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Ameba Diary

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IKEA鶴浜で購入したベッドサイドテーブル、
「NESNA」(\1999)をさっそく組み立ててみました。

まずは完成形をどうぞ。

IKEAのベッドサイドテーブル「NESNA」

サイズは「36×35cm」という表記があったので、
たぶん36cm四方の、高さが35cmということだと思います。

使う工具は小さなレンチですがこれは商品に付属してます。
なので必要なのは、最初にビニールを破る時のカッターくらいかな。

開封前の状態
これが買ってきた時の商品状態。

組み立て部材はこれだけ
ビニールを破ると組み立て部材がこれだけ出て来ます。

絵入りの説明書が付属してます
説明書は絵入りで分かりやすいです。

まずはネジを付けます
まずはネジを付けます

棚板(下棚)を組み立てます
棚板(下棚)を組み立てます

天板のガラスを入れます
天板のガラスを入れます

ふたたびネジを締めなおします
ふたたびネジを締めなおします

NESNAが完成
あっという間に完成!組み立て時間は15分くらいでした。

写真で見ると1999円には見えないオシャレさが伝わってきそうですが、
実物はやっぱり1999円に見えちゃったりします 笑

わずかにガタつきがありますが、
100均のフェルトシートやガムテープを組み合わせれば
かんたんに補正できます。

ウチではベッドサイドではなく、
ソファやチェアーの横において使うサイドテーブルとして使う予定です。
いつかは行ってみたい・・・
と思っていたIKEAに行ってきました。

大阪のIKEA 鶴浜店

田舎モノにはとても遠い距離にあるIKEAですが、
自宅から一番近いのは大阪の湾岸にある鶴浜店です。

なんと車で片道約4時間という距離!

それでも"百聞は一見に如かず"

思い立ったら吉日で深くは考えずに、
とにかく土曜の朝7時30分にLet's GO!です。

途中京都に寄って、
阪神高速、第二京阪、近畿道、阪神高速・・・
とナビ通りに進んでようやく着いたのは11時30分過ぎ。

ドでかいホームセンターみたいですが、
買い物方法はちょっと変わっていて、
黄色いバッグを最初に手にとってから、
欲しいものを入れていくみたい。

家具などの大型商品は用紙にエンピツで番号を控えて、
店員さんに提示するとか、そういう方法です。

他のIKEAがどういう店内になっているのか分かりませんが、
鶴浜店はまず2階へ進み、2階はショールームになっています。

レストランも2階にあって、
その2階を通って今度は1階のショッピングルームに行くという仕組み。

*せっかくなのでIKEAでランチ食べました。
カレーが249円で「安いな!」と気をよくして、
副菜やスープなど、あれも!これも!と注文したら、
結局1人あたり1500円のお会計に 笑

これこそIKEA MAGIC!!
北欧ブランド恐るべしです^^;

IKEA鶴浜の2階から1階へ
こちらは1階へ下りるところ。

2階ショールームで雰囲気を味わってから、
1階ショッピングルームでさっき見た商品をバスケットに入れるという
そういう感じです。

IKEA鶴浜の家具倉庫(セルフサービスです)
1階の家具倉庫、お目当ての家具もぜんぶセルフで。

IKEA鶴浜のレジカウンター
レジに通すのも半分はセルフで。これが北欧式ですかね?

IKEA鶴浜の食品売り場
レジを過ぎたところにある食品売り場。

IKEAの戦略なのか、
2階のショールームで"IKEAのステキな雰囲気"をまず見てもらうところに
購買へとつながるキーポイントがある
とすぐに感じました。

もし2階部分をショートカットして、
1階だけ見て回ったらただのホームセンターと一緒です。

IKEAのベッドサイドテーブル「NESNA」
部屋の一角に置くサイドテーブルとして、
1999円のベッドサイドテーブル「NESNA」を購入。

さすがIKEAは安い!と思ったけど、
家で組み立ててみると、、、

「うん、値段相応だね。」 ^^

→実際に組み立てたベッドサイドテーブル「NESNA」はこちら

IKEAのお店ではよく見えるんだよな~
他の人もそうかもしれないけど、
IKEAブランドなら、ただのホームセンター家具も、
不思議と「よく見える」効果みたいなのが隠れているのかもしれません。

遊びに行ったつもりでも
IKEAビジネスが勉強になったというか、
なにか自分の仕事にもヒントを得たような、
そんなHAPPYな1日になりました。
神岡のだいこんマラソンには参加できなかったので、
実質今回のハーフマラソンが大会デビューとなりました。

第37回福井マラソン!

