☆パッチ☆1万人と出会う愛と感動の日本一周物語★ -12ページ目

29 雪合戦


夜8時くらいに、道に迷ってしまった。 左の方に明かりが見えたので

道を聞くため、けんじゆーすけ はその明かりに向かった。

そこで すごいものを見てしまった‥




ぱっと見、大の大人が 戦争ごっこをしているようだった。

話を聞くと、これは 雪合戦 という競技

全国大会もあるのだという。

( 雪合戦っていうスポーツがあったんやなぁ。)


一人のおもろい兄ちゃんが 「お前らもやる?」と聞いてきたので、

「いいんすか!?」 と はりきってオッケーした。


ルールは簡単、

雪を投げて、相手に当てればその人は失格。最後に相手の陣地にある

旗をとった方が勝ち! 団体競技だ。

コート内には 隠れられるカベがたくさんあり、そのカベに隠れながら

相手を攻撃する。


ポジションもちゃんとあって、特攻隊とか、キーパーみたいなのもいる。

練習だったのでテニスボールを使い、ヘルメットまでかぶる。



試合が始まった!!

どこから玉が飛んできて、いつ殺されるか分からない状況。

スリル満点で ドキドキしながら、マジで熱くなっていた!


みんなはもうとにかくうますぎ!玉は速いし、コントロールも最強(さすがプロ)

ゆーすけけんじ もよけきれずボコボコにされた。


寒い時期、雪の上でやるスポーツがこんなに楽しいなんて‥

投げまくって腕が上がらなかったが、終わった後には

何ともいえない充実感と、みんなとの絆を感じた。


「お前らよーがんばった。 楽しかったよ!日本一周達成しろよ!!」

「ありがとうおざいます! いってきまーす。」


雪合戦最高!!! 福井県でも広めようっと。


28 流氷


ちょっとこの辺で、バイトの話ではなく、

北海道ではじめて見たものについて書くべ!


稚内 ( わっかない ) から車で走って、 網走 ( あばしり ) もうすぐ着く

という所の海沿いの道を走っていて、突然 ゆーすけ が叫んだ!


「なんやあれ!、波が固まっとるぞ!」

「どーゆーこっちゃ??」 けんじ


その時はそんなに気にしてなかったが、近づいていくにつれ

それが普通の海ではないことが分かってきた。


「流氷 ( りゅうひょう ) や!!」


この時期、1月半ばでは流氷は見えないと言われ、あきらめていたが、

間違いなく流氷だった! 車を降り、近くで見ると

厚みはないが、マジで海が凍っててゆっくり流れている。


テレビでしか見たことがなかったので、その幻想的な海に

「めちゃめちゃキレイやなぁ!」

しばらくうごけなかった。




2時間後




僕らも凍っていた‥




27 『ちきちき』 超人マスター! 

釧路、まかない亭 『ちきちき』 で働きだして早5日。

オレ は、この店で働くことができて本当によかったと毎日想う。

その理由はたくさんあるが、1番はやっぱり マスターと出会えたことだ。

最初は正直、髪型は変やし、仕事中下ネタばかり言ったり、うどんを練る

長い木の棒でオレのケツにカンチョーしたり (もちろん洗うのはオレ。)

変ったおっちゃんやなぁ くらいしか思ってなかったけど、付き合って

喋っていくうちに、とんでもない人間だというのが分かってきた。


この道30年の大ベテランで、 「ちきちき」 を初めて3年間、 一度も休んだ

ことがなく
、毎日仕入れから仕込み、そして出す料理、すべての事を 自分一人で

やってしまっている。   超人だ!

オレ はすごいのを通り越してあきれた。

「なんでそんなにがんばるんすか?」ゆーすけ

「仕事だもん♪」と普通に答える。

その努力の成果で、今では毎日予約の電話が入ってくるくらいの

忙しい店になっている。 来てくれたお客さんほとんどが

「おいしかったぁ!ごちそう様(笑)!」 と満足そうに帰っていく。

そういう言葉を聞くと、自分のことのようにうれしい!

