ラジコン
自動車の整備工場にいる
前野君(仮名)と一緒だ
整備工場の隅にラジコンが置いてある
20年以上前にタミヤから発売された古いものだ
ランボルギーニチータかホリデーバギーか忘れてしまった
ここの従業員でラジコンが好きな人がいるのだろう
前野君はこの整備工場に用があるらしい
なぜか従業員からラジコンを受け取っていた
前野君のラジコンだったようだ
明細書のようなものがある
それには
<ホイールの傷修理>
<タイヤ空気圧調整>
などと書かれていた
前野君はラジコンの修理を実車の整備工場に出していた
ホイールとタイヤは通常瞬間接着剤で固定されている
タイヤは磨り減ると廃棄するのだが
その時にホイールも一緒に捨てる
ホイールに傷がついても気にしない
ラジコンを受け取った前野君は嬉しそうだった
ラジコンオタクの自分は彼に突っ込みたくてしかたない が
何も言わないでおいた
ラジコン初心者のようだ
自分はラジコンには詳しくない振りをして
彼を見守る事にした
駐車場で練習走行が始まる
前野君の操縦はとんでもなく下手だった
「ちょっとだけ貸してよ」とお願いして
ラジコンを貸してもらう
プロポも20年以上前の旧型だった
スティックを右に倒すと左に曲がった
根本的な作り方を間違えてるようだ
サーボをリバースさせて解決したいが
この旧型プロポにはその機能が無かった
自分もまともに走らせる事は出来なかった
↑夢
10年位前はラジコンやってました
前野君はその頃サーキットで知り合った人ですが
何年も会って無いのに夢に出てきました
それとも過去の自分に会ったのかも知れません
パーティー
学校で講義を受けている
講義が終わったら友人と一緒に帰る約束をしていた
講義が終わり友人を探すが見失ってしまった
友人を探す
校内を探し回るが見つからない
いつまで経っても見つける事が出来ない
時間は深夜の二時頃となってしまった
校舎は四階立てのはずだったが
五回へ上がる階段を見つけた
ありえない場所
そして普段はいない時間
五回へ行ってみた
そこはレストランのようだった
黒いスーツの人が集まっている
貸切パーティーが開かれているようだ
小さいステージがある
何か芸のようなものも行われるようだ
ステージ近くでお笑い芸人のコンビがいた
間も無く開演のようだ
友人を探すのを忘れ芸人を見たくなった
自分は黒いスラックスを履いて白いワイシャツを着ていた
この服装なら従業員のふりをして
パーティー会場に潜り込めると思う
パーティー会場でビシッと立っていると声を掛けられた
「あなた 遅刻して来たでしょ?」
綺麗な女性だった
パーティーに来た客のようだ
「そこに座りなさい」
と言われ彼女の横に座る
「あなた そんなんじゃホスト失格よ」
彼女は完全に勘違いをしている
たまたま通りかかった自分を
パーティー会場の従業員と間違えていた
話に付き合わされる
お笑い芸人は見れなかった
いつまでも話は終わらない
それに付き合わされている自分
友人を探す方が大事だと思っているが
話は終わらない
話を切り上げたいが自分の言いたい事が言えず
いつまでも付き合わされていた
↑夢
寝るとき電気付けっ放しでした
変な時間になった原因かも知れません
露天風呂
銭湯に行った
男湯と女湯の間に露天風呂がある
ここの露天風呂は男湯からも女湯からも入る事が出来る
混浴だ
露天風呂は何の囲いも無かった
駐車場から丸見え
湯船も小さく入る気は起きない
実際誰も入っていなかった
そんな露天風呂を男湯から眺めている
女性客が一人でやってきた
自分と同じようにそれに気付いた男性客がいるようだ
彼はものすごい勢いで露天風呂に向かった
とてもかっこ悪いと思う
女性の裸が見たくて
誰も入りたくないような露天風呂へ向かったのだ
自分は一分間
時が経過するのを待つ
そして露天風呂へ向かう
もちろん女性の裸を見る為だ が
女性の裸を追って急いで露天風呂に入った と思われたくない
それでわざわざ一分間待ったのだ
露天風呂には女性客はいなかった
残念だ
女湯へ戻ったのだろう
駐車場から丸見えのこの露天風呂にはもう入る理由はない
男湯に戻りたい が
今戻ったら
女性の裸が見れないから戻ってきた人 と思われそうだ
そんな風には思われたくない
露天風呂に入る事にする
異常な程小さい湯船だった
深さも50cm位しかない
足しか入らない
駐車場から丸見えどころか自由に行き来できるようだ
ようやく気付いた
ここは露天風呂ではない
足湯だ
ちょっと恥ずかしい気もするが
全裸で足だけ
足湯に浸かった
↑夢
こういう夢とても多いです
風呂に入らなかった日に見る事が多いようです
プロ野球
野球の試合に出場する
今日はプロの試合だ
バッターボックスから一塁を目指して走っている
一塁ベースの1m位手前に
もう一つベースがあった
なぜ一塁が二つあるのか?
