毒を喰らう占い師・紅弦Worldへようこそ

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毒は、捨てるものではない。
磨けば、あなたを輝かせる羽になる。
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電話:09054506306

自分の人生を生きろ


世界の音楽を聴いている。
たくさんのお気に入りを見つけてプレイリストにしたい。

ちなみに今、北欧にいる。
そして問題が発生した。
私は名前や曲名などの「名称」を覚えるのが苦手なのだ。
本当に覚えられない。
なので自分のために書いておく。

ちなみにお客さまはたいたい命式で覚える。
命式と記憶をつなぐ方式。

The Rasmus(ザ・ラスマス)
Lauri Ylönenの掠れた、それでいて透明さのある声質は
冷たい空気と針葉樹林のイメージ。
メジャーとマイナーの境界を行き来するような切ないメロディ。
曲の作りは日本耳に馴染みやすくて、
時々歌謡曲を彷彿させる哀愁旋律が混ざって「おや?」って思う。
ヘヴィすぎずポップすぎない聴きやすさ。絶妙なバンドのサウンドも魅力。
ヴォーカルと旋律がぶつかった時に生まれる陰影の美しさが胸に染みる。

アルバムを漁ると、馴染む曲の多さに耳が歓喜する。
ただ、楽曲の歌詞が世界向けに英語で作られているため
母国フィンランド語での楽曲がほとんどない。
寂しい。

動画は暇だったら観てほしい。
髪型がどうかしちゃってて
なんかもう頭しか目に入らない。
なぜこうなる?

切な爽やかなやつ
Sail Away


歌謡曲っぽい部分が気になる
First Day of My Life


ここ数日、The Rasmusに浸かってる。
これを「ものすごく充実してる」というのだと思う。

ご近所のお寺で蓮が咲いた




紅弦8月の予定

【鑑定所】
8月23日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』

8月30日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』


【個人鑑定】
えにし屋、静岡PARCO占いのアリーナ以外での対面鑑定をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

【電話鑑定】
鑑定所以外では、平日20時以降の電話鑑定を承っております。
遠方に在住等、対面では時間が合わないかたは、調整可能ですので
お気軽にお問い合わせください。

■ご予約、お問い合わせ■
お電話、SMS 09054506306
Eメール kumasakakougen@gmail.com
Eメール kougen-zen@docomo.ne.jp




「人間不信」とは、

非常に都合のいい言葉だと思う。

何より被害者視点なのがいい。


人間不信を訴える人のほとんどは

不信の原因となった相手から

「◯◯であること(もたらす結果)を信じてください」と

言われていないのではなかろうか。


例えばね、

「〇〇であること(もたらす結果)を信じてください」

という相手からの意思表示があって、

それに対してあなたが「信じるわ!」って

結果を委ねる決断をしたとして、

相手が信じるに値すべき結果が出せなかった場合、

そしてその残念な結果がいくつも重なったのなら

「人間不信」は成立すると思うんだ。


だけど実際には、ほとんどの自称「人間不信」は

成立していない。



王様が騎士からされるように

忠誠を誓われたわけでもないのに

「信じてくれ」と言われたわけでもないのに

相手に「こうあるべき結果を出すもの」と期待をして

その結果が得られなかったことで

「人間不信」になる似非人間不信者が多いように思う。

相手が信じてくれと頼んだわけでもないのに!

これは「信じる」の押しつけだ。

被害者の皮を被った傲慢ではなかろうか。

本当に信じられないのはどっちなんだ?


その場合の不信を被った側の視点はこうだ。

言わなくてもあんたの心を察して

あんたの期待に添える結果を出すべきだと?

何様だ!こっちが被害者だ。



なので私は「人を信じるな」というんだよ。

「人間不信」を訴えるそのほとんどは傲慢だから。

成立するかをきちんと確認したら

被害者ぶって「人間不信」だなんで

恥ずかしくて安易に言えなくなると思う。


まぉでもね、


とんがりコーンが指先にはまる規格であることを

私は勝手に信じているよ。


ほらね!!

懐かしい!