「儲かりますねー(笑)」 とゆーすけは、簡単に言った。

するとマスターは、珍しく真剣な表情で

「ゆーすけは、たくさん客が入っているのを見ただけで、その店は儲かって

いると思うべ? だけど、商売はそんな簡単なもんじゃないのさ。

メニュー見ても分かるように、この店は良いものを安くがモットーだから、

儲けなんかほとんどないべ。」



「‥‥‥」


「…じゃあ、マスターの料理うまいんやから、もっと高く売ったらいいじゃ

ないっすか!」


「高く売ろうと思えばすぐできる。 だけどそんなことしたら、一般の

人やオイラの友達が来てくれなくなるべ。 みんなが気軽に立ち寄って

くれる店にしたいのさ。」



自分が苦しい思いをしてても、店のこと、人のことを1番に考える。

だから周りの従業員や、お客さんがついてきてくれるんだと思った。


最後に、 オレ達 の目標。  本を出版して1000万部売ること を言うと、


「今のお前さんじゃ無理だ(笑) 見てて分かる。」

「ムッ!(怒) なんでですか!?」


「感性が足りん! もっといろんな事を常に考えろ!

小さなことでも疑問を持て! 物事の本質を知れ!

ようは、何を伝えたいかが1番大事なんだ!」




(うーん、確かに‥‥)


マスターの言葉は本当に重く、いつまでも胸に響く。

今までの人生、本当に苦労してきたんだなというのが行動、言葉を

聞いていてすごい分かるし、自分に厳しい人だ。

 マジで尊敬する! 


26 『 ヒーロー 』 ミスチル 




 もうバイト飽きた! けんじ


この店に来て6日がすぎた。

はじめは分からない事がたくさんあって、ヤクザみたいなマスターに

かなり怒られたけど、こんな小さい店 3日もあればほぼカンペキ。


今じゃあんなにうるさかったマスターも

「けんじ、ここどうしたらいいと思う??」 と聞いてくる始末。

あと5日がとんでもなく長く思える!


朝起きて、仕事して、メシ食って、寝る。


みんなずっとこんな生活してるんやろなぁ‥ たいくつすぎる。

頭ボケそう‥ ( もうボケてるけど。。) 


最近マスターはオレにこんなことを言う、


「けんじっ! 親に電話で話してやるから、1年くらいここで修行せい!」




「絶対いやです!!」けんじ



「なにぃぃ~!?」  マスター



マスターは金も食べる物もないオレに仕事をくれた。それはマジでありがたい!

でもオレの夢をバカにしまくる。



「お前に本を書くなんて絶対無理やからやめとけ!」

「日本一周なんてしても、何も変わることなんてないぞ!」

「1年この店でガマンしたら 店任せたるからここにずっといろ!」




( うるせぇ!!! )  ( 心の叫び )





ミスターチルドレン の 『 ヒーロー 』 という

オレの大好きな曲の歌詞に、




「 愛すべきたくさんの人達が


僕を臆病者に変えてしまったんだ! 」




という所がある!


キライなヤツに何と言われようが どうでもいいが、    

好きな人に夢をけなされるのはキツイ。。



ごめんマスター、 オレは行く!!




25 ルーブル美術館の天才画家に出会う!



今日 けんじ が働いている店 ( 虎や ) に

1人のおしゃれなおじいちゃんが来た。


74歳にはとても見えない服装と雰囲気。 なんと‥

フランスの有名な ルーブル美術館 に、自分の想像画が展示されているという。


オレはすかさず仕事もほったらかしで、その人にしゃべりに行った。

その方は想像以上に輝いていて、オレの言葉では伝えられそうもない。

話中ずっと鳥肌が立ち続けていたことは 生まれて始めてのことだった。


そのおじいさんは言う‥


「食べ物屋に行くと2日も同じ食材を使っているところがある。

その食材にはツヤがない。  人間もそれと同じ、

今の人は顔にツヤがないのが多すぎる! 食材を日に日に変えるように

人も日に日に進化し、新しいことを考え、努力し、

顔にツヤを出そう! キミは実にいい目をしているよ!」




オレの脳は興奮でシビレが止まらない!

