コミュニケーションを極める実践トレーニングを学ぶスクール -9ページ目

コミュニケーションを極める実践トレーニングを学ぶスクール

あなたもプロのコミュニケーションスキルを身につけませんか?

性善説とは人は基本いい人だとして付き合う考え方です。
性悪説とは人は基本悪い人だとして付き合う考え方です。

今の日本において、法律という枠組みがある以上、この日本では、性悪説が採用されているということになります。

なぜなら、法律とは、
「どのような罪を犯したのかにたいして、どのような罰を与えるのか。」
というものだからです。

これがいい、悪いというのではありません。

もし、法律がなければ、何か悪いする人の抑制にはならないからです。

例えば、変なオジサンが、子供に、
「このアメを上げるね。だからおじさんと一緒にどっかに行かない?」
という人がいたとして、そういう事自体がとても悲しいことですが、
そのような人に対する抑制にはならない。

しかしながら、我々はもう大人です。

こと人間関係を結ぶ上で、我々は性悪説を持ち込んでいませんか?

はじめて出会う相手と性悪説で出会う場合、
この人は、きっと悪い人だという前提を持って人と出会うため、知れば知るほど、出会う相手の悪いところばかりが目につきます。

「この人は悪い人だろうか?」
「うぁ。やっぱりここがダメだ。」
「あそこも少し気に入らない。」


という風に、ダメなところばかりがフォーカスされます。

しかしながら、はじめて出会う相手と性善説で出会う場合、
この人は、きっと善い人だという前提を持って、人と出会うため、知れば知るほど、出会う相手のいいところばかりが目につきます。

「この人は善いひとだろうか?」
「うぁ。やっぱりここがいいな。」
「ここもいいな。やっぱりこの人は素敵だな。」

どちらの人生を歩むのかはあなたの自由です。
つまり、あなたの選択です。

あなたは、どちらの道を選びますか?

性善説でしょうか?
性悪説でしょうか?

それとも、全く違う考え方でしょうか?
正式な孫氏の兵法書では、

「敵を知り、己を知れば、百戦あやうべからず。
敵を知らずして、己を知れば、一勝一負す。
敵を知らずして、己を知らざれば、戦うごとに必ず危うし。」

と記されています。

訳しますと、
「相手のことを知り、自分のことを知ることで決して負けることはない。
相手のことを知らなくても自分のことを知れば引き分けることが出来る。
しかし、相手のことも自分のことを知らなければ必ず敗れる。」

つまり、
「まず、自分のことを知りなさい。」
ということです。

自分がどのような人間であると認識しているのか?
そして自分はどういう思いを持っているのか?
自分はどのような能力を持っているのか?
自分は何をしているのか?
自分はどのような環境にいるのか?

ロバート・ディルツ博士は以上のようなかたちで人間を定義しました。

つまり自分はどのような人間であるかを以上のように定義したということです。

あなたは自分のことをどのように認識していますか?

例えば、自己紹介のとき、あなたはどのように自己紹介するのでしょうか?

「私は○○です。」
「私は○○に住んでいます。」
「私は○○という仕事をしています。」
「私は○人兄弟の長男です。」
「私は○人兄弟の長女です。」
「私は10数年何々をやってきました。」

何気ない言葉も実は、上記5つで分解していくと面白いかもしれません。

ロバート・ディルツ博士のモデルを心身論理レベルと言います。

あなたは、誰ですか?

もし自分の名前を使えないとしたら、あなたはなんと自分のことを紹介するでしょうか?

あなたは自分のことをどのように知っていますか?

あなたは本当に自分のコトを知っていますか?

まず、自分がどのように自分のコトを知っているのか自分自身に問うてみてください。

そして、その上でお聞きしたいのが、
今のあなたは自分自身にYesということができますか?

もう一度聞きます。

今のあなたは自分自身にYesということができますか?

さらにもう一度聞きます。

今のあなたは自分自身にYesということができますか?

これをあと100回位自分に問うてみてください?

どうでしょうか?

それでもYesということができますか?

本当にできますか?

もしできるのなら、全く問題はありません。

しかしながら、もしそれができないのなら、自分の前提を変えてしまえばいい。

プロコミュニケーションモデルでは、
心身論理レベルの整合性というワークで、まったく自分の前提を変えてしまうような技をお伝えしています。

自分が自分をどのような人間であるかを再定義するのです。

その先に何があるかはわかりませんが、もし、あなたが今の自分にYesを出せないのであれば、今の自分にYesを出すことができます。

あなたはどのような自分になりたいですか?
こんな記事をみつけました(笑)

↓↓↓


会社の規則なんてどこも一緒でしょ?と思っていたら、
大間違い。会社の中には、時にびっくりするような規則
を設けている会社もあるのです。こんな会社に入ったら、
毎日が楽しくなること間違いなし!? 会社のおもしろい
規則、4選をご紹介いたします。


■株式会社ソルトワークス「変顔退社」(任意)


