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Ameba Diary

アメーバブログでインターネット、パソコン、旅行、登山、楽天など通販や仕事の話題が中心のブログ「Ameba Diary」を執筆。ハウツー、旅行写真や感想、自己啓発、評判レビューのネタが多いです。読者登録募集。

今日は運転免許の更新に行ってきました。

毎度のことですが、
「運転免許証更新のお知らせ」というハガキが届き確認すると、
今日の7月29日の午後に来てくれ、と書いてある。

みなさんご存知のとおり、別にこの日でなくてもかまわないのですが、
更新期間は誕生日をはさむ(中間とした)2ヶ月間になります。

仕事に空きは作りたくないのですが、
土曜日は対応しておらず、日曜日も完全予約制(電話のみで先着順)らしく、
場所も自宅からはなかなか遠い距離に・・・・・

仕方ないので、
結局指定された本日行ってきました。

免許の更新なんて考えてみたら、
外国でも日本と同様に存在するのでしょうか?

インドネシアとかお金で解決するって聞いたこともあるし、
特にアジアの国々ではこんな律儀にやってないだろうなぁ

・・・とまあムダ口はこれくらいにして、、

(1)暗証番号が必要に

免許センターに到着するとまず免許とハガキを提示して
名前など必要事項を用紙に記入します。

ハガキにも事前に書かれてありましたが、
暗証番号を2つ用意してくれと言われ機械で操作・設定しました。

2つと言われたけど係りの人は2つは同一番号でもかまわない、と。
じゃあ2つの意味ある?と思ったけど面倒くさいので同一にしましたw

(2)更新費用を支払う

次に窓口へ行って、
更新手数料、講習手数料を支払います。

支払ったら次の窓口を案内され、
地域の交通安全協会費(?)みたいなもの2500円をお願いされました。
もちろん強制ではないので丁重にお断りします。

前回はそれで済んだのですが、
今回は「しかし・・・」と引き下がらず、
子供の交通安全の講習がどうとかいろいろ多く説明されました。
もちろんそれでも断りましたが。

(「更新費用しか手持ちがありません」と断るのも一案ですね。)

(3)視力検査

次にまた名前やら生年月日を別用紙に書いて、
別室に移動して視力検査が始まります。

以前(5年前)はブルーベリーサプリを飲んだ記事を書いてますが(笑)
今回は事前にYouTube等で視力回復に関する動画で対策バッチリです!

まず左目を3回検査、次に右目を3回検査、最後に両目を3回検査。

すべてパスしました!!

(この5年でスマホやらパソコンで視力は落ちたはずですが、
前回よりすんなり視力検査をパスしました・・・・・
なんでや?やっぱ事前対策効果?!)


視力検査に不安がある方はぜひ動画を探してみてください。
これから検査があるという方、グッドラック!!

(4)顔写真(免許用写真)の撮影

さすがに・・・
5年前と比べると老けたよな。。

あぁ、あの頃はたしかに若かった・・・

(5)講習

僕は優良(ゴールド)なので30分間でした。

道路交通法が改正された話や、
酒帯び運転の注意や県内の事故状況などの話が主です。

講師の方が酒帯び運転は0.15mg以上でアウトだって話してたけど、
その際、「ビールでだいたいコップ2杯くらいが目安です」って言ったのが印象的でした。

その言い方って取り様によっては、
「コップ2杯までなら大丈夫です」って言ってませんか?!(苦笑)

そもそも「飲んだら乗るな」じゃなかったの?
ってツッコミたくなりました。

まあ本当に目安の意味で言ったんだろうけど、
僕みたいなちょっと捻くれ者は変な風に取ってしまうかも。
(自分はお酒好きじゃないけどね・・)


講習が終わると新しい免許証を手渡されて終了。
1時15分に来て2時35分に終わったので所要時間は80分くらい。

実際は受付時間が1時から1時40分なので、
ギリギリに来てもよかったかな、と。

早く来たところで講習を受けるのは皆と同じ2時からなので、
長く待たされるだけということを次回まで覚えておきたいです。
全国的に猛暑日となった7月末の土曜日に白山登山に行ってきました。

前日に10kmランをして少し足に疲労感があったのですが、
ここ3週間ほど登山していないし山が僕を呼んでいたので(笑)
ささっと準備して、コンビニ寄って、白山市ノ瀬までへ向かいました。

(いつもこんな感じで、朝急に登山計画しています 汗)

下界じゃあ北陸でさえ37度とか予報されていて、
登山してもやっぱり暑いかなと覚悟していました。

で、市ノ瀬に着いてビックリ!