いずれテレビに出ると思うので、ぜひ見てくれ!!


天才画家 『 阿部 ススム 』( 74歳 )


とにかくいい言葉がいっぱいありすぎて メモするのに精一杯。

74歳なのに、まだまだたくさんの夢を持っていた。

最後におじいちゃんの言葉で かなり心に残った事を書いて終わろうと思う。



「夢は ほどよい緊張感と興奮を与えてくれる!



何歳になっても10個以上の夢を持ち続けなさい!」





そう言って、チップ千円をオレの前に置き、静かに去っていった‥






 

24 ゆーすけバイト探しの巻(下)

バイト探し二日目。

いろんな人に紹介されて行った店も、ことごとく断られすでに 諦めムード

でもそのおかげで、分かったことがあった。  それは店の 7割 ほどが

儲かっていない、あるいは客が少ない。 そんな店で簡単に

「バイトさせてください!」 と言っても無理に決まっている。


一回断られて諦めるのではなく、しつこいかもしれないが何回でも

何回でも頼んでみて、本当に 働きたい! とゆう誠意を見せれば

絶対相手も考ええてくれるはず! (それでも無理ならしゃーない)


そこで考えた ゆーすけ は、昨日断られた店に もう一度

お願いしに行くことにした。



しかし、それでも 「またお前かぁ」 と嫌そうな顔をされるだけで、話を

聞いてくれる所すらなかった。  

同じ所に何度も頼みに行くとゆうのは、結構きつい。

「だいじょうぶ! 絶対見つかる!」 と、自分に言い聞かせながら

気合で探しまくった。


そして、向かった先は「ち○○き」とゆう居酒屋。

2回目の訪問にそこのマスターも、一瞬びっくりしていた。


「なんでもしますんで、どうかよろしくお願いします!!」


「させてあげたいんやけどウチも間に合ってるしなぁ‥」


それでも引かずに、

「お願いします! もし使えなかったら、クビにしてもらっていいんで!」


「‥‥うーん、 」 


マスターは、 ゆーすけ の目をジイーッと見ながら考えている。

にらめっこっしているみたいに、 ゆーすけ も真剣にマスターの目を見る。


まるで、時が止まったかのように沈黙が続く


緊張で額に汗がにじむ




そして


「‥‥よっしゃ、分かった! 今日から来い!!」


「い、いいんすか!?」

「たっぷりコキ使うし覚悟しとけよ!」


「はい!!  マジがんばります! よろしくお願いします!!」


(やったー!!やったやったやったー!!(嬉))  



今まで探し回っただけに、涙が出るほどうれしかった!

(途中で諦めずに、がんばってよかった!)


マスターが、どこの馬の骨かも分からないようなヤツの、目をしっかりと

見て、 オレ とゆう人間をちゃんと見て判断してくれたのが

すごくうれしかった。

ここで働けるとなった以上、せっかく使って頂いたマスターの気持ちを

裏切ることが絶対にないように、がんばろうと心に誓った。




何事も諦めちゃダメだ!! できると思い、考え、行動し続ければ

できないことなんてない!!

もし、できないことがあったとしても、全ての力を出し切れば絶対に

次につながる何かをつかめるはず!


「諦めたらそこで試合終了ですよ♪」





23 ゆーすけバイト探しの巻(上)

「すいません!今日本一周してるんですけど、お金がなくなったので

よかったら、ここでバイトさせてください!」


ゆーすけ のバイト探しが始まった。  (がんばるでー!)