紅弦8月の予定

【鑑定所】
8月23日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』

8月30日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』


【個人鑑定】
えにし屋、静岡PARCO占いのアリーナ以外での対面鑑定をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

【電話鑑定】
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この出会いは数年前のとある日の昼休みに

丸の内仲通りにある店舗にふらっと突撃したのがきっかけ。

それ以来お気に入りで、私も息子も愛用している

「ジョー マローン ロンドン」


高級ブランドや市場でよく見かけるメジャーな香水は

ちょっと苦手。

いや、かなり苦手かもしれん。

濃度が高すぎて嗅覚が麻痺しそうになるのと

そもそも好みの香りに出会えないことが多い。

「残り香が強すぎて鼻が死ぬ」って人が

周りにいたこともあって、

それだけで十分「香水苦手」になれる。



そもそも香水っていうのは

種類によって香りのキープ時間が全然違う。

パルファム:5〜12時間
オードパルファム:4〜7時間
オードトワレ:3〜5時間
オーデコロン:1〜2時間
オーデサントゥール:1時間程度

使い方やシーンに合わせて選ぶといい。

また、香水は時間の経過に伴い

トップノート → ミドルノート → ラストノート

と表情を変えていく。

その日の体温や体質、体調によっても

微妙に香りが変わるのが面白いと思う。

同じ香水を使っているのに「なんか今日違うな?」

と感じるのはそのせい。たぶん。


そんな香水苦手な私を喜ばせてくれたのが

ジョー マローン。

ここの製品は「オーデコロン」にあたる。

軽やかで「香害」になりにくい。

自分の大切な嗅覚も壊さない。

体臭が薄くて、逆に嗅覚が鋭いと言われる日本人には、

まさにぴったりだと思う。

ロンドンなのになかなかやるな(上から目線か)

香りのラインナップも

爽やかなものから重厚感のあるものまで豊富。

中には「キュウリ」や「トマトの葉」なんていう

意外性のある素材を使ったものまであって

探究心が刺激されて楽しくなってくる。

さらに、別の香りを重ねづけ(セント ペアリング)して

自分だけの香りを自由につくれるという利点もある。



ただ、1点だけ注意が。

路面店などの閉鎖された空間は、

色々な香りが混ざって凝縮されているので、

香水が苦手な人が行くと涙目(オェェェ…)になる。

もし「優しくスンスンしたい!」という場合は、

有楽町にある阪急メンズ東京の1階をすすめたい。

オープンスペースになっているので鼻が痛くなりにくい。

また他ブランドの香水も集まっているので、

興味があればアレコレ自由にスンスン比較できる。

ジョー マローンの小瓶サイズ(30mlなど)は

好みをよく知っている親しい方への贈り物や

「香水は苦手だけど、合うものがあったら出会いたい」

というチャレンジャーの、最初の一歩にもおすすめ。


香水で人生が直接変わることは滅多にない。と思う。

けど人生にお気に入りが増えるのは

「お、わかってんじゃん」という

自分の理解者を見つけたような嬉しさがある、

だとしたらこれはとても朗報かもしれない。



ブラックベリー&ベイ
グレープフルーツ






紅弦8月の予定

【鑑定所】
8月8日(土)静岡駅PARCO『占いのアリーナ』
8月9日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』
8月23日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』

8月30日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』


【個人鑑定】
えにし屋、静岡PARCO占いのアリーナ以外での対面鑑定をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

【電話鑑定】
鑑定所以外では、平日20時以降の電話鑑定を承っております。
遠方に在住等、対面では時間が合わないかたは、調整可能ですので
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先日大磯での演奏会に行ってきた。

