あと5kg痩せるためのアドバイス -13ページ目

食欲を無理に抑えないダイエット

人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。(ロバート・フロスト)

許すということは難しいと思っていてはいつまでも難しいままです。
心の底から許せなくても試しに「私は○○を許します」と
そっと口に出してみてください。

言葉にして口にすることで潜在意識は働き始め、
あなたが許しをしてという認識を持つのです。

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私は、よく友人に聞かれる事があります。
「食べるのが好きで、食べられないダイエットは出来ないから、
なかなか痩せられないんだけど、どうやって食欲を押さえたの?」

私の答えはいつも同じです。

「前は食べないダイエットだったから余計食欲が止まらなかったけど、
成功したダイエットは、ちゃんと食べてよかったから、
食べたい反動がなかったよ。」

「だから、無理矢理食欲を押さえたわけじゃないけど、
今あなたがダイエット中なのに、食欲が止まらないのは、
食べる事を制限したりしてるからじゃない?」

そう言うと、「食べちゃいけない!
食べたら太るって思うから、余計食べたくなっちゃう。」
と大体同じような返事を聞きます。

我慢すれば、反動が大きくなってしまうという話は
以前にもさせてもらいました。

まさに、それなんです!

「食べる事が好き!」

もしあなたもそうなら、なおさら、きちんと食べるダイエットが
向いてるのではないでしょうか?

例えば、あなたが走るのが得意だったとします。
しかし、試合では幅跳びをやる事になった。

走ることが好きなのに、違うものをやらなくてはいけない。
好きな事をやるのと、違う事をやるのでは、
練習に対する意欲も、また結果も恐らく変わってきますね。

ダイエットもそうなんです。

食べる事が好きなのに、食べられない、食べることを制限してしまう。
これでは、反動が起こるのも、いい結果が出ないのも当然です。

食べるのが好きならば、食べる事が、
一番効率よくダイエットが出来ると思いませんか?

私も、食べる事が好きです。
ですから、友人は余計痩せられた事が不思議なのかもしれませんね。

食べるという事は、体にとってとても大切な事です。
食べないことや食べる事を制限する事は、体によくない事です。

そして、食べることを我慢していれば、食べたい欲望は多くなり、
ダイエットを中断してしまったり、目標まで痩せられても
その反動は多くなるだけです。

せっかく目指している自分になれるチャンスなのに、
自ら諦める方向へ自分を向かせてしまう。
もったいないですよね。

ダイエットを始めて、諦める。
私も何度もこれを繰り返しました。

繰り返してようやく、しっかり食べる事の方が痩せる!
事がわかったんです。

それは何故か。

私の場合は、食べる事が好きだから、
食べれないダイエットは絶対続かない。
そして、必ずリバウンドしてしまう。

しかし、食べる事ができれば、食べれないストレスが
溜まらないから途中で挫折することもない。
更に、しっかり体に栄養を入れているからリバウンドもしない。

そして、その結果バランスよく、必要な栄養を摂ることで
太らないことを自分の体から教えてもらいました。

食べられるから、食べられない反動がこないので、
食欲が止まらないという事もなくなりました。

食べないほうが早く痩せると思いがちですが、
実はそうではなかったんです。

途中で挫折してしまっては、当然痩せられません。
たとえ、痩せられても、リバウンドしてしまう。

だったら、始めからそういうダイエットをしなければいいのです。
しっかり食べることが身につけば、例え食べていても食欲が収まらない。

こんな状況になっても自然と、
このくらいの量で体には十分なんだなと解るようになると思います。

食欲を無理に押さえようとせず、きちんて食べて食べた反動をなくす。

この事が健康にも、そしてあなたの未来にもいい状況を作ってくれます!



1食抜いても大丈夫!と思っていませんか?

