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Mr.イーストのラーメンブログ

良いことばっかり書きません。

やはり冬はラーメンだろう。

Mr.高知県民が、「どこでもいいですYO」という曖昧な物言いをするので行く店を迷う。
玉五郎、みさわ、弥七、総大醤を見送って、結局『つけ麺処つぼや』へ。
http://katy.jp/tsuboya/

前に行った記憶では、キチンと器を温めており美味しく食べられた気がする。

さて……。

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「カレーつけ麺 780円」
美味い、カレースープが。器もよく温まっている。味付けもイイ!
しかし、麺がダメだ。味どうこうよりも、冷やし過ぎていて麺が冷たい。水道水が冷た過ぎることに早く気づきますように。
せっかく器を熱々にしてあっても、これじゃ相殺されてしまう。あ~あ……。

と言うわけで、ぬるいつけ麺だった。カレースープが美味しかっただけに残念。もし、冬の間にこの店に行ったなら、あつ盛りにするのがいいでしょう。

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「つけ麺 680円」
途中で大量の醤油を注いでいた、Mr.高知県民からのメール。
「味は美味しくもマズクもなく普通でした! 唯一、スープ割りのスープが美味しかったです!」
確かにスープは良かった。
麺に難がある。
略して麺難。



カスターは、自家製醤油、カレーつけ麺用にガラムマサラ(これは珍しい)。
そして刻み玉葱。

お冷やはセルフ、備長炭入り。
紙ナプキンあり。

食券制。
麺の大盛りも、並も、小盛りも値段は一緒。

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水餃子、食べてみてもよかったな。

つけ麺専門店は冬に行くべきではないということか。水道水がぬるくなるまで待とう。

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ところで、このチューリップハットのような器は気にいった。
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『大阪名物 黒門屋らーめん』
http://kuromonya.com/top.html

寒い。
椅子が冷たい。
まあそれは仕方がないなぁ。

何と言うか……、見た目のインパクトでちゅうもんしてしまったが、今は後悔している。



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「欲張り Wスープラーメン 950円」

左、塩らーめんは、美味しい。麺に特筆するべきところはないが、あっさりしていてキチンとしたスープなので美味しく頂いた。

右、醤油らーめん。吐きそうになった。これは今まで35年間口にした料理の中でワースト1、2位を争う。
使ってる醤油は企業秘密らしいが、こんなラーメンになっていると知ったら醤油職人も泣くだろう。
やむを得ずほとんど残してしまった。

お冷やはセルフ。
カスターは紅生姜、辛子高菜、白ごま、コショー。
ティッシュはカウンターの下。




店外看板に、亀田興毅が「ここの塩ラーメンは世界一」と太鼓判を押してる雑誌記事が貼ってある。大袈裟だけど、確かに塩ラーメンは美味しい方だと思う。



そしてもうひとつ気になる商品がある。

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「豚骨カレー 450円」
白濁したカレー……、地雷くさいけれど誰か食べたら感想を聞かせて欲しい。
らーめんダイニング 阿吽亭
http://www.auntei.net/

い、居酒屋か?
目の前には直径5センチはあろうかというタコ足と、ゲソ、鯛のお頭が鎮座していた。あと、ホタテ、こんなところに居たのか。
お造りとかあって、吞み屋っぽい。

写真を撮りにくい雰囲気。
いや、雰囲気は良い店。

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写真写りが悪いラーメンだ、腕はいいのに。
味はホントに特色がない。
トマトスープに麺が入ってるだけという印象だ。
美味くも不味くもない、批評が難しい感じだ。
それでも不思議とスープを飲んでしまったなぁ。
これがグルタミンさんの威力か?

