およそ1年前から会社でメインで使っている
モノクロレーザープリンターが、brotherの
HL-5450DNです。
主用途はネットショップの注文明細書の印刷がメイン。
しかしおよそ数週間前から印刷の品質が急に悪くなり
HL-5450DNの公式サポートページを参照しては試行錯誤していました。
リサイクルトナーが原因か?
「まだ買って1年も経っていないのに・・・」
と嘆きつつも、ある意味自業自得。。
途中から純正トナーの価格の高さが気になるようになり、
リサイクルトナーを使い始めことが原因かと思われます。
純正トナーを使っていないので、
1年以内のメーカー保証も諦めなくてはなりません。
ちなみに・・・・
リサイクルトナーは純正の10分の1以下の価格で、
正直あまりの違いに純正を使う気にはどうしてもなれません。
1年以内のメーカー保証はややもすれば受けれるのかもしれませんが、
良心が痛むのでやはりできません。
印刷の質が悪いというのは、
- 全体的に用紙が汚れている
- 等間隔(94mm)で汚れが現れる
というダブルパンチです。
印刷の品質改善を試みる
HL-5450DNのサポートページにしたがって、
ドラムユニットの清掃を何度も試みました。
「感光ドラムの表面を綿棒でふき取れ」と書いてあるのですが、
ふき取ってみて印刷するとやや少しは改善するものの・・・
またしばらくして同じように用紙が汚れます。
で、再度感光ドラムを見てみると汚れが・・・・・
これは素人予想なのですが、
ドラムの問題ではなく定着ユニット(内部)が汚れているのではないか?
ということ。
しかし内部の清掃は詳しい説明は無く、
brotherに問い合わせてくれと書いてあります。
「問い合わせたらどうせリサイクルトナーのこと聞かれるんだろうな・・・」
と思ったので、
いろいろとこの後どうしようか迷ったけど、
同じHL-5450DNをもう1台購入することにしました。
同じ機種を買うことに
1年足らずでダメにして非常に残念ですが、
それでも同じ機種を買おうと思ったのは、
- まずbrother以外のモノクロレーザーは選択肢になり得ない
- 消耗品(トナー)の印刷可能枚数を参考にすると、
HL-5450DNより下位のモデルでは物足りない
(頻繁にトナー交換はしたくない) - かといってこれ以上のモデルでは、
FAXとかコピー機能とかウチでは使わない機能が付いている、
しかも図体がデカいので邪魔になる - ホントかどうかわからないけど、
メーカーのランニングコストを比較する限り、
HL-5450DNは1枚あたり2.7円とかなり安い部類に入る
といった理由で結局同じ機種を購入しました。
前回いくらで購入したのか覚えてないのですが、
今回HL-5450DNの価格を調べたら、
価格.comより楽天のほうが安かった↓のは意外でした。

ジャスティオ brother HL-5450DN [送料無料][あす楽]注文の翌日には届いてさっそくオフィスに設置。
2台目のメリットは扱い方をすでに理解していることや、
電源ケーブルを使いまわせたり、
一番大きいのはドライバの再インストールが不要なことです。
特にパソコンが何台もあると、
新しいプリンターを導入した時のドライバインストールは骨が折れます。
その点、2台目のHL-5450DNは設置して接続するだけですぐ使えます。
ただし「同じプリンター機種の2台置き」は初めての経験なので、
競合とか起きないのだろうかとか心配したけど、
特に問題はありませんでした。
そのままプリンターのインストールをすると、
同じ「HL-5450DN」という名前のプリンターが2つできることになるので、
どっちがどっちのプリンターなのか識別するために、
(1)と(2)などの、判別のための名前を付ける工夫は必要です。
1台目、2台目それぞれの役割
ということで晴れて(?)
HL-5450DNがオフィス内に2台設置されることとなったわけですが、
1台目はやはり印刷の品質に問題があるので、
お客様に渡す必要の無い業務で使う印刷用に使うことにします。
2台目は主目的である注文明細書など、
直接お客様にお渡しする印刷に使うことにします。
そして2台目のHL-5450DNは大事に使うべく(笑)、
トナー選びをもう少し慎重にする考えです。
純正はやはり高くて買う予定は無いのですが、
トナーについていろいろ調べてみると、
純正とリサイクルの中間みたいなトナーを売っているサイトもあるようで、
そこは国内製造で万一問題が起きた時は、
トナーだけでなくプリンターの故障も保証するようでした。
ホント言うと純正トナーを気兼ねなく使いたいところですが、
市場に出回っているトナーとの価格差や、
レーザープリンター本体の価格が安価なことを計算に入れると、
どうしても純正を使う気にはなれません。
(これは余計なお世話ですが、
プリンターメーカーもトナーやドラムで儲けたい仕組みならば、
壊れたたら買い替えを躊躇するような本体価格にもっと高くすべきかもしれませんね。
1台目のように壊れても2万弱で新品が買えちゃうので消耗品のようにも思えます。)
ということで2代目は過保護に扱っていきたいです。
そして3年くらいは持ってほしいなあと期待しています。