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青空Music♪

自由に思いを綴る場所。
放置グセが強くなってきてますが数ヶ月に一度くらいはきっと更新します(^^;)

2025年、あけましておめでとうございます門松

 

 

昨年はあまり活用できなかったブログ…

今年はもう少し何かしらを書けると良いのですが汗

 

 

 

新年最初の記事は、ブログネタから…

 

今年の目標は、

 

 

「今書いている漫画を年内に完結させる」

 

 

 

「遠い日の飛行船」

という漫画を昨年11月頃から描いています

こちらの記事にもありますが↓

 

 

 

 

 

 

 

 

元々小説として仕上げた作品で、

今はそれを

漫画化するという事にチャレンジしている最中。

 

 

漫画の描き方って

何をどうするのが正しいやり方なのかなんて

いまだにわかっていないのが事実ニヤニヤ

全て自分なりのやり方で進めています。

プロ・熟練者さんからすれば、

鼻で笑ってしまうような残念な作品かもしれません😅

 

 

1話を完成させるのにも、半月くらいとかかかりますあせる

一般的にどのくらいかかるもんなのかも知らないので、

これが果たして速いのか遅いのかは謎なんですが…

私が普通に描くのが遅いのに加え、

日々の生活に追われて

なかなかまとまった時間が取れない事も重なって

思うように進められません…

 

それで行くと、

土台となっている小説の話数と単純に照らし合わせると、漫画が完結するのって

年の暮れ頃になるんじゃないのかと言う…笑い泣き

 

 

まぁそれぞれのエピソードによって

ボリュームも違うので

半月もかからない時もあるとは思うんですが

 

漫画を描くのって、私にとったら

小説を書く事よりも

ずっっっっっっと大変!!!!!

という感想です汗

 

 

 

 

決してもう若くはない年齢となり

あとは衰える一方だと

気持ち的にも老け込んでいたのですが、

 

そんな所に、ふっと

小説を書く事を決めた昨年の春

 

3部作として半年以上をかけて全てを仕上げ、

 

それが終わったら、

今度は漫画に手を出してみる事にして…

 

 

2024年は挑戦の年でした。

 

 

別に誰かに望まれて作っているわけではないけれど

お話を仕上げる事がだんだんと楽しくなっていき

それまで黒とかグレーとかだった私自身の人生に

確実に色がついていきました

 

挑戦はいくつになっても出来る事を知りました^^

 

 

今年は、漫画の世界でそれを続けられたら…

と思っています。

 

 

と言っても、私が描いているのは全然本格的なものではなく

本当に個人の趣味のひとつなので

突き詰める、とか

極める、とか

そういうつもりは一切ないですが😅

 

 

勝手なイメージですが、

漫画って、小説とかよりも幅広い年齢層の方々が

とっつきやすい世界のような気がするんですよね。

 

そういう意味でも

より多くの方に「飛行船」の事を

知ってもらえるチャンスになるんじゃないかな?と

ちょっと思っていたりはしますニコニコ

 

 

昨年書いていた小説ほどの思い入れとか

目的とかって

今描いている漫画の方には

正直あまりないんですけど、

 

私自身が趣味として楽しく描いているものを通して

また、飛行船をまだ知らないたった1人の人にでも

知ってもらえる機会になるんだったら嬉しいなぁと…

 

小説ほどではない、良い意味でライトな気持ちで

作っております照れ

 

 

絵はヘタだし、知識もないから

見る価値も魅力も特に

感じられないかもしれないんですけど…

 

ふと何かのご縁で覗いて下さった方の心に

ひとつでも、ほんの少しでも

何かしら残ってもらえるような作品でありたいという事は

考えながら制作しているつもりです。

「飛行船」

そのワードだけでも、知ってお帰り頂けたら

私にとってはそれでも十分な事です^^

 

 

こちらのブログの方にも時々

記事を書きに来ようとは思っていますが

どのくらい来れるやら……

今年もよろしくと言えるほどでもなさそうですが

よろしくお願いします😅

 

 

漫画「遠い日の飛行船」

よかったら暇つぶしに、

ヘタクソな絵を笑いに来て下さいね笑い泣き笑い泣き笑い泣き

こちらです↓

 

 

 

 

 

 