二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ。(ヘミングウェイ)

物理的な距離が離れていても心、魂はいつもそばに居るということを
文豪ヘミングウェイも感じていたのですね。愛はエネルギーです。
エネルギーは物理的な肉体の場所などを超越して思ったところに存在しているのですね。

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私がされる質問で、2番目に多いのが
「きちんと食べてれば、夜抜いても大丈夫だよね。」
です。

「朝、昼をしっかりバランスを考えて食べているから、
夜1食抜いても問題ないし逆に痩せるよね!」
ということなんです。

私も初めは同じような考えを持っていました。
「夜食べなければ痩せる!」と。

確かに、夜食べないと朝体重が減っていたりしますよね。
しかし食事を抜いたのに体重が減っていない。

そしてこんな時もありませんか?
朝いつも通りに食べたのに太った。
これでは、頑張って夜ご飯を我慢した意味がないですね。

何故こんな事がおきてしまうのでしょうか。

それは、停滞期の時と似たような事だと私は思っているんです。

停滞期の時は、体が、「飢餓状態なの?」
とあなたを守るため、体重減少を抑える。

夜抜けば体が異常を感じる。
そして朝食べたもので、夜の分まで補おうとするから
余計にエネルギーを使うから太ってしまう。

ただ停滞期の場合は、きちんと3食摂っているので、
太らず、そのうちまた体重は落ちはじめます。

しかし、夜抜いた場合はあくまでも「食べていない!」と
体は判断するので、逆に太るという結果になってしまうんです。

私の場合は、夜抜いてもあまり体重は変わらない。
それなのに次の日少し食べると太るという悪循環の連続だったんです。

つまり、夜抜いたからって痩せた体重が維持できるわけではなく、
朝昼しっかり食べているからといって、
夜に抜いていいという訳ではないんです!

ダイエットにおいて、バランスのいい食事を摂ることは、
「バランスのいい食事を3食しっかり摂る!」という事なのです。

1食、2食きちんと食べてるから、あとの1食を抜くというのは、
夜断食をしているのと同じ事です。

これでは、バランスよく食事をしているとは、言えないと思いませんか?
もし、あなたが今度こそちゃんとしたダイエットを始めよう!
だけど、早く痩せたいから1食は抜こう。

こう思っているとしたら、
絶対にその考えは捨てたほうがいいと思います!

どこかで食事を抜いて、断食してしまったら、
「きちんとしたダイエット」にはならないからです。

私も今は3食しっかり食べています。

夜食べすぎてしまったら、
朝はサラダとバナナなど調整はしますが、
基本ちゃんと摂るように心掛けています。

それは、今までの経験から3食食べても、ちゃんと痩せられる。
むしろ、どこかで食べない方が痩せにくいと解ったからです。

食べなければ次の食事の時にリバウンドする。

これを忘れないでほしいと思います。

そうすれば、きっとあなたが目指す自分になれるはずですから!

趣味で運動を賄いましょう!

時間の価値を知れ。 あらゆる瞬間をつかまえて享受せよ。
今日出来る事を明日まで延ばすな。(チェスターフィールド)

一日一日を大切に過ごすという積み重ねが充実した人生を形作るのですね。
一瞬をも無駄にしないという心構えを持ちたいものです。

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あなたは運動が好きですか?
私は嫌いではないですが、得意でもありません。

しかし、ダイエットには食事と運動を
バランスよくとることが大切です。

解ってはいても、なかなか運動は続かないものです。
「運動しなくては!」と思うと億劫になってしまうことは、
よくあるかもしれません。

運動が億劫にならない為にはどうしたらいいのでしょうか?

私も始めた頃は色々考えて、試しました。
そして、見つけた答は、趣味や毎日の行動を運動にする!
という事です。

趣味や日課になっている事が趣味に繋がれば、
運動に対する気持ちもかわりますね。

モデルの梨花さんも、サーフィンを趣味を兼た運動として、
やっているそうです。

好きな事をやって、
それが運動になっているなら、
苦にはならないですね!

私は半額を見に行くという趣味を、
散歩を兼ねたウォーキングにしています。
これなら、強制感がなく続けられると思ったからです。

そして、予想通り、毎日嫌々ではなく続いています。
運動が苦手だからと言って、食事だけに頼ろうとしていませんか?