5kmでも10kmでもなく、
いきなりハーフ出場!

練習でも一番長くて17kmしか走った経験がないので
どうしても不安がありましたが、当日になったら、
「ええい!なんとかなるだろう~笑」ていう感じ。

駐車場

大会要綱と一緒に来ていた案内によれば、
駐車場は福井合同庁舎とアピタが臨時駐車場に。
そして有料だけど福井駅周辺に点在するコインパーキング。

家からのアクセスからして福井合同庁舎がベストだけど、
それほど多くは停めらない感じでイチかバチかで7時前に到着。
すると結構ギリギリだったけど駐車できました♪

福井合同庁舎からスタート会場の中央公園(県庁のとなり)へは、
無料バスが出ていてアクセス便利でした。
(すぐ着いたので歩いてもOKな距離だったようです)

スタート会場の福井市中央公園

スタート会場の福井市中央公園に到着。
9時2分スタートなので結構早めに着いちゃったけど、
もうすでに多くの人がいました。

・・・というかこの時結構雨が降っていて、
「初マラソンが雨降りかよ~」と萎えてました。

受付に行くとゼッケンと参加賞(ミズノのランニングキャップ)をもらって
男子更衣室に向かいました。

更衣室は、ある会館の3階会議室と5階ホールだったのですが・・・

「マラソン大会っていつもこうなの・・・?」

とちょっとしたカルチャーショックを受けます。

まず3階会議室は10人~20人ちょっとの小部屋。
5階ホールは50人ちょっとの中部屋。

ていうか参加者は数千人単位なんですけど!!

・・と心の中で訴えつつも、
仕方なく周りの人のように廊下(しかもトイレの前)で、
着替えやらゼッケンに安全ピンつけたりの作業。

周りの人に奈良や京都から来ているランナーがいて、
「○○大会はホントにしんどかった」とか
「○○大会って参加者の扱い悪すぎだろ」とか
「今日はキロ○分台で走らんとアカンわ」とか聞こえてきて、

マラソン大会という新しい世界って
こんなんなんだな~
と、

とても新鮮な気分になりました。

スタート前にみんなで準備運動
なにやら広場でみんなが準備運動してます。
(まだスタートまで1時間以上もあるけど早くね?)

預ける手荷物の受付が8時30分なので、
直前の5分前に預けに行きました。

ハーフの手荷物は待ち時間なしですぐ受付してもらったけど、
5kmや10kmの受付はめっちゃ長蛇の列でした・・・
(最後尾にいた人は間に合ったのだろうか?)

ハーフ一般の部がスタート

いよいよ初マラソン(ハーフ)が始まりました!

自分はハーフ一般の部でも最後尾近くからのスタートなので、
ゆっくりゆっくりとしたスタート。

でも道路が道幅いっぱいに広いので、
東京マラソンとかテレビで見るような、
「前も後ろもギュウギュウで混雑!」という状態ではなく
ぜんぜん空いていました。

最初はキロ6分30秒くらいのペースでゆったりと。

ところが2km地点くらいで早くも
左足付け根の痛みが発生 泣

ここのところ9月に入ってからずっと痛い場所です。

それでも着地の衝撃をなるべく抑えようとしながら
だましだまし走ります・・・。

(途中、マラソンの交通規制のために道路を横断できずに
誘導員に怒り狂っている軽トラのおっさんがいました。
あたり構わず怒鳴り散らしてました。
みっともないったらありゃしない。。。)

福井マラソンのハーフのコースは、
足羽川と九頭竜川という大きな川を越えるのですが、
その2つの橋のポイントはちょっとした坂です。

坂道は山で鍛えているので(?)、
登りのポイントでは上手に走れたと思います。

折り返し手前の中間地点でのタイムは1時間08分ちょっと。

入りがゆったりペースだった割りに順調。
この後少しペースを上げれば、
2時間切りも夢じゃない?!