永井旅館よりやや下の駐車場に案内されました。

市ノ瀬駐車場は750台駐車可能なのに、
ここに停めさせられてるってことは相当登山者が多い・・・!

ヘンな不安を抱きつつ市ノ瀬発のシャトルバスに乗ります。
もちろんバスはギューギューの満員で、
運転手さんも出発前には「もう少し詰めて下さい」と何度もお願いしてました。

別当出合
別当出合で準備運動して登山開始したのは8時40分。
たまたま写真には誰も写っていないですが、
この後ろには40~50人くらいの登山者がワラワラと。

砂防新道(右)か観光新道(左)で迷ったのですが、
この日は日差しが強かったので砂防を選びました。
(結果的には渋滞が大変だったので観光新道が良かったですが)

スタートから渋滞はじまる
つり橋を渡ったら、ハイ!いきなり渋滞にはまりました・・・。

長い長い登山者の列
中飯場を過ぎてもこの調子です。ダラダラです。

視界の開けたところ
甚ノ助小屋を過ぎてようやく渋滞が解消されます。

天気も良いです
天気も良く気持ちよく登ります。
って、実際は暑くてハァハァいってますけど・・。

黒ボコ岩が見えた
黒ボコ岩目指してたくさんの登山者がみえます。

黒ボコ岩は目前
黒ボコはもうすぐ。延命水も1杯いただきました。

弥陀ヶ原
なんか絵みたいな弥陀ヶ原、美しい!

白山室堂ビジターセンター
室堂に到着したのは11時40分なので、別当出合からちょうど3時間です。

白山頂上までもやっぱり混雑
休憩を挟まずに頂上目指しますがやっぱり混雑・・・。
いやあ今日はこんなに込むとは思わなかった。

御前峰
白山頂上でも御前峰の標識ポイントは人がいっぱい。

御前峰も多くの登頂者で混雑しています
写真1枚撮るのに相当時間がかかりそう・・・
昨年9月に白山登ったときは雨で頂上に1人しかいなかったのが懐かしいです。

まあ天気が良いので今日はシャッターチャンスだよな。
はじめて登った人なら絶対やるよな。

剣ヶ峰
荒々しい剣ヶ峰

大汝峰
今度来たら行こうと思ってる、大汝峰。

方位盤のところは空いています
方位盤のところは全然空いてたので、
岐阜県側を向いてコンビニ昼食を食べます。

下山します
頂上でリフレッシュもできたし、さて下山。12時40分。

帰りも日帰り登山者で渋滞します
この日一番の渋滞ベストショット(笑)

父親に教えてもらったのですが
「むかしから白山登山は7月最終の土日が1年で一番込むんだ」
・・だそうです。

まあ確かにこの日は登りも下りも人、人、人やったわ、たしかに。

これは延命水に並ぶ登山者たち
延命水に並ぶ登山者たち、いわゆる「延命水渋滞」。

「みんな1人1杯までやからな~!」と
後方のおじさんが何度か叫んでました。

関係ない僕もこの時ばかりは、
登山というよりサバイバルな匂いがしました 笑

下山は甚ノ助小屋から空いたので別当出合までほとんど
にわかトレラン風にほぼ走って下山しました。

昨年登った時も思ったのですが白山は道が長く道が綺麗なので、
ダラダラ下るよりも少々小走りてテンポよく下ったほうが、
下山後に足の負担が少ない感じがします。

走って前の登山者を抜き去る時は、たまに、
「なんて体が軽いのぉ!」なんて言われたりもしますが、
実際ゆっくり下るほうが疲れる気がするのですね、僕は。

最近ランニングを続けているせいなのか分かりませんが、
登山をした後も疲れが大きく残りません。


でちょうど3時に下山して、
目の前で3時発のバスが行ってしまいました 泣

3時20分発のバスに乗って市ノ瀬へ。

今日は渋滞していた割には
短時間で日帰りできたので登山体力もけっこう出来てきたかなと思います。

帰りはお風呂に入って帰ろうと決めていたのですが、
白山天望の湯は車いっぱいで入る気にもならず、
総湯は・・・だいたい想像がつくのでパス 笑

ということでホテル八鵬の立ち寄り湯(日帰り温泉)にしました。
白山天望の湯が650円でホテル八鵬は700円ですが、
ホテル八鵬の良い点は人が少ないところ。

白山天望の湯には大勢いたのに、
ホテル八鵬には僕を含めてお風呂に3人でした。
けっこうおすすめですよ。8のつく日は半額だし。

・・・と温泉話で終わってしまいましたが、
また8月中にも1回は白山に登る予定でいます。

今度は別山にも登ってみたいかなー。
今年も南条町のはすまつりに行って来ました。

大阪など関西方面からのバスの団体客が多くて驚きました。
そんな遠方からやってくるイベントだったなんて・・・!