ピアノとフルートの演奏。

場所は大磯駅から徒歩5分ほどの「無罣庵」


薪とか積んである。


入り口。こうなるともう異世界。




芸術家のアトリエみたいなお部屋。

少人数でひっそりと、距離感近めの楽しむ会だ。


ピアニストの縣さん、フルートの真代さんは

ふたりで「あがまよ」である。

「ふたりはプリキュア」ではない(古っ)。

「日常寄り添い系演奏家」として活動している。



なつやすみにふさわしい曲が紡ぐ旋律は

酷暑極まる昨今のクソ暑さではなく、

日差しを避けるために迷い込んだ森を探検した

川に足を浸して涼をとった

あの遠い夏を見せてくれた。




真代さんのフルートは楽器以上に

歌にもなるんだっていうことを知った。


縣さんは東京藝大卒なので

「ああ、これが天才で変人の紡ぐ音(東京農大への偏見)」

って思いながら目と耳が離せなかった。

わかんないけどペダルさばきまで見てたわ。


音楽と向き合う「好き」というエネルギーが

純粋で透明で、その美しさに心が洗われる感じがした。

いけない、わたくし薄汚れてナンボですのに!



演奏が素晴らしいのはもちろんなんだけど、

それ以上に、終わってからの余韻がじわじわと染みる。

浄化されてしまう!危険だわ!



音楽の聴き方は人それぞれ。

「瞬間的なエネルギー」演奏そのものを味わうのも、

終わってからの「残る余韻と余白」を味わうのもいい。

とうせなら余すところなく贅沢に聴きたいものだ。

https://youtube.com/channel/UCHAxKkCFTHwkj0wOq1v01HQ?si=5oWllG6_TGNUldc7


帰りに三島の「味の終着駅 次郎長」で

チャーハンを食べて俗世に戻ったのであった。

2人前ぐらいある危険なチャーハン

磯のりつけ麺

おいしかったよ。



紅弦8月の予定

【鑑定所】
8月23日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』

8月30日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』


【個人鑑定】
えにし屋、静岡PARCO占いのアリーナ以外での対面鑑定をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

【電話鑑定】
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遠方に在住等、対面では時間が合わないかたは、調整可能ですので
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タントリックといっても
呼吸や瞑想などの話ではないです。


音楽の聴き直しをしています、紅弦です。
四半世紀の耳ブランクと雑食なこと、
楽曲全体、ヴォーカル、コーラス、ドラム、ベース、ギター、その他あれこれ
傾聴項目が多岐にわたるため、毎日耳と脳が忙しいです。

その中で「これは危険」というものがあれば、
備忘録みたいな感じで書き留めようと思います。

早速ですが
私の聴覚が「殺される、何ならもう殺してくれ」
と認識する危険な渋い低声域、
アメリカ🇺🇸のロックバンド「Tantric(タントリック)」の
Hugo Ferreira(ヒューゴ・フィレイラ)を書き留めます。

Tantricは四半世紀ほど前が全盛期ですかね、
当時の記憶がよみがえるとともに
「この声に震えていたんだな」と大きく頷いています。
当時はCDのみで.ヒューゴ氏のビジュアルは
あまり存じておりませんでしたが
若かりし頃はふわふわのタオルに包みたくなるような
たいへん眠そうに甘い、かわいらしいご尊顔です。
お体も細身で、今も細身で、声とのギャップにビビります。

声について表現すると
「鋼鉄ではなく、使い込まれた革」でしょうか。
力強いバリトン、ハスキーなのに濁りがなく、
スモーキーだけど煙たくない丁寧さと、
渋味と苦味の効いた包み込むような深い響きは
私史上、唯一無二の「激シブ」存在といえます。

主観ながら、その声の魅力がいちばん伝わる曲は
「Mourning」かなぁって思っています。
サビでは哀愁と歪みと激しさが弦楽器と完璧なまでに調和し
胸をかきむしるような強烈なエモさの爆流となり
まんまと飲み込まれてしまいます。
ええ、あくまでも主観です。

消費ではなくずっと聴きたい名盤を探す
心の旅をしている感じです。


紅弦8月の予定

【鑑定所】
8月8日(土)静岡駅PARCO『占いのアリーナ』
8月9日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』
8月23日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』

8月30日(日)沼津駅アントレ2階『えにし屋』


【個人鑑定】
えにし屋、静岡PARCO占いのアリーナ以外での対面鑑定をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

【電話鑑定】
鑑定所以外では、平日20時以降の電話鑑定を承っております。
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