それでは、太りにくい体質を作るダイエットにはなりません!
いろいろとダイエットをやりましたが、
食事と運動の両方を毎日バランスよくすることが、
一番効果があり、また体質改善に繋がりました。

どちらか一方に偏ったダイエットをしてしまうと、
体のバランスも偏ってしまいます!

これでは、たとえ痩せることが出来たとしても、
体質まてを変える事は出来ないでしょう。

あなたが食事改善を始めていて、また運動があまり出来ていないのなら、

「趣味で運動を賄う!」 ことを試してみてはどうですか?

せっかくダイエットを始めたのですから、太りにくい体質へ!




頑張っている自分を思い浮かべてみてください!

希望は強い勇気であり、あらたな意志である。(マルティン・ルター)

希望を胸に抱いていると気持ちが強められます。
ふと弱気になったとしてもそれを掻き消すための
新しいインスピレーションを呼びこむ助けとしても働きますね。
日々強められる私たちに希望の光が注がれますよう祈念します。

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あなたがダイエットを頑張っている時,
ほんの少しの事で、体重が増えてしまったり、
なかなか体重が減らなかったりなど、
思うようにいかない事がたくさんあると思います。

そんな時、あなたは落ち込んでしまいますか?

私は落ち込んで、
やる気をなくしてしまいそうになることがあります。

しかし、落ち込む事は決して悪いことではないと思います。
何かうまくいかないとがあると、
一度は落ち込んでしまうのではないでしょうか。

大切なのは、落ち込んだまま諦めるか、
それとも落ち込んだ後、前向きになってまた頑張れるかです。

どちらを選択するかです。
CMにもありますね。

上司に叱られて落ち込んでしまう。
しかし、巻き返すためにすぐに前向きになって頑張ろうとする。

これが出来るかどうかで、結果は大きく変わります。
私は昔は落ち込んで落ち込んで、
マイナス思考になって、結局諦めたり、
投げやりになる事が多くありました。

頑張っているのに、
すぐに結果がでないと、
やっても無駄、と考えたのです。

しかし落ち込めば落ち込むほど気持ちは暗くなる一方で、
何をやってもうまくいかないものです。

そこで、私は落ち込む事を辞めたんです。
辞めたといっても、全く落ち込まないわけではないのですが、
落ち込む時間を短くしたんです。

つまり、簡単に言い換えれば開き直りです。
開き直りと聞くとあまり聞こえはよくないとは思いますが、
ひたすら落ち込んで、暗い気持ちを続けるよりはいいです!

ダイエットをしていて失敗して落ち込んだら、
失敗したけど、私も頑張ったんだから、
別に落ち込むことでもないし、またすぐ巻き返せる!
と、思うようにする事で、気持ちも楽になり、
またすぐ次に進むことができるようになりました。

落ち込んでいる自分より、
何かを頑張っている自分の方がかっこいいと思いませんか?

私はかっこいいと思います!

だから、いつまでも落ち込んでいないで、
すぐに次の事を始めて頑張る!

これが、ダイエットに成功した秘訣の1つだと思います。

あなたも、もし落ち込んでしまったら、
考えすぎない!

そしてまずここまで頑張った自分を褒めて、前向きになる!

これが、早く次に進むための「かぎ」だと思います。

落ち込んでいる自分ではなく、
頑張っている自分を思い浮かべてみてください。

そうすれば、何かにぶち当たった時にも、
今までとは違う自分になれるはずです!

考えるより、まず、実行して下さい!

されているという驚きほど、神秘的な驚きはない。
それは人間の肩に置かれた神の指だ。(チャールズ・モーガン)

神の本質は愛であるとも言われます。
普遍の愛のエネルギーが輝く時、
人はそこに神の業を見出すのかもしれませんね。

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ダイエットに必要な事は、次の通りです。

「食事と運動をバランスよく、無理をしたり、ストレスを溜めない。」

きっと「聞き飽きた!」と言ってしまいたくなる位、耳にタコですね。

私も以前は、そんな事は充分わかってると思っていました。
どの本も書いてある事は変わらないし、結局頑張るのは私自身ですから。

せっかく買った高価なダイエット商品も、
効果があまりなくて、次から次へと購入して無駄になっていました。

「ダイエット商品って、
大袈裟に宣伝してるだけで本当は痩せないんじゃないの?」
と疑問に思うのに、不思議にもまた違うものを
買ってしまうということの繰り返しでした。

