『黒潮ラーメン 寳』 | Mr.イーストのラーメンブログ

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良いことばっかり書きません。

四天王、神座、金龍に囲まれたラーメン激戦区に燦然と輝く看板。
『黒潮ラーメン 寳』
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/27041986/


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「マグロらーめん 750円」と「黒半チャーハン 250円」
一口飲んで香るマグロ風味。油か? 油がマグロなのか?
確かに強いマグロ風味はある。
これはどこかで……、そうだ、まぐろフレークの汁だ!

普通の醤油ラーメンにまぐろフレークの汁をかけたらこの味にならないだろうか。
そう単純ではないかな。

見た目がいいラーメンだけど、焦がしネギやレモンがマグロの風味を邪魔していて、味のまとまりがない。

麺。良くも悪くも特徴がない。……うん、やっぱりない。

湯切りはしっかりしてる。そしてスープより先に麺が器に入る。
チャーシューは薄切りを注文ごとに切っていた。

黒半チャーハンは問題だ。全然美味くない。そして不味くもない。この黒さは何か? 醤油を入れ過ぎたような見た目。でも味は薄い。思うに、チャーシューを炊いて塩分の抜けたチャーシュータレを再利用しているのではないかな? 「 黒」ということに特に意味はないというわけだ。
ちなみにチャーハンはキッチンポットから登場した。
ちなみに炊飯ジャーから天津飯のたれが出てくる。

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カスターは、粉チーズ(何にかけるんだろ?)、酢、醤油、ラー油、コショー。

キムチは食べ放題(これも美味くも不味くもない。でも無料だからいいか)。

お冷やはセルフ。
紙ナプキンは無い。ボックスティッシュ、でも革張りのケース入りだ!




白菜が入ってる感じとか、チャーシューの切り方とか、神座をリスペクトしてるのか? してないのか?

全体的に、細かいところで散らかってる感じの厨房。オープンキッチンなのでポイントダウンだ。
しかし、『究極のラーメン2010』で1ページ丸ごと独占してた割に、どうということがない店だったなぁ。
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