北欧ブランド恐るべし、大阪のIKEA鶴浜に初めて行ったよ | Ameba Diary

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いつかは行ってみたい・・・
と思っていたIKEAに行ってきました。

大阪のIKEA 鶴浜店

田舎モノにはとても遠い距離にあるIKEAですが、
自宅から一番近いのは大阪の湾岸にある鶴浜店です。

なんと車で片道約4時間という距離!

それでも"百聞は一見に如かず"

思い立ったら吉日で深くは考えずに、
とにかく土曜の朝7時30分にLet's GO!です。

途中京都に寄って、
阪神高速、第二京阪、近畿道、阪神高速・・・
とナビ通りに進んでようやく着いたのは11時30分過ぎ。

ドでかいホームセンターみたいですが、
買い物方法はちょっと変わっていて、
黄色いバッグを最初に手にとってから、
欲しいものを入れていくみたい。

家具などの大型商品は用紙にエンピツで番号を控えて、
店員さんに提示するとか、そういう方法です。

他のIKEAがどういう店内になっているのか分かりませんが、
鶴浜店はまず2階へ進み、2階はショールームになっています。

レストランも2階にあって、
その2階を通って今度は1階のショッピングルームに行くという仕組み。

*せっかくなのでIKEAでランチ食べました。
カレーが249円で「安いな!」と気をよくして、
副菜やスープなど、あれも!これも!と注文したら、
結局1人あたり1500円のお会計に 笑

これこそIKEA MAGIC!!
北欧ブランド恐るべしです^^;

IKEA鶴浜の2階から1階へ
こちらは1階へ下りるところ。

2階ショールームで雰囲気を味わってから、
1階ショッピングルームでさっき見た商品をバスケットに入れるという
そういう感じです。

IKEA鶴浜の家具倉庫(セルフサービスです)
1階の家具倉庫、お目当ての家具もぜんぶセルフで。

IKEA鶴浜のレジカウンター
レジに通すのも半分はセルフで。これが北欧式ですかね?

IKEA鶴浜の食品売り場
レジを過ぎたところにある食品売り場。

IKEAの戦略なのか、
2階のショールームで"IKEAのステキな雰囲気"をまず見てもらうところに
購買へとつながるキーポイントがある
とすぐに感じました。

もし2階部分をショートカットして、
1階だけ見て回ったらただのホームセンターと一緒です。

IKEAのベッドサイドテーブル「NESNA」
部屋の一角に置くサイドテーブルとして、
1999円のベッドサイドテーブル「NESNA」を購入。

さすがIKEAは安い!と思ったけど、
家で組み立ててみると、、、

「うん、値段相応だね。」 ^^

→実際に組み立てたベッドサイドテーブル「NESNA」はこちら

IKEAのお店ではよく見えるんだよな~
他の人もそうかもしれないけど、
IKEAブランドなら、ただのホームセンター家具も、
不思議と「よく見える」効果みたいなのが隠れているのかもしれません。

遊びに行ったつもりでも
IKEAビジネスが勉強になったというか、
なにか自分の仕事にもヒントを得たような、
そんなHAPPYな1日になりました。