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紅弦Worldへようこそ

今この時代を あなたとともに生きてます
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電話:09054506306

紅弦は2月28日(日)

沼津駅ビルアントレ2階 えにし屋の担当日です。


月に数回のえにし屋は、毎回物販棚に変化があり

品物を確認するところから1日が始まります。

実はいま「これ5年後にめちゃくちゃ広がるんだよなー」

というものがあるんです✨

先取りしたい方は是非、品定めにお越しくださいませ。

 
さて、えにし屋3月の予定が出ました。

紅弦は

3月7日(日) 11:00~18:00(最終受付)
3月27日(土)11:00~18:00(最終受付)

を担当します。
 
えにし屋では新型コロナウイルス感染拡大防止のため

お客様と鑑定士・セラピストの間にクリア板が設置されているほか、

消毒液も核テーブルに置いております。
 
対面をご希望される方も安心してお越しいただけます。


なお紅弦はえにし屋スケジュール以外にも個人鑑定を承っております。
(本来はこちらがメインだという)

またご紹介の方に限りますが、電話での鑑定もお受けしております。
 
09054506306 お電話またはSMSにて、

気軽にお問い合わせいただけると幸いです。
 
引き続き、よろしくお願いします。
 
ごんたくん

仲間たちが春休みパラダイス生活を送る中、

受験報告会のスピーチ、答辞原稿(1900字手書き)、

大学の山盛り課題、奨学金報告書、などなど

息子は最後まで高校通いに忙しそうである。

この子が人生でこんなに優秀者扱いされるのは最初で最後かもしれないので

母親としてはまたとないこのチャンスを逃さず

嬉しく、息子の存在が誇らしいことを

全面的に出しておきたい。

ちなみに

わたしも最後まで高校に通ったクチだけど、

それは出席日数と単位が足りず補填のためだった。

わたしは親として「ダメな子」だった自覚をもち、

自分ができなかったことを求めることだけは避けてきた。

子に対して「何をする」ではなく「何をしない」に重点を置いていたかもしれない。




この仕事をしていると、

クライアント世帯全員とのお付き合いもあるため

お子さんの受験についての相談も少なくない。

不安や希望を抱き、お子さんについて親御さんが真剣に訊ねてくるけど

お子さんに問題があるケースはほとんどない。

むしろ親御さんに問題があることは多いにある。

それらは

「高望み」「嫉妬」「不満」「不信」「後悔」

など親自身の問題が起因なのだが

それを自分の問題と気づかずに、歪んだ形で

お子さんに投影したり、背負わせてしまったり、

まるで自分の人生そのもののように委ねてしまうことで現れる。

普段は潜めていた自我が、子を通して出てくるのだ。

この問題は早めに解決すれば家族全員が幸せになり、

気づかずに解決できなければ、親の因果が子に~ってなる。


根が深いし、自分が問題だなんて思っていないから

相談された方親御さんは驚くけど、

解決するに越したことはない。

子の幸せを、家族の幸せを、自分の幸せを願うなら。

桜を咲かせたいなら。




昔、おーいお茶の新俳句大賞に

「父の背を越して十五の春一番」

という句があった。


まだ茶色い山々に

やわらかくなり始めた日差しと

木々を激しく揺らす突風。

その中に、

制服の袖から手首をのぞかせた

あどけなさの残る男の子の後ろ姿。


まぶたの裏に浮かんだ情景は

春一番のこの季節に

鮮やかに、感動を呼び起こす。


何年前の句か確認したら

第6回、なんと四半世紀も前の句だった。



瞼の裏の男の子は、あの頃の姿で

今年も風の中に立っている。


今週は丸ノ内週間です。紅弦です。


新幹線とイズッパコを乗り継いで帰宅すると

畳まれた洗濯物とカレーがありました。


神が降臨したのですね✨✨


母にお礼の電話をすると

「暇でやることないのよ!暇なの!

 やらせておいてお願い!」

なんというありがたいお言葉でしょう、

よっ!スーパーカミオカン!

はっ!ハイパーカミオカン!


やることがない、というのも

それはそれで大変なんだろうと思います。

何でも自分でできればいいという風潮の反対側には、

何でも自分でやってはいけない、があるのかもしれません。

ボケないようにしっかり使わないとなー。










息子を送り出す日を調整している。

大学の入学式は4月2日。

ってのを今日知った。

大学寮へ入れるのは4月1日から。

島根なので、遅くても3月31日の

サンライズ出雲に乗らなくては間に合わない。


しかしその日の西ってのが、息子にとって

すこぶるよろしくない。マジで真西は無理。

どうにもよろしくない。

前日もよろしくない。


どうしたものかと暦とにらめっこしていたら、

そもそも3月31日は天赦日だった!ありがたや!



息子が五黄殺の方角へ向かうことをお許しいただきたい、

そのために全力を尽くすのである。



見えないものを相手に

信じる、信じない、人によりだと思う。

昔あたりまえに寄り添ってきた神様との営みが

人本位となり失われつつ、

むしろ馬鹿にされさえする昨今ではあるが、

神様を敬い、寄り添い、秩序に従い、

なるべく障りのないよう、進んで行きたいと思う。

ナメたら痛い目に遭うのだ。


三島大社のリーゼント↓