夢日記 ~やたらリアルに覚えてる~ -33ページ目

カード

部屋の掃除をしている

昔集めていたトレーディングカードを見つける


なつかしいな と思いながらカードを眺めていると

一枚だけおかしなカードがある


フォトショップの達人が作ったような

市販のカードとも思えるような仕上がり


背景と文字があり

こう書いてある


<あんなに好きだったのに・・・

 もういなくなってしまう・・・>

失恋の詩だろう


しばらくして気付く

これは振られてしまった彼女への思いをつづった

自分自身の文章だ

このカードは自分が作ったものだった


突然自分を振った女性が現れ

カードを奪い取りこう言う

「うっわー こんなもん作ってるよ はっずかしー」


ひどいなぁ と思う

↑夢




失恋したわけでもないのになんでしょう

最近遊んでくれる女の子がいません

新しい彼氏が出来たとかで相手してくれないです



自殺

新聞を読んでいる

自殺してしまった人の記事を読んでいた

その人は自分の醜い姿が嫌になって自殺したようだ


その人の写真があった

綺麗な女性だった


顔は綺麗なほうだ

スタイルもいい

ただ肩から先の両腕が無い


そして首から短い手が生えている

彼女は生まれつきこの姿だった


両手が無い彼女をかわいそうに思った神様が

短い手を付けてくれたのだろう と思うが

こんなところから手が生えているのは気持ち悪い


それが嫌で死んでしまったのだろう


彼女の気持ちを想像する

自分にとっては役に立つ手だった

食事だけなら普通に出来ただろう


他人から見ればそれは気持ち悪いもの

両手が無い というだけなら

親切な人が助けてくれるかも知れないが

彼女には首から手が生えている


こんな手は切り捨てたい とか考えた事もあるのだろうか

↑夢




考えてるばかりの夢でした






古戦場

家からそんなに遠くない所に

古戦場がある

今は公園になっている


深夜に行くと面白いものが見れる と聞いた

心霊スポットだろうか


わざわざ深夜に行き

古戦場跡公園を見ていた


木々の間を馬がスゥーと通って行った

面白いものとはこの事だろう


次々と馬が走って行く

その背には鎧武者が乗っている


戦国時代の幽霊が現れた と思っていたが

次々と現れる

幽霊ではないはずだ


幽霊ならこんなにはっきりと

長時間見える訳がない

こっそりと何かを練習してる人たちのようだ


世の中には変な部活動があるんだな と思った

↑夢





古戦場は自宅から結構近い所にあります

妄想好きの自分は何かを想像してたのでしょう


日本史は好きではないですが

実際に今住んでる所の近くにこんな感じの場所があって

行く度に戦国時代の想像します

長久手古戦場 桶狭間古戦場など


マニアックな事になりますが大高城跡や

その近辺のなんとか公園もいわくがあって

おすすめです(日本史好きな人には)



買い物

社員旅行に行った

行き先は韓国か中国か

そこらへんだった


会社の仲間と買い物に出かける

津谷君(仮名)が変な物を買いあさっていた


それはガラクタのようなパソコン用パーツだった

パソコンオタクの自分にも何に使うか分からない


皆がこの人何買ってんだ?はぁ?

という視線を送る が


津谷君「へへへ こんなに買っちゃたよ

     財布がペラペラになっちゃった

     20万持ってきたんだけどね」

とか言ってる


彼は更に続ける

「とても素晴らしいものを買ってきた」と

(ここで場面が変わります)


一人のおじいさんがいる

そのおじいさんは見世物のようになっている

どこかの有名な人らしい

目が死んでる


すぐ近くに説明の書かれた看板

そこにはこう書いてある

<この男はすでに死んでいる>


人間のデータ?を吸い出す技術が出来たらしい

データとは魂・・・か?

人間を殺す という意味ではないようだが

よく分からない


この技術により現代の知識を子孫に伝えるとか

役に立つらしい


津谷君が買った素晴らしいものとは

人間のデータを抜き取る機械の事だろう


魂を抜かれたおじいさんの屍

見た目は生きてる人

実は立派な人だったからこそ

魂を抜かれた


おじいさんはかろうじて体を動かせる
死んでるんだから仕方が無い
人間として必要最低限の動きだ

↑夢





社員旅行で韓国行った事あります
一番変な物買いまくってたのは自分です

魂抜かれたおじいさんも自分自身でしょうか






銭湯

スーパー銭湯へ行く

湯船に浸かっているといつものように

掃除のおばちゃんが入ってきた が

今日はいつもとは違う


おばちゃんは若い女性を2人連れて来ている

新しいバイトだろうか


よく見ると少しおかしい


一人目の子

ごく普通のバイトの女の子だ が

あごひげが生えている


二人目の子はかなりおかしい


変な目つきと表情

うっかり自分と目が合ってしまった

近づいてくる


「えひゃ ひゃひゃひゃひゃ」と言い

自分に抱きついてくる


知的障害者であろうと思う

一人目の子もどこかの異常でひげが生えたのだろう


自分はかわいそうに思い

相手をしてあげる


手をつないで幼稚園のお遊戯のように遊ぶ

彼女は喜んでくれた

全裸で恥ずかしいのは我慢する


帰り際掃除のおばちゃんが

申し訳なさそうに声を掛けてきた

ご迷惑かけました と


自分は気にしていない

むしろこんな体験も楽しいな と思っていた

↑夢




キャンパブ行ってきました

ついた姫がとんでもなく太ってました


話をすると

病気を治すための薬の副作用で

こんな体になってしまった とのこと

子供の頃はガリガリに痩せてたそうです


かわいそうに思いました

気分は夢と同じでした


プレイ内容は良かったです