添付ファイル付きのメールが相手に送信できない(届かずエラーになって戻ってくる)
そして、その対策でGoogleDrive・Dropboxなどのクラウドドライブの共有設定がよいこともご案内いたしました。
Google Drive ・ Dropbox の共有データーリンク公開方法
今回は、もっともっと単純で簡単な方法のご案内です。
それは無料の大容量ファイル転送・送信サービスを利用するを利用するという方法です。
これは、各サービスのWEBページから送りたいデータをアップロードし、送り先のメールアドレスを入力するだけで、先方へメールが届き、データをダウンロードしてもらうというサービスです。
クラウド共有の設定&メールにリンク添付をすべて代行してもらう・・・と言う感じでしょうか。
データ便のメリットは簡単ということです。
また、サービス業者にもよりますが、3日~10日ぐらいでその送ったデータは自動削除されてしまうので、送りっぱなしでよいのも便利ですね。
その反面、無料のサービスのですので、万が一の時はなかなか保証してくれなかったり、悪徳業者の場合送付データをスキャンしたりメールデータを集めて迷惑メール業者に売ると言うことも考えられます。
よって機密データや漏れるとまずい個人情報は送るのには適さないかもしれませんね。
また、メールアドレスが手入力であるので入力ミスや送付ミスの可能性があること、その業者のメールアドレス・名前で先方に届くので、先方が迷惑メールと間違える可能性があるのも注意点でしょう。
ここでは、そのデータ便を複数ご案内いたします。
ご参考になればと思います。
※無料でなおかつユーザー登録なしの場合の内容です。ユーザー登録により無料で容量が増えるサービスもありますので、詳しくは各WEBページをご確認ください。
※あくまで個人的に使ったことがあるもののご紹介ですので、絶対この業者が安心という保証ではないことをご了承ください。
・ラクスルBOX
ちなみにメールが届くとこんな感じの内容ですね。
・GigaFile(ギガファイル)便
・データ便
最大100MB(ライトプラン)、パスワード設定、ダウンロード通知設定可能です。
・宅ファイル便
https://free.filesend.to/fileup_free
最大50MB(10ファイル)、ZIPファイルへの自動圧縮機能、配信開封通知設定可能です。
・Firestorage
ファイル250MB,写真5MBまで、パスワード設定可能です。
