『麺匠 北野八番亭』
この店はマイフェイバリットラーメン店だ。
おそらく今までで一番食べに入ったラーメン屋だろう。
ただしこの店、「ピリ辛らーめん」以外はてんでダメだ。
「麺匠らーめん」、「野菜らーめん」、「味噌らーめん」と、ラーメンメニューはもちろんのこと、餃子、鶏の唐揚、チャーハン、チャーシューごはんなど、再度メニュー含めて平均以下な感じがする。
あと、夏の冷麺も毎年ダメだ。つけ麺は……、まだマシだったかな。一応好きなラーメンのある店なので、通ってちゃんと確認した。
よって、この店での注文は一択。
「ピリ辛らーめん 730円」
比較的シンプルなラーメンで、フレッシュなニラがいい感じ。何よりピリ辛具合がちょうどいい。もちろん好みはあるだろうが、辛いもの苦手でも大丈夫な辛さだと思う。
ただ、あくまで私に合うラーメンというだけで、他の人の評価は知らない。
カスターは、黒こしょう(ミル入り)、ラー油、餃子のタレ、高菜、紅生姜。
お冷やは麦茶でセルフ。
紙ナプキンあり。
これで美味しいチャーハンかごはんものを開発してくれたら、私、この店に住みます。
3738と書いて「みなみや」と読む。
嘘っ!?
なんでこれが美味いの?
嗚呼、こういう時に限って誰も連れてきてないや。
「特製白みそチェダーらーめん 930円」
「特製」とつくメニューは、麺が特製の太麺とのこと。
なるほど、茹で時間が長い。
この茹で時間が、期待度のハードルを上げるわけだが、……さて。
あっつあつのラーメン登場。
上に乗ってるのは錦糸卵、ではなくてチェダーチーズ。
私、チーズは好きでは無い。にも関わらずチーズラーメンなる奇妙なメニューを注文したのは、予感があったからだ。
その予感は当たる。
それが冒頭の「なんでこれが美味いの!?」だ。
最初に断っておくが、おそらくなんでもかんでもチーズを乗っけりゃいいというもんではないだろう。もともと美味い味噌ラーメンだからこそ、さらにコクが生まれて美味くなるのだ。
チャーシューも良かった。
もうひとつの、和歌山らーめんのチーズ乗せは、私の予感が拒絶している。食べてないからわからないけど、きっと味噌とチーズは合う食材なんだ。
あとシェイクヌードルも怪しい。私の予感がそう告げてる。
食べた人はぜひ感想を聞かせてもらいたい。
カスターは、コショー、ラー油、ぎょうざのタレ。
お冷やはセルフ。
紙ナプキンあり。
あとTVもある。
正直言って、店の名前はセンス良くないと思うが、ラーメンは美味かった。
ウェブサイトも凝ってる。
http://www.3738.jp/
嘘っ!?
なんでこれが美味いの?
嗚呼、こういう時に限って誰も連れてきてないや。
「特製白みそチェダーらーめん 930円」
「特製」とつくメニューは、麺が特製の太麺とのこと。
なるほど、茹で時間が長い。
この茹で時間が、期待度のハードルを上げるわけだが、……さて。
あっつあつのラーメン登場。
上に乗ってるのは錦糸卵、ではなくてチェダーチーズ。
私、チーズは好きでは無い。にも関わらずチーズラーメンなる奇妙なメニューを注文したのは、予感があったからだ。
その予感は当たる。
それが冒頭の「なんでこれが美味いの!?」だ。
最初に断っておくが、おそらくなんでもかんでもチーズを乗っけりゃいいというもんではないだろう。もともと美味い味噌ラーメンだからこそ、さらにコクが生まれて美味くなるのだ。
チャーシューも良かった。
もうひとつの、和歌山らーめんのチーズ乗せは、私の予感が拒絶している。食べてないからわからないけど、きっと味噌とチーズは合う食材なんだ。
あとシェイクヌードルも怪しい。私の予感がそう告げてる。
食べた人はぜひ感想を聞かせてもらいたい。
カスターは、コショー、ラー油、ぎょうざのタレ。
お冷やはセルフ。
紙ナプキンあり。
あとTVもある。
正直言って、店の名前はセンス良くないと思うが、ラーメンは美味かった。
ウェブサイトも凝ってる。
http://www.3738.jp/
『究極のラーメン2010』に載って無い店なので、番外編ということで。
この店は『らーめんダイニング阿吽亭』があまりにもがっかりな感じだったので、口直しに行ったつもりだった。が……。
『中央軒 なんばウォーク西店』
ちゃんぽんはラーメンか、という問題は置いといて、中央軒は外食チェーン店の中でも鉄板だと思っていた。しかし、今回入った店は、商品、サービスともに問題がある。
注文が決まってないのに短時間で2回も聞きに来るとか、お客の挙動を見てない証拠だ。
「ちゃん・チャン定食 1220円」
味が薄い。
あまりに薄かったので、醤油を足していったら、豚骨醤油ラーメンになった……。
さらに生卵を溶いたので、玉子かけご飯風でもある。
煮込みすぎで麺は伸びかけてる。
そして、玉子の黄身が小さくはないか?