と思い俄然やる気が出てきました。

そこからはグングンと(というか練習時のペース)
スピードに乗って前の選手をごぼう抜きです♪

1kmごとの立て看板でタイムを見るのですが、
どんどんペースが上がっていくのが分かります。

16km地点で計算して、
よしあと5km!このまま行けば2時間切りだ!

とさらに気合を入れます。

ゴール!果たして結果は?





ところが・・・・・

19km地点で急に足にブレーキが。

気持ちは前へ、しかし足が動かない・・・

さっき抜いた人にも何人かに抜かれて
最後のゴールは「やっと」という感じでフィニッシュ。

結果は2時間3分30秒

なんかこういうパターンを
マラソンの市販本で見たような気がするなあ・・・笑

ゴールして歩くのですが、ぜんぜん歩けない!

左足が猛烈に痛くてひきずって歩きました。

ゴール後はアクエリアスとバナナをもらって、
むしゃぶるようにがっつきました。

ずぶ濡れなので着替えないと風邪引く~
手荷物をもらってすぐに着替えます。
ずぶ濡れだったので風邪を引きそうでした。

男子更衣室もあったようですが、
そこまで行く足の元気もなく受け付け近くで着替えました。

入賞者が記念撮影。
入賞者が皆にこやかに記念撮影。僕にはまったく無縁の世界です。

帰りのシャトルバスを待つ長蛇の列!
30分ほどストレッチしながら休憩してシャトルバス停留場へ向かうと、
そこは長蛇、長蛇の列!(写真は福井駅方面の行列)

実は僕は勘違いしていてこの列に並んでいたのですが、
福井合同庁舎行きのバスは別の列だったので再び並びなおしました。

だけど合同庁舎のバスの列はすごく少なくて、
待ち時間10分くらいで乗れました。

(この時、福井合同庁舎に駐車できてホント良かったと思いました)

しかし福井駅方面とアピタ方面のあの長い行列は・・・・・
あの最後尾に並んでいた人っていったいどのくらい待ったんでしょう?
かるく1時間以上待ったんじゃないですかね・・。


とまあ、こんな感じで初のマラソン大会は終了しました。

何はともあれ初のハーフマラソンで
一度も歩くことなく走れたのは自信になりました。

2時間切りという欲が出たのは反省すべきですが、
19km地点での大ブレーキも左足の痛みが主なので、
万全の状態なら2時間切りもできそうな感じはしました。

まあ最初は「タイムなんていいよ」と構えていたのに、
走っているうちにこんなに意識してしまうのは、
僕もいかに俗人で平々凡々かってことですね 笑

来年もぜひ出場したい福井マラソンでした!
東京マラソン2015に、
先月8月にエントリーして9/25にその抽選結果がメールで届きました。

東京マラソン2015の抽選結果

“厳正なる抽選”がどんな方法なのか知りたいものですが、
やはり初エントリーで初出場はやっぱり難しかったかな~?

ある人から聞いた話だけど、

マラソン大会もある意味「ビジネス」なので
地元よりも地方(遠方)からの参加者を優遇するのではないか?


ということ。

地方参加者は、
飛行機や電車を使うし、
飲食店にも入れば、ホテルにだって泊まる。
要するに、「たくさんお金を落としやすい」から選ばれやすい


のだそうです。

こんなことを聞いていたものだから、
「東京マラソン走れるかも?!」と淡い期待を抱いていたのですが・・・
はは・・・そんなうまくいくわけないか~笑

あるニュースサイトによれば、
東京オリンピックの開催が決まったので
海外からの応募者がどっと増えたとか。

なるほど、
僕らみたいな地方出身者より、
彼らはもっとお金を落とすよね・・・笑

今回はフルマラソンの応募倍率が10.7倍、10kmは2.3倍だったそうです。
10倍ってことは、
10回(10年)応募して1回走れる計算ですね!