南条のハスまつり

ハスの咲き方がいまいち・・
昨年もちょうど同じ頃に来たのですが、
時期というより天気のせいなのか咲き方がイマイチ・・・

2回目ということもあってやはり1回目のような感動に欠けます。

花はす公園
清掃協力金200円を払って入れる公園敷地内

公園敷地内

鯉のエサでたくさん寄ってきます
100円の鯉のエサをやるのが楽しかったです 笑

水をはじく葉っぱ
水をはじく葉っぱが風に揺られて思わず見入ってしまいました。

蓮
敷地内よりも外のハスのほうが綺麗に見れるものが多かったです。
たぶんこれは時期とか天候によると思います。

やっぱり咲き方がイマイチだったのが残念でした。

公式ホームページ等で見ごろのタイミングとか教えてくれると嬉しいかな。
まあそんなことしたら逆に観光客減ってしまうかもしれないけど・・。

余計なお世話だけど、
公園内やその外の温泉施設にはそれなりに人が集まるので、
常設の売店やイベントなどをもう少し工夫すると、
来た人の満足度もそれなりに変わると思います。

はすは綺麗で分かるんだけど、もう一工夫あるといいなと強く思いました。
これまでランニングの練習を本格的にはじめてきたわけですが、
2週間ほど前に12kmほど、そして1週間前には歩きを入れて17kmほど走りました。

そろそろ10km以上の長い距離を走る練習を取り入れたく始めたのですが、
表題のとおり、爪下血腫(いわゆる黒爪)が両足親指に発生しました。

発生した当初ネットでいろいろと爪下血腫の原因や治療などを調べました。

僕の場合は痛みが強くあったのでランニングを中止しました。
特に右足親指が強烈で、ふつうに仕事中でも気になるほど。

*見苦しい私の足の写真を掲載することをお詫びします。
(特にお食事中の方すみません。さすがにいないと思うけど・・)

左足親指の爪下血腫(治りかけ)
左足親指の爪下血腫(治りかけ)

右足親指の爪下血腫(ほぼ完治)
右足親指の爪下血腫(ほぼ完治)
※右足は、血の混じった透明の液体が爪の間からにじみ出て来て、
それを処置しているうちに黒い色が無くなったしまいました。

爪下血腫の原因については、
  • シューズ内の熱・蒸れ
  • 指と指との擦れ
  • シューズ内の圧迫、または足が動くことによる擦れ
  • 爪の長さ
等々があるようですが、
5本指ソックスをはいて走っていること爪の長さも適当と思うことから、
おそらくシューズが合っていないのではないか?と思い、
とりあえずシューズに詳しいスポーツショップにGO。

DEPOのランニングシューズの売り場で店員さんに、
黒爪が起きたこととシューズがあっていないと思うと相談したら、
シューズの履き方や走っている距離や経験を聞かれました。

で15分くらい丁寧に相談にのってもらった結果、
①シューズの履き方が正しくないこと
②長い距離を走ると後半、疲労が原因で
フォームが崩れることによる、足(親指)への影響

を指摘していただきました。

う~ん、なるほど、なるほど。

シューズの履き方はかかとをしっかりと合わせながら
靴紐をしっかり結ぶこと。

これは知っていた「つもり」でした。

しかし店員さんに僕の靴のはき方を見てもらうとNGのよう。

ポイントはつま先を垂直方向に立ててかかとを合わせて、
その「立たせたまま」靴紐を結ぶのがポイントだそうです。

多くのランナーはかかとをあわせることはやっていても、
靴紐を結ぶ時に地面に倒して(接地させて)結んでしまうそうです。
店員さん曰く、それではあまり意味がないのだそうです。

(これまでシューズ内で足が動く感覚はまったく無かったのですが、
やはりちょっとキツめに結ぶのが原則だそうです。)

さらにランニングフォームの崩れについては
走り始め~中盤までは正しいフォームで走れていても、
後半は疲労でどうしても走りに「乱れ」が生じてくるということ。

特に僕のような初心者ランナーで男性の場合は、
「ガニ股」気味のフォームに崩れてきて、
そのフォームが余計に親指に負担が集中して黒爪になる、と。

さすがはシューズの専門家!
説得力のある説明で、
単にシューズのせいと思っていた僕には目からウロコでした。

「な~んだ、シューズは悪くないのか!」

と一安心してそれからは、
言われたとおりにシューズの履き方やフォームに気をつけて
走り続けたのですが・・・・・・

以前よりも余計に痛みが強くなってきました。

「う~ん・・・・困ったなあ・・」
と少々、八方塞り気味に。

もう一度自分の足(親指)の痛みや
どういう時に特に痛いのかをよく研究してみることに。

そこで1つの仮説を立てます。
いつも履いているランニングシューズは「2Eサイズ」。

親指の写真を見てもらうと分かるのですが、
両方とも内側からの圧力にどうやら原因があるみたい。
皮膚の部分もタコみたいなのが出来てるし・・。

もしかしたらシューズの幅が合っていないのでは?