正直言って、タクアンが一番美味しかった。
カスターは、酢、醤油、辛子、辣油、ソース。
お冷やは入れに来る。
紙ナプキン有り。
確かに……、確かに閉店間際に店に入ったけれど、これ見よがしに台車を目の前に置かなくても……。
よく行っていた、阪急新八番街店は、いつまでも良店であってくれと願う。
この店は『らーめんダイニング阿吽亭』があまりにもがっかりな感じだったので、口直しに行ったつもりだった。が……。
『中央軒 なんばウォーク西店』
ちゃんぽんはラーメンか、という問題は置いといて、中央軒は外食チェーン店の中でも鉄板だと思っていた。しかし、今回入った店は、商品、サービスともに問題がある。
注文が決まってないのに短時間で2回も聞きに来るとか、お客の挙動を見てない証拠だ。
「ちゃん・チャン定食 1220円」
味が薄い。
あまりに薄かったので、醤油を足していったら、豚骨醤油ラーメンになった……。
さらに生卵を溶いたので、玉子かけご飯風でもある。
煮込みすぎで麺は伸びかけてる。
そして、玉子の黄身が小さくはないか?
正直言って、タクアンが一番美味しかった。
カスターは、酢、醤油、辛子、辣油、ソース。
お冷やは入れに来る。
紙ナプキン有り。
確かに……、確かに閉店間際に店に入ったけれど、これ見よがしに台車を目の前に置かなくても……。
よく行っていた、阪急新八番街店は、いつまでも良店であってくれと願う。
『心斎橋ラーメン』
やしきたかじんプロデュース。
「味噌ラーメン 690円」
う~ん、特筆すべき事が見つからない。
ネットで調べると、『味の時計台』の関係店か? とある。『味の時計台』の味噌ラーメンは美味しかった記憶があるが、ここのは感動するほどじゃないなぁ。
油がいい感じに浮いていて、最後まで熱々というのは良いところだ。
コラーゲンたっぷりのスープになった、とでかでかと貼り出してある。
さて、コラーゲンとは何だったか?