カスターは、ラー油、コショウ、一味、揚ニンニク、餃子のたれ。
お冷はまめに入れに来る。

「らーめんだけでも大歓迎」??
そんな感じではない。

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居づらいので撤収。
梅田地下街の東端にその店はある。

らーめん古譚。


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有名人が来店したというお店は数あれど、この店ほど宣伝に利用している浮かれた店は見たこと無い。どうやら店のセールスポイントを間違っているようだ。
しかし、ジャッキーかジェットが来店した際はぜひ教えてもらいたい。

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海老天定食 みそ味 970円。
まず、麺が美味い。
太めの麺で、みそらーめんによく合ってる。
プリプリした食感は、茹で方の上手さか。

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そういえば、もう5年位前だったろうか。
かつて『古譚』かっぱ横丁店に入った時には麺の扱いに度肝を抜かれた。
その店は、平ザルを使っての麺あげをしていたのだが、同時に10人前くらいの麺を茹でていた。いくら麺上げと盛り付けが別にいるとしても、最初に上げた麺と最後に上げた麺では茹で時間が2分くらい違うだろう。スープは冷めるし、麺は絶対均等に入ってないとか……。
それ以来そこには行っていない。さすがに誰か間違いに気づいて改善してると思うけど……、今度こっそり覗いてみよう。


ご飯には、ゆかりがかけられているのがデフォルト。
海老天は小エビ3匹をひと固まりにして揚げてある。それが3個。悪くない。
しかしレモンはダメだ。揚げ物をサッパリ食べようとする時点で誤っている。もちろん唐揚げにレモンもダメ。酢豚にパインはOK。
あと塩、味の素らしきものが混ぜられているのが見え過ぎているのが興醒め。味の素は隠し味でありたい。

カスターは、ラー油、ギョーザタレ、いりごま白、ガーリックパウダー、一味、粒胡椒白黒ミックスと、充実。

紙ナプキンに割り箸。
お冷やは注ぎに来る。


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目の前に焼酎が並ぶ、私の座ったカウンター端はケータイ圏外。

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あと、一号店はアベノ(トリビア)。



古譚、安定してる感じの商品ラインナップ。
しかし、ラーメンに焼き餃子を載っけただけの『ギョーザラーメン』は、いただけないな~。
四つ橋線で梅田からなんばへ、……行くつもりが乗り過ごして大国町……、御堂筋線でなんばに引き返す。そこから千日前線に乗り換えて鶴橋で下車。さらに桃谷方面へ歩くこと、……25分。

PITAPAをフル活用するためだが、……まあ素直に環状線で桃谷まで行った方が良かったかもしれない。



『らーめん 申』
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これはまた、ラーメン屋っぽくない真っ白な内装……。でも、入りづらい感じは全くない。

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『塩 らーめん 650円』

美味い。

麺はソフトなのにコシがある。口当たりがすごくいい!

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やるな梅ヶ枝製麺所。



スープは塩気が多い。けど美味しく飲める。私はこう言う塩辛いスープを労働者向けのスープと呼ぶ。発汗で失われた体内の塩分補充に最適だからだ、というような事をミスター味っ子も言ってた(ような気がする)。
バラチャーシュー。はっきり言って好みじゃない味、と食感。トロトロ、と言うよりボロボロ。でもこういうバラチャーシューを出すラーメン屋は多い気がする。これが美味いのかな??



水菜。はっきり言って邪魔。
このラーメンには合ってない気がした。



デフォルトで煮たまごが半分入ってる上に、クーポンでもう一個入っちゃった。
私は半熟煮玉子が登場した当時は感動したけど、今は固ゆで玉子の方が好きだ。
ここのは黄身が全く固まってない。

カスター
餃子タレ、ラー油、コショー、一味。

お冷やは注ぎに来て……、くれない! まあ、食後なので頻繁に注ぎに来られるのもうっとおしいとも言えるが。

あと紙ナプキンは無くて、ボックスティッシュ。ただし、店内の装飾と同じ白いカバーをしてあるので安っぽさはない。むしろ白いカスターセットとあいまって、まとまりのある感じ。

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総じて感じのいい店だ。繁盛を願う。



しかし、電車に揺られてまで食べにきたいかと聞かれれば返答に困る。