越のルビー(ミディトマト)の栽培をはじめました | Ameba Diary

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昨日の休日にホームセンターで
ふと発作的に野菜を育ててみようと思いました。

母の園芸用品の買い物の付き添いだったのですが、
いろいろなお花や野菜を見ているうちに自分もやってみたくなりました。

何でも手をつけてみてはすぐ飽きてしまう
僕の性格が如実に出ています 笑

僕からすればガーデニングはプロフェッショナル級の母に、
「初心者にも育てやすい野菜は何か?」をたずねると、
「トマト栽培やってみたら?」と。

ということで、
福井のミディトマト、
越のルビーに、決定。

越のルビーは甘くて美味しいトマト。
大ぶりのトマトとミニトマトの中間だそうです。

さっそく、プランターに植えました。

さっそくウチに帰ったら、
母の指導のもと越のルビーをプランターに植えます。

プランターに土と肥料を加える
ウチにあったプランターに野菜用の土と肥料を加えます。

※ガーデニング素人なので専門用語がよくわかりません。
使い方が間違っていたらごめんなさい^^;

越のルビーを3つ
買ってきたら越のルビーの苗を3つ、植える位置を考えます。

植えました
植えました。

翌日、母曰く、
「あのプランターでは3つでなく2つにしたほうがいい。」
とのこと。間隔が狭すぎるそうです。

なのでさっそく1つは
他のプランターに植え替えることにします。

苗どうしの間隔、日当たり、向き、
水の与え方、添え木の工夫などなど・・・・・

ガーデニングって(そうだとは思ってたけど)
実際やってみるとすごい奥が深いんだと思いました。


そしてやればやるほど、
その奥深さが母のように楽しみ思えてくるのかもしれません。

“初心者にも育てられる”という文句を信じて(笑)
越のルビーを大事に育てていきたいと思います。

それでは、また経過を報告したいと思います。

プランターを分けて支柱を立てる

さっそく新しいプランターを1つ用意して、
苗どうしの間隔に余裕を持たせました。

まずはプランターの底に市販の石(鉢底用の石)を
ネットにまとめておいてやります。水はけを良くするためです。
鉢底に石をしきつめて水はけを良くする
ネットにまとめてやることで後から使いまわしが利くそうです。

花と野菜の土
土をたっぷり盛ります。
素人なので「失敗しない」土という文句が心強いです 笑

マグァンプK
さらに肥料のマグァンプKという白い粒を混ぜます。

脇芽を除きます
脇芽が出ていたので手で千切ってやります。
こうすることで栄養のムダを無くすんだそうな。へぇ~。

2株に変えました
3株から2株にしたことで余裕が生まれました。

支柱を立てます
さらに支柱を立てます。
「なんで支柱?」と聞いたら、
「まっすぐ伸びるのを助けてやる」だそうです。

支柱をひもで結ぶ
支柱はハリガネみたいなやつ(緑色)で結んでやります。
この時、トマトの茎が大きくなることを見越して、
余裕を持った輪っかの大きさにしてやることがポイントです。

あと、プランターの置き場所も変えました。

トマトは強い光が必要とのことですが、
直接雨水に降られる環境も良くないそうです。

ということで屋根のある、光がよくあたる場所に設置。

ほぼ全部、母のアドバイスのままやってますが、今後が楽しみです。


バジル
6/9(月) 母がバジルを一緒に植えてくれました。
ハーブ系植物を一緒にすることで虫が寄り付きにくくなるそうです。