Wikipediaより
(以下引用)
コラーゲン~健康食品としての意義
コラーゲンを多く含む健康食品が、皮膚の張りを保つ、関節の痛みを改善すると主張され販売されている。しかし、蛋白質の一種であるコラーゲンはアミノ酸単体であるグリシンとプロリンと、プロリンが水酸化されたヒドロキシプロリンで構成されている。蛋白質は基本的に消化に際し単アミノ酸やアミノ酸2-3個程度のペプチドまで分解されて吸収されてしまうため、コラーゲンを摂取しても直接体内に吸収されるわけではない。さらにヒドロキシプロリンは体内に存在しても、皮膚のコラーゲンを作る線維芽細胞に取り込まれず、グリシンやプロリン自体は、ごく一般に存在するアミノ酸であるために、コラーゲンを選択的に経口摂取することが、コラーゲンの材料の効果的な摂取ということにもならない。厚生労働省の公式報告書においても、健康食品としての有効性(=コラーゲンの経口摂取による効能)については懐疑的な見方にとどまっている。
しかしながら、ヒドロキシプロリンを含むペプチドは細胞の働きを活性化させる様々な生理的活性が知られており、京都府立大学の研究によって、コラーゲンを経口摂取することでヒドロキシプロリンペプチドの血中濃度が長時間上昇すること、ペプチドが損傷した線維芽細胞を刺激し再生を促進することが明かにされた。ただし、体内におけるコラーゲンの合成にはリシンやビタミンCが別途必要である。また、実際に一部の臨床的症状に有効性が認められたという論文も提出されている。このように、間接的な経路によってコラーゲンペプチドが体内でのコラーゲン線維の新生に寄与する可能性は示唆されている。
なお、コラーゲンを配合した化粧品が数多く販売されているが、コラーゲンは主に保湿剤の目的で使用されている。皮膚表面に塗布することにより潤いを感じることはできると思われるが、塗布したコラーゲンが皮下に吸収・利用されることはありえず、健康な皮膚の細胞が自らコラーゲンを産生し皮膚組織に組み込んだものの代替とは言えない。
(引用ここまで)
ラーメン食べて健康に、という考えはムシが良すぎる。
そういえば健康診断の再検査はいつだったかな?
カスターは、一味、コショー、おろしにんにく。
お冷やはセルフ。紙ナプキンは有り。
食券制。
店を出る時は汗だくになった。体が温まるというのは、ラーメンの大事な要素だ。
うん、ラーメンはそうでないと。
やしきたかじんプロデュース。
「味噌ラーメン 690円」
う~ん、特筆すべき事が見つからない。
ネットで調べると、『味の時計台』の関係店か? とある。『味の時計台』の味噌ラーメンは美味しかった記憶があるが、ここのは感動するほどじゃないなぁ。
油がいい感じに浮いていて、最後まで熱々というのは良いところだ。
コラーゲンたっぷりのスープになった、とでかでかと貼り出してある。
さて、コラーゲンとは何だったか?
Wikipediaより
(以下引用)
コラーゲン~健康食品としての意義
コラーゲンを多く含む健康食品が、皮膚の張りを保つ、関節の痛みを改善すると主張され販売されている。しかし、蛋白質の一種であるコラーゲンはアミノ酸単体であるグリシンとプロリンと、プロリンが水酸化されたヒドロキシプロリンで構成されている。蛋白質は基本的に消化に際し単アミノ酸やアミノ酸2-3個程度のペプチドまで分解されて吸収されてしまうため、コラーゲンを摂取しても直接体内に吸収されるわけではない。さらにヒドロキシプロリンは体内に存在しても、皮膚のコラーゲンを作る線維芽細胞に取り込まれず、グリシンやプロリン自体は、ごく一般に存在するアミノ酸であるために、コラーゲンを選択的に経口摂取することが、コラーゲンの材料の効果的な摂取ということにもならない。厚生労働省の公式報告書においても、健康食品としての有効性(=コラーゲンの経口摂取による効能)については懐疑的な見方にとどまっている。
しかしながら、ヒドロキシプロリンを含むペプチドは細胞の働きを活性化させる様々な生理的活性が知られており、京都府立大学の研究によって、コラーゲンを経口摂取することでヒドロキシプロリンペプチドの血中濃度が長時間上昇すること、ペプチドが損傷した線維芽細胞を刺激し再生を促進することが明かにされた。ただし、体内におけるコラーゲンの合成にはリシンやビタミンCが別途必要である。また、実際に一部の臨床的症状に有効性が認められたという論文も提出されている。このように、間接的な経路によってコラーゲンペプチドが体内でのコラーゲン線維の新生に寄与する可能性は示唆されている。
なお、コラーゲンを配合した化粧品が数多く販売されているが、コラーゲンは主に保湿剤の目的で使用されている。皮膚表面に塗布することにより潤いを感じることはできると思われるが、塗布したコラーゲンが皮下に吸収・利用されることはありえず、健康な皮膚の細胞が自らコラーゲンを産生し皮膚組織に組み込んだものの代替とは言えない。
(引用ここまで)
ラーメン食べて健康に、という考えはムシが良すぎる。
そういえば健康診断の再検査はいつだったかな?