2016年こそ選ばれたい!
いや、
選ばれなくても2017年は走りたい!
いやいや、
東京オリンピックまでにはなんとか・・・?!

・・・とにかく、いつかは出てみたい東京マラソンです^^
先日、価格.com経由で髭剃りを買いました。

(商品の箱を見たら、
髭剃りとは言わず「メンズシェーバー」と言うんだね。
その方が上品だからかな?)


ラムダッシュ ES-ELV5

型落ち商品だと思うけど、
5枚刃なんていう上物は僕は初めてです。

パナソニックのラムダッシュ「ES-ELV5」という商品です。

今まで使っていたのは6000円くらいで買ったやつ。
たしか3枚刃でナショナル製だったな。
(・・・って、ナショナルもパナソニックだよな 笑)

家電量販店でいろいろ見てきたら、
髭剃りの主力メーカーって、
パナソニックかフィリップスなんだってね。

フィリップスが出している商品は
3つの丸いカタチになったヒゲに優しいタイプのぱっかり。
なんていう種類か名前を忘れたけど、
しっかり深剃りしたい僕は結局このスタンダードタイプに↓

髭剃り ES-ELV5
さすがに5枚刃だけあってゴツイです。

ちゃっと深剃りができること、
うるさくないことを重視して選びました。

5枚刃
5枚という数字にだまされているのかわからないけど、
とにかくしっかり剃れた感じはあります。

音も「静か」とは言い難いけど、以前よりはうるさくない感じ。



ちゃんと剃ろうと思うと、
カミソリと使って剃った方がキレイに仕上がるけど、
毎朝10分くらいはかかって面倒でした。

以前の電気シェーバーでは3分くらいだけど、
仕上がりはイマイチな感じ・・・

で、仕上がりも時間も解決してくれる、
新しい電気シェーバーを購入したというわけです。

使ってまだ2日ですが、

・仕上がり ★★★★☆
・音 ★★★☆☆

という感想です。

まあでも時間短縮できてるのは嬉しいかな。
この度、iPhone6に機種変更したので、
先日落として液晶を割ってしまったiPhone5にフィルムを貼って
再利用しようと思いつきました。(会社とかwifi経由で。)

いや、もちろんフィルムを貼らなくても、
操作可能だし問題は無さそう・・・に思うのだけど、
タップ、フリックと繰り返しているうちに、
ほんの小さな液晶ガラスの破片がちょっとずつ崩れていっているのが分かります。

このまま使い続けると、
いつか大きな“崩壊”が起きる!(かも・・)

ということで、
iPhone5用のフィルムを家電量販店(100満ボルト)で購入↓
iPhone5用の反射防止フィルム

iPhone用のフィルムって、
「かっこわるい」という勝手な先入観があったので見向きもしませんでした。

家電量販店のフィルムコーナーに行ってみると、
いろんな種類のフィルムが売られてて興味深かったです。

僕の利用目的はあくまで
「液晶破損の進行を防ぐ」&「指のケガ防止」
なので、
「割れにくいフィルム」とか「汚れにくいフィルム」とかいろいろあったけど、
とにかく安価なやつでOK~!ってことでコレを買いました。
価格は600円~700円くらいだったかなあ。

フィルムを貼った状態(破損箇所に気泡が入る)
これがフィルムを貼ってみた状態です。

さすがに破損箇所が影響していて気泡が入るのは当然。
見栄えを犠牲にするのはもともと覚悟の上です。

(というか、破損している時点で
もはや見栄えはナンセーーンス! 笑)

電源を入れた状態は気泡はあまり気になりません
電源を入れた状態では気泡はあまり気になりません。

この写真は背景が暗いのでまだ目立ちますが、
実際ネットしているときは背景が白いページの方が多いですよね?
なのでネットしているときはもっと気になりません。

フィルムを貼ってから指で操作するのも滑らかですし、
指とガラスの「引っ掛かり」もまったくありません。
フィルム自体の「滑らかさ(すべりやすさ)」も加わったので
かえって操作しやすくなったくらいです。

