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Ameba Diary

アメーバブログでインターネット、パソコン、旅行、登山、楽天など通販や仕事の話題が中心のブログ「Ameba Diary」を執筆。ハウツー、旅行写真や感想、自己啓発、評判レビューのネタが多いです。読者登録募集。

「9月12日の午後4時からiPhone6の予約受付を開始する」

・・・と前日に新聞で知ったので、
仕事が終わってさっそく最寄りのSoftBankショップへ。

「予約する」なんて今回が初めてだったので、
「もしかして、すごい人の数で予約受付してくれないかも?!」
と不安に思いながら向かいました。

そしてショップに着いたら・・・

「いらっしゃいませ~!どうぞこちらへ~!」

待ち時間ゼロで予約受付がスタートしました(笑)
というか、ショップにいたのは僕以外にたったの1人。

さすが田舎のSoftBankショップ!
こういう時は田舎に住んでて良かったと思うなぁ。

今回なぜ予約までして早く新しいiPhone6を手に入れたいかと言うと、
先日、iPhone5を落として液晶を割ってしまって
手元にあったiPhone4を使っているけど相当遅くて不満だからです。

「iPhone4ってこんなに遅かったっけ?」と思うくらいです。
(たぶんiOS7が重くしている主因でしょう。)

iPhone6の予約受付では、
名前、生年月日、電話番号を記入して、
希望の機種「スペースグレイ、16GB」を伝えました。

「お色は?」

と聞かれ、

「黒で。」

と言ったら、

「スペースグレイですね。」

と・・・?


はじめ「ん?」と思ったけど、
その他の色がシルバーとゴールドだったので、
消去法でスペースグレイ。

帰宅後、Appleの公式サイトで確認してみたら、
黒(ブラック)ってのはもう無いんですね 笑

たしかに“グレイ”だわ。

アタマに付いている“スペース”ってのは良く分からんけど・・・
「空白」?それとも「宇宙」?・・・まあいいや。

受付の女の子によれば、
9/19より電話またはメールで予約した人に連絡します、とのこと。

「人気の機種だと遅れますか?」

と聞いたら、

「スペースグレイの16GBはお客様が初めてですね。」

と教えてくれたのでたぶん大丈夫かな。

僕の予約したSoftBankショップの情報だと、
スペースグレイはあまり人気がなく、
容量も128GB、64GBが人気で、16GBは予約が少ないとのこと。

たしかに今の時代16GBはちょっと物足りないかもね。
今回のiPhone6は動画機能がアップしたようなので
動画をよく撮影すればたしかに容量がキツイかも。
(マメに消したり、クラウドへアップすりゃいいんだけどね。)

iPhone6の予約をしました

1週間後のご対面が楽しみです♪
8月の最終日曜日に上高地へ日帰りトレッキングに行ってきました。

父が「上高地の徳沢へトレッキングしたい」ということで
僕は今回その付き添いみたいな感じです。

上高地トレッキングマップ
↑上高地のトレッキングマップを作ってみました。

一番多いのは大正池で途中下車して
大正池や田代池を巡り河童橋へ向かうコース。
これが最も観光客が多いと思います。

あるいはさらに先へ進んで明神館で折り返すコースや、
終点の上高地バスターミナルから明神館で折り返すコースも多いです。

僕の印象では河童橋や明神館で引き返す場合は、
トレッキング用の服装でなく、私服と変わらないような服装で、
歩いている人も多いという感じです。

ただ後でも書きますが、
山の天気は読めない(当たらない)ので雨具だけは必須かな。
レインコートが望ましいですが、無ければ傘でもOKです。

あかんだな駐車場とシャトルバス(濃飛バス)
あかんだな駐車場から出発します。

ここからは毎時20分と50分に出発するダイヤです。

あかんだな駐車場は始発駅です。
すぐ近くの平湯温泉駅からも乗れますが、混雑時はちょっとリスクがあるかも。

上高地までのバス往復乗車券
大人ひとり往復で2050円です。

平湯温泉
こちらが平湯温泉駅。

大正池
大正池に到着。
今回はここで途中下車する人が全体の7割ほどでした。
やはり大正池~河童橋のコースでトレッキングする人は多いと思います。

写真に写っている人の服装を見ても分かるように、
普段と変わらない服装で来ている人も多いです。

上高地バスターミナル
終点の上高地バスターミナル。
始発のあかんだな駐車場からはおよそ30分程度です。

河童橋
バスターミナルから河童橋までは約5分。

河童橋で写真を撮る観光客
河童橋はいつも多くの観光客で賑わいます。

梓川
梓川(あずさがわ)