今考えるとバカらしくなる程ダイエットにお金を費やしたのに、
結果はほぼゼロでした。

だけど、それは私に合った商品ではなかったし、
さらには、無茶な方法のものばかりだったんです。

痩せないからと、相談の電話をすれば、
「ちゃんと書いてある通り実行してますか?」
「ほとんどの人は痩せていますよ」と、
相談どころか、「完全に私がいけない!」
こう言われているような対応ばかりでした。


ダイエットしている人間にとって、
怪しいと解っていてもつい買ってしまう
謳い文句の上手な商品があります。

「何もしないでダイエット。」、
「飲むだけ、つけているだけで痩せられる。」、
「1週間で理想の体型に!」 などなど。

でも、実際買ったら予想通りの効果なし。
まさに、はめられた感が残るだけではありませんか?

そして、騙された自分が悪いと自暴自棄になって、
自分で出来る絶食ダイエットをやりはじめてしまう。

しかし、それと同時にもっといい商品があるかもと
探し出してしまったりしていませんか?

このようにまた別の商品買って後悔する前に、
一度是非これを見て下さい!

私も初めは、またこれも同じような物なんだろうな、
と疑い半分で見ていました。

しかし、実際に痩せた人がダイエットをしている人のために
作った商品で、内容も全く無理しないで出来る物でした。

「だからと言って効果があるかは解らない!」
はい、そうですね。

だって、今までどんなものを使っても痩せなかったり、
使わなくなったとたんリバウンドしたりで、
いきなり信用するのは難しい事です。

しかし、せっかく買ったのだからと思い、
実行し始めて効果が出てきて、しかも食べてるのに痩せたら!

嬉しいですよね!

食べないダイエットは、
周りにも不快感を与えてしまう事もあります。

しかし、このダイエット法なら食べる事で
痩せる事を教えてくれるものなので、
不快感を与えずにすみます。

何よりも、自分にも無理のない内容が
一番いいダイエット方法です。

あなたは、これからもまだ色々なダイエット商品を
買いつづけますか?

結果が解らないものに、いくつも費やすのであれば、
結果が出るもの一つを買う方がお財布にも優しいです!

そうですね?

バランスの摂れた生活。

解ってる!でも…

考えるより、まず、実行して下さい!

頑張る自分自身を褒めてあげる大切さ

真実を語るのは実にむずかしい。青年でそれをできる者はまれである。(トルストイ)

人生の年輪を重ねてこそ真実や心理がどんなものであるかを語ることができるのですね。
中には魂の年齢を重ねている方もあり、そういう方は若くても真実が何かについて語れるのでしょうね。

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自分をほめていますか?
一日に何回でしょうか?

毎日そんなに褒める事なんか見つからない、とか
甘やかす事になるのでは?

もしかしたら、このように思うかもしれません。
しかし、甘やかすこと褒めることは全く違います!

怠けたい、逃げたい時に、理由をつけて投げ出してしまうのが、
甘やかすということです。

それに対して、頑張った自分をねぎらってあげるのが
これが褒めるという事です。

例えばあなたがご飯を作った時、
「おいしい!どうやったらこんなに美味しく作れるの?」
と褒められたらどうですか?

もっと褒めてもらえるように、次も頑張ろう!
と思いませんか?

この前エチカの鏡でやっていたのですが、
旦那さんを褒めてあげることで、
家事を手伝ってくれるようになったり、
様々なやる気を引き出すことが出来るというのです。

褒めることが見当たらない、ではなく、
褒める場面を作り出すことが大切なのだそうです。

手が離せないから申訳ないけど、
お風呂を少し掃除してもらえない?などと
自分で、何かを手伝ってもらう場面を作ってあげ、終わった後
「すごい!短時間でこんなに綺麗に出来るなんて!さすがパパ!」

こう褒めることで、
また手伝おうかなという気持ちを植え付けてあげるわけです。
ちょっとした、さりげないことでも、
褒めるという事が大切なんですね。


では、なぜ人は褒められることで、
やる気がでたり、成功することが出来ると思いますか?