もっといえば、
液晶割れても操作できたんだから、
フィルムを貼って使い続けることを思い付いていれば、
iPhone6に買い換える必要も無かったかも・・・・・・

いや、もう遅い。

もう手元にiPhone6あるから、
後ろ向きな考えをするのは止めておこう。


ということで、
「iPhoneの液晶割っちゃったよ!でも使える!」
って方は一度ご検討アレです。では。
先日発表当日にSoftBankショップで予約していたiPhone6は、
9/19に連絡来なくて待ち遠しいかったのですが、
9/20の午前9時過ぎに受け取りOKの電話が掛かってきました。

ネットでもテレビでも話題になっていると、
こっち(自分)もやっぱり盛り上がってきて、
さっそく受け取りに向かったのですが・・・

SoftBankショップに着くと駐車場が満車!!

しかもショップ内は既に沢山の人が受付待ちでいっぱい!

こりゃだめだ・・・と思い一度帰宅しました。

待てば受付してくれるのは分かるけど、
1時間も2時間も待たされるのは自分は御免です。

そんだけ待つほど、どうしても今手に入れたくは無いしネ。



・・・。

で、夕方6時近くになって再びSoftBankショップへ。

「今度はどうかな~?」と向かったら、店内はお客さんがたった一組。

やったー♪
予約の時みたいに待ち時間ゼロです~!

スタッフさんいわく、
「午前から午後4時頃まではかなり忙しかった」とのこと。
「お客さん(自分)はちょうどいいタイミングに来た」そうです♪

ということで早速iPhone6の機種変更手続きに入りました。

今使っているiPhone4と液晶の割れたiPhone5をどうすべきか尋ねたら、
iPhone4の方は下取りしてくれるとのこと。
下取りしてiPhone6の月々の端末代が安くなるそうです。

そして液晶が割れたiPhone5は・・・さすがにNGでした 笑
(なので、再利用するべく液晶にフィルムを貼って使うことにしました。)

手続きに必要なのは、
運転免許証とか健康保険証のような身分証明書だけでした。

iPhone5の液晶を割ってしまった経験から、
今回からはAppleケアという保証制度に加入することにしました。

Appleケアの詳しい説明をダァーーと言われてよう分からんかったけど、
要するに割れたり水没しても7000円ちょっとで修理とか交換してくれるらしい。
(未加入だと、ざっと30000円くらい必要とのことでした。)

iPhone6
iPhone6

教訓を生かして、
“落としても割れにくい”という謳い文句の保護フィルムを貼りました。
ホコリが目立って気になるけど、まあすぐに慣れると思います。

スペースグレイとはこういう色です
黒・・・じゃなくてスペースグレイです。
こういう色なんだねー。つか、シルバーじゃなあい?

ひとまわり大きくなりました
大きさはひとまわり大きくなった感じです。

片手操作は僕はまあ問題ないけど、
手の小さい人はちょっとキツイかもしれません。

左手で持って画面の右上をタップするのはちょっと遠いです。


いろいろあるけど、
iPhone6を手にした印象は、
ここ1ヶ月ほどiPhone4を使っていたこともあって
「動作が早い!」ことが嬉しいです。

どんな機能が追加・改善されているのかよくわかりませんが、
個人的にはネット回線やアプリ動作がどんどん速くなってくれればOKです。
前々から自分のランニング用ウェア(上下)には
ポケットなどの収納スペースが無いので、
「どうしたものか・・」と思っていたのですが、

今日はそれを解決してくれる腕用のコインケースを発見。

コインケース(リストタイプ)
100均のキャンドゥで偶然見つけました。

「ランニングやウォーキング時のコインの持ち運びに」
と書いてあります。

そうそう、こんなの欲しかったよ~!