ちなみに、上記作品の小説版はこちら↓

(こっちは完結済なのでネタバレになりますねw)

遠い日の飛行船

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の目標

 

 

 

 

 

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を、始めてみました

流行りに乗る事なんてないんだけどなぁ笑い泣き


私なんぞが招待状を載せるのもおこがましいので、

プロフページだけ載せておきます汗

(Xの方にはよくわからなくて載せてしまいましたがw)

もしmixi2されている方がいらっしゃって、

繋がってやっても良いかなという方がいたら、

お気軽にフォロー下さいニコニコ








始めたばかりで、

まだ1ポストしかしてないのですけど…




別にもうSNSは増やさなくてもいいやと思っていたんですが、


元祖のmixiを以前にやっていて、

単純に懐かしいなぁというのもあり…

また、Xの方でフォローしている方が

招待ポストをして下さっていた事もあって

アカウントを作ってみましたニヤリ



と言っても以前のmixiの要素はほとんどない感じですね

コミュニティがあるくらい??


元々は音楽やら動画制作の方が主な趣味だったけれど

今年は自分の中でチャレンジの年で

一旦音楽から離れて文字書きの方にどっぷりと浸かっていた一年だったので


ついでに言うと今それを漫画化している所でもあるので…


とりあえず小説と漫画のコミュニティにだけ入ってみた所ですw

去年までの自分だったら絶対考えられない…笑い泣き



あまりにもやってる人いなければ

利用は控えるかもとは思っていますが

今の所相互フォロー4名になったので

とりあえず続けてみようと思っています😅

どうなるかな……











子供の頃、人生で初めて持った夢は

「漫画家」でした本

 

 

今の時代はスゴイなぁ……

とここ最近よく思うのですが、

漫画でもイラストでも小説でも、

どんな事でも

誰でもが発信できてしまうのですよね。

 

 

 

前回の記事でも書いたとおりで、

今年は私、春からつい先月まで

小説を作っていました。

 

 

 

前回の記事↓

 

 

 

 

 

私が過去に

飛行船を追いかけて旅をしていた頃の出来事を、

「実話を元にしたフィクション」

として綴った作品でしたニコニコ

 

 

もちろん小説なんて初チャレンジ。

右も左も分からない中、

思いに突き動かされて何とか仕上がった形です😅

 

 

 

そして、最近新たなチャレンジを始めました照れ

 

 

上記の小説を、今度は漫画として公開し始めました。

 

 

子供の頃の「漫画家」の夢、

疑似的にだけど、ちょっと叶えているような気分です笑い泣き笑い泣き

 

 

一応小説でも挿絵を自分で描いたりしていて、

今回漫画にしてみようと思ったのは

それがきっかけである部分が大きいです

 

 

小説家は特に夢見てはいなかったけれど、

漫画家には本気でなりたかったなぁと

小学生の頃の気持ちを思い出しますおねがい

 

 

小説として文字で表現してきた作品を、

今度は視覚でも見られるようにしてみようと…

 

 

ただ、私は絵の知識がある訳ではないので

私のような初心者でも気軽にいられるサイトさんを選びまして

こちら↓で公開させて頂いています^^

 

 

 

 


 清松

というのは私の事です😅


ネット上ではずっと

「パッチ」という名前を使ってますが、

小説を書く時に別のペンネームを用意しました。

由来はかなり適当です笑い泣き笑い泣き笑い泣き



相場とかは全く分からないのですが、

漫画の1話を描くのに

10日~数週間かかっている状態です笑い泣き

遅いのか早いのかわかりませんけど、

決して早くはない……よね?😅

1ページをどのくらいで描き上げるかとか

1話が何ページあるかにもよりますねあせる

(ちなみに今の段階では1話15p前後ほどになってます)

 

とにかく漫画を描く事の難しさを実感しています…

 


ただ、これまで字で作り上げてきた世界を

目で見られるようにするって

それだけでも楽しい事で


自分が作った、

自分にしかわからないようなキャラクター達だけと

彼ら彼女らがいっぱい動いて笑って

物語が進んで行く様子を作り上げる事には

どうしたって特別さを感じます爆笑

ひとりよがりとか、自惚れだと言われてしまうかもしれないんですけど😅

 

 