明神まで3km、徳沢まで6.5kmあります
今回は河童橋から梓川左岸のコースで明神を経由して徳沢まで行きます。

左岸と右岸は間違えないように。
“岸の向きは上流から見て定義する”ので、
左岸とはつまり目的地(徳沢)に向かって右側のコースになります。

明神までのトレッキングコース
特に目だった登りはなく平坦道の多いトレッキングコースです。
山の服装をしている人もいますが、そうでない人もたくさんいます。

明神館
明神館には河童橋から50分ほどで到着。

明神館のお食事おすすめメニュー
アイスソフトクリームやカレーが食べられます。
お弁当を用意してきて外で食べるのが気持ちいのですが、
天気が良くない時とかは有難い存在です。
この時期はやはりソフトは人気のようでした。

明神から徳沢まで3.4km、明神池まで0.6kmあります
ここから明神橋を渡り梓川右岸から帰る人も多いですが、
僕らはさらに先の徳沢へ向かいます。

徳沢は上高地牧場と呼ばれていたそうです
この辺では昔、放牧されていたようです。

徳沢までのトレッキングコース
まさに森林浴といった感じ。

徳沢のみちくさ食堂
徳沢に到着。明神館からは60分ほど。
写真はみちくさ食堂。
ソフトを食べている人ばかりだった!笑

徳沢キャンプ場(テント場)
徳沢キャンプ場といってテント場があります。
この日はなにやらイベントがあったようです。

僕たちは徳沢の原っぱでおにぎりやラーメンを食べて
ゆっくりとお昼を過ごしました。

1時間ほど休憩したところで引き返すことに。

帰りは明神に着く手前で急な雨が降ってきました。
雨具は持っていたのですがもうすぐ明神館だったので早歩き!

明神付近で急な雨に遭いました
明神館のトイレで20分ほど雨宿り(ちょっとクサい 笑)

父がスマホで雨雲レーダーをチェックしてくれて、
「もう間もなく晴れるぞ。」と。

その後5分ほど待ったら急に晴れてきました。
やはり山の天気は変わりやすいですね。

本当は明神から梓川右岸を通って帰る予定でしたが、
急な雨があったのでそのまま来たコース(左岸)を帰ることに。

※そうそう、携帯の電波ですが、明神も徳沢も余裕でつながりました。
SoftbankでもDocomoでも大丈夫でしたのでauもたぶんOK。
ただし道中のトレッキングコースは不明です。

河童橋でお土産を買います
河童橋まで戻ってきてブルーベリーのお土産を買いました。

トレッキングを終え帰りのバスを待ちます
バスターミナルのシャトルバスを待つ行列。

ここからあかんだな駐車場までは
毎時00分と30分に出発するダイヤです。

1台あたり40~50人ほど乗れるのですが僕らは、
運よくターミナル到着と同時に乗れました。

スムーズに帰りたい場合は帰りの時刻を調べておく方がベターですね。
今月はじめの連日登山の結果、
足に違和感を感じて以来、日々のランニングをするのも、
決まって3km地点で右足の膝下あたりに痛みを覚えます。

その痛みを感じる部分というのは、
最初に痛みを感じた登山(下山中)で感じた場所とほぼ同じです。

3km地点あたりを越えても走り続けることは、
なんとか出来そうですが、痛いし、
ペースを落とさないといけないし、
続けていても治りそうな感じもしないので、
結局いつも4km地点ほどで走るのを止めてしまいます。

数日後(8月末)には
ある方から長野の山へ登山に誘われているのに、
9月には高山でハーフを走る予定なのに、
このまま放置するわけにいかない!

・・ってことで地元の整骨院へ。

生まれて初めての整骨院デビューになります^^

評判を聞いて、
ある整骨院を訪れたのですが、
何も知らない僕は仕事帰りにジーンズ(それもスキニー)のまま行ってしまいました。

整骨院に到着した時に気付いたのですが、
「やばい、足診てもらうのに、ジーンズってありえないな・・」
と思ったのですが、
引き返すのも面倒だし何とかなるだろと思って入りました。

初診なので、
受付を済ませるといろいろと問診を受けました。

・痛みを感じる場所
・痛みを最初に感じた日
・痛みを最初に感じたきっかけ(登山)
・ランニングをしていて痛いこと
・ランニングの翌日には痛みが消えること
・ふだんランニングをする回数と距離
・普段の生活では痛みを感じないこと
・整骨院に通うのは初めてだということ
・痛みを感じてからどの医療機関にも行っていないこと

その後、自分の番が回ってきたので、
先生(院長)に足をくわしく診てもらいました。

僕は膝下の脛の外側の痛みを感じると言ったのですが、
先生は足のいろんな場所を押さえて「痛い?」「ここはどう?」と
いいながらしばらく続けて、
膝下ではなく太ももの外側あたりを疑っていました。

