夢日記 ~やたらリアルに覚えてる~ -47ページ目

建設現場

建設現場で作業する事になった

鉄で出来た高い塔のような建物が建設中だった

たぶんビルではなく

テレビ塔のようなものだ


自分はその塔の最上階に工具やボルトなどの荷物を運ばなくてはならない


階段は無い

代わりに鉄パイプをはしご状に組み合わせたものがある

高さは何十mもある


登るだけなら出来そうだが

荷物を片手に持ったまま登るのは心配だった


不安になりながら上の方を見上げる

上の方で作業している人がうっかり足を滑らせ

落下していくのが見えた

更に不安になる


ベテランらしき作業員が声をかけてきた

この業界ならではの荷物を上に運ぶ方法があると言う

塔の高さの倍はある長いヒモが用意されていた


自分はそのヒモを持って塔を登る

最上階でヒモを鉄パイプに引っ掛け

両端を地上に垂らす


地上にいる作業員はヒモに荷物を結び

反対側のヒモを引っ張った

荷物が上がってくる


あとは上にいる自分がヒモをほどいて荷物を受けるだけだ


なるほどと思う

上の人は力を入れなくていい


下の人も自分の体重以下の重さの荷物なら

楽に上げる事が出来るだろう


たくさんあった荷物は簡単に最上階に上げる事が出来た

↑夢




目が覚めて

また素晴らしいアイデア と思いましたが

あんまり実用する機会がなさそうですね




麻雀

友人達と麻雀をする

5人集まってしまい自分は観戦する事になった


杉山君(仮名)の後ろに座る

彼は麻雀が上手いほうだ

打ち方の参考にしたいと思う


杉山君の手牌はトイトイ系だった

躊躇せずポンを3回して

残りの手牌は4枚


黄色のラオウが3枚と

赤のラオウが1枚


北斗の拳の麻雀牌を使っているが

なぜかおかしいとは思わない


次巡黄色のラオウを引いてきた

カンをして裸単騎で待つのか?という場面


突然杉山君は立ち上がりうろうろしはじめた

明らかに他のメンバーの手牌を覗いている

この行為になぜか誰も気にしていない


自分は気づいたが覗かれる方が不注意だと思い

黙っておいた

↑夢




最近全然麻雀やってません

PCで東風荘やってるだけです







キャンプ

家族でキャンプに行った

自分は幼い頃に戻っていた

近くに川が流れている


食事の時間

母が作った料理が出来たらしい


そこに流れている川の中に

料理があるそうだ


この川は実は川ではなく

大きな鍋なのだと言っている

がどう見ても川にしか見えない


本当に大きな鍋なのか

母が幼い自分をからかって言ったのか

分からない


川へ入る

何かが上流から大量に流れてくる

ムキエビだ


本当に鍋だったようだ

茹で上がっているようで赤く丸くなっている


ひとつ掴んだ

意外に大きい

30cm位の大きなエビだった


一個だけで満腹になれそうだった

↑夢




注文の多い料理店の話を思い出しました






タクシー

タクシーの運転手になった

今日は初勤務だ


初めての仕事なので勝手が分からない

車を目的地まで運転するという事以外は何も知らない

カンで仕事を進める

客を乗せ精算の時料金を受け取ればいいのだろう


タクシー内をみるとサービス券がある

200円割引券


たぶん客に渡して次回も利用してもらう為に配るのだろう

が何か変なサービス券だった

<使用可能日時>

<何月何日何時何分>と

サービス券には細かく時間まで指定されている


その時間にタクシーを利用した人だけが

200円安くなるようだ


精算の時がやってきた

ちょうどサービス券に記入されている時間は

今から一分後


客にそのサービス券を渡した そして

「一分間お待ちください」と言う


200円安い料金を受け取った

たぶん喜んでくれただろう


が200円売り上げを落としただけの気がする


このサービス券の使い方はこれで良かったのだろうか?

気になって考えるが分からない

↑夢




最近人を車に乗せて運転することが多くなりました











スキー

四月になったというのにスキーに出かける事になった


目的地は幼い頃父親に連れて行ってもらったスキー場だ

その当時自分はまだ幼稚園児で

そりで遊ぶだけだった


それがどこなのか思い出す事は出来ない

が夢の中の自分は幼い頃行った場所だと分かる


自分の記憶と全然違う場所に着いた


ものすごく狭い

こんなに狭かったかな?

小さい頃の記憶なのであいまいだったのだろう

と自分を納得させる


山を登るリフトの代わりに

ベルトコンベアのようなもので登る事が出来る

短い距離ならベルトコンベアの方が楽そうだ


山頂付近に着く

目の前はゲレンデ

後ろは壁だ

上を見ると天井があった


体育館のような建物に白い坂があるだけだった


幼い頃の記憶とは違っている

ずいぶん変わってしまったのだな


短いゲレンデを滑る

なぜかボードしかやらない自分が

スキー板をはいている


明らかに感触がおかしい

そのスキー場には雪はなかった

代わりにあったのは

低反発ウレタンのような素材に

シリコンスプレーをかけたようなツルツルしたもの


ここは雪が無い季節でも楽しめるスキー場だった

天井がある理由も

やたら狭い理由も納得出来た

あることは知っていたが

一度も行った事の無い屋内施設のようだった

↑夢




幼い頃連れて行ってもらったところは思い出せませんが

帰り道に<関が原メナードランド?>があった気がします

多分息吹山あたりと思います


崖に落ちそうな山道を通っていた記憶があります

今では道路も整備されているので

こんな道は無いと思いますがどうなんでしょうか?