バッティング | 夢日記 ~やたらリアルに覚えてる~

バッティング

公園で小さな子供達が遊んでいる

三歳位だろうか

キャッチボールなどで遊んでいる


ころころと

自分の足元にボールが転がってきた


ボールを拾い転がってきた方を見た


小さな子が一人でバットを持っていた

友達はいないようだ

一人で寂しそう


この子の相手をしてやろうと思い

ボールを投げ返す


もちろん打ち返しやすそうな場所に投げた

上手に打ち返してくれた


再び自分の元へとボールが転がってくる

それを拾いまた同じように投げ返そうとするが・・・


二球目が飛んでくる

子供のくせに球をたくさん持っている


急いで投げ返し二球目を捕る


子供なのでゴムボールで遊んでいるのかと思っていたが

本格的な野球のボールだった


たまたま通りかかった公園

グローブなど持っていない

手が痛かった


捕球するとほぼ同時に次の打球が飛んでくる

何十球も捕った

子供と遊ぶつもりが

自分の守備練習となっていた


快心の一撃が放たれた

ものすごい勢いの弾丸ライナーが襲いかかる

一瞬で捕れないと分かる

逃げた

ぎりぎりかわす事が出来た


これ以上やると自分が怪我をしそうだった

↑夢




役に立ちたいが役に立てない

助けたいが助けられない

助ける必要も無かった

ってイメージの夢でした