その部分を押さえてもらっても
痛みを感じなくてむしろ“くすぐったい”だけなのですが 笑
とりあえずは僕が痛いという部分に電気治療(15分)をすることに。

電気治療なんて初めてなので「痛いのかな?」と不安でしたが、
ジワぁ~~と感じる感覚でけっこう気持ちの良いものでした。
(しかしこれが効果があるのかどうかはよく分からない)

電気治療を終えた後またいろんな部分を指圧してもらって、
僕が、
「ランニングを終えたあと、
椅子に座った状態で右足を浮かせながら
伸ばしたり下ろしたりすると痛いです」
と伝えると、先生は膝裏のちょっと下あたりの部分を押しました。
すると、今日一番の痛みが来ました。「うっ!」みたいな 笑

それでも先生はよく原因がわからないような感じでしたが、
「とりあえずこれから治療していきましょう」と言ってくれました。

最後に、
「これからもランニングを続けてもよいか?」
「数日後に登山に行くけど行ってもよいか?」
を質問したところ、

「○○さん(←僕)にまかせますよ。」

とアドバイスいただきました。
先生は基本的に、
患者さんに「やるべきでない」とは言わないそうです。

痛みの程度を一番知るのは本人だし、
そこでどうするのかは自分で考えるのがやはり大切ですね。

ちなみに歯医者にも通院している僕は、
(整骨院というものがよくわかっていないので)
次の予約を尋ねたら、
「いつ来られても大丈夫ですよ。」
と言われて面食らってしまいました 笑

「月に数回来る人もいれば、毎日必ず来る人もいる」そうです。
へえ~整骨院ってそういうもんなんだね^^

ただし「早く治療したい」と思うのであれば、
なるべく頻繁に通う(週に2、3回とか)ほうがベターだそうです。

ちなみにジーンズはどうしたかって言うと、
短パンを貸してもらって隅っこの方で着替えさせてもらいました。
いかにも初心者っぽくてちょっと恥ずかしかったけどまあ仕方ない 笑

今度来る時は短パンで来ることだけは忘れないようにしなくちゃ^^
つい先日の事件です。

駐車場に停車して車から出ようと思った瞬間、
右手に持っていたiPhone5を・・・・

あっ!

と思った時にはすでに遅く・・・

iPhoneの液晶画面が割れました
iPhoneの液晶画面が割れました。

一瞬パニック(・・・は大袈裟だけど)になって、
とにかく電源が入るかやってみたら、

割れても操作可能です
操作には影響が無さそうでした。

普段どおり指で操作しても液晶部分が
崩れるようなことは無さそうですが、
使っているうちにどうなるか分かりません。

ということで、
近くのSoftBankショップへまずは行ってみることに。
念のために旧型のiPhone4も持参しました。

スタッフの方といろいろ相談して、
交換について尋ねると2万ちょっとの費用が発生するらしいです。

しかしiPhone6が9月以降に発売される(らしい)という情報を仕入れていたので
「iPhone6に買い換える予定だ」ということを告げると、
「じゃあ交換するのはもったいないですね。」ということになりました。

ということで交換の選択肢はナシ。

持参してきたiPhone4を持っていることを言うと、
「契約をそちらに移行できますよ」と教えてくれました。

あるいは、
液晶が割れてしまったiPhone5をiPhone6の買い替えまで
使い続けるという選択肢も提案してくれました。

ちょっと迷ったけど、
液晶部分がこれ以上崩壊して指をケガするのも嫌なので、
iPhone4に契約を移行してもらうことにしました。

スタッフの方は「分かりました」と言って、
手際よく手続きを行ってくれました。時間にして3分くらい。

iPhone4側のSIMカードのトレイが必要だったのですが、
これをSoftBankショップが貸し出し(無料)してくれました。
(iPhone6に買い換えるまでの短い期間中という条件でした)

これですべての手続きが終了。
「費用は?」と聞くと「費用は発生しません」という回答でした。
いろいろ相談受けて契約移行までやってもらったのに申し訳ないです。

iPhone5の機種代金の支払いがあと1年残っているので、
iPhone6に買い換えたらしばらくは二重払いが必要ですが、
まあそれは液晶が割れていてもいなくても一緒ですしね。

いまはLTEが使えないので余計にネット接続が遅く感じますが、
iPhone6に発売がとても待ち遠しくなりました。
能登半島の珠洲(先端)に行くのが目的で今回決まった旅行。

