取立ルートで取立山登山、途中クマ(?)の鳴き声で心臓バクバク。 | Ameba Diary

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午前中は天気が悪かったので
「今日は山に行くの止めよっかな~」
と思っていたのですが、
9時頃から急に晴れ間が見えてきたので、
急遽、取立山登山に行くことに決定。

有料道路の関所小屋(取立小屋)
いつもの小屋では有料道路の500円が徴収されませんでした。
まだシーズンではないからかな?

取立山駐車場
僕が一番遅い到着だったと思います。駐車場には既に10台くらいありました。

登山口
さあ登山開始。

今回の取立山は以前よりおすすめしている、
大滝ルートとは逆周りの取立ルート(←勝手に命名)。
つまり登山口から見て反時計回りのルートです。

道幅の広い登山道
はじめは車も通れそうな道幅の砂利道。

ここから本格的な道に
ここから登山道っぽくなります。



緑がまぶしい
緑がまぶしい、気持ちのよい登り道。

お花に癒される
癒しの瞬間。


毛虫くんと遭遇。

毛虫くん
この時期ならではですが、毛虫くんが大量にいました。
数えてないですけど30~50匹は見た気がします。

最初は、わっ!と思うのですが、
だんだん慣れてくると「またおまえかよっ・・・」となります。

正直、雨降った後の“クモの巣オンパレード”といい勝負です 笑

取立山山頂まで1km
あと1kmの地点。

取立ルートはジグザクの登り道がつづくのですが、
見晴らしのよいカーブが3回あって覚えやすいです。

この、残り1km地点はその3回目の地点です。


取立山山頂に到着。誰もいません。

取立山山頂
ここでお昼にしようかと思ったのですが、
やはり白山を見ながら~と思うので先へ進みました。

こつぶり山へ進みます
あの、“おにぎり”みたいな丸っこい山へ向かいます。


取立平までの尾根道

取立平まで600m
ハイキング気分で歩ける楽な道がつづきます。

取立平(避難小屋)
取立平

川になった登山道
早朝までずっと雨だったせいで、所々の道が川になっていました。

水芭蕉群生地
水芭蕉群生地

もう少しでこつぶり山
もうちょっとでこつぶり山です。これが最後の登り。

到着
はい、到着。

こつぶり山は山頂が広々しています
また誰もいません。

駐車場にとまっていた車の登山者のみんなはどこへいったの??
と一瞬、不思議な気持ちに。。。

登山口~取立山~こつぶり山と来るまでに、
まだ誰1人として登山者に会っていません。



こつぶり山の山頂1264m
こつぶり山山頂

白山を望む
白山は頂上がよく見えませんでしたが全体に綺麗な姿を望めました。
厚い雲とのコラボも、これはこれで画になります。

出前一丁と福井梅おにぎり
出前一丁と福井梅おにぎり。

この時期ラーメンはよくないと思いました。
思った以上に食後にノドが乾きます。

・・・っとラーメンを食べていると、
大滝ルートから登って来た登山者がぞろぞろやってきました。

ぜんぶで10~15人くらいになるでしょうか。
やっぱり大滝ルートは人気ですね。

これより下山します
さて下山します。

振り返ればこつぶり山が
ふりかえると、こつぶり。また来るよ。



沢を渡ります
沢の水量はやや多め。わたるときは慎重に。

・・・と、沢を渡ったあとに、

クマの泣き声が!!!!!
グルルルルゥーーッ

ぎゃー!!
と心の中で叫びながら、
足早(というかダッシュ)にその場を急ぎました。

いや、見たわけではないですが、声の聞こえ方からしても、
すぐ近く(数メートル付近)にいたのは確かです。

クマ・・・・・だと思うのです。

あの泣き声は他の動物では・・・ないはず。。

クマすずを忘れたのを激しく後悔。

大滝
大滝・・をゆっくり堪能したいところですが、
クマの一件もあったのでここは写真と動画を撮ってオシマイ。



大滝から駐車場までは約1km
あと1kmで登山口駐車場です。

杉林の平坦道
植林された、キレイに整列している杉林。
整列しすぎていて、あらためて見るとちょっと不気味。

これにて取立山登山終了。

午前11時に登りはじめて午後2時には下りてきました。

朝遅くに家を出ても余裕を持って帰ってこれるので
僕にとっては“ありがたい”山です。

明日はどこの山に登ろっかな~♪
(クマすずは絶対持っていこう!)