自分が褒められた時の事を思い出してみて下さい!
何も言われないより、褒められた時の方が、
頑張ろう!と思う気持ちが強くないですか?

そうなんです!

褒められれば、また褒められたいと思い、
やる気が出てくるのです!

私は、褒められて伸びるタイプなので、
褒められれば嬉しくて
料理や家事も今まで以上に頑張れるんです。

それは、ダイエットをしている時も同じです。
「痩せたね!子供産んでるのに何でそんなにスリムなの?」
こう言われると、「もっと褒めてもらいたい!」
と思いダイエットも頑張れるのです。

ダイエットしてるのに、「あまり効果ないみたいだね。」
とマイナスな事を言われるよりも、
プラスになる事を言われたほうが前向きになれませんか?

これは、他人から褒めてもらうという事だけに
限らなくていいのです。つまり、自分で自分を褒めるのです。

一日運動もやって、食事もきちんと摂った。
間食もほどほどに我慢した。

そして、その日頑張った自分へ。
「今日もダイエット頑張ったね!」、
「少しお腹の肉落ちたんじゃない?」
と自分で自分を褒めてあげることでも、やる気は出てきます!

私も朝起きて体重を計るとき、夜寝る前、
自分を褒めるようにしています。

朝は、「体重維持頑張ってるね!」
夜は、「今日も一日家事や子育て楽しんだね!」
「ご飯もバランスよかったね!」と。

毎日の事でも、必ず自分を何かしらで褒めてあげる事は、
自分の中でも意識を高める事もできて、とても重要なのだと思います。

まず、一日の終わりに自分が頑張ったな!
と思うことを考えてみてください。

そして、それを自分で褒めてあげてください!

まずは意識的にでも、自分を褒めてあげる。

やってみて下さい!

読まずに積読するだけの教材で満足ですか?

「明日だ明日だ、今日はやめよう。 ――怠惰な人達がこういうのを聞くがいい。」 (ワイセ)

面倒なことはつい先延ばししたいものですが、できるときにできることを速やかに片づけてい
くことこそが効率を良くする時間のマネジメントですね。

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つらかったダイエットの事を忘れないようにするには、
どうしたらよいと思いますか?

感情の記憶は、どんどん薄れていってしまいます。
しかし、ダイエットの辛かった気持ちを忘れてしまっては、
また同じダイエットを繰り返す原因になることが多いと言うことは、
以前お話させていただきましました。

そこで、同じ事を繰り返さないために以下のことを
試して見てはいかがでしょうか!

どんなダイエットをして、その時どんな気持ちや状態だったのかを
紙に書いておくのもいいかもしれません。

書いておくことで、あとでその紙を読み返した時、
このダイエットはこうだった、と思い出す事ができます。

しかし、その書いた紙を見て、今度はしっかりしたダイエットをやろう
と思っても何をどうすればいいのか解らない場合もあります。

実際、私も解りませんでした。

食事をしっかり摂ろう!
と思ってはいても、そこからどうすればよいのか、わかりませんでした。

私も、いくつもダイエット本を買いましたが、
どれもダイエットの説明的な書き方だったので、
結局読むだけで疲れてしまいました。

その結果買っただけで、
ほとんど読まずにダイエット法だけ試すだけでした。
ダイエット法を実行するのは、悪いことではありません。

しかし、なぜダイエットが必要なのか、
どこによく効くのか、というダイエットの内容を理解していないので、
ただやるだけで、そのうち飽きてしまい、
本だけが大量に残るという感じでした。

せっかく買ったのに最終的には、しまい込んで活用しないのは、
もったいないですね。

しかし、読み疲れもしない、
実行したダイエットも結果がきちんと出るものだったら、
とてもいい結果だと思いませんか?