株式会社ソルトワークスさんは、WEBサービスの企画・
制作等を行っている会社です。ここの社内ルールが、
とにかくおもしろい。バーゲンに行くことを会社に宣言
すれば、半休がとれてしまうという「バーゲン半休」。
周囲も知っているような仲だった恋人、もしくは片思い
だった人に失恋した場合は、1日お休みができるという
「失恋休暇」。


仕事しすぎてキーボードが吹っ飛んだときは、それだけ
仕事を頑張っているということで、壊れたキーボードと
使用している社員に「ありがとう」と伝える「キーボード
吹っ飛び感謝制度」なんてものもあります。


そんな数々の変わった制度の中にあるのが「変顔退社」
(任意)です。任意なので、強制という訳ではありませんが、
この制度によると、退社するときに変顔をしながら「お疲れ
さまでしたー」とあいさつしなければならないのだとか。


一日の疲れを癒やし、残業をする人に活力を与えるため
の制度だそうです。



この記事を読んでユニークな会社もあるもんだなぁと
想いました(笑)


PCSのオリジネーターである宇野ひろみが発想のことで
こんな話しをしてくれます。



「うまくいっている人」は程度の差はあるけど、破天発想
ができる。

「うまくいってない人」には破天発想がほとんどない。




破天発想という言葉は辞書を引いても解説されません。

僕が勝手にひらめいた造語です。これは要するに
「マインドが制限的でない」とか、

「ダイナミックに考えを展開できる」とか、「思考の幅
が広い」とかで言い表すことが
できそうです。



でいちばんカンタンな破天発想は、あり得ないことを
考えることから、はじまります。



以下は宇野のサンプルになります。(歯医者で順番待ち
していたときにサラッと考えたことだそうです)



・→歯医者に来て、先生がニコッと笑ったとき、先生が
虫歯だらけやったらオモロイやろなぁ



・→歯医者に入ったとたんクス球が割れて「ざーんねーん!
本日は先生が旅行中で居ませーん!」と書いた幕が落ちて
きたらオモロイやろなぁ



・→歯医者で受付のお姉さんに真顔で「治療とご一緒に、
油の要らないフライパンは
いかがですか?」って売り込ま
れたらオモロイやろなぁ





こんな「しょーもないことを考えてみる」からこそ
破天発想が生まれるんです。




たとえばね?



→歯医者に来て、先生がニコッと笑ったときに、先生が
虫歯だらけやったらオモロイやろなぁ



と考えてみるからこそ、




「虫歯で苦しむ患者さんとの共感状態を作り出すために
先生が虫歯で苦しんだ経験と、
だからこそ歯をキレイに
保つことの重要性を知っている
んだというメッセージを
患者
さんに届けることはできないだろうか。」




という発想が生まれるんです。





(続く)




宇野の頭の中は本当にどうなっているのか?
秘書をしていても全然わかりません(笑)


というくらい色々な発想が生まれてきます。





毎日、色々な方が宇野に会いに来られたり、電話で
やり取りをされたりしていますが
お一人お一人そんな
発想自分にはなかったと言われます。




ぜひ、みなさまの人生に宇野のこの破天発想を活用して
いただけたらと想います^^



伝えたいメッセージがある。

自分がしていることをもっと拡げたい


と想っている方に。


出逢える人しか出逢えないと想いますが^^





宇野ひろみ|無料体感ライヴ

人生はコミュニケーションでできている。

ぜひ、あなたに必要なものをここで。



http://blog.pcsw.jp/?page_id=932

ボラ子でした♪

本の帯に・・・



“実業家の堀江貴文氏が、僕の今一番注目の愛すべきダメ人間、愛すべき後輩!”

“ロンブーの田村敦氏が、自分自身を変えたい奴!この男に耳を傾けて固定概念をぶち壊せ!”



そして・・・


『ネットの炎上率NO.1の起業家』



と書かれてあるのを見て、『誰? この本何?』と興味本位で手にとってみた起業家、投資家の

家入一真さんの『バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者』という本。

(ミーハーだな~と想いながら、買ってみましたw あっ!真剣に買われた方はすいません(涙))



シンプルに、個性的に書かれてある内容から一部抜粋したいと想います^^


      ↓ ↓ ↓


【過去の自分を未来で上書きする】


もしあなたが自分のことを、

うだつも上がらぬ30代と思っていても、

くよくよすることはないよ。

過去の自分は変えられないけど、

未来の自分があなたを上書きしてくれる。

僕も、納得のいかない「引きこもりの童貞」っていう過去の自分を、

「だらしない経営者(非童貞)」に上書きできたしね。

ほとんどの成功者も、生まれた時からイチローみたいに

バットを振って努力していたわけじゃない。

消し去りたいようなどうしようもない過去の自分を、

その後の圧倒的な実績で上書きしているんだよ。



これからの未来次第で、今の苦難は想い出となり、

全ての過去の失敗は経験と呼ばれ美談となる。

過去を意味のあるものにするか、無意味なものにするかは、

未来に向けてどう動くかにかかっている。

 
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今日は、自分にとって好ましくない記憶の上書きの方法を
書きたいと想います^^