百楽荘は自分で選んだ宿ではなく家族(父)が選んでくれたけど、
お盆明けの土日の割には直前申し込みでも空室があってラッキーでした。

以前、輪島へ観光しに行ったことがあるので、
ある程度の距離感(時間がかかること)は想定していました。

道中は気多大社に寄ってお参りにしてきました。
気多大社
(ちなみに気多大社は着いてから縁結びの神社ってことに気づいた 笑)
途中に行ける観光スポットとしてはおすすめですね。
特に20代~30代の女性には人気のパワースポットらしいです。

穴水ICまでは、のと里山海道で行ってあとは国道249号線をひたすら走ります。

百楽荘周辺は買い物できるお店は無いので、必要な場合は、
手前の藤波交差点近くの能登ショッピングタウンアルプや
クスリのアオキ、ムサシで済ませておきます。

チェックインまでまだ時間に余裕があったので、
のと海洋ふれあいセンターと、
その下にある九十九湾遊覧船に乗ってきました。

海洋ふれあいセンターのカメ
海洋ふれあいセンターのカメ

九十九湾遊覧船
九十九湾遊覧船

※九十九湾遊覧船は複数あるみたいだけど、
ネット上の口コミやら評判を参考にする限りは、
自分たちが乗った遊覧船のほうが良いと思います。
料金も割安だしね。

特にお子さんがいる場合は、
途中の島でブリなどの餌付けやアジに触れる体験、
タコつぼを間近で見られたりするなどは貴重な思い出になります。

蓬萊島
蓬萊島

かぼちゃとスイカのえさやり
かぼちゃとスイカのえさやり

九十九湾からの百楽荘
九十九湾から見える百楽荘

どちらも楽しかったのですが遊覧船は特におすすめですよ。
(遊覧船は所要時間30分で大人1000円、子供500円です。)

百楽荘の玄関
百楽荘に到着

百楽荘は「游(yu)」というお部屋に泊まったのですが、
父の話ではHPの写真と違う部屋ということで不満そうでした 笑
(しっかり確認しなかった父も悪いのですが、
ちょっと誤解を招く写真だと言っていました。)

部屋重視の方はお部屋のプランを写真を見ながら決めると思いますが、
たとえば同じ「游(yu)」のお部屋でも微妙に違うので、
電話やメールで事前に問い合わせるほうがベターかもしれません。

お部屋「遊」からの九十九湾の眺め
お部屋「遊」からの九十九湾の眺め

釣りができるのが百楽荘の特徴でもあるそうで、
釣りプランがセットになった宿泊プランもあるそうです。

とても景色のよい九十九湾で釣りを楽しむ人が多くいました。
子供連れの方はぜひ釣りプランがおすすめで思い出になるでしょう。

こじんまりした旅館ですが、
革製の調度品がおしゃれで雰囲気があります。
女性の方は多くの浴衣の種類から選べます。

部屋でインターネット(無線LAN)が快適に使えたのは驚きました。
旅館でのネットは未対応だったり、
つながっても遅かったりがほとんどですが、
この立地にしてストレスフリーな環境だったので意外でした。

お部屋からは九十九湾が一望でき気持ちがよかったです。

50分間の貸切風呂が無料でついているプランだったのですが、
これがなかなか良かったです。時間予約制になっていて、
入浴する時間になったらフロントへ鍵を借りに行きます。

鍵はオートロックになっていて、
貸切風呂の経験が無い僕にはいろいろと新鮮な体験でした。

百楽荘の温泉展望風呂と洞窟風呂があり、
男性と女性が時間で切り替わるよくある仕組み。

特に洞窟風呂の露天つぼ風呂はおすすめすのでぜひ。
夜ももちろんいいですが、朝方や日の明るい内に入るのもGoodです。

夕食は会席料理をいただき、
個人的には能登牛が美味しくって印象的でした。
(料理のプランは多種多様にあるようですのでお好みのプランを。)

あえて生ビールは飲まず(家族は飲んだ)、
夜をゆっくり過ごそうと思ったのですが、
疲れていたのか9時30分くらいにはもう布団の中へ・・・。

しかし他のお客さんの階段の上り下りの音とか、
ドアの開閉音で何度となく目が覚めました。
真下にお風呂があるせいかやたらドアの「バタン!」という音で目が覚めました 泣
旅館に泊まるのは、こういうのはつきもので、
どうしても当たりはずれがありますね。仕方ない。

そして朝食、これが良かった!

