父が「上高地の徳沢へトレッキングしたい」ということで
僕は今回その付き添いみたいな感じです。

↑上高地のトレッキングマップを作ってみました。
一番多いのは大正池で途中下車して
大正池や田代池を巡り河童橋へ向かうコース。
これが最も観光客が多いと思います。
あるいはさらに先へ進んで明神館で折り返すコースや、
終点の上高地バスターミナルから明神館で折り返すコースも多いです。
僕の印象では河童橋や明神館で引き返す場合は、
トレッキング用の服装でなく、私服と変わらないような服装で、
歩いている人も多いという感じです。
ただ後でも書きますが、
山の天気は読めない(当たらない)ので雨具だけは必須かな。
レインコートが望ましいですが、無ければ傘でもOKです。

あかんだな駐車場から出発します。
ここからは毎時20分と50分に出発するダイヤです。
あかんだな駐車場は始発駅です。
すぐ近くの平湯温泉駅からも乗れますが、混雑時はちょっとリスクがあるかも。

大人ひとり往復で2050円です。

こちらが平湯温泉駅。

大正池に到着。
今回はここで途中下車する人が全体の7割ほどでした。
やはり大正池~河童橋のコースでトレッキングする人は多いと思います。
写真に写っている人の服装を見ても分かるように、
普段と変わらない服装で来ている人も多いです。

終点の上高地バスターミナル。
始発のあかんだな駐車場からはおよそ30分程度です。

バスターミナルから河童橋までは約5分。

河童橋はいつも多くの観光客で賑わいます。

梓川(あずさがわ)

今回は河童橋から梓川左岸のコースで明神を経由して徳沢まで行きます。
左岸と右岸は間違えないように。
“岸の向きは上流から見て定義する”ので、
左岸とはつまり目的地(徳沢)に向かって右側のコースになります。

特に目だった登りはなく平坦道の多いトレッキングコースです。
山の服装をしている人もいますが、そうでない人もたくさんいます。

明神館には河童橋から50分ほどで到着。

アイスソフトクリームやカレーが食べられます。
お弁当を用意してきて外で食べるのが気持ちいのですが、
天気が良くない時とかは有難い存在です。
この時期はやはりソフトは人気のようでした。

ここから明神橋を渡り梓川右岸から帰る人も多いですが、
僕らはさらに先の徳沢へ向かいます。

この辺では昔、放牧されていたようです。

まさに森林浴といった感じ。

徳沢に到着。明神館からは60分ほど。
写真はみちくさ食堂。
ソフトを食べている人ばかりだった!笑

徳沢キャンプ場といってテント場があります。
この日はなにやらイベントがあったようです。
僕たちは徳沢の原っぱでおにぎりやラーメンを食べて
ゆっくりとお昼を過ごしました。
1時間ほど休憩したところで引き返すことに。
帰りは明神に着く手前で急な雨が降ってきました。
雨具は持っていたのですがもうすぐ明神館だったので早歩き!

明神館のトイレで20分ほど雨宿り(ちょっとクサい 笑)
父がスマホで雨雲レーダーをチェックしてくれて、
「もう間もなく晴れるぞ。」と。
その後5分ほど待ったら急に晴れてきました。
やはり山の天気は変わりやすいですね。
本当は明神から梓川右岸を通って帰る予定でしたが、
急な雨があったのでそのまま来たコース(左岸)を帰ることに。
※そうそう、携帯の電波ですが、明神も徳沢も余裕でつながりました。
SoftbankでもDocomoでも大丈夫でしたのでauもたぶんOK。
ただし道中のトレッキングコースは不明です。

河童橋まで戻ってきてブルーベリーのお土産を買いました。

バスターミナルのシャトルバスを待つ行列。
ここからあかんだな駐車場までは
毎時00分と30分に出発するダイヤです。
1台あたり40~50人ほど乗れるのですが僕らは、
運よくターミナル到着と同時に乗れました。
スムーズに帰りたい場合は帰りの時刻を調べておく方がベターですね。