多分アマチュア用のベースだ
自分のようなアマチュア選手の為のハンデだろう
プロに混じって出場しているアマチュアは自分だけだった
自分だけは手前のべースを踏めばセーフとなる
二塁三塁も同じようにベースは二つずつあった
自分だけの特別ルール
だが自分は本来の一塁ベースを目指す
セーフとなった
ハンデは貰いたくなかった
プロと対等に戦いたかった
自分の力がプロ並みだと思い嬉しかった
この試合はアマチュア用のベースは踏まないでおこう
試合は自分のチームが得点を重ね
9回表で5-0でリードしていた
この時自分はプロ用一塁に立っていた
もう勝ったも同然だ
9回裏の相手の攻撃を岩瀬が抑えて勝利となるだろう
次の打者荒木の打球はセンター前へ飛んだ
自分は必死に走りプロ用三塁まで進塁した
次の井端のバッティングも期待できる
駄目押し追加点のチャンス
相手チームの選手がベンチから自分に何か言っている
アマチュア用のベースを踏んだ方が楽じゃないか と
言ってるようだ
そして
アマ用三塁を踏んでみた・・・
審判がやってくる
反則だと言われた
逆走になるらしい
アウトになるのか?
反則を犯した自分のチームはペナルティが課せられる
アウト一つでは済まない
審判「今まで10回アマ用ベースを踏んでないので
相手チームに10点入ります」
逆走しなければよかった・・・
意地を張らずにアマ用ベースを踏めばよかった・・・
ルール確認をするべきだった・・・
相手選手はこうなるのを分かっていたと思う
それで自分がアマ用三塁に逆走するよう仕向けたのだ
悔しい
5-10で逆転された
ドラゴンズの選手達に申し訳ない
↑夢
ゴルフみたいに他のスポーツにもハンデを付けたらいいのに
と思いました
教会
少女と出会った
すぐ近くに教会がある
話をする
少女は自殺しようとしていた
死ぬ前に教会を見つけた
中に入り神父さんに
死にたい程の悩みを打ち明け話を聞いてもらった
悩みは解決しないが
死ぬのはやめた
そんな事を言っていた
自分もなんとか少女を励ましたいと思う
教会をみると
ボランティア募集 とポスターが貼ってある
教会で作った絵はがきを
近所の民家を訪問して無料配布する
というボランティアだ
少女にこのボランティアをやるよう勧める
気晴らしになるだろう
自分の悩みを聞いてもらえる人に会う事もあるだろう
少女の為になると思った
更にアドバイス的な事を何か言おうと考える
「チラシの裏に自己アピールを書いて
絵はがきと一緒に配るといい」
こんな事を言って別れた
自分が言ったアドバイスを思い出す
チラシの裏に自己アピールを書いて
知らない家を訪問して
それを渡すのだ
自分だったら
こんな事はしたくない
自分のアドバイスは少女の役に立ったか気になる
たぶん役に立てなかっただろう