色々ダイエット本を買ったけど、
その本が押し入れの奥に閉まったままだったら、
そうならない物を買う方がお得だと思いませんか?

今まで、ダイエット商品を買うけど続かない、
買う度に荷物が増えていく、という経験があったら、
次からはきちんと活用して結果のでるダイエットをしてください!

そして、買ったのに、しまい込むということを終わりにしましょう!

喉元過ぎても熱さ忘れないことを意識して下さい!!

「求めよ、さらば与えられん。
たずねよ、さらば見出されん。門を叩け、さらば開かれん。
すべて求むるものは得たずねぬる者は見出し、
門をたたく者は開かるるなり」(新約聖書マタイ福音書16章より)

行動を起こすことで全ての門は開かれていきます。
何もいわず黙っていても与えてもらえないのですね。
声を上げて自分の必要な物を求め判らない事は恥ずかしがらず尋ねましょう。
プラスアルファの知恵や恩恵も与えられることにきっと気づくでしょう。

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食べられないのは辛いし、運動は疲れる。
これがが大変でダイエットを挫折してしまった経験ありませんか?

ダイエットを成功させる為にも、
次は食事制限も大変すぎる運動もしないダイエットにしよう!
と思うのに、時間が経つとその大変だった気持ちや体験が薄れて、
また同じようなダイエットを繰り返してしまうことありますね。

喉元過ぎれば熱さ忘れる。

まさにこれですね!

しかし、いつまでも同じ事を繰り返しやっているだけでは、
ステップアップは出来ません。

ダイエットが失敗したのには、必ず理由があるはずです。
体調が悪くなってしまった。
辛くてストレスが溜まってしまった。

この思いを、薄れさせても、
忘れないでいることが重要なんです!

忘れてしまえば、確か大変だったけど痩せられたから
「今回も同じダイエットでいいや」となります。

反対に辛かった事を忘れなければ、
「他にももっといいダイエットがあるはず!」
と思って、間違ったダイエットを繰り返さずにすみます。

私は忘れてしまう事ばかりだったので、
結局は同じようなダイエットばかりを繰り返して、
辛いばかりのダイエット生活を送っていました。

あなたも、辛いダイエットをして、その大変さを忘れてしまう。
そして、同じ事を繰り返してしまうという、こんな経験があるならば、

一度今まで行ってきたダイエットを振り返って、考えてみてください。

経験した一つ一つのダイエットについて
どんな気持ちで続けていたか。
辛くて挫折しそうになった、または挫折してしまった事はなかったか。

挫折してしまうダイエットは、
多分あなたには合っていなかったんです。
それは、方法が間違っていたからなのでしょう。

挫折しないダイエットにするためにも、

喉元過ぎれば熱さ忘れる!

こうではなく、喉元過ぎても熱さ忘れず!

これを意識して下さい。

忘れないことが、次のダイエットへのステップアップ、
そして成功へと近づきますよ!



あの時実行しておけば良かったと後悔しないために!

「一生の間に一人の人間でも幸福にすることが出来れば自分の幸福なのだ」(川端 康成)

心の持ち方・あり方で何が幸福なのかの基準が変わります。
自分と他人との間の垣根があると、
他人の幸せが即ち自分の幸せと考えづらいのですが、
自分の行動が他人を幸せにするという視点で見れば、
他人の幸せは即ち自分の幸せであることに気づきます。
それを広げていけば社会に貢献することが自分の幸せと考えることができますね。

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あなたは、「これ」を実行しておけばよかったと後悔する事が、
よくありませんか?

例えば、買い物に行ったとき。
夕食はお好み焼きにしよう!