僕は完全なる偏平足(ベタ足)だし、
自分のナマ足とシューズの形を見比べてみても、
シューズのほうがスリムに見える・・・笑

よし!やっぱりこれはシューズ(幅)が問題だ!

(この前の店員さん、ごめんなさい。
でも教えられたとおり、シューズの履き方と、
後半のランニングフォームには気をつける覚悟です。)

と思い同じくDEPOへ行って、
もう少し幅のあるランニングシューズを試し履き。

最初に買ったシューズとは違って、
もうあんなに痛い黒爪になるのはイヤなので、
今回は試して、試して、試して・・・試しまくって・・・
12足くらいは試したかな。。。

結果、アディダスの3Eサイズランニングシューズに。
「adizero Tempo 6WD」というワイドタイプのオレンジ色のシューズ。

adizero Tempo 6WD

今回は色とかデザインとかどうでも良くて、
フルマラソンに耐え得る底のクッションがしっかりしたものなら、
とにかく自分の足に合ったもの最優先で選びました。

(オレンジ色のシューズなんて人生1回も履いたことないけど、
もうこのときは足に合うのならイエローだろうがピンクだろうが買っていたでしょう 笑)

実は買ってきたのはつい数日前なので、
まだ試走していません。

今から不安と期待の混ざった、
何ともいえない気持ちでドキドキしています 笑

※5日後の追記※

新しいランニングシューズで3回走りました。

いずれも距離は8km程度ですが、
親指の痛みや違和感はまったく出ず一安心。

距離を伸ばせば出る可能性は否めないものの、
従来のシューズでは必ず走り終わったあとに親指に痛みが残ったのが
新しいシューズにしてからまったく感じられないので効果はあったみたいです。

ただしまた別の悩みが・・・。

今度は両足裏に初期段階のマメが発生(泣)
一難去ってまた一難です。
先々週の銀杏峰小葉谷コース(夏コース)につづいて、
今回は中島コースより頂上を目指しました。

頂上で出会った福井の方から中島コースから3時間かけて登ったと聞き、
次回は僕もそのコースで登ってみたいと思っていましたが、
すぐに実現できました。

(大野の山々を攻めている途中なので
しばらくはこのあたりの情報が多くなりそうです。)

先週の能郷白山登山の登山口まで向かう際に、
中島コースの入り口を発見していたので迷うことなく行けました。

国道157号線から右折する先の林道へ
キャンプ場を過ぎてすぐに雲川のトンネル手前の右手に
銀杏峰中島コースへの入り口があります。看板があって分かりやすいです。

写真では路肩に1台登山者の方が駐車しておられますが、
このまま林道を進んだ先にも駐車スペースがあります。

登山口。この先に駐車場がある。
林道を500mくらい進むと右手に登山口の看板が立っています。
ここには駐車できないので先に進みます。

小さい橋を渡ったところに駐車場がある
すると小さい橋があってその先に駐車場があります。

5~6台の駐車が可能
5~6台の駐車は可能かと思います。

銀杏峰親水古道(中島コース)
登山準備が出来たら再び林道を少し下って、
先ほどの登山口からスタートです。

中島コースの登山口
ここが中島コースの登山口。

杉林の中の登山道
杉林の中を登ります。道は綺麗です。

数字の目印があります
ところどころに1~4の数字の目印がありました。
何だろう?2合目という意味でしょうか?