僕らは“選べる特典プラン”だったので、
5つのプランから九十九湾を見ながらの朝食プランにしました。

海床朝食
“海床朝食”と言うそうですが、
とても開放的で景色のよい湾内を見ながらの朝食でした。

最初はあんなふうに言っていた父も
帰り際には「最高だった!」と満足げでした。
よかった、よかった 笑

金沢からさらに時間のかかる土地なので、
いつでも気軽に・・・というわけにはいきませんが、
能登の旅行をする際にはまた是非訪れたいお宿でした。
今日いつものようにメールボックスを開いたら、
「重要:《セゾン》Netアンサー」という件名のメールが・・。

↓↓↓↓↓

重要:《セゾン》Netアンサー

「第三者によるアクセスを確認したので、
以下のとおり暫定的に登録IDを変更した」と書いてあり、
目立つ位置にURLアドレスの記載がある。

なにか“怪しいニオイ”がしたので、
GoogleでクレディセゾンのNetアンサー公式サイトを調べたら、
Netアンサーを騙るフィッシングサイトへ誘導するメールであることが判明しました。

よく見たら宛先(モザイクのところ)はデタラメになってましたし、
そもそも送り主が「yukatomo@khh.biglobe.ne.jp」って・・・
いかにも個人っぽいアドレスで怪しすぎる。

おー危ない、危ない・・・。

僕はクリックしていませんが、
クリックしてしまう人も多いだろうと思います。
一目見ただけでは分かりにくいですから。

公式サイトのアドレスは、
「https://netanswerplus.saisoncard.co.jp」で始まっているとのことで、
これ以外のアドレスにアクセスしてしまった場合は偽サイトと思って間違いないでしょう。
(アドレスがよく似通っているのでよく調べましょう)

クリックするとフィッシングサイトへアクセスするわけですが、
そこでクレジットカード番号や暗証番号を盗み取る仕組みですので、
この時点で「おかしいな?」と気付けばまだセーフ。

※フィッシングサイトへの“アクセスだけ”では情報漏洩はないです。

万一そのフィッシングサイトで大切な情報を入力して送信してしまったら、
そのカード会社に早急に連絡して事情を説明して
一時的な利用停止などを講じるべきです。
(こんな時こそ冷静になるべきですね。)

こういう犯罪メールが迷惑メールにも入らず、
いつもの受信ボックスに入るので本当に怖いなぁと思います。

またNetアンサーを含め何でもかんでも無料だからと言って
メールアドレスを登録するのも考え物だとちょっと反省しました。


※なお、1人でも被害者を出さないためにも、この記事を共有してもらえれば幸いです。
家電量販店コジマにて、母親が、
象印の圧力IH炊飯ジャー「極め炊き NP-WA10-WP」を購入。

今使っている象印の炊飯器は6年ほど前のタイプで、
ぜんぜん使えるんだけど内釜のコーティングが剥がれてきたので、
この際思い切って買い替え(というか半ば衝動買い)。

さんざんコジマのお兄さんに機能説明を聞いたはずなのに、
「カラーはぜひ白がいい」ということで、
最終的には「白」本命でこれに決めちゃいました 笑

コダワリや好みは、人それぞれってことです。

NP-WA10-WP
白色と黒色の2種類があるようです。ウチは白。

炊き上がり
さっそく炊いてみました。熟成炊きモードで。

初めてのお茶碗に盛ります
う~ん・・写真だとイマイチ美味しそうな感じが伝わらない。
でもちゃんと美味しかったですよ、それなりに。

売り場では隣にこれの新バージョンが置いてあって、
そのために“型落ち”ってことで少しお安くなっていました。

といっても価格.comよりは約1万高

細かい性格の僕はつい調べてしまいましたが、
母はそんなことは気にもせず、ただ「白い炊飯器」が
我が家にやって来たことをとても喜んでいるようでした。

コジマのお兄さんいわく、この炊飯器は、
「保温に優れているので朝炊いて夜も美味しい」のだそう。

ウチは朝はパン食なので、
昼炊いて昼と夜の2回食べるか、
夜炊いて夜と翌日の昼の2回食べるか、
この2パターンでだいたい回ってます。

特に夏場はご飯の傷みも早いので、
今からの季節少しは活躍してくれるかもしれません。

<おまけ>
カレーライス
翌日食べたカレーライス。
カレーが美味しくてご飯の良し悪しがよくわかんない・・・笑
先日の連日の登山が決定的にダメージを与えてしまったのか、
黒爪の経過が思わしくなくついに剥がれそうな状態になってきました。

およそ1ヶ月前に書いた、
「ランニングによる爪下血腫(黒爪)の原因はシューズですか?」で触れたように
右足の親指は黒爪になったあと血混じりの液体が出て、
色が透明になったので治りが早いか?と思ったのですが、
今考えればここで安心したのが間違いだった・・・。

ここ最近の活動を振り返れば、
黒爪後にランニングを続けたのもそうだけど、
やはり土日に相当歩いた日帰り登山でトドメを差した感じ。

*毎度のことながら、見苦しい足のナマ写真をお許しください。
(一応ですが・・・お風呂に入った後です 笑)

