わんこのいる空間 アンディとべりーからのメッセージ -29ページ目

あきらめない

日中外に出たり入ったりで、昨日のニュースを遅れてみた私はかなり愕然としました(@_@。

5日しかないのに計6匹の動物しか保護できなかったんですもの。。。

てっきり私はレスキューが最初から入って下さると勘違いしていたので、ダブルショックでした。


そんなわけで情報をまとめて下さった、ブラウニーさんのブログ より転載です。


以下転載文



【大至急 拡散お願いします!】

前回の日記にも書きましたが、保護するためにはコツがあります!
素人が、1匹を保護するには時間がかかりすぎるのです!

こんな効率の悪いことをしていられません!
ボランティア団体さんに保護の依頼をすることが、最善だと思います!

どうか、皆さんの力をお貸し下さい!


一刻も時間がないので、社)UKC JAPAN さんの報告を、原文のまま転載させていただきます!

以下、社)UKC JAPAN さんのブログより。
http://www.ukc-japan.or.jp/index2.html



さきほど、
こちら、本部に、社)UKC JAPAN 代表より、連絡がありました。


怒りと悲しみ・・・

どうしようもない、苛立ちと、憤りを、みなさまにお伝えして欲しいとこのこと。

ようやく、
みなさまの想い・心の叫びを、
代表が生の声を届けに、
何度も足を運び、
ようやく、福島県原発対策本部にて、

「20キロ圏内の動物たちを、この5日間をかけて、懸命に保護しに行きます!」

と、お返事をいただいたわけですが・・・


さきほど、
原発対策本部・食品生活衛生課の方から、
代表に、直接電話があり、
今日の保護の状況を伝えられました。


愕然としました。なんと、
今日、1日かけて、
保護した頭数は、犬5頭のみ。

しかも、
たった、十数名で。

さらには、
直接、依頼された子以外は、確保出来ないと。

そして、
家や庭に、つながったままの子は、放置するしかないと。


こちらから、随時、保護依頼する分に関しては、直接依頼とは言えないとの見解に、
代表は、思わず、声を荒立ててしまったそうです。

1日かけて、たったの5頭。
「たった十数名で、本気で、命を救う気があるのですか?」と。

「要するに、見殺しにするということですか?」と。


我が UKC ならびに、支援してくださる皆様に対して、
あまりにも、腹立たしく、悲しい知らせに、
緊急に、
再度、行政に対し、
怒りの声をあげていこうと思っております。



限られた日数の中、懸命に、命を救うことが出来ないのなら、

社)UKC JAPAN に一任して欲しいと、あれほど嘆願したのに・・・・・。



みなさま、

ここで、あきらめてはいけません。

まだ、生きている子たちが、たくさんおります。

時間がありません。

どうか、

怒りと悲しみの生の声を、
発信してはもらえないでしょうか!!


●福島県原発対策本部

    食品衛生課

  電話:0245-21-7242





クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

にゃんにゃもさんより、情報をご提供いただきましたので転載します。

(mikan2227さんのblogより。)

食品生活衛生課の連絡先詳細を追記します。
電話はパンクしてしまうと、通常の業務(これから避難される地区の相談等)に影響を生じる恐れがあります。


**********************
●食品生活衛生課
(動物の愛護及び管理に関すること)
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7243
FAX:024-521-7925
shokuseiei@pref.fukushima.jp
**********************



【追記】
電話番号についてですが、私が確認したところ、サイトには7245とあり、mikan2227さんによると7243、UKCさんのページには7242とあります。

おそらく複数の番号があると思われます。

(mikan2227さん、情報ありがとうございました)



転載以上です。


私も早速メールと電話とでお願いしたいと思います。


(ホントに。。。やる気があるのでしか~~~!!(>_<)!! 怒りますよ(-_-メ)・・・)



5日間

福島県より UKC JAPANさん  に 今日から5日間、福島入りし動物達の救済をすることが出来るようになりましたと連絡が入ったそうです。今までも何度も福島の原発避難地域に足を運んでおられた UKC JAPANさん  ですが、警戒区域となった地域にも、動物の命を繋ぐために行かせてくれと何度も行政に掛け合って下さいました。


UKC JAPANさん  のブログでその時の様子が動画でご覧になれます。


皆さんの声と レスキュー隊の心とが一つになって行政を動かすことが出来たのだと思います。



されど、飼い主の依頼のない室内飼いの動物は飼い主さんの依頼が無いと救えませんし、たとえ目の前にいても外に繋がれている犬は飼い主さんの依頼が無ければ保護できないようです。UKCさんにもちょっと心配でそのあたりを確認してはおりますが・・。


飼い主さん達、あきらめないで保護要請して欲しいです。



田舎だから外飼いであったり、リードから離して逃げる、ということも出来たのでしょうが、都会だったらどうでしょうか。

大抵は室内で生活させています。


室内で首輪をされている方もどのくらいいるのでしょうか。


首輪に迷子札はしているでしょうか。


首輪が無い子はマイクロチップしているでしょうか。



災害対策は、その子の飼い主や住所、連絡先を明確にしてあげることが何よりも大切だと痛感するこの頃です。



避難訓練、これからは家畜もしないといけないでしょうか・・・。





福島県が動物保護へ!