道が分かりにくかったポイント①
ここは道が分かりにくかったポイントその1。

この時期は草木がどんどん伸びるので踏み跡がわかりにくいです。
矢印の方向が正解。迷っても冷静にあたりを確認すれば大丈夫です。

4の目印が最後
4の目印。たぶん4が最後だった。

急登
道幅の狭い急登もあります。そしてロープも。

斜面のジグザグ坂
今度は斜面のジグザグ坂。ここは道がはっきりとしています。

涸れ沢
涸れ沢。
この前後は道幅が狭く危険ですので慎重に。
片足分くらいしか無いところもありました。

草木が鬱蒼として進みつらいです
これを目の前にするとやる気失せます・・・・。
まるでヤブこぎです。(そこまで大変ではないけど)

実はこの日の登山者は先行者2名おられましたが、
途中で僕が抜いてしまったため、
クモの巣の被害にけっこう遭いました(泣)
終わってみればどうってことないですけどね。



道が分かりにくかったポイント②
ここは道が分かりにくかったポイントその2。

ここは涸れ沢(?)を少し登るルートが正解です。
まあそこしか行く道がないので分かると思いますが、
歩いていると急に道が切れたので一瞬焦りました。

1つ目の分岐点。左手が銀杏峰です。
で、しばらく進むと見晴らしの良い分岐に出ます。
左手に進むと銀杏峰です。

尾根に出ます
やはり中島コースの方が登山者は少なめなのか、
踏み跡がやや薄い感じです。

あとは銀杏峰頂上まで尾根歩き
この辺から本格的に雨が降り出し、雨具に着替えての尾根歩き。





小雨の中を歩きます
中島コースは尾根に出てからけっこう長い印象がありました。
「あれが頂上かな?」と思って裏切られたのが2回ほどありました 笑

名松コースとの合流地点。左手が銀杏峰です。
2つ目の分岐は名松コースとの合流地点。左手が銀杏峰です。
ここまで来れば頂上まではあと少しのようです。

天竺坂
天竺坂はもうゴール目前です。

銀杏峰頂上
ようやく銀杏峰に到着。

クモの巣や生い茂る草木のポイントがあったり、
途中雨が降り出して余計なロスタイムもあったせいか、
中島コースは「長い」という印象が残りました。

これらの条件がまったく無いともっと楽しい登山になったかもしれません。

う~ん、大野の山は本当に天気に恵まれないな・・・。

<銀杏峰中島コース タイム>
8:41 登山口
9:33 急登(ロープ場)地点
10:01 涸れ沢
10:19 1つ目の分岐
11:13 2つ目の分岐
11:23 銀杏峰頂上、昼食
11:42 下山開始
12:25 涸れ沢
13:11 登山口
登り:2時間40分 / 下り:1時間30分

最近やたらと街中を走るようになって調子に乗っています 笑

先日、第16回山の村だいこんマラソン大会(ハーフ)にエントリーしましたが、
さらに勢い余って11月に開催される福知山マラソン大会にエントリー!

一般の部、42.195kmです。
今の僕には途方もない距離です。

しかし登山もそうですが
一度その壁を破ってしまえばどうってこと無いものかも?しれません。
まあこればっかりは本番を経験してみないと分かりません。

最近はNHKのランスマに出ている金さんの著書、
「マラソン練習法がわかる本」を練習方法の参考にしています。

マラソン練習法がわかる本(金哲彦)

スケジュールを細かく組み立てるレベルではないですが、
筋トレ(基礎体力づくり)や10km走、坂道ダッシュを、
定期的にこなしている毎日です。

取り急ぎ、
だいこんマラソンのハーフは9月なので、
7月~8月には1、2回は同じハーフの距離を走ってみたいです。
今はまだそのレベルではないので、
焦らずじっくり基礎的な体力を作っている段階です。

もともとは登山のための基礎体力作りや
心肺機能の向上を目的としてはじめたランニング
ですが、
いつの頃からか、マラソン(42.195km)走破という、
僕にとってのまた1つの大きな目標ができました。


ちなみに悩みが1つだけ。

右足の人差し指にマメが出来てしまいます。

いろいろ調べるとマメの原因には様々あるようですが、
僕の場合はシューズのサイズが合ってないような気がします。

かと言って、左足はまったく問題なし。

シューズのサイズが合ってない感じがするのも、
タテのサイズが合ってないのか?ヨコのサイズが合ってないのか?
そこまではよく分かっていません・・・。

マメの回復具合を見て、今週末は、
新しいランニングシューズを買いにいく予定です。
福井と岐阜の県境の山、
能郷白山(のうごうはくさん)の登山にトライ。

途中1本道の国道157号線を行く

まず登山口までの道のりについて
福井県側から向かったのですが、
国道157号線を通ることが初めてだったので
とりあえずカーナビで温見峠付近を目的地にセット。

するとなぜか国道158号線を通って岐阜から大回りする
意味不明なルート案内に・・・(しかも所要時間4時間30分 笑)

