わんこのいる空間 アンディとべりーからのメッセージ -28ページ目

奇跡の保護で愛犬を発見

桃桜梅吉さんのブログ  にお邪魔していたら、とてもうれしいご報告を拝見しました。


昨日、福島県で保護された5匹のわんこがいましたが、なんと、その5匹の中に愛犬Jちゃんがいたのです。


なんという奇跡でしょうか≧(´▽`)≦アップ


もし、もし・・・県で救助活動を踏み切らなかったら、この子は助からなかったかもしれません。


2時間という限られた時間の中で、わが子が保護された。


それを桃桜梅吉さんはテレビを通して知ったのです。


すでに電話でJちゃんであることが間違いないと言う事も確定しています。


すぐには会えないようですが、Jちゃんは専門スタッフの処置のもとでゆっくり休んでいるようです。


私は、たったわんこ5匹と猫1匹、計6匹しか保護できなかったのかぁ・・・とがっかりしていましたが、救われた子やそのご家族に対して心からよかったね・・・と喜んであげることをしていませんでした。反省しています。



どうか皆さん、桃桜梅吉さんのブログ  でぜひ喜びの声を聞いてあげて下さいね。



1日も早くJちゃんが元気になって、1日も早く桃桜梅吉さんと再会できる日を、私も首を長くして楽しみに待っていたいと思います。





福島県が背負ったものを国民全体で考える

藤野真紀子議員のブログ より 転載です。


以下転載文


福島県が背負った最大不幸の再分配が、今私達国民全部が思うことです



最大不幸の再分配、統計学がご専門の竹内教授の言葉です。


福島は、この震災で忍びがたい試練の中にあります。一人背負わせることなく、苦労を再分配しみんなで少しずつ背負っていくことで最大不幸の痛手を少しでも軽くして頂きたい。そんな分かち合いの心ある日本の再構築がスタートしたところです。


被災された方のペットを保護し、お預かりする事も、ご負担軽くできる、再分配になるのではないかと思ってます。 しかし、 現地では、被災者お一人お一人の抱える痛みがそれぞれです。未だ、子供さんを探し続けていらっしゃる方々も。ペットも飼い主さんにとっては、子供同然です。しかし、総手でペットレスキューに当たれるだけのゆとりはないのが現状、ペット救済に人手と時間費やすなら、何故うちの子供を探してくれないのか、という悲痛な親の叫びも理解できるところです。


自治体は、被災された方々の様々な声を受け止めながら、限られた人員、汚染拡大の恐怖、万が一の更なる被災の想定の中で戦わなければならない状況にありました。 ならば、だからこそ、もっと効率的、迅速な対応を、民間愛護団体に委託できないか。捕獲経験者の精鋭チームに任せることができないのか。


これは、自治体レベルでは、決められそうにはありませんでした。


放射線濃度は極地的で、どこでいつ高濃度になるかが見通せないようです。

そういう、国民の健康被害の可能性がゼロといえない状況で、無制限に民間ボランティアの方々を入れるわけにはいかないといったニュアンスを感じました。


放射線汚染にみんなが疑心暗鬼、重苦しさが伝わってきます。

県としては、狂犬病などの心配もあり、捕獲、シェルターも準備したところだそうです。

飼い犬ですから、処分でなく保護であることは当然です。 小さな傷も、大きな傷も、その痛みは、感じるその人にしかわかりません。ペットを失う痛みは小さいのでしょうか。


私ににとっては、ペットは我が身にかえて守りたい存在だから、レスキューままならずが国の選択なら、きっと、自力でレスキューに入るかもしれません。 ペット救済方法、その期間、エサやりなど、再度確認します。



転載以上


各連絡先

きじとら☆茶とら+はちわれさんのブログ より 一部転載です。

以下転載記事


●原子力災害現地対策本部
(市町村長と原子力災害現地対策本部が警戒区域内への立ち入りを許可)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110427k0000m040065000c.html
<連絡先>
福島県原子力災害対策センター

総合安全管理室
電話:024-521-7303
FAX:024-521-7993
sogo_anzenkanri@pref.fukushima.jp


●原子力災害現地対策本部長

池田元久 経済産業副大臣 http://www.m-ikeda.com/

・東京事務所
〒100-8982
東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第一議員会館1004号室
TEL
:03-3508-7391
FAX
:03-3508-3631
・横浜事務所
〒241-0022
神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰2-30
TEL
:045-371-1000
FAX
:045-374-0100



●原子力災害対策本部(内閣府に必ず設置される。内閣総理大臣が本部長を務める。)

内閣府 http://www.cao.go.jp/goiken.html

https://form.cao.go.jp/cao/opinion-0001.html

電話 03-5253-2111 (大代表)




●首相官邸
TEL03-3581-0101
FAX03-3581-3883
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html


各市町村
●南相馬市 (警戒区域、計画的避難地域、緊急時避難準備地域)

市長への手紙入力フォーム
http://www.city.minamisoma.lg.jp/mayor-room/tegami/input/h22-mail_2.jsp
FAX 0244-24-5214

●田村市(警戒区域、緊急時避難準備区域)
 http://www.city.tamura.lg.jp/kakuka.jsp
koshitsu@city.tamura.lg.jp
FAX:0247-81-2522
生活環境課:seikatsu@city.tamura.lg.jp


●浪江町 (警戒区域、計画的避難区域)
http://www.town.namie.fukushima.jp/
FAX::FAX: 0243-46-4740 (24時間受付)



