小学生
急に雨が降ってきた
傘は持っていない
近くにかなりの大人数の小学生達がいた
集団登校だろう
全員傘を持っている
ちょうど自分と同じ方向に歩いている
小学生達と並んで歩くと
みんな傘を持っていたので濡れずに済んだ
自分は急いでいたので
小学生の行列の中の前の方へ進む
先頭は小さな男の子だった
その子の傘に入れてもらいながら並んで歩く
何か会話をして仲良くなった
「カンチョー!」と言われて
突然お尻を突かれた
たぶん学校で流行ってる遊びだろう
痛い振りをして楽しく歩く
しばらくして
今度は自分がカンチョーをする番がやってきた
手加減して指を男の子のお尻へ持っていく すると・・・
自分の人差し指が男の子のお尻の肉に挟まれた
かなり力を入れているようだ
両方のお尻の肉で自分の指は締め上げられる
はずしたくてもはずれない
万力で挟まれたような
拷問のような痛み
お願いして指をはずしてもらった
「僕 体鍛えてるんだ」とか言ってた
↑夢
起きたら手がしびれてた
また変な姿勢で寝てました
会社
転職しようと思い会社へ入社試験を受けに行く
即日採用
いきなり仕事をさせられる が
何をすればよいか分からない
仕事内容も分からない
ただ椅子に座っているだけ
不安な気分
廻りを見渡す
ほとんどの社員は寝ている
他の人達も何をしていいか分からないのだろう
座っているだけが嫌になって歩き回る
スポーツ用品がたくさん置いてある
ここはスポーツ用品のメーカーのようだ
ゴルフクラブがあった
開発の人が新製品のチェックをするらしい
それに付いていく事にした
公園に着いた
ここでゴルフクラブの開発をするらしい
試しうちをしている
フォームから予想するにあまり上手くなさそうな人だ
ごく普通のゴルフ好きのおじさんだ
「ろくじゅうごメートルーッ」と
長いメジャーを持った測定係りが声を上げる
なるほど と思う
あまりに上手い人が試しうちをしては
プレイヤーの技術かクラブの性能か分からないだろう
クラブの性能を測定する為に
普通の人が球を打ち
第三者が飛距離を測るのだ
自分の知らない事が
いろいろ行われているのだな と思った
↑夢
マルマン(ゴルフクラブも製造してる会社)の
株価チェックしてたらこんな夢見ました
プロレス
弟と芝生の公園で遊んでいる
プロレスの技をかけあっている
弟にジャイアントスイングをかけようとして
両足をつかむ
そして持ち上げた時に思いついた
相手に大ダメージを与える大技を
回転させずに上方へ振り上げ
地面に叩きつければいいんじゃないか?
もちろん実際にはやらない
新技を考えただけだ
更に新技を弟と考える
そして考え付いたのが
両足をつかみ自分の腰ではなく
肩の位置まで持ち上げる
相手は逆さになっている
そのまま相手の全身を上方へ振り上げ
後頭部をマットに叩きつける という技だ
大ダメージどころか死ぬ
危険な技を思いつき怖くなった
ちょうど近くでプロレスの試合が行われていた
たまたまプロレスラーがこの公園に来るかも知れない
今の自分が考えた技を見られるとまずい
試合で使って大怪我する選手が出るだろう
この技は絶対世間に知られないように
と弟と話し合った
↑夢
小学生の頃はよくプロレスごっこやってました
駐車場
今日は12月31日
実家へ帰る
実家の前に車を停めようとするが
知らない車が停まっている
多分弟の車だろう
自分の車を停める場所を探すと
すぐ近くに空き地があった
車20台位は置けそうな空き地だ
一晩なら勝手に停めても問題無さそうだ
車から降りる
近くにゴミ箱が設置されている
正月くらい車内の掃除をしよう と考え
車から灰皿を出しタバコの吸殻を捨てる
そして車へ戻ると・・・
自分の車のまわりにびっしりと駐車されている
おそらく正月なので自分と同じように
実家へ帰る人が多いのだろう
自由に使ってよさそうなこの空き地に車を停めて行ったのだ
運悪く空き地の奥に停めてしまっていた
車が出せなくなりそうだ
道路の近くに停めておけばよかった
どうしようか
他の車の様子を見る
何台かの車がすぐに空き地から出て行った
そして入ってくる車もある
自分以外の車はものすごく短時間の駐車をしている
なぜかは分からない
出て行く車も多い
しばらく待っていれば車を移動させられそうだ
両横の車が出て行った
もうしばらく待とう
車が出せなかったら明日出勤できなくなってしまう
と考えながら待つ
いつまで待ってもすぐ前の車は出て行ってくれない
いつまでも待たされる
↑夢
スーパーのレジの列で自分の並んだ列は
なぜか必ず進むのが遅い
そんな感じです
バッティング
公園で小さな子供達が遊んでいる
三歳位だろうか
キャッチボールなどで遊んでいる
ころころと
自分の足元にボールが転がってきた
ボールを拾い転がってきた方を見た
小さな子が一人でバットを持っていた
友達はいないようだ
一人で寂しそう
この子の相手をしてやろうと思い
ボールを投げ返す
もちろん打ち返しやすそうな場所に投げた
上手に打ち返してくれた
再び自分の元へとボールが転がってくる
それを拾いまた同じように投げ返そうとするが・・・
二球目が飛んでくる
子供のくせに球をたくさん持っている
急いで投げ返し二球目を捕る
子供なのでゴムボールで遊んでいるのかと思っていたが
本格的な野球のボールだった
たまたま通りかかった公園
グローブなど持っていない
手が痛かった
捕球するとほぼ同時に次の打球が飛んでくる
何十球も捕った
子供と遊ぶつもりが
自分の守備練習となっていた
快心の一撃が放たれた
ものすごい勢いの弾丸ライナーが襲いかかる
一瞬で捕れないと分かる
逃げた
ぎりぎりかわす事が出来た
これ以上やると自分が怪我をしそうだった
↑夢
役に立ちたいが役に立てない
助けたいが助けられない
助ける必要も無かった
ってイメージの夢でした