黒爪後の右足親指の状態
右側が黒っぽくなっていますね。

詳しく説明すると以下のような感じです。

爪がグラグラ部分と炎症の状態
右側6割はくっついている状態。
そして左側4割がグラグラしていてちょっと剥がれそうな感じ。
("今にも剥がれそう"という程度ではありません。)

グラグラ部分を見てみると、
一部に隙間が空いてしまっていてお風呂に入ると、
爪の中に入った水がその隙間が出てきます。トンネルみたいです。

隙間が出来たのは爪の生え変わりによるものでしょうか。

さらに左下の部分が矢印方向に爪が皮膚に刺さるような状態です。

"刺さる"と言うと大袈裟ですが、靴を履いた時など、
前方からの圧力によってマルで囲った部分が皮膚と当たりやや痛いです。)

面白いのは1ヶ月前の爪の(綺麗な)形とは違っているということ。
何というか、左下だけ丸くなっていなくてやや鋭角になってます。
これも爪の生え変わりが影響しているのでしょうか。

普段生活をしていて躓いたりしてベリッ!と爪が剥がれるのもイヤなので、
包帯(のようなもの)で巻いてみたいもしたのですが、
歩いてみたら返って痛みが増したので結局なにも処置はしていません。

何が辛いって、
こんないい季節なのに、これからだって言うのに、
ランニングもできないし登山もできない(泣)

爪が生え変わる時期って早い人で3ヶ月って聞いたのですが、
9月に高山のハーフ、10月に福井マラソン、11月に福知山の・・・・
って、何だか絶望的な気分になってしまいます。

ん~どうしたものんだぁ~。

神様~仏様~っ わたしはどうすれば~


::: 2日後の追記 :::

「痛いのは鋭角な部分が皮膚を刺しているから」ってのはハッキリとしていたので、
思い切ってその部分に"メス"を入れてみることにしました。

爪の鋭角部分をニッパーで切った
まず左側はグラグラなので左手を使って爪を浮かせておいた状態で
爪切り専用のニッパーで鋭角部分を慎重に切ってみました。

切るだけでは鋭角部分が残ってしまったので、
爪やすりで出来るだけゴシゴシと削ってやりました。

その後しばらく歩いてみたら・・・
ぜんぜん痛くない!痛みを感じない!

ふふふ・・・笑

もうお盆休みはどこも行けないと諦めかけたけど、
これならまた山へ行けるかもしれない・・!

(これは悪魔のささやきか・・・・?!それとも?)
前日に赤兎山と大長山に登っていたので
足に疲労感はある程度残っていたものの、
純粋に「白山に登りたい!」という気持ちだけで、
先週に引き続き白山登山を敢行してきました。

市ノ瀬に着いたのは8時ちょうど。

驚いたことに市ノ瀬の駐車場の手前から下の市ノ瀬トンネルまで、
路肩に登山者の車がズラーーっと駐車されていて、
「何だこの車の多さは!!」
と思ったのですが、
交通整理の方にはずーっと中へ案内されて、

結局・・・

市ノ瀬の駐車場
市ノ瀬の一等地(?)と言うべき場所に駐車できました。
つまりバス停留所のまん前です。やった。

バス会社の人に尋ねたら、
直前までは車がいっぱいでここを閉鎖していたらしく、
そのため、午前7時台組は駐車場手前の路肩に駐車したとのこと。

しかしその後早々に下山した人がいたのか、
ポツポツと中の駐車場に空きができたために、閉鎖を解除し、
僕ら遅い組は“良い場所”に停められたようです。

土曜日はこんなことは無いだろうけど、
日曜日に来る時はこういう事もあるんだと学習しました。

別当出合バス乗り場
8時20分発のバスに乗りました。
さすがに僕らは遅い方なのか、立ち客も無くバス内は快適でした。

別当出合に着いたらポツポツと雨が落ちてきて
ちょっと暗い気分になりそうでしたが、
夏山だし「涼しく登れる」と頭を切り替えて登山開始です。

結局、先週とほぼ同じ8時44分にスタートしました。

登山道は観光新道をチョイス
今回は日差しも心配無さそうだし、
先週は砂防新道から行って大渋滞に遭ってしまったので観光新道をチョイス。

土曜日の泊り客が大勢下山してくることを考えても、
特に日曜日の白山登山は観光新道の方が快適に登れるかもしれませんね。

観光新道の登山口
同じバスで観光新道の選択は僕だけ。ちょっと寂しい。
ちなみに案内板にもあるとおり、
分岐の別当板分岐までは2.1km、白山室堂までは6kmあります。