材質はポリエステルのメッシュです
ポリエステルでメッシュになっているので通気性はいい感じ。

腕に装着するとこんな感じ
腕に付けるとこんな感じ。
腕に巻いてマジックテープで止めます。
当然だけど軽いです。

チャックを開けると小銭などが入ります
肝心の収納スペースですが、
小銭はもちろん、カギとか、アメなど3~4個は入れられそうな大きさです。

チャックを開けると中の左右どちらにもスペースがあり、
見た目以上に入りそうです。

まあ限界まで入れたら腕がパンパンになっちゃうけどね 笑

しかしこれが100円なんて驚きですね~♪
足が回復してきたので、
「足に違和感が出るところまで走ってみよう!」

ということで、
昨日は午前10時頃から市街をランニングしてきました。
ペースはおよそ1km6分ペースです。

それまでは5km、6kmがやっとでしたが、
ランニングフォームに気をつけながら走ったおかげか、
単純に足が回復してきたおかげか、
11kmほどまで距離を伸ばすことができました!


・・・そして夜、いつものように床に就いたのですが、

最初は2時間ほどして目が覚めました。

体が痒くて眠れないのです(汗)

痒いところは、
足の先、背中、首筋、腰まわりと至るところです。

しかしどうも
体の表面というよりは内部が痒い感じです。

蚊に刺されたように外側が痒いのではなく、
内部が痒い感じがするので、実際に手で掻いても“的を得ていない”感じです。
なので余計にイライラします。

最初に目が覚めてからは、
寝ているのか寝ていないのか分からない感じで、
幾度となく置時計の時刻を確かめたか・・・

(しかし何回か夢も見たので、
眠りは浅くても少しは寝たのだと思いますが。)

でも朝6時に(一応)起きたのですが、
いつものような“スッキリとした目覚め”がまるでありません。

いつもは夜中に目が覚めることがほとんど無いので
こういう夜を過ごすのはツライです。

ランニングの結果、血液の循環が良くなって痒くなった。
・・と勝手に推測しているのですが、実際はよくわかりません。

知恵袋を参考にすれば、
食物と運動の関係からアレルギーの可能性もあるし・・
ちょっと心配だな。

今日だけで済めばいいのですが、
今後ランニングして夜痒くなるのか、
ランニング前後で何を食べているかも注意しながら経過を見たいと思います。

先日、ハーフマラソン大会実行委員会から届いた出場資格のハガキ・・・

山の村だいこんマラソン大会の参加ハガキ

これを持ってマラソン大会の初デビューに行くつもりだったけど、

・右足の状態に不安が残っていること、
・(そのために)前日泊まる宿をまだ決めていないこと、
・そもそも大会会場までに片道4時間以上かかること・・

ということで今回は参加を断念しました(悲)

参加しない理由ばかり並べてすごくカッコ悪いですが、
やはり足の状態が一番の理由ですかね。

数週間前に初めて整骨院に行ってから、
少しずつは良くなってきているけれど、
それでも5km、6kmくらいまで走るとやはり違和感が出ます。

かなりスピードを落とせば(早歩きと変わらない速度)、
走り続けることはできるけど、
「この状態で走り続けても何もいいことはない」とはっきり分かるレベル。

そんな足の状態でハーフに出ても辛いだけなのは目に見えてます。

そもそも“楽しいから”始めたランニングなのに、
「行かないといけない」というプレッシャーで参加するのはおかしいし。

神岡町での初マラソン(ハーフ)は本当に楽しみにしましたが、
またいつの日か再チャレンジできる日が来ることを信じて頑張ります。

ちなみに神岡町のこと(地理とか)が今回をきっかけに少しだけ詳しくなりました。

最初、岐阜県高山の近くで開催されるものと勘違いをしてましたが、
高山から神岡町まで1時間ほど、
さらに神岡町から大会会場まで40分ほど、
というように相当遠いところで開かれることを後で知りました。

さらに標高差100mほどのアップダウンのきつい大会で、
そもそも、自分のような新参者には、
(たとえ足の状態が万全でも)相当ハードな大会だったろうと思います。

神様から、
「まだお前はやめておけ」
と忠告をいただいたのかもしれませんね。

そう思って、
次回のマラソン参加予定の福井マラソンに照準を当てて
また1日1日を頑張っていきたいと思います。