そう思って食材を買うためにスーパーへ行きました。
そこで、小麦粉を1つ買うか2つ買うか迷った結果、
そんなに食べないだろう。少しでも節約したい。

こう思って1つしか買わずに帰りました。
しかし、準備をしている時、
もしかしたら足りないかもしれない。

けど、また買いに行くのは面倒くさい。
そう思いつつ、結局足りなかったので、
また買いに行くはめになってしまいました。

そこであなたは、
きっと「あの時余分に買っておけばよかった!」
とこう思うはずです。

あとから後悔するより、
その場で大変でも解決しておくことが、
後悔しない事につながります。

ダイエットでも同じことです。
「あの時しっかりダイエットやっておけばよかった!」
と思うことが私にも何度かありました。

きちんとした食事をする生活をしていたら、
ダイエットでストレスが溜まらなくてすんだ。

家族みんなで、食事を楽しめた。

毎日いろいろ思っていましたが、
いくら悔いても、仕方がない事なのです。

あの時もう少し頑張っていたら、
今より少しはお腹のぜい肉が落ちていたかもしれない、
あともう少し、あの時なんでやっておかなかったんだろう!
などと思ったことはありませんか?。

ダイエットに限らず、あとになって後悔した経験が、
少なからずあるのではないでしょうか?

しかし、あの時こうしておけば、あの時に戻れたら、などと
いくら思ったところで、何か変わりますか?

ハイ!!

何も変わりませんよね。

もし、ダイエットで過去に一度でも、後悔した経験があるのなら、
次は後悔しないようにしたいと思いますよね。

そして、今までバランスの悪いダイエットを続けてきて、
今も変わらず続けているとしたら、

どうして目先の事にとらわれて、
将来うを考えたダイエットをしなかったのだろうと、

きっと将来後悔すると思います。


今からダイエットを始めようとしているのなら、
まずは、将来色々な面で後悔しないダイエットは何か、

今あなたが考えているダイエットを続けたら、
将来どんな結果になっているか、をもう一度考えてみてください。

私も、将来を考えてからダイエットを始める事で、
自分のやろうとしているダイエットは間違っているんだと気づきました。

そして、自分がいいと思う、食事と運動をバランスよく実行する、
このダイエット方法に変えたおかげで
今ダイエットにストレスを感じない自分になることができました!

目標が、減量から、維持に変わったんです!

気持ち的にも全く違う毎日を送っています。

あなたも、後から後悔しないダイエット生活を始めて下さい!


短期目標の考え方

正しい目標を決めて、ダイエットにむけてスタート出来ましたか?

目の前の目標に向かって前進しているあなたに
アドバイスをさせていただきます。

短期目標を設定したけどうまく達成できない方もいると思います。

自分がどれぐらいの運動で
どのぐらい痩せるかなど知るのは
とても難しいでしょう。

でも心配しなくて大丈夫なんですよ。

正しいダイエットを実践していればそのうちわかってきます。

ボクサーも試合前にウエイトコントロールを行いますが、
大体この期間でこのぐらい減るというのは経験がものを言います。

運動やダイエットも経験がかなり重要で必要な要素と言えます。

短期目標が達成できなかった場合、
食事が悪かったのか?運動が悪かったのか?
それとも根本的に目標設定が間違っていたのか?
それが無理な目標か、など自己分析する必要があります。

これはなかなか面倒な作業ですが、
これが出来る人と出来ない人とではかなりの差が出るでしょう。

自己分析を行う場合、主観的に見るのと、
客観的に見るのを同時にすることがコツとなります。

主観的に判断してしまうと自分の弱さがでてしまいます。
自分は間違っていないなど自分を正当化したりすることも多いようです。

自己分析を正しく行うことによって、
目標設定を修正することが出来ます。

目標を変えてしまってもいいのか?
と思う方もいるかもしれませんが、
短期目標は修正しながら行うことも必要になってきます。

修正をかけずに無理に突き進むことによって、
体調を崩したり、ダイエットが嫌になったりする恐れがあります。

修正はこういった事態を招かないためにも行ってください。

ですが、頻繁に目標を変えないようにしましょう。
頻繁に変えるということはマラソンのコースを
途中であっちこっちに変えられるようなものです。

自分が進むべき道を見失うことにもなりかねません。
自己分析を行い、このままで問題ないと判断すれば
そのままの目標で進めていき、
間違っていると判断すれば間違いを改善していけばいい。

それだけのことです。

達成できないからといって諦めないでください。
焦らずコツコツ進んで行けば必ずゴールは見えてくるでしょう。