観光新道1km地点
まず1km地点、9時00分。

団体の登山者(クラブツーリズム)に遭遇
途中、“クラブツーリズム”というタグを付けた団体登山客が大勢下りてきました。
このシーズンはツアー客も結構多いんだなあ。

別当板分岐
別当板分岐に到着、9時33分。

白山禅定道(越前禅定道)が市ノ瀬に続いています
別当板分岐は、T字路みたいになっていて、
上へ行くと白山室堂。
写真に写っているように、下へ行くと市ノ瀬へと続く白山禅定道です。

白山禅定道は越前禅定道とも呼びます。

仙人窟
仙人窟で9時51分。

仙人窟がちょうど3km中間地点
仙人窟がちょうど3km中間地点です。
分かりやすい目印ですね。

見上げれば白山頂上はまだ先
白山はまだずーっと先に。

植生復元中、白山はたくさんのお花で有名ですね
植生復元中

建設のおっちゃんが寝泊りするプレハブ
途中、建設現場のおっちゃんに声をかけられ、しばし立ち話。
おっちゃんは今日は休みでヒマなのだそう・・・
このプレハブで寝泊りして仕事をされているそうでご苦労様です。

「若いモンはみんな(休みなので)下山していったけど、
オレはまた登ってくるの大変だしここでゴロゴロしてるんや。ヒマや。」


だそうです。笑

殿ヶ池避難小屋
殿ヶ池避難小屋のプレハブが完成してました。

簡易トイレも男女別に完備してます
簡易トイレもありました。水場はありません。

観光新道4km地点
4km地点を通過したのが10時28分。

向こうには甚ノ助避難小屋が見えます
谷を挟んで向こう側には砂防新道の甚ノ助避難小屋が見えます。
肉眼では微妙ですが、カメラをズームにするとハッキリと分かります。

お花畑の登山道
お花畑~♪

お花見るならやっぱり観光新道がいいです。

馬のたて髪
馬のたて髪で10時48分。

砂防新道の登山者が見えます
またまた向こう側に砂防新道の登山者が見えました。

僕の予想はこっちの8倍の人が向こうにいると思います。

蛇塚
蛇塚

黒ボコ岩
黒ボコ岩に到着したのは11時06分。

弥陀ヶ原(霊峰白山登拝道)
弥陀ヶ原

白山室道の外で休憩
白山室道に到着して外で休憩しました。
ここで11時26分なので、
2時間42分で登ってきたことになります。

ちなみに石川県の白山登山を紹介するサイトによれば、
休憩を含まない標準タイムが4時間50分だそうです。
(砂防新道の標準タイムは4時間00分です。)

この日は霧がかかっていて風も吹いていたので
少し休むとすぐに体が冷えてきました。

室堂では僕みたいな半袖の登山者はあまり多くいませんでした。

ささっとおにぎりを食べたら白山頂上へ。

白山頂上
白山頂上。
さすがに天候の影響か先週よりは人も少ないかな。

頂上の特等席(座るのにちょうどいい)
座りやすい石に座ってしばし休憩。
(前回もこの石に座っていました)

目の前は真っ白なガスに覆われています
目の前はただただ真っ白なガス・・。

白山室堂が見えました
・・と、急にガスが晴れて室堂が見えます。

別山も綺麗に望めます
さらに別山も綺麗に見えました。
ん~山の天気はワカラナイ・・・。

下山中のほうが視界が良くなりました
下山中の弥陀ヶ原は美しかったです。

砂防新道から下山します
観光新道は最後の下りが石段ばかりで下りにくいので、
帰りは砂防新道で下山します。

そうそう、さっきのクラブツーリズムのツアー登山客もそうだけど、
下りがあまり得意でない人や脚に不安がある人は、
特にこだわりが無いのなら砂防新道から下山した方がいいと思います。

登りのときに出会ったツアー客は、
下りの段差(石段)つづきにかなり嘆いておられたので、
それを見て「まだ砂防のほうが楽なのになあ」と思ってしまいました。

・・・と黒ボコ岩を過ぎたあたりで、
足に「ピキッ!」と痛みが走りました(泣)

