『心斎橋ラーメン』 | Mr.イーストのラーメンブログ

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良いことばっかり書きません。

『心斎橋ラーメン』

やしきたかじんプロデュース。

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「味噌ラーメン 690円」
う~ん、特筆すべき事が見つからない。
ネットで調べると、『味の時計台』の関係店か? とある。『味の時計台』の味噌ラーメンは美味しかった記憶があるが、ここのは感動するほどじゃないなぁ。
油がいい感じに浮いていて、最後まで熱々というのは良いところだ。

コラーゲンたっぷりのスープになった、とでかでかと貼り出してある。
さて、コラーゲンとは何だったか?



Wikipediaより
(以下引用)
コラーゲン~健康食品としての意義

コラーゲンを多く含む健康食品が、皮膚の張りを保つ、関節の痛みを改善すると主張され販売されている。しかし、蛋白質の一種であるコラーゲンはアミノ酸単体であるグリシンとプロリンと、プロリンが水酸化されたヒドロキシプロリンで構成されている。蛋白質は基本的に消化に際し単アミノ酸やアミノ酸2-3個程度のペプチドまで分解されて吸収されてしまうため、コラーゲンを摂取しても直接体内に吸収されるわけではない。さらにヒドロキシプロリンは体内に存在しても、皮膚のコラーゲンを作る線維芽細胞に取り込まれず、グリシンやプロリン自体は、ごく一般に存在するアミノ酸であるために、コラーゲンを選択的に経口摂取することが、コラーゲンの材料の効果的な摂取ということにもならない。厚生労働省の公式報告書においても、健康食品としての有効性(=コラーゲンの経口摂取による効能)については懐疑的な見方にとどまっている。

しかしながら、ヒドロキシプロリンを含むペプチドは細胞の働きを活性化させる様々な生理的活性が知られており、京都府立大学の研究によって、コラーゲンを経口摂取することでヒドロキシプロリンペプチドの血中濃度が長時間上昇すること、ペプチドが損傷した線維芽細胞を刺激し再生を促進することが明かにされた。ただし、体内におけるコラーゲンの合成にはリシンやビタミンCが別途必要である。また、実際に一部の臨床的症状に有効性が認められたという論文も提出されている。このように、間接的な経路によってコラーゲンペプチドが体内でのコラーゲン線維の新生に寄与する可能性は示唆されている。

なお、コラーゲンを配合した化粧品が数多く販売されているが、コラーゲンは主に保湿剤の目的で使用されている。皮膚表面に塗布することにより潤いを感じることはできると思われるが、塗布したコラーゲンが皮下に吸収・利用されることはありえず、健康な皮膚の細胞が自らコラーゲンを産生し皮膚組織に組み込んだものの代替とは言えない。
(引用ここまで)

ラーメン食べて健康に、という考えはムシが良すぎる。
そういえば健康診断の再検査はいつだったかな?


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カスターは、一味、コショー、おろしにんにく。
お冷やはセルフ。紙ナプキンは有り。
食券制。


店を出る時は汗だくになった。体が温まるというのは、ラーメンの大事な要素だ。
うん、ラーメンはそうでないと。