夢日記 ~やたらリアルに覚えてる~ -31ページ目

ゴキブリ

テレビでドラえもんを見ている

後半のオチのシーン

のびたの部屋に大量のゴキブリが発生している

慌てて退治するのびた


おそらくドラえもんの道具を

変な風に使ってゴキブリを増やしてしまったのだろう


毎度のパターンだ

いつものびたは失敗する

そしてテレビを見終わった




自分の部屋にもゴキブリがいた

退治しようと思う 

何十匹もいた

ついさっきテレビで見たシーンだ


なぜか自分の手にはガムのような

べとべとの物体がついている


勝手にゴキブリが手に着いてくる

退治したいのだからこれでいいのだが

気持ち悪い


手を振り払う

「ぶちっ」と潰れた音がした

ものすごく気持ち悪い


この手は

ゴキブリ退治用の便利な道具なのだろう

多分ドラえもんがこうしてくれたのだ


そして自分は・・・

のびたになってしまったらしい


ゴキブリが手に吸い寄せられ

ぶちぶちと潰れていく


やっぱり気持ち悪い が

のびただから仕方無い

↑夢




気持ち悪い感触が夢の中で再現されてました


最近寒くなってきて

部屋の中に虫っていないですね


クモだったら何とも思わないんですが

以前ダンゴムシが部屋にいた時は

さすがに萎えた



















交通事故

女性が倒れている

すぐそばにバスが停まっている

交通事故のようだ


そこを自分は車で通りかかった


倒れている女性の他

恋人だろうか 男性一人と

友達だろうか 女性一人がいる


事故直後なのだろう

野次馬は一人もいない

そこを通過する


「わぁ!」と声を出してしまった

明らかにそこに倒れている女性は死んでいたからだ


そばにいた男性が襲いかかってきた

「わぁ! ってなんだよ」とか言ってる

手には木の棒を持っている

殴りかかってきた


恋人が死んでしまったところを

興味本位の視線で見てしまった自分に

怒ったのだろう


木の棒で殴られる

右腕でガードした が

なぜか痛くない


手加減したのだろうか?


考える

わざと弱く殴ったのか?

死んでしまった女性は恋人だったのか?

自分は恋人と思っただけで違うかも知れない


交通事故と思っただけで

違う理由で女性は死んでしまったのかも知れない


考えてみれば

自分には何が起こったか分からないし

どうしてあげる事も出来ない

ただの野次馬だ


何が起きたのか気になる

自分には何も出来ないのもすぐ分かる

死んだ女性・・・

怒っている男性・・・


自分に出来る事は

その場を離れる という事だけだった

↑夢




目が覚めたら妙にどきどきして

怖い夢でした


文章にすると

あんまり怖くはないですね









探偵

探偵養成所に入る

今日は初めての調査だ


とある料理屋に<中華丼>というメニューがある

それがどんな料理かを調べるのだ


調査開始

すぐに調査が終わる

その料理は中華飯だった


どこの中華料理屋にも中華飯はあるが

中華丼 とは書かれていない

ちょっと気になるが


新人探偵だ

まだ大した調査はさせてもらえないのだろう


そこの探偵養成所に知っている人達がいた

自分の勤務先の部長と課長の皆さんだ


どうやら自分の会社にも営業部や商品部の他に

探偵部が出来るらしい


もうじき探偵部が出来る

その時には自分を探偵部に移動させてもらいたい

と思う

↑夢




仕事中の弁当は中華飯が多いです

食べる時間が短くてすみます


中華丼っていうメニューもあるのかな







下校

学校の下校時間

今日から<帰り方>を変えようと思う


なぜなら

ここ数日下校時間に梶山先輩が校門で待ち構えていて

会うたびに1000円取られてしまう


これは運命だ

1000円取られる と分かっていながら

その運命は変える事が出来ない のか?いや違う


運命は変えられるはず

そう思って今日から<帰り方>を変える

いつもと違う事をすれば

運命は変わるはず


校舎を意味も無くうろうろと歩く

窓から自転車置き場の屋根に飛び降りる


次は体育館へ移動

体育館の壁をよじ登り

わざわざ2階の窓から脱出

そこはちょうど学校の敷地外の道路だ


これだけ苦労したのだ

運命は変わっただろうか


そこには梶山先輩はいない

思った通りだ

運命を変える事が出来た


大変嬉しい気分

単にいつもと違う事 をするのが楽しかったのかも知れない


1000円取られずに済んだが

自分はもっと<いつもと違う事>がしたい


なので

近くに置いてあった自転車を盗んで帰った

↑夢




ただ校門以外の場所から出ればよかっただけなのに

と目が覚めてから思います


梶山先輩(仮名)は大学で仲良かった先輩で

しょっちゅう麻雀でやられてました






アイドル

学校の教室

クラスメート達がうわさ話をしている


クラスメートの一人が実は現役アイドルではないか?

という話題だった


教室にいたはずの

うわさの元になっている彼女の姿は見当たらない

急にアイドルの仕事が入ったらしい


学級委員のようなリーダー的な自分は

皆から意見を求められる


「アイドルやお笑い芸人は皆が気がつかないところに

実はたくさんいるんだよ」


アイドルの知識などあまり無い自分が

なぜか偉そうに解説をする


更に続ける

「アイドルや芸人は何千人といる

その中でテレビに出てるのは数十人だ

今まで気がつかなくてもおかしくないよ」


そして

「アイドルや芸人だけじゃない

鉄道博士や虫博士を含めると

ものすごい人数になるのだよ」と


淡々と説明する自分


世の中には立派な特技や知識のある人が

たくさんいるんだ という事を言いたいのだが


何か変な事言ってるなぁ自分 と思う

↑夢




鉄道博士や虫博士ではなく

普通に言うと鉄道マニアと昆虫マニアですね


筋肉少女帯の橘高氏(ギター)の兄が

プロ麻雀士と聞いて嘘か本当か分からず

気になってたようです


プロ麻雀の資格って意外な人が持ってたりしますよね