四つ橋線で梅田からなんばへ、……行くつもりが乗り過ごして大国町……、御堂筋線でなんばに引き返す。そこから千日前線に乗り換えて鶴橋で下車。さらに桃谷方面へ歩くこと、……25分。
PITAPAをフル活用するためだが、……まあ素直に環状線で桃谷まで行った方が良かったかもしれない。
『らーめん 申』
これはまた、ラーメン屋っぽくない真っ白な内装……。でも、入りづらい感じは全くない。
『塩 らーめん 650円』
美味い。
麺はソフトなのにコシがある。口当たりがすごくいい!
やるな梅ヶ枝製麺所。
スープは塩気が多い。けど美味しく飲める。私はこう言う塩辛いスープを労働者向けのスープと呼ぶ。発汗で失われた体内の塩分補充に最適だからだ、というような事をミスター味っ子も言ってた(ような気がする)。
バラチャーシュー。はっきり言って好みじゃない味、と食感。トロトロ、と言うよりボロボロ。でもこういうバラチャーシューを出すラーメン屋は多い気がする。これが美味いのかな??
水菜。はっきり言って邪魔。
このラーメンには合ってない気がした。
デフォルトで煮たまごが半分入ってる上に、クーポンでもう一個入っちゃった。
私は半熟煮玉子が登場した当時は感動したけど、今は固ゆで玉子の方が好きだ。
ここのは黄身が全く固まってない。
カスター
餃子タレ、ラー油、コショー、一味。
お冷やは注ぎに来て……、くれない! まあ、食後なので頻繁に注ぎに来られるのもうっとおしいとも言えるが。
あと紙ナプキンは無くて、ボックスティッシュ。ただし、店内の装飾と同じ白いカバーをしてあるので安っぽさはない。むしろ白いカスターセットとあいまって、まとまりのある感じ。
総じて感じのいい店だ。繁盛を願う。
しかし、電車に揺られてまで食べにきたいかと聞かれれば返答に困る。