被災地動物救済情報 のブログより転載です


以下転載文



※毎日新聞より

http://w.mainichi.jp/eq/news/20110428k0000m040075000c.html


やったーーーうれしいい!!!!


日本の皆さんとHUGしたいです!!

日本に帰った時はHUGしてください!!!


とにかく以下記事より転載、読んでください!!!



・・・・以下転載・・・・

福島県は27日、

東京電力福島第1原発の半径20キロ圏内への立ち入りを禁じる


「警戒区域」にいる犬などのペットを28日~5月2日に保護すると発表した。


野放しにされたり、衰弱している犬を優先的に捕獲する。

スクリーニング検査をして必要があれば除染し、

県内の保健福祉事務所などで保護するという。


県によると、警戒区域内にいる狂犬病予防法に基づく登録犬は約5800頭だが、

正確な頭数は分からないという。

飼い主が分かれば市町村を通じて連絡し、

居住先が決まれば返す。


県のホームページで保護したペットの特徴を公開する予定。



以下は 要所をまとめて頂いた 優慶さんより転載です



福島県、譲渡動物にマイクロチップや避妊去勢の助成

※福島県相双保健所より

http://www4.pref.fukushima.jp/saisiyou/sousou/indexSAISIYOU.html


国(民主党さん)が拒否した

20キロ圏内の動物救済に乗り出した福島県では、

福島県獣医師会による、

保健所から譲渡される動物の

避妊去勢やマイクロチップの装着に助成金が出るようになったみたいです。


福島県内で譲渡される方。

避妊&去勢はマイクロチップは震災時にものすごい力を発揮します。

ぜひご利用ください!!


・不妊手術 1万円

・去勢手術 5千円

・マイクロチップ 1千円

(実施は獣医師会に登録している県内の動物病院のみ)


※詳細

http://www4.pref.fukushima.jp/saisiyou/sousou/jyosei.html



当ブログも提携させて頂いている被災動物支援プロジェクト

「Animal Sanctuary Project 」の動物たちも

福島県で期限を過ぎ、殺処分になるところだった動物たちを

県南保健所の理解と協力で保護できるまでに至りました。

※Animal Sanctuary Project

http://adopt.dear-paws.com/



そしてまだまだ

動物愛護のモデルケースへと動きを見せる福島県!!



今日は嬉しいニュースが続きます、嬉しい!!



※福島県相双保健所より

http://www4.pref.fukushima.jp/saisiyou/sousou/indexSAISIYOU.html


国(民主党さん)が拒否した

20キロ圏内の動物救済に乗り出した福島県では、

福島県獣医師会による、

保健所から譲渡される動物の

避妊去勢やマイクロチップの装着に助成金が出るようになったみたいです。


福島県内で譲渡される方。

避妊&去勢はマイクロチップは震災時にものすごい力を発揮します。

ぜひご利用ください!!


・不妊手術 1万円

・去勢手術 5千円

・マイクロチップ 1千円

(実施は獣医師会に登録している県内の動物病院のみ)


※詳細

http://www4.pref.fukushima.jp/saisiyou/sousou/jyosei.html



当ブログも提携させて頂いている被災動物支援プロジェクト

「Animal Sanctuary Project 」の動物たちも

福島県で期限を過ぎ、殺処分になるところだった動物たちを

県南保健所の理解と協力で保護できるまでに至りました。

※Animal Sanctuary Project

http://adopt.dear-paws.com/



そしてまだまだ

動物愛護のモデルケースへと動きを見せる福島県!!



今日は嬉しいニュースが続きます、嬉しい!!

━─━─━─━─━─以上転載記事

がんばれ、福島

福島産の去年取れたおコメが売れないそうです。

去年のおコメは、関係ないのに! 私は買います。

素敵な福島県民の方の風評は、やめましょう!

福島産を見たら、進んで買いましょう!





転載以上です。


皆さんの声がようやく届き動き始めたということでしょうか。

朝から携帯にもメールがすごいです。


朝刊お休みで爆睡していましたが、なんの騒ぎ??とメールをチェックしていました。

今後の動きに注目していきたいですね。


みなさんの心が国を動かしたのですね!!

