買い物
社員旅行に行った
行き先は韓国か中国か
そこらへんだった
会社の仲間と買い物に出かける
津谷君(仮名)が変な物を買いあさっていた
それはガラクタのようなパソコン用パーツだった
パソコンオタクの自分にも何に使うか分からない
皆がこの人何買ってんだ?はぁ?
という視線を送る が
津谷君「へへへ こんなに買っちゃたよ
財布がペラペラになっちゃった
20万持ってきたんだけどね」
とか言ってる
彼は更に続ける
「とても素晴らしいものを買ってきた」と
(ここで場面が変わります)
一人のおじいさんがいる
そのおじいさんは見世物のようになっている
どこかの有名な人らしい
目が死んでる
すぐ近くに説明の書かれた看板
そこにはこう書いてある
<この男はすでに死んでいる>
人間のデータ?を吸い出す技術が出来たらしい
データとは魂・・・か?
人間を殺す という意味ではないようだが
よく分からない
この技術により現代の知識を子孫に伝えるとか
役に立つらしい
津谷君が買った素晴らしいものとは
人間のデータを抜き取る機械の事だろう
魂を抜かれたおじいさんの屍
見た目は生きてる人
実は立派な人だったからこそ
魂を抜かれた
おじいさんはかろうじて体を動かせる
死んでるんだから仕方が無い
人間として必要最低限の動きだ
↑夢
社員旅行で韓国行った事あります
一番変な物買いまくってたのは自分です
魂抜かれたおじいさんも自分自身でしょうか