どうやら国道157号線は季節(冬季)によって閉鎖するため、
カーナビに指示を仰いでも良くないことがわかった。

とりあえず道路標識の国道157号線を目指して進みます。

銀杏峰中島コースの登山口
すると麻那姫湖青少年旅行村を過ぎたところで、
先週登った銀杏峰の別ルート、「中島コース」の登山口を発見。

平家平への道
さらに進むと平家平への道も発見。
平家平といえば姥ヶ岳(うばがたけ)の登山口だ。

途中に2つの登山口を発見できたのは思わぬ収穫。

さらに車を走らせるとすれ違いの難しい1本道になります。
特にカーブは危険で、ガードレールの無いところもほとんどなので、焦りは禁物。
ゆっくりと安全運転をこころがけて走りましょう。

能郷白山が見えてきました
途中、能郷白山が右手に見えてきます。わくわく♪

温見峠の路肩駐車場と登山口

福井と岐阜の県境(温見峠)
ようやく能郷白山の登山口である、温見峠に到着しました。
ご覧のとおりちょうど福井と岐阜の県境です。

能郷白山の駐車場は無く、路肩に駐車する
駐車場は無いので登山口付近の路肩に駐車しました。(岐阜県側)

登山口付近の道路はすれ違い可能な道幅が取られているので、
皆さん路肩になるべく寄せて駐車されていました。

ちなみに福井県側の坂道にも何台か駐車されていました。

路肩に整列して駐車することを想定すれば、
福井側と岐阜側を合わせて20台以上は駐車可能かと思われます。
(仮に満車でもちょっと下ったところに路肩はあります。)

能郷白山の登山口
能郷白山の登山口。標高は1020m
国道の道路沿いからいきなり登山口というのも珍しいかも?

能郷白山の登山道は昭和63年に開設したそうです
昭和63年に開設された登山道だそうです。

能郷白山まで、なだらか道、急登ありの登山道

傾斜もちょうど良い感じ
登り始めにはちょうどう良い傾斜です。

ブナの木々の中を登ります
ブナの木々の中を登ります。

ロープ場や滑りやすいところも
ロープ場や滑りやすいところも。

能郷白山の頂上まで1900m地点
あと1900mの地点

視界が開けたポイントに出ました
視界が開けたポイントに出ました。

1492m地点
標高1492mピーク地点。何も標識は無いけどここは一つのポイント。

尾根道を歩きます。
尾根道を歩きます。

能郷白山頂上まで400m地点。
能郷白山頂上まで400m地点。

倒木の中を進みます
倒木の中を進みます。

あたりは段々とガスが覆ってきました
なんだかガスってきました・・・悲
(登る前から薄々わかってはいたけど)

能郷白山の頂上
能郷白山の頂上に到着。1617.3m

皆さんお昼を楽しんでいます
皆さんお昼を楽しんでいます。
僕も福井梅おにぎりとベーコンパンを食べました。

白山神社奥の院へさらに進みます
さらに先に奥の院があると聞いて行ってみます。

白山神社奥の院
白山神社奥の院。

能郷白山は最澄の開いた白山信仰の山だそう。
もとは白山と呼ばれていたそうですが、
百名山の白山とかぶるので麓の集落名「能郷」を付けて能郷白山になったそうです。

周囲の視界はまったく利きません
見晴らしは・・・・・・。

僕は大野の山々に縁が無いのでしょうか?
荒島岳といい、銀杏峰といい、そしてこの能郷白山といい・・・

お花畑も、まあお花は咲いていますが、
まわりが激しくガスっているために「楽しむ」という雰囲気ではありません 笑

よって早々に下山開始~

大勢の登山グループが登ってきました
途中、大勢の登山グループが登ってきました。

登山中におよそ20~30人の方とすれ違いましたが、
能郷白山がここまで人気の山とちょっと驚きました。

大野市街から温見峠の登山口まで車で1時間もかかるし少々危険なだけに、
それほど登山者も多くはないだろうと思っていたからです。

<能郷白山登山のコースタイム>
9:13 登山口
9:32 残り1900m地点
10:03 標高1492mピーク地点
10:22 残り400地点
10:35 能郷白山頂上、お昼タイム
10:53 白山神社奥の院、下山開始
11:55 登山口


毎回ガスの視界は悲しいのですが、
しばらく大野の山々を攻めていく予定ですので乞うご期待♪
ここ1ヶ月ほど前から、
登山の脚作りのために2日に1回のペースで
ランニングを続けてきました。

しかし、
「街中を走るのもこれはこれで楽しい♪」
とだんだん思うようになり・・・

初めて、
マラソン大会にエントリーしました!