それまで少し違和感はあったのですが、
やはり連日での登山で足に無理がかかったのか、
急に痛み出しました。

それまでテンポよくトレラン風に下山していたのですが、
ここからは慎重に足に負担がかからないように下りました。

ゴールの別当出合まではあと少し
ゴール手前のこのあたりでは結構痛かったです。

山頂へ物資を運ぶヘリコプター
途中、急にヘリコプターがババババっと飛んできて遠くへ去っていきました。
山頂へ物資を運んでいるのでしょうか。

別当出合に到着したのは2時18分。
バスは20分間隔ということを把握しているので、
ちょうど2時20分のバスにタイミングよく乗れました。

終わってみれば、
同じスタート時間だった先週よりも
1時間も早い日帰り登山だったものの、
「あんまり無理しちゃいけないな」と反省しながらの帰り道でした。

しばらくは足を休ませることになりそうです・・・
ここ2日間ランニングが出来なかったので、
今朝起きてそのまま5kmランしてきました。

もう少し走りたかったけど、
朝ランに慣れてないのかやけに疲れました。

汗を流して朝食をとって・・・
で、土日の休みはやっぱり山に登りたくなります 笑

ってことでさっそく登山支度をして
半分トレーニングも兼ねて赤兎山へ向かうことに。

2ヶ月前の赤兎山山開き以来なのですが、
小原集落のゲートでおっちゃんに情報収集すると
最近はお花シーズンも終わって登山客が少ないみたい。

「白山に(登山客を)取られてもうアカンわ~」

って言ってました 笑
(去年も同じフレーズを聞いたような・・・・)

長い林道を走って駐車場に着くと、
下の駐車場はたったの2台。

下の駐車場
下の駐車場には僕の車を入れると3台。

上の駐車場
上の駐車場もまだ余裕がありました。

朝走ったので体が幾分かほぐれている感じがするので
準備運動は軽めにして登山を開始しました。

登山口
登山口。9時46分にスタートします。

この山は何度も登っているのでもう写真を撮るのも少なめです。

小原峠
小原峠に着いたのは10時10分。

今日はトレーニングを兼ねているので少し頑張りました。
でも勾配がきついのは小原峠から。

大舟分岐
大舟分岐までは息が苦しい場面も。
やはりペースを上げると呼吸がつらくなります。
ここで10時24分。

ちなみに余談ですが、
パッと見では経ヶ岳へのヤブ道も綺麗になっている気がしました。

赤兎山の頂上
赤兎山の山頂でははっきりと白山を望めました。やった!
10時32分なので、登山口からは46分かかっています。

赤兎避難小屋まで
そのまま赤兎避難小屋まで行きます。

ここからはいろんな登山者の方と足を止めて話をしたので
タイム的にはロスが何度かありましたがでも楽しかったです。
僕の知らない山の情報も聞けて参考になりました。

また、わざわざ大阪から来られたご夫婦には、
いろいろ福井のおすすめの山や赤兎山のことを尋ねられました。

おすすめの山は隣の取立山経ヶ岳をアドバイスしました。

奥様:「福井と岐阜の県境の山は?えーと温見峠の・・」

僕:「あ、能郷白山ですね、あそこもいいですね。」

奥様:「でも赤兎山のような林道は好きじゃないの。」

僕:「じゃあ、能郷白山も温見峠まで大変なのでアウトですねー 笑」

みたいなやり取りをしました。
奥様はなぜか林道がものすごくお嫌いのようでした。

まあ皆さんそれぞれいろいろ“こだわり”があるんですね。

白山の眺望が一番良いところでは鯖江市の方と話し込んでしまって、
写真撮るのも忘れちゃいました 笑

また今度来た時撮ろうっと。

で、ちょっと空いてしまいますが、
そのまま赤兎山頂~小原峠と山を下りて、
そのまま大長山を目指しました。

苅安山
途中の苅安山は11時38分。

苅安山を過ぎてからは少し疲労を感じるようになって
ややペースダウンしてしまいました。
水分補給だけだったので軽いシャリバテ感も。。

大長山まで
頂上まではあと少しです。
今日はこの辺を歩いていた時が一番キツかったかな。

大長山の頂上
大長山の頂上に到着したのは12時23分。

ここで昼食タイム。

登山靴を脱いで靴下脱いで
足を少しストレッチして、
白山と別山をまん前に見ながら、
おにぎりを思い切りかぶりつきました。

白山の眺望
白山の眺めはどちらも甲乙つけがたいですが、
大長山からの眺めもなかなかでした。

そしてつい、
先週の渋滞登山だった白山を思い出してしまいました 笑

お腹が落ち着いて、
白山を見ながらボーーっとしていたら
ちょっと眠たくなって、、

「さてと、帰るか。」

と腰を上げました。


下山したのは14時05分。

今日は赤兎山より登っていない大長山の方が印象が残りました。

登っていない方に説明すると、
小原峠からの登山道は、
赤兎山はずーっと登っていくのに対して、
大長山は登って下って登って下ってを繰り返します。

それに大長山の方が1.5倍くらい長いですし、
急登も大長山の方が多いと思います。

明日天気が良さそうなら白山登山に行く予定です。
ただ足の疲労残り次第ではとりやめかも・・・

↓(翌日の追記)

で結局、実際に白山登山に行ってきました。
(そして足を痛めました 泣)