28日まで、どうか命がつながりますように~~~~(>_<)

浪江町へ 自衛隊と共に JKC JAPAN

UKC JAPAN さんのブログ より転載です


以下転載文です




たった今、

社)UKC JAPAN 代表より、

嬉しいニュースが入ってきました!




代表はじめ、現地メンバーが、何度も、通い、

熱意をもって、団体の詳細説明をしたところ、


浪江町において、

町長さまならびに関係者の方より、

自衛隊と共に、動物の命を救いに行くこと、現地に入ることを、

許可していただくことが出来ました!!

現在、

要請待ちでございます。




みなさまからの、たくさんの生の声が、

届き始めました。


本当に、本当にありがとうございます。


他の町、村にも、まだ、命ある子たちが待っております。

引き続き、

ご支援よろしくお願いいたします。





●一時預かり・里親さんお申し出の方へ


現在、保護された子たちの頭数も増えており、
リスト管理を急いでやっております。
あらためて、公募させていただきますので、
再度、その節はお申し出いただければ幸いです。



「義援金」といたしましては、

●運搬費(ガソリン代)
●保護犬猫等の医療費
(精神的な下痢等、衰弱による診察が必要な子がたくさんおります)
●犬舎建設費用
など、物資ではまかないきれない部分。

に使わせていただきたく思います。

何卒、よろしくお願いいたします。



◎現金書留
〒621-0046
京都府亀岡市千代川町北ノ庄惣堂6-3
「一般社団法人UKC JAPAN」 宛



◎銀行振込み

ゆうちょ銀行
記号 14440
番号 9903671
口座名義:「一般社団法人UKCJAPAN」 カタカナ名: 「シャ)ユーケーシージャパン」



◎銀行振込み

京都銀行
須知(しゅうち)支店
口座番号:普通 3594957
口座名義:「命(ヌチ)どぅ宝 一般社団法人UKC JAPAN」→

カタカナ名:「ヌチドウタカラ イッパンシャ) ユーケーシージャパン」



警戒区域になった後も、小さい命を救うために頑張って下さっているレスキューの皆さん、本当に心から感謝申し上げます。

どうか、どうか、命を助けてあげられますように。。。


毎日眠れない日々が続いています。

きっと飼い主さんたちも・・・。


皆さんの声がしっかりと届き、沢山の人が救助に向かえるようになりますように。

一刻も 一刻も早く !!

ぜひお立ち寄りください

仙台駅から南町通りをま~っすぐ西へいくと裁判所が見えてくるんですが、その手前にジャンブルアップというイタリアン料理店が出来ました。


3月11日の大震災が起こるわずか7日前、3月4日にオープンしたばかりのお店で、内装やらリフォームをうちの主人が担当させて頂いておりました。


できた~とばかりに開店祝いがてらお食事にいった私たちでしたが、あの大震災で真新しい店内はめちゃくちゃに。。。


それでも一生懸命頑張って、震災後ライフラインがまだ完全に復活していないうちから卓上コンロをつかって市内の皆さんにお弁当を作って販売していました。

(本当はお弁当屋さんじゃないんですよあせる)


私も、もうすでにお弁当の販売が終わったのもしらずに後から遅れて買いに行ったことがありました。

浪江町に2度入って以来、毎日が忙しくてろくな物も食べていなかったので、本当に栄養のあるものを食べたかったので、快くこちらの無理な注文にも応じて下さったときは体の力がす~っと抜けていくようでした。


そのジャンブルアップさんも4月13日にようやくガスが通り、現在はランチのほか、カフェタイムやディナーも出来るまでに復活しました。


2度の大震災を乗り越えて、仙台市内で疲れたサラリーマンやOLだけでなく、私のようなおばさんシッターの心やお腹を満たしてくれる美味しいイタリアンです。


ジャンブルアップとは、まぜこぜという意味。

愛犬がミックス犬なのでイタリア語でミックスを意味する言葉に近いジャンブルアップにしたんだそうです。


看板のワンちゃんのシルエットの1匹は、18歳で亡くなったチョビ君と、今も健在の弟犬ネル君、そしてジャンブルアップのJは、やはり新しい弟犬のジョン君の頭文字にもなっています。(写真はまだ開店を翌日に控えたころのものです)

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私たちが開店当時に食べに行った時のメニューです
(一部食べかけがあるのはお許しください)


新鮮な野菜と魚貝のサラダ

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ポテトのスープ
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日替わりランチ(この日はクリームコロッケでした)

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ほっと落ち着くコーヒーの香り

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最近ブログも開設されたようですので、仙台にお越しの際は

ぜひ皆さんお立ち寄りください。


宮城県仙台市青葉区一番町1-4-26 SAルミナビル102

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