二人一組でやるワークですが、自分でもできますので
ぜひお試しください。


        ↓ ↓ ↓


1、自分が克服したいネガティブな心理状態のアンカーを設定。

そのときの自分になり、そのときの自分が見ているもの、
聞こえている音、感じているものを言ってもらいます。


上記のことを感じてもらいながら、相手の身体のどこかをおさえてもらいます。


シェークしてもらって、さきほどおさえた所を押したら
その記憶が再生されるか確認する。再生されていたらOK。


また、シェークします。


2、今度はポジティブなアンカーの設定。手順は同じ。


3、次に、マイナスアンカーを起動させて、少し間をおいた後、
マイナスのアンカーを起動させたまま、ポジティブアンカーを
起動させます。相手に起こることに身を任せてもらいます。
少し間をおいた後、マイナスアンカーをおさえている手をはずし
ポジティブなアンカーのみを起動させたままにしておきます。

相手が、落ち着いた様子になったことを確認したら
ポジティブアンカーを外す。





※アンカーの具体的なやり方の詳細



1、Aはもっと頻繁に経験したいポジティブな状態(自信、達成感、満足感など)
を選びます。 その状態を経験した特定の過去の時点を思い出します。



2、Aは自分自身の視点からその経験にアソシエート(同化)して、自分自身の
目で見て、耳で聞いて、カラダで感触を感じます。
このときBさんがうまくリードします。


その状態にアソシエートしたまま、自分の思考と行動パターンをチエックします。
知覚体験を充分に思い出します。出来たら、その経験について考えることを
一旦止めて、体をシェークします。(ピョンピョンします)



3、BはAの身体のどこかの部分をアンカーとして選択します。普通他人に
触られない身体のある部分を選択します。



4、Aは先ほどチェックしたポジティブな経験に最アクセスし始めます。その状態
が最大の強度に達成し始めた頃、Bはアンカーとして選んだAの身体のある部分
に触ります。数秒これを行ったあと、Aは経験について考えることを止め、
体をシェークします。


5、これを数回繰り返します。その際、BはAが経験を思い出すことで起こる
表出の各要素(カラー、動き、明るさ)を強調して、ポジティブな状態を強化
するように努めます。


6、Aは頭を空にして、Bはアンカー部分に触り、アンカーをテストします。
ポジティブな状態に、意識的な努力なしにアクセスされるはずです。
ポジティブな状態に容易に再アクセスできるようになるまで⑥番目の
手順を繰り返します。
アルフレッド・コージブスキーは、
一般意味論の学術的枠組みにおいて、

「地図は土地そのものではない。」

という言葉を残していますね。


これは非常に素晴らしい研究成果だと思います。


「観測主体によらない事実はあるか?」 という命題があります。

それはありますか?

例えば、重力。 それは客観的事実だし、誰がみても「上から下に落ちる」し、それは観測主体によらない。

しかし、本当にそうでしょうか?

70億人の人たちが何も見れない、何も感じれないとしたらどうでしょうか?
40億年前地球は一応存在したのですが、そのときには、水と空気と鉱物しかなくて生きとし生けるものは何もなかったんですね。


そのときに、重力という概念はあったでしょうか?

概念です。概念。

そこに恒久的に働くものという意味ではなく、概念です。

概念ということは、そこに捉えている主体がいます。


捉えている主体って、観測主体のことで、人間のことで、 ということは、 これは重力が「重力」という言葉を当てはめていることの一つの証明になるのですが、この重力ですらも観測主体による意見です。

目の前の「パソコン」も、「机」も事実に思えるようなことは実は、すべてがあなたの意見です。

というのもすべてが信じることにした意見それを事実と呼んでいるだけだからです。

心にはモニターのようなものがあり、そこで我々は世界を知覚しているのです。

それは、知覚する外界世界の純然たる情報を脳は変換、変換、変換、変換、変換を重ねて、大脳新皮質の後ろの方にある視覚野というところにその情報が到達し、解釈する。

ということは、つまり、変換を重ねるのであれば、それはすべて目に見えるものは我々の「意見」なのです。

つまり、我々は皆思い込みの世界で生きているのです。 これを、アルフレッド・コージブスキーは「地図は土地そのものではない」と表現しました。


東洋の世界でもこれは当たり前のように伝えられています。


「全ては幻想である」と。 「全ては幻想である」と言われると、儚いような、人によってはうれしいような。


だって、目の前に嬉しい事があったら、それは幻想だって思いたくないし、 逆に、目の前に苦しいことがあったら、それが幻想だって言われるとなんだか救われた気になります。


でもどちらも幻想なんです。

「地図は土地そのものではない。」 とは、 人は、それぞれの思い込みの世界で生きているということを示唆しています。