釧路の街で居酒屋、バー、スナック、いろんな店に頼んで歩いたが

真夜中に急に店に来て、お金がなくなったから短期間で。なんてゆう都合の

いい仕事はなかなか見つからなかった。


しかし、人情深い人がとても多く 「ちょっと待っとけよ!」 と言い

仕事中やのにもかかわらず 「お前の所バイト募集してないか?」

と知り合いの店に聞いてもらったり、

「日本一周いいなぁ‥、分かった! 明日オレがオーナーに頼んでみるわ!」

と言ってくれたり、マジで温かい人達ばかりだった。


-10℃ のクソ寒い中、ガタガタ震えながら20件近くの店をまわった。

しかし、一向に見つからず

「やってられるかっ!」 と愚痴をこぼしながら、とあるバーに入った。


「こんばんわー! すいませ‥‥!?」

ソファで二人の若い兄ちゃんが イビキ をかいて寝ている。

テーブルの上は、酒ビンとタバコてんこ盛りの灰皿で埋め尽くされて

酔っ払ってそのまま寝たとゆう感じだ。

客かな?と思い、


トントンッ  「あのー、すいません」


「うわっ!! い、いらっしゃいませ!!」

(店員かい!!)「あの今、日本一周しててお金がなくなったんで

バイト探してるんですけど、ここは募集してますか?」


ここは絶対ないな。と思ったが一応聞いてみた 

すると、寝起きでパンパンに腫れた目が急に輝きだして


「日本一周!?マジで!?  ‥‥ちょっとりあえず座りな!」

酒くさっ! 鼻をつまみながら、いろいろ事情を話すと、


「すげー!! こんなやつ初めて見たわ!! とりあえず、

オレがおごるし酒飲みながらしゃべろーぜ!」

「いや、バイト探してるんでここ無理やったら他に行きます。」

「そんな堅いこと言わんと! ほらっ!(笑)」

と、 テキーラ を出された。 早く出たかったので

「じゃあ、これ一杯飲んだら出ます!」 


ゴクンッ



お酒の弱い ゆーすけ は、みるみるうちに顔が真っ赤っ赤になり

数分後にはバイトのことなんか忘れて、完全にベロベロ状態になった‥‥‥




翌朝、太陽の光が差し込んできてまぶしさで目をあけた。

状況が把握できずあたりを見渡すと昨日の兄ちゃんが後片付けをしていた。

ゆーすけ


「おはようございます! 昨日は泊めて頂いてありがとうございました!」


「‥‥‥誰やお前?」


「‥‥はぁっ?」



ゆーすけ のバイト探しは続く。






22 釧路おすすめ店 『虎や』 


けんじ 念願のアルバイトがスタートした。


店の名は 『 虎や(とらや)』 釧路で一番の炉(ろ)を持つ店だそう。

炉端(ろばた)焼きってなに?って感じだった( オレ だけ?)

ので説明すると、レンガで囲んだ だんろみたいな感じの中で炭を使って焼くこと。

居酒屋との一番の違いはそこだ!!っとギャングのボスみたいな

ヤクザ‥   いや、マスターは言っていた。


雑誌にもよくとりあげられるみたいで、うまい料理が

『カキ』 釧路町のせんぼうしという所の名産

食べさせてもらったが、生臭さを全く感じさせず、プリプリしてて

トローっと口の中で溶けていく。(3つ入り600円)うまい!


そして、『ホッケ』、これがまた普通のホッケとはけた違いに

デカイ!30センチ以上はある。それで800円。激安!


焼き物は炭で焼いているから中まで火が通り、ただ焼いただけだけで、

太い骨まで食べれるし、油がにじみ出てとにかくジューシー やばうま!

これから9日間、久々のバイトを気合入れてやってみようと思う!


ところで ゆーすけ は仕事見つかったんやろか?

けんじ 携帯止まりました。

メール返せなくてすいません。。 






21 『釧路』 マフィアのボス  



網走から約200キロ車で走り釧路(くしろ)にやってきました!

駅はまあまあ大きくて、夜の街もあり、この辺じゃけっこう都会のほう。

でも今は観光なんかしてる場合じゃない!