といっても、
実は中学生の頃に同級生の友達と、
マラソン好きの先生に連れられて、
何度か地域のマラソン大会には出たことがあります。

別に長距離競技が得意ではなく、
「競技」という意味ではむしろ苦手意識があります。

しかし「楽しむ」「趣味感覚」という意味においては
学生時分からランニングは好きだったので、
またその楽しさを“再確認できた”ということですね。

登山が好きな理由もそれと同じです。

ちなみに初エントリーしたマラソン大会とは・・・

第16回山の村だいこんマラソン大会
in 岐阜県飛騨市神岡町山の村高原

なんじゃそれ?
って感じの大会名ですが、
レース中に大根のすりおろしでも出てくるのでしょうか 笑

一般の部門では5km、10km、ハーフとあるのですが、
勢いあまってハーフ(21.0975km)にエントリーしてしまいました。
大丈夫かな・・・

まあでも1ヶ月前から走っているし、
走るたびに楽しさが増しているし、
土日は積極的に登山もやっているので・・・
なんとかなるっしょ 汗

大会本番は9月14日(日)。
それまでにしっかりと体と脚を作っていきたいです。

そして同じく大会に出られる方、一緒に頑張りましょうー^^
この2回目でやっと銀杏峰登山を果たしました。

前回は宝慶寺いこいの森からスタートしたのですが、
初っ端から道を間違えて迷ったあげく登山を断念。

今思えばとても恥ずかしいですが、
道迷いって案外こういうもんだと思います。
「山を甘く見んなよ」って銀杏峰に言われたのかもしれません。

今回はちゃんと下調べをして、
「小葉谷コース」や「夏コース」と呼ばれる最短ルートで登ることにしました。

宝慶寺いこいの森を抜けて、
林道を走っているとカーブミラーのある分岐があります。
名松コースへの林道
標識が立っているので分かりやすいのですが、
左方向は名松新道へ、右方向(林道の道なり)は今回の小葉谷コースです。

小葉谷の橋を超えてさらに林道を進み、舗装道路から砂利道に変わります。


航空写真でみると登山口駐車場はこの開けた場所になります。

駐車場
見晴らしのよい駐車場があります。10台は駐車可能でしょうか。

この駐車場からさらに林道を進むこともできますが、
駐車スペースが無さそうなので通常はここに駐車すると思います。
(路肩に止めてしまうと工事車両の邪魔にもなると思います。)

登山口
登山口。ここから銀杏峰向けて登山開始です。

登山口の鳥居
鳥居

いきなりロープの登り道
初っ端から急な登りがはじまります。

林道に出て、少し下ったところに再び登山口
10分ほど登るとふたたび林道に出ます。
よく見ると、左手の少し下ったところに標識があります。

2つ目の登山口
これがその標識。

林道から登山口へとつながっています
また山の中へと入っていきます。

左手からの道が正解
登山口から入ってすぐ分かれ道がありますが、
左手からが正解。というかどっちでもいいけど左の方が綺麗です。

新緑の中を登ります
新緑の中を気持ちよく登ります。

ブナの木、海抜1100m地点
ブナの木、海抜1100地点。

険しい登りがつづきます
ひたすら登りですがだんだん飽きてきたので、
iPhoneのラジオアプリでサッカーワールドカップの直前情報を聞きながら登りました。

ちなみにSoftbankの電波は極楽坂付近まではずっと良好でした。
(それからしばらく圏外でしたが銀杏峰山頂はふたたび電波良好でした)

海抜1200m地点
目安となる海抜の標識があるので歩行ペースの参考にもなります。

道幅が広いところも
昨日の取立山登山もそうですが毛虫くんが結構いました。

ずっと視界は遮られています
スタート地点からずっと視界は遮られたままです。

海抜1300m地点
結構来ました、海抜1300m地点。

左右には笹の群生がいまから・・・
笹が生い茂ると鬱陶しそうな予感・・・

極楽坂はここから
ここからは「極楽坂」。

頂上まではあと少し
なんかジャングルみたい・・・。もう急な登りは無さそうです。

自然遺産根曲がり疎林帯案内図
疎林帯案内図

銀杏峰のお花畑
お花畑

銀杏峰頂上
銀杏峰頂上に到着。標高は1440.7m。

スタート前には雲ひとつ無い晴天だったので期待したのですが、
頂上に着いたころには雲があちこちに出ていました。ん~残念。。

中島コースの登山道
こっちの方向は中島コース。今度はこっちから登ってみたいです。

銀杏峰頂上でサンドウィッチとおにぎりを食べて、
早々と下山することにしました。
(日本対コートジボワール戦もあることだし。)

駐車場には数台の車が
下山後、登山口には数台車が駐車していました。

<銀杏峰登山コースタイム(小葉谷コース)>
7:03 登山口
7:39 海抜1100m地点
7:52 海抜1200m地点
8:20 海抜1300m地点
8:39 銀杏峰頂上、昼食
9:48 登山口
午前中は天気が悪かったので
「今日は山に行くの止めよっかな~」
と思っていたのですが、
9時頃から急に晴れ間が見えてきたので、
急遽、取立山登山に行くことに決定。

有料道路の関所小屋(取立小屋)
いつもの小屋では有料道路の500円が徴収されませんでした。
まだシーズンではないからかな?