カスターは、一味、コショー、おろしにんにく。
お冷やはセルフ。紙ナプキンは有り。
食券制。
店を出る時は汗だくになった。体が温まるというのは、ラーメンの大事な要素だ。
うん、ラーメンはそうでないと。
四天王、神座、金龍に囲まれたラーメン激戦区に燦然と輝く看板。
『黒潮ラーメン 寳』
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/27041986/
「マグロらーめん 750円」と「黒半チャーハン 250円」
一口飲んで香るマグロ風味。油か? 油がマグロなのか?
確かに強いマグロ風味はある。
これはどこかで……、そうだ、まぐろフレークの汁だ!
普通の醤油ラーメンにまぐろフレークの汁をかけたらこの味にならないだろうか。
そう単純ではないかな。
見た目がいいラーメンだけど、焦がしネギやレモンがマグロの風味を邪魔していて、味のまとまりがない。
麺。良くも悪くも特徴がない。……うん、やっぱりない。
湯切りはしっかりしてる。そしてスープより先に麺が器に入る。
チャーシューは薄切りを注文ごとに切っていた。
黒半チャーハンは問題だ。全然美味くない。そして不味くもない。この黒さは何か? 醤油を入れ過ぎたような見た目。でも味は薄い。思うに、チャーシューを炊いて塩分の抜けたチャーシュータレを再利用しているのではないかな? 「 黒」ということに特に意味はないというわけだ。
ちなみにチャーハンはキッチンポットから登場した。
ちなみに炊飯ジャーから天津飯のたれが出てくる。
カスターは、粉チーズ(何にかけるんだろ?)、酢、醤油、ラー油、コショー。
キムチは食べ放題(これも美味くも不味くもない。でも無料だからいいか)。
お冷やはセルフ。
紙ナプキンは無い。ボックスティッシュ、でも革張りのケース入りだ!
白菜が入ってる感じとか、チャーシューの切り方とか、神座をリスペクトしてるのか? してないのか?
全体的に、細かいところで散らかってる感じの厨房。オープンキッチンなのでポイントダウンだ。
しかし、『究極のラーメン2010』で1ページ丸ごと独占してた割に、どうということがない店だったなぁ。
『黒潮ラーメン 寳』
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/27041986/
「マグロらーめん 750円」と「黒半チャーハン 250円」
一口飲んで香るマグロ風味。油か? 油がマグロなのか?
確かに強いマグロ風味はある。
これはどこかで……、そうだ、まぐろフレークの汁だ!
普通の醤油ラーメンにまぐろフレークの汁をかけたらこの味にならないだろうか。
そう単純ではないかな。
見た目がいいラーメンだけど、焦がしネギやレモンがマグロの風味を邪魔していて、味のまとまりがない。
麺。良くも悪くも特徴がない。……うん、やっぱりない。
湯切りはしっかりしてる。そしてスープより先に麺が器に入る。
チャーシューは薄切りを注文ごとに切っていた。
黒半チャーハンは問題だ。全然美味くない。そして不味くもない。この黒さは何か? 醤油を入れ過ぎたような見た目。でも味は薄い。思うに、チャーシューを炊いて塩分の抜けたチャーシュータレを再利用しているのではないかな? 「 黒」ということに特に意味はないというわけだ。
ちなみにチャーハンはキッチンポットから登場した。
ちなみに炊飯ジャーから天津飯のたれが出てくる。
カスターは、粉チーズ(何にかけるんだろ?)、酢、醤油、ラー油、コショー。
キムチは食べ放題(これも美味くも不味くもない。でも無料だからいいか)。
お冷やはセルフ。
紙ナプキンは無い。ボックスティッシュ、でも革張りのケース入りだ!
白菜が入ってる感じとか、チャーシューの切り方とか、神座をリスペクトしてるのか? してないのか?
全体的に、細かいところで散らかってる感じの厨房。オープンキッチンなのでポイントダウンだ。
しかし、『究極のラーメン2010』で1ページ丸ごと独占してた割に、どうということがない店だったなぁ。