 ゆっくり、ゆっくりの更新になると思うけれど

今後も楽しく進めて行こうと思いますニコニコ


飛行船に興味のある方がいらっしゃれば

主人公のワクワクやドキドキを

ちょっとだけ覗いてみて下さい照れ

もしよければ。


 

 

 



 

子供の時のなりたい職業

 

 

 

 

 

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スーパーご無沙汰アメブロ投稿となります汗

タイトルにもありますが約半年ぶりくらいに記事を書いているようです…びっくり

 

 

 

 

この半年間何をしていたかと言うと…

 

 

半年前に書いた、ひとつ前の記事↓にもあるんですが

 

飛行船を追いかけた日々の素晴らしい経験や思い出を形に残したくて、ひとつのお話を作りました。 | 青空Music♪

 

 

 

どストレートに、どシンプルに言うと、

 

小説を書いていました鉛筆

 

 

特に、新しい趣味と言うわけではないんですが。

 

 

 

上記記事にあるように、

そしてこのブログの8年ほど前までの記事にもあるんですが、

 

私は飛行船が大好きで、

 

当時年間を通して日本を縦断していた

飛行船「スヌーピーJ号」を追いかけていました。

 

追っかけと言っても、私が住む北海道に飛行船が滞在中のみですが。

(毎年春~夏にかけての約2か月間ほどでした)

 

 

その当時の素晴らしかった経験を形にして残しておきたいと考え、

上記記事にもある小説

「遠い日の飛行船」

(↑クリックで作品ページへ)

を、執筆しました。それが、今年の3月4月くらいの頃。

“実話を元にしたフィクション”というやつです。

 

 

 

「遠い日の飛行船」挿絵より

 

 

 

 

 

そして、夏頃に

「遠い日の飛行船」のアナザーストーリーである

「約束の飛行船」

を執筆しました。

 

こちらは、

「遠い日の飛行船」の主人公「藤森春琉」(ふじもりはる)が

飛行船を追いかけて辿り着いた町で知り合った、

「道下俊哉」(みちしたしゅんや)が主人公のお話です。

 

2人が出会うまでを、それぞれの視点で描いた形です。

 

 

 

 

 

「約束の飛行船」挿絵より

 

 

 

 

 

 

 

そして、今年9月頃、

上記2作品の“その後”のお話となる

「飛行船と、私達の物語」

という小説の連載を開始しました。

こちらの作品が完結したのが、11月上旬の事でした。

 

 

「飛行船と、私達の物語」挿絵より

 

 

 

 

 

第1作目を書き上げた時に、

もうひとつの視点から、2人の出会いにどう繋がって行ったのかを

描いたら面白そうだと思って、アナザーストーリーを作り、

 

それが完成したら今度は、

2人のその後が自分で気になってしまって笑い泣き

 

 

そんなこんなで、まさか飛行船シリーズが

3作も続くとは全く思ってもいませんでした汗

 

 

 

私としては、

もう絶滅危惧種と言っても過言ではない(むしろ絶滅してる?)

「飛行船」の存在の事を

ネットの片隅に置き手紙のように残しておいて、

どこかでそれに気づいたたった1人の人が

こんな素敵な乗り物もあったのかとワクワクしてくれたら

嬉しいな、という思いでいました。

 

 

小説なんて、本当にこれまでの人生の中で

ほぼやった事のない分野で

もうほとんど初挑戦と言うような感じだったのですが、

公開させて頂いていたサイトさんの皆様はとてもお優しく

心が救われましたえーん

 

 

2024年は、

「言葉」とたくさん触れ合った年になったなと……

何だか1年のシメみたいになってますね笑い泣き笑い泣き

 

 

いくつになっても挑戦する事は可能だし、

“言葉で思いを形にする”

と言う事の楽しさを知る事の出来た

素晴らしい時間だったなと感じています音譜

 

私がその場所でやろうと思っていた事は

これで全て完了したので、

執筆活動もこれで一区切りにしようと思っていますが…

 

ただ、今回の経験は私にとって

本当に素晴らしいものになったので、今後も

“思いを言葉で形にする”

という事を、残りの人生の中で何かと生かしていきたいと思っていますニコニコ

 

 

 

 