取立山駐車場
僕が一番遅い到着だったと思います。駐車場には既に10台くらいありました。

登山口
さあ登山開始。

今回の取立山は以前よりおすすめしている、
大滝ルートとは逆周りの取立ルート(←勝手に命名)。
つまり登山口から見て反時計回りのルートです。

道幅の広い登山道
はじめは車も通れそうな道幅の砂利道。

ここから本格的な道に
ここから登山道っぽくなります。



緑がまぶしい
緑がまぶしい、気持ちのよい登り道。

お花に癒される
癒しの瞬間。


毛虫くんと遭遇。

毛虫くん
この時期ならではですが、毛虫くんが大量にいました。
数えてないですけど30~50匹は見た気がします。

最初は、わっ!と思うのですが、
だんだん慣れてくると「またおまえかよっ・・・」となります。

正直、雨降った後の“クモの巣オンパレード”といい勝負です 笑

取立山山頂まで1km
あと1kmの地点。

取立ルートはジグザクの登り道がつづくのですが、
見晴らしのよいカーブが3回あって覚えやすいです。

この、残り1km地点はその3回目の地点です。


取立山山頂に到着。誰もいません。

取立山山頂
ここでお昼にしようかと思ったのですが、
やはり白山を見ながら~と思うので先へ進みました。

こつぶり山へ進みます
あの、“おにぎり”みたいな丸っこい山へ向かいます。


取立平までの尾根道

取立平まで600m
ハイキング気分で歩ける楽な道がつづきます。

取立平(避難小屋)
取立平

川になった登山道
早朝までずっと雨だったせいで、所々の道が川になっていました。

水芭蕉群生地
水芭蕉群生地

もう少しでこつぶり山
もうちょっとでこつぶり山です。これが最後の登り。

到着
はい、到着。

こつぶり山は山頂が広々しています
また誰もいません。

駐車場にとまっていた車の登山者のみんなはどこへいったの??
と一瞬、不思議な気持ちに。。。

登山口~取立山~こつぶり山と来るまでに、
まだ誰1人として登山者に会っていません。



こつぶり山の山頂1264m
こつぶり山山頂

白山を望む
白山は頂上がよく見えませんでしたが全体に綺麗な姿を望めました。
厚い雲とのコラボも、これはこれで画になります。

出前一丁と福井梅おにぎり
出前一丁と福井梅おにぎり。

この時期ラーメンはよくないと思いました。
思った以上に食後にノドが乾きます。

・・・っとラーメンを食べていると、
大滝ルートから登って来た登山者がぞろぞろやってきました。

ぜんぶで10~15人くらいになるでしょうか。
やっぱり大滝ルートは人気ですね。

これより下山します
さて下山します。

振り返ればこつぶり山が
ふりかえると、こつぶり。また来るよ。



沢を渡ります
沢の水量はやや多め。わたるときは慎重に。

・・・と、沢を渡ったあとに、

クマの泣き声が!!!!!
グルルルルゥーーッ

ぎゃー!!
と心の中で叫びながら、
足早(というかダッシュ)にその場を急ぎました。

いや、見たわけではないですが、声の聞こえ方からしても、
すぐ近く(数メートル付近)にいたのは確かです。

クマ・・・・・だと思うのです。

あの泣き声は他の動物では・・・ないはず。。

クマすずを忘れたのを激しく後悔。

大滝
大滝・・をゆっくり堪能したいところですが、
クマの一件もあったのでここは写真と動画を撮ってオシマイ。



大滝から駐車場までは約1km
あと1kmで登山口駐車場です。

杉林の平坦道
植林された、キレイに整列している杉林。
整列しすぎていて、あらためて見るとちょっと不気味。

これにて取立山登山終了。

午前11時に登りはじめて午後2時には下りてきました。

朝遅くに家を出ても余裕を持って帰ってこれるので
僕にとっては“ありがたい”山です。

明日はどこの山に登ろっかな~♪
(クマすずは絶対持っていこう!)