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就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

就業規則が得意な江東区の社会保険労務士越山優のブログです。人事部のパートナーとして就業規則やテレワーク(在宅勤務など)に注力。主な活動範囲は江東区、中央区、千代田区、港区、品川区、渋谷区、新宿区、目黒区、墨田区、江戸川区、豊島区など東京と近郊県です。

就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~-九州新幹線2

就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~-九州新幹線

6月17日はパーティーに参加。
とても楽しかったです。
ご招待くださり、ありがとうございました。

翌日18日~19日は関西方面へ。
新大阪駅にある九州新幹線の宣伝は、何回見ても旅心をくすぐられますね。
いつか新幹線でのんびりと九州旅行をしてみたいです。

厚生労働省が「脳・心臓疾患および精神障害などの労災補償状況」を発表しました。

労務管理上は、脳・心臓疾患より精神障害が多くなっていることがポイントですね。

仕事や社会が複雑・高度になっているのも原因の一つでしょう。



就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~-脳・心臓疾患に関する事案の労災補償状況

就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~-精神障害などに関する事案の労災補償状況


またしても久し振りの更新になりました。

ブログの更新状況で私の生存を確認して下さっている人がいて・・・心配をお掛けしてすみません!

出先から戻る途中、閉店間際に神田の三省堂へ。
専門書はネット通販で買うことが多い私も、月に一度は本屋で情報収集をします。
(労働法や労務管理分野のトレンドの変化に気づきました・・・この話は機会をみて書きます。)

今日は二冊の良書に出合いました。
この内の一冊は、地味すぎて危うく見逃すところでした。
何という幸運。

表現をするなら、二冊とも「奇をてらわない質実剛健な本」でしょうか。
偉大なる脇役という感じの本たちです。
私もこれらの本のような存在になりたいですね^^

本日購入した本は電車の中など、移動中に読むつもりです。

節電対応によりテレワーク、特に在宅勤務が注目を集めていることは、以前も当ブログでも指摘しました。
節電や事業継続だけを目的とするのでは在宅勤務の制度は長続きしないことを、あらゆる場所で私は訴えてきました。
それ以外の価値(効果)があることを認識する必要があります。

日経新聞で以下のような記述がありました。
「(A)労働時間の短縮や業務の効率化が課題となっているB)日本のホワイトカラーの働き方を見直すきっかけとなり、効果次第で秋以降も定着する可能性がある」

半分正解、半分不正解・・・というところでしょうか。
(A)・・・○
(B)・・・△または×

それ以外の価値(効果)の例が(A)だから○です。
問題は(B)ホワイトカラーの部分です。
労働時間管理が大前提である日本の労働法下では、厳密な意味でのホワイトカラーはごく少数しかいません。
昨今の名ばかり管理職問題が、それを示していますね。

つまり「ホワイトカラー」と限定するのではなく、「職場に出勤しなくても仕事ができる人(出勤しなくても可能な業務)をイメージし、働き方を見直す」が正解なのです。
役職や地位に関わらず、事務・営業職の多くの人が全業務や一部業務で該当することになります。


※今回のテーマは不定期で連載する予定です。

またしても更新がご無沙汰になりました。

ずっと気になっていたのですが・・・。


でもこの間を無為に過ごしていた訳ではありません。

素晴らしい方々との出会いや仕事から再発見したことがたくさんありました。

人間は一生勉強し続ける生き物なんですね。


今後はマーケティングにも注力するつもりです。

この心構えがさらに素晴らしい出会いを与えてくれると期待しています。

ブログの更新も復活します☆



またしてもブログ更新を忘れていました・・・。

精神力を要する仕事が重なっていたもので、すみません。

ご心配下さった皆様、ありがとうございます。


精神力を要する仕事への私の対策は、「いつでも、どこでも仕事」。

場所に拘らないモバイルワーク等のテレワークはもちろん、時間帯への工夫も施します。

例えば、通常の時間帯に気が乗らなければ、その仕事は深夜や早朝に回します。

精密(生産性)に又は深く(創造力)考え、実行することが私には求められるからです。

さらに、機密漏洩の対策さえできれば、その時にいる場所で取り組むことができます。

仕事用のデスクである必要はない訳です。


テレワークには「場所」だけではなく「時間」の制約から解放される効果もあり、まさに「いつでも、どこでも」が相応しい表現ですね。


「いつでも、どこでも」仕事をしなければいけない・・・×

「いつでも、どこでも」仕事ができる・・・○

二つには天と地ほどの差があります。

このお話は後日機会をみて書きたいと思います。

労務管理に関係する大切な事柄です。



テレワークの重要性を訴え始めてから既に4~5年が経過しました。

最近3年ほどは特に傾注してきました。

近頃は同業者のかたも口にするようになりましたね。

社会のためにも盛り上がれば嬉しいです。


東日本大震災でテレワークへの注目が急上昇しています。

社会的な緊急事態におけるテレワークの有為性はインフルエンザなどを例にして検討されてきました。

震災による通勤困難という状況も想定はしてきましたが、これほどの事態になるとは・・・正直驚いています。


ただ注意して頂きたいのは、災害対策はテレワークの効果(有為性)の一つにすぎない点です。

今後のまたは既存の日本社会における様々な問題へのアプローチが、テレワークには可能なのです。

2月1日に行ったテレワーク推進フォーラムでお話しをさせて頂いた通りです。


3月28日のワールドビジネスサテライトで、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの五十嵐さんも同様の解説をなさっていましたね。

通勤困難であったり通勤が過度に体力を奪う状況下では、テレワークが有効です。

事業継続や生産性の維持に止まらず、安全配義務という近年重視されている使用者責任の履行にも役立ちます。

これこそが労務管理です。

多少でも準備をしていた企業には今回は大きなメリットがあったと言えます。


通常時のテレワーク、緊急時のテレワーク・・・二つの側面があることを再認識したところです。


私自身も常にテレワークの備えをしており、その重要性を理論だけではなく体感もしています。



日本人が誇りを取り戻す時がやってきました。

悲劇に直面しながら暴動が起きることもなく、助け合う被災者と救援隊の皆さんに敬意を表します。


私は以前、こんな記事を書きました。

http://ameblo.jp/partner/entry-10563182777.html


それそれが自分のできることを実行していきましょう。

私を含めて都内在住の人は、まずは節電。



ただ今、節電しながら仕事中。

ボランティアに向かう準備をしている人もいるでしょう。


各自が責務を果たしたり、できる事を実行するのが大切。

ただ茫然とするだけでは解決できません。