実は、これを機にさらにもうひとつの

“挑戦”を始めていたりします。

 

公表できるほどの形になるのかはわかりません。

いつの事になるのかも全く分かりません。

 

 

ただ、

「やってみたい。やってみよう」

その気持ちだけで今動いていますニヤリ

 

 

挑戦って楽しいですねw

 

 

 

 

久しぶりのブログ投稿

 

 

 

 

 

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「遠い日の飛行船」

という小説を執筆しました。

(↓別サイトさんに飛びます)

 

【遠い日の飛行船】

https://ncode.syosetu.com/n4625iw/

 

 

作者の名前が「清松」となっていると思うのですが、これは私です😅

全く別分野での活動なので、別のペンネームを用意しました。

 

 

 

なぜ急にこんな事をしようと思ったのかというと…

 

単純に言えばタイトルに書いたとおりの事ではあるんですが(タイトル長すぎですね)

 

 

私ももう若者ではなくなってしまい、大きな環境の変化や体調の変化などもありました。

やりたい事も、どの範囲でいつまでやれるかもわからないし…

 

変な話、自分が何も出来なくなってしまう前に、当時の思いや素晴らしかった経験を形にして残しておきたいなと強く思った事がきっかけでした。

 

 

もう動画としてリアルな形になって残ってるじゃん!

と思われるかもしれないんですが、

 

その時の体験は確かに残っているとしても、そこに至るまでの時間だったり、過去の体験や思いといった所までは動画に映らないので…

 

私が考えている事を事細かに表現するとしたら、動画でもなく、漫画でもなく、アニメでもなく、文章が最適だと考えました。

 

それで、やったこともない小説なんて分野に手を出してしまいました。

 

 

厳密に言えば、10代の頃に放送作家の先生に弟子入り(?)して文章書きの勉強をしていた時期があって、その時に一度だけ小説を書いた事はありました。

なので、正確には人生で2度目になるのかな…

 

ただ、普段活動している分野ではないので、かなりの挑戦でした。

 

 

内容としては、所謂

「実話を元にしたフィクション」

というやつです。

 

主人公は26歳の女性ですが、若かった頃の私自身をモデルにしています。

性格とかは完全に同じわけではないですけど、彼女の経歴や行動、思い、身の回りで起こる出来事は全て、私自身の実体験だったりします。

多分、リア友さんなんかがこれを読んだら「これ完全にパッチじゃん」ってすぐわかりそうな構成になっています😅

 

かと言って自分自身を主人公にしたというつもりでは全くなく、私が実際に経験した事や抱いた思いなどを色濃く投影して、彼女に再現してもらっている、と言ったら良いのでしょうか…

彼女は私の分身だと思っています笑い泣き

(イラストはあえて似せないようにしましたが)

 

 

自分の思いを形に残す、という事に加えて、飛行船の魅力が少しでも伝わってくれるといいなという願いもありますニコニコ

 

飛行船に関する部分については、私の持てる範囲の知識と、実際にクルーの方との関わりの中で得たものなどで再現しているので、偽りでも想像でもなく事実を表記しています。

 

飛行船は、なかなか馴染みのない人の方が多いと思います。

好きという人はいたとしても、私ほど好きでどこへでも追いかけていくような人の方が珍しいと思うので…

そういった方や、まだ一度も見たことがないという方にも、少しでも飛行船の魅力に触れてもらう機会になれていたら…と思っています照れ

 

同時に、飛行船ファンだと言う方が読んで下さってもきっと共感して頂ける部分があるのかな、と私は思っています。

私自身は、実際に飛行船を追いかけていた時間はたったの3、4年ほどです。

世の中の飛行船ファンの方に比べたら歴も浅く、知識も豊富なわけではありません。

だからこそ、というべきか、まだまだ初心者に近い新鮮な気持ちを再現できたのではないか…と思います。

書きながら、情景を思い浮かべてワクワクしていました😅

今現在有人飛行船の存在しない日本、過去の楽しかった時間を思い出して同じようにワクワクしてもらう事が出来たら、私としては大変嬉しい事です。

 

 

 

いずれまた日本を飛ぶ日が来てくれたらいいですね。

そういう願いも込めています。

 

いつかまた、日本中の人達がワクワクできる日が来ますように。