●楢葉町 (警戒区域、緊急時避難準備区域)
http://www.naraha.net/?p=28

会津美里町本郷庁舎内 FAX 0242-56-2188 naraha.town@gmail.com
中央台南小学校内 FAX 0246-31-1105 naraha-i01@bz04.plala.or.jp
原子力災害現地対策本部 FAX(総括班・生活安全班共通):024-521-7840


●川内村役場(警戒区域、緊急時避難準備区域)
http://www.kawauchimura.jp/guide/inquiry_list.html

FAX:0240-38-2116
ご意見・ご提案 https://secure.multi.ne.jp/kawauchi/site/inquiry.php


●葛尾村 (警戒区域、計画的避難区域)
http://www.katsurao.org/forms/top/top.aspx
FAX:0242-83-2652
葛尾村役場 へのお問い合わせ
http://www.katsurao.org/forms/acceptform/acceptform.aspx?div_id=782


●大熊町 (全域・警戒区域)
http://www.town.okuma.fukushima.jp/
okuma.town@gmail.com


●双葉町(全域・警戒区域)
http://www.town.futaba.fukushima.jp/
koho_e@town.futaba.fukushima.jp


●富岡町(全域・警戒区域)
http://www.tomioka-town.jp/
E-mail:tomioka.machi@gmail.com



●原子力安全・保安院 https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html
TEL 03-3501-1511 TEL 03-3501-1742(電力安全課)

●環境省/動物愛護管理室

TEL 03-3581-3351 FAX 03-3508-9278  

https://www.env.go.jp/moemail/
shizen-some@env.go.jp

●農林水産省総合窓口 https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html
畜産振興課
TEL 03-3501-3777
FAX 03-3593-7233
災害総合対策室 TEL 03-3502-6442
FAX 03-3592-7697

●福島県保健福祉部食品生活衛生課

 FAX 024-521-7925

shokuseiei@pref.fukushima.jp

●福島県 http://wwwcms.pref.fukushima.jp/
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp



転載以上


20km圏内ペット救済は飼い主の要請を

かにこさんのブログ より転載です


以下転載記事




被災地動物情報さんより

http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10875846118.html


【確認済】


20キロ圏内ペット救済は福島県で受け付けています。


飼い主さんからの要請のみ受け付け。

※以下の番号は飼い主さんからの要請のための番号ですので

飼い主さん以外の方からのお問い合わせの電話はお控ください。


【問い合わせ先】


福島県食品衛生課

024-521-7245

(ペット救済の件でとお問い合わせください)


もし上記の番号がかからない場合は、


福島県代表番号より電話を回してくれます。

024-521-1111

・・・

また以下の日程で検査と救済に当たられる予定ですが、

スケジュールにない場所や日にちを過ぎた場所でも対応可能との事。

まずはお問い合わせを!!


【スケジュール】


本日29日
浪江町・川内村


30日
双葉町・広野町

1日
大熊町・楢葉町

2日
富岡町・田村市

※協力&ソース:ティアハイムジャパンのブログより

http://ameblo.jp/tierheim-japan/entry-10875836031.html


転載以上

あきらめない2

ちょくちょく出入りしていて、自分で情報を集めずに皆さんからの情報を頂きっぱなしですみません。

でも、私も今叫ばなかったら後悔する・・・と思います。

情報を頂いた皆さん本当にありがとうございますビックリマーク


そういうわけで・・・早速ですが チュチュママさんのブログ  より転載です



本日(29日)含め、残り4日です。


どうか、ご協力よろしくお願いいたします。



南相馬市の、強制退去させられたブリーダーさん。救われるはずだった犬100匹の保護が、


国の横やりが入り、阻止されたそうです。


詳しくは、『新装開店 お庭にようこそ 』 国の官庁に嘆願しても、無駄ってこと!?パンチ!



<追記> 


新庄動物病院の掲示板  より転載させていただきます


長島衆議院議員事務所から、環境省動物愛護室と連絡を取った結果
をいただきま
したのでご紹介します。

・本日4/28~5/2までの間は、福島県が救援チームを現地20km圏内に派遣。
⇒目的は現地状況の把握と餌やり。保護までできるかどうかは不明

⇒体制は約10名。現地では2班に分かれて活動。県職員のみだが、獣医資格を持つ保健所職員が参加

・現時点ではボランティアの方は現地に入れず。

・5/3以降、住民の一時帰宅が認められた時点で、ボランティアの方は該当市町村に届出を出すことで、立ち入りが可能

⇒現在国で定めようとしている一時立ち入りの基準として、以下のいずれかにあたることが必要になる模様

①時間が経過することで公益が損なわれるもの

②住民であること


公益性については、市町村長が原子力災害現地対策本部長と調整して決めるとのことなので、現地対策本部長に働きかけることで打開策を模索しています。

法律の専門家などからも働きかけで協力を頂けたらと考えています。

                                 

   *長島衆議院議員とは、新潟中越地震で孤立した山古志村の当時の村長さん・・?

     と思ったんですが。違いました。すみません。長島一由議員でした。

     http://nagashimakazuyoshi.seesaa.net/article/198188608.html
     いろいろと話題の多い議員さんのようですが?結果出してくださいね~。



以上   転載です


私も支持党うんぬん関係なく、今は動いて下さる方を応援していきます。

情報の拡散を宜しくお願い致します。


すみません、これからまたちょっと配達にいってきます走る人あせる(なるべく早く戻ります)