カード
部屋の掃除をしている
昔集めていたトレーディングカードを見つける
なつかしいな と思いながらカードを眺めていると
一枚だけおかしなカードがある
フォトショップの達人が作ったような
市販のカードとも思えるような仕上がり
背景と文字があり
こう書いてある
<あんなに好きだったのに・・・
もういなくなってしまう・・・>
失恋の詩だろう
しばらくして気付く
これは振られてしまった彼女への思いをつづった
自分自身の文章だ
このカードは自分が作ったものだった
突然自分を振った女性が現れ
カードを奪い取りこう言う
「うっわー こんなもん作ってるよ はっずかしー」
ひどいなぁ と思う
↑夢
失恋したわけでもないのになんでしょう
最近遊んでくれる女の子がいません
新しい彼氏が出来たとかで相手してくれないです
自殺
新聞を読んでいる
自殺してしまった人の記事を読んでいた
その人は自分の醜い姿が嫌になって自殺したようだ
その人の写真があった
綺麗な女性だった
顔は綺麗なほうだ
スタイルもいい
ただ肩から先の両腕が無い
そして首から短い手が生えている
彼女は生まれつきこの姿だった
両手が無い彼女をかわいそうに思った神様が
短い手を付けてくれたのだろう と思うが
こんなところから手が生えているのは気持ち悪い
それが嫌で死んでしまったのだろう
彼女の気持ちを想像する
自分にとっては役に立つ手だった
食事だけなら普通に出来ただろう
他人から見ればそれは気持ち悪いもの
両手が無い というだけなら
親切な人が助けてくれるかも知れないが
彼女には首から手が生えている
こんな手は切り捨てたい とか考えた事もあるのだろうか
↑夢
考えてるばかりの夢でした
古戦場
家からそんなに遠くない所に
古戦場がある
今は公園になっている
深夜に行くと面白いものが見れる と聞いた
心霊スポットだろうか
わざわざ深夜に行き
古戦場跡公園を見ていた
木々の間を馬がスゥーと通って行った
面白いものとはこの事だろう
次々と馬が走って行く
その背には鎧武者が乗っている
戦国時代の幽霊が現れた と思っていたが
次々と現れる
幽霊ではないはずだ
幽霊ならこんなにはっきりと
長時間見える訳がない
こっそりと何かを練習してる人たちのようだ
世の中には変な部活動があるんだな と思った
↑夢
古戦場は自宅から結構近い所にあります
妄想好きの自分は何かを想像してたのでしょう
日本史は好きではないですが
実際に今住んでる所の近くにこんな感じの場所があって
行く度に戦国時代の想像します
長久手古戦場 桶狭間古戦場など
マニアックな事になりますが大高城跡や
その近辺のなんとか公園もいわくがあって
おすすめです(日本史好きな人には)
買い物
社員旅行に行った
行き先は韓国か中国か
そこらへんだった
会社の仲間と買い物に出かける
津谷君(仮名)が変な物を買いあさっていた
それはガラクタのようなパソコン用パーツだった
パソコンオタクの自分にも何に使うか分からない
皆がこの人何買ってんだ?はぁ?
という視線を送る が
津谷君「へへへ こんなに買っちゃたよ
財布がペラペラになっちゃった
20万持ってきたんだけどね」
とか言ってる
彼は更に続ける
「とても素晴らしいものを買ってきた」と
(ここで場面が変わります)
一人のおじいさんがいる
そのおじいさんは見世物のようになっている
どこかの有名な人らしい
目が死んでる
すぐ近くに説明の書かれた看板
そこにはこう書いてある
<この男はすでに死んでいる>
人間のデータ?を吸い出す技術が出来たらしい
データとは魂・・・か?
人間を殺す という意味ではないようだが
よく分からない
この技術により現代の知識を子孫に伝えるとか
役に立つらしい
津谷君が買った素晴らしいものとは
人間のデータを抜き取る機械の事だろう
魂を抜かれたおじいさんの屍
見た目は生きてる人
実は立派な人だったからこそ
魂を抜かれた
おじいさんはかろうじて体を動かせる
死んでるんだから仕方が無い
人間として必要最低限の動きだ
↑夢
社員旅行で韓国行った事あります
一番変な物買いまくってたのは自分です
魂抜かれたおじいさんも自分自身でしょうか
銭湯
スーパー銭湯へ行く
湯船に浸かっているといつものように
掃除のおばちゃんが入ってきた が
今日はいつもとは違う
おばちゃんは若い女性を2人連れて来ている
新しいバイトだろうか
よく見ると少しおかしい
一人目の子
ごく普通のバイトの女の子だ が
あごひげが生えている
二人目の子はかなりおかしい
変な目つきと表情
うっかり自分と目が合ってしまった
近づいてくる
「えひゃ ひゃひゃひゃひゃ」と言い
自分に抱きついてくる
知的障害者であろうと思う
一人目の子もどこかの異常でひげが生えたのだろう
自分はかわいそうに思い
相手をしてあげる
手をつないで幼稚園のお遊戯のように遊ぶ
彼女は喜んでくれた
全裸で恥ずかしいのは我慢する
帰り際掃除のおばちゃんが
申し訳なさそうに声を掛けてきた
ご迷惑かけました と
自分は気にしていない
むしろこんな体験も楽しいな と思っていた
↑夢
キャンパブ行ってきました
ついた姫がとんでもなく太ってました
話をすると
病気を治すための薬の副作用で
こんな体になってしまった とのこと
子供の頃はガリガリに痩せてたそうです
かわいそうに思いました
気分は夢と同じでした
プレイ内容は良かったです