もうすぐなくなってしまうガソリンと、北海道から青森までの

フェリー代、メシ代、交通費 とにかくお金が必要だ!!

2人で働ける場所があればいいが、なかなかないだろうと考えた

けんじ と ゆーすけ  別々に仕事を探すことに決定。


けんじ が先に街(今、夜の9時なので夜の街)へ出た!

たくさん人が歩いている中、風俗のキャッチの人に情報を聞き込んだ。

みんないい人達で一緒になって探してくれたが、

一週間位のバイトを探すのはかなり難しいと言う。


そこで、一軒一軒あたってみることにした。

ラーメン屋、花屋、焼き肉屋、酒屋 10軒くらいまわったが、

どこも不景気で仕事はないと言う。 1つの居酒屋に入った‥

金なしで日本一周してることを伝えると、おっちゃんはスゴイけんまくで

「お前世の中なめてんじゃねえぞ!!」

「‥すいません。」 けんじ

「俺はお前みたいなふざけたヤローが大嫌いなんだよ!!

ちゃんと仕事しろ!」おじさん


たくさんの人にこれでもかってぐらい「無理」だからやめとけ!

と言われた。


「無理無理無理無理って 何でそんな簡単にあかんって決めつけるんじゃ

ボケぇ!!」
  と思いながらもテンション落ち気味で、

「やっぱりだめなんかなぁ。」と思いはじめている。めちゃ寒いし。


少し考えたがあきらめきれず、阪神のロゴマークが入ったろばた焼き屋に入った。

すると奥から中国マフィアのボスみたいなめちゃくちゃコワイ人が出てきた。

びびって帰ろうと思ったが、勇気をふりしぼり用件を伝えた。

するとマフィアのボス 「それはいいとして‥


何でお前偉そうにヒゲはやしてるんじゃ!!?」


と一言。オレは泣きそうになりながら

「はやしてるんじゃなくて、カミソリが買えなくて剃れないんです。」



ボスは 「そうか ガハハハッ  」 と笑い

今月いっぱい(10日間) メシ、寝場所付きで働かせてもらえることになった。



「無理」という言葉には

人の行動を止めてしまうおそろしい力があると思った。

あの時本当に無理だと思っていたらオレは次の店に行くのをやめていただろう

今日オレに「無理だ!」と言い切ったヤツ等全員に

仕事見つかったと言ったら何と答えるか? 

  多分  「たまたま運がよかった」とかしか言わないだろう

じゃあ 運なんかで無理だ!なんて言い切るのか?

人の批判なんてそんなもんだと思った 気にしててもしょうがない



自分は「できるんだ!!!」と一生言い続けよう!




⑳ 白鳥が集まる温泉


次の目的地 「 釧路 ( くしろ ) 」 に向かう途中、

近くに無料の温泉があると聞き、

和琴 ( わこと ) 温泉 という所に走った!


もう日は落ち、あたりは真っ暗 何も見えないが

地元のおばあちゃん2人が温泉に入っていた。

話を聞くと、なんと78年も毎日通っているらしい。

そして、いろんな人が毎年日本全国からやってくるよ!と言っていた。



けんじ が暴言を吐く!


「若いギャルは今日来ないんすか!!?」 けんじ



「そうねぇ・・ 


昔のギャルならここにいるわよ!  フフフっ」おばあちゃん



「  参りました・・・。」 けんじ






それから近くにあった温泉を何軒かはしごした。


テレビにもよく出るというかなり有名な(写真:上) 「 コタンの湯 」(無料)


湖がすぐそばに見渡せ、100匹もの白鳥がゆらゆら泳いでる、

こんなすばらしい所が日本にあったなんて・・うれしくて仕方がない。




しばらくすると、雪が降ってきた!

北海道の寒さに少し熱いくらいの露天風呂。

ちらちら降る雪を見ながら車にあった焼酎で乾杯した。

大好きな友達や家族のことが頭に浮かぶ。




みんなと好きな時にこうやって楽しめたらいいなぁ・・