本の帯に・・・
“実業家の堀江貴文氏が、僕の今一番注目の愛すべきダメ人間、愛すべき後輩!”
“ロンブーの田村敦氏が、自分自身を変えたい奴!この男に耳を傾けて固定概念をぶち壊せ!”
そして・・・
『ネットの炎上率NO.1の起業家』
と書かれてあるのを見て、『誰? この本何?』と興味本位で手にとってみた起業家、投資家の
家入一真さんの『バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者』という本。
(ミーハーだな~と想いながら、買ってみましたw あっ!真剣に買われた方はすいません(涙))
シンプルに、個性的に書かれてある内容から一部抜粋したいと想います^^
↓ ↓ ↓
【過去の自分を未来で上書きする】
もしあなたが自分のことを、
うだつも上がらぬ30代と思っていても、
くよくよすることはないよ。
過去の自分は変えられないけど、
未来の自分があなたを上書きしてくれる。
僕も、納得のいかない「引きこもりの童貞」っていう過去の自分を、
「だらしない経営者(非童貞)」に上書きできたしね。
ほとんどの成功者も、生まれた時からイチローみたいに
バットを振って努力していたわけじゃない。
消し去りたいようなどうしようもない過去の自分を、
その後の圧倒的な実績で上書きしているんだよ。
これからの未来次第で、今の苦難は想い出となり、
全ての過去の失敗は経験と呼ばれ美談となる。
過去を意味のあるものにするか、無意味なものにするかは、
未来に向けてどう動くかにかかっている。
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今日は、自分にとって好ましくない記憶の上書きの方法を
書きたいと想います^^
二人一組でやるワークですが、自分でもできますので
ぜひお試しください。
↓ ↓ ↓
今日は、自分にとって好ましくない記憶の上書きの方法を
書きたいと想います^^
二人一組でやるワークですが、自分でもできますので
ぜひお試しください。
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1、自分が克服したいネガティブな心理状態のアンカーを設定。
そのときの自分になり、そのときの自分が見ているもの、
聞こえている音、感じているものを言ってもらいます。
上記のことを感じてもらいながら、相手の身体のどこかをおさえてもらいます。
シェークしてもらって、さきほどおさえた所を押したら
その記憶が再生されるか確認する。再生されていたらOK。
また、シェークします。
2、今度はポジティブなアンカーの設定。手順は同じ。
3、次に、マイナスアンカーを起動させて、少し間をおいた後、
マイナスのアンカーを起動させたまま、ポジティブアンカーを
起動させます。相手に起こることに身を任せてもらいます。
少し間をおいた後、マイナスアンカーをおさえている手をはずし
ポジティブなアンカーのみを起動させたままにしておきます。
相手が、落ち着いた様子になったことを確認したら
ポジティブアンカーを外す。
※アンカーの具体的なやり方の詳細
※アンカーの具体的なやり方の詳細
1、Aはもっと頻繁に経験したいポジティブな状態(自信、達成感、満足感など)
を選びます。 その状態を経験した特定の過去の時点を思い出します。
を選びます。 その状態を経験した特定の過去の時点を思い出します。
2、Aは自分自身の視点からその経験にアソシエート(同化)して、自分自身の
目で見て、耳で聞いて、カラダで感触を感じます。
目で見て、耳で聞いて、カラダで感触を感じます。
このときBさんがうまくリードします。
その状態にアソシエートしたまま、自分の思考と行動パターンをチエックします。
知覚体験を充分に思い出します。出来たら、その経験について考えることを
一旦止めて、体をシェークします。(ピョンピョンします)
知覚体験を充分に思い出します。出来たら、その経験について考えることを
一旦止めて、体をシェークします。(ピョンピョンします)
3、BはAの身体のどこかの部分をアンカーとして選択します。普通他人に
触られない身体のある部分を選択します。
触られない身体のある部分を選択します。
4、Aは先ほどチェックしたポジティブな経験に最アクセスし始めます。その状態
が最大の強度に達成し始めた頃、Bはアンカーとして選んだAの身体のある部分
に触ります。数秒これを行ったあと、Aは経験について考えることを止め、
体をシェークします。
が最大の強度に達成し始めた頃、Bはアンカーとして選んだAの身体のある部分
に触ります。数秒これを行ったあと、Aは経験について考えることを止め、
体をシェークします。
5、これを数回繰り返します。その際、BはAが経験を思い出すことで起こる
表出の各要素(カラー、動き、明るさ)を強調して、ポジティブな状態を強化
するように努めます。
表出の各要素(カラー、動き、明るさ)を強調して、ポジティブな状態を強化
するように努めます。
6、Aは頭を空にして、Bはアンカー部分に触り、アンカーをテストします。
ポジティブな状態に、意識的な努力なしにアクセスされるはずです。
ポジティブな状態に容易に再アクセスできるようになるまで⑥番目の
手順を繰り返します。
ポジティブな状態に、意識的な努力なしにアクセスされるはずです。
ポジティブな状態に容易に再アクセスできるようになるまで⑥番目の
手順を繰り返します。