する場合、
シュレッダーを使っては絶対にいけません。
当然その逆の、シュレッダーを使用時に殺虫剤などを噴霧しては絶対にいけません。
また、同様に、たとえばカッター部分の紙や埃を取り除こうと、エアーダスターなどを吹き付けるのも絶対にいけません。
わざわざ爆発するガスをシュレッダーに注入しているようなものです。
殺虫剤やエアーダスター、芳香剤などスプレーの裏などに下図のような注意書きがある場合、ご注意ください。
今回はけが人などは出ませんでしたし、火災などの大事には至りませんでしたが、残念ながらシュレッダーは故障。
買い換えと相成りました。
シュレッダーの故障だけで済んだのは不幸中の幸いでした。
もし粉砕した紙に引火していたら・・・大変な事になっていました。
爆発したのはシュレッダーではなく、ガスだと言うこと、そしてそういう事が殺虫剤の注意書きに書かれているとおり、現実に起こると言うことを骨身にしみたのでした。