最近見かける新しい働き方が、フルタイム勤務ではなく、週に1日~の選択制で仕事をするスタイル。

 

以前はこのような働き方はパートやアルバイトがほとんどでしたが、フリーランスとして仕事をする人達が増えているのではないかと思いました。

フリーランスの職種で多いのはエンジニアやウエブデザイナーなどと思い浮かびますが、経理や人事から営業などあらゆる職種に至るまでがフレキシブルに働くことが出来るようになっているようです。

検索してみると、色々出てきます。

まさにダイバーシティですね。

 

 

 

最近ご相談を受ける企業の悩み事の一つに、新規事業開発が全く進まない。出来ない。というものがあります。

 

既存事業の状況、新規事業への取り組みの理由をまずお伺いして、新規事業開発が何故進まないのか、についてブレイクダウンしてご一緒に考えるのがステップとなっています。

 

新規事業が初期の段階で進まない、もしくは生まれもしない理由としてよくあるのは、以下のような事項です。
 

・新しい事を考える企業文化がない

・新しい事を提言しようとする社員が居ない

・新しい事を提案しても、上長が拒否する

・新しい事を上長が提案しても部下が拒否する

 

そして、何故、上記のような事が起こるのか。

>今のままで何ら問題ないと考えるから
>新しい事をして失敗するよりも今の仕事で成果を出す方が評価されるから

>現在のままで良いと考えているから

>変化を嫌うから

 

さて、どうしたものでしょう?

これらに共通している背景がありますが、何だかお分かりでしょうか?

 

それは、ポリシーです。

 

・新しい事を考えようとする企業ポリシーがない

・新しい事を考えて実行する事に対する評価制度がない又は評価の尺度が異なっている

・現在をより良くする、もしくは改善するポリシーがない

・新しい取り組みを積極的に取り入れて実行する意思伝達のポリシーがない

 

これは、トップの考えから根こそぎ変革が必要なケースです。

 

動物は人間含め皆変化を嫌う傾向がありますが、上記のようなお悩みをお持ちの経営者の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

 

先月末にようやくMBAの終了証が届きました。

4年も掛かってしまいましたが、無事終わらせることが出来て嬉しいです。

 

学生の頃は興味のある事しか勉強しないズボラ学生でしたが、社会人になってからこんなに必死に勉強する日がやってくるとは思いませんでした。

 

大人になっても、社会人になっても、知識の新たな取得は一生続ける方が良いと思っています。
色々な経験を積むことに加え、知識を身に付ける事が出来たのならば、それは一生の財産となります。

 

私の祖母は1920年生まれですが、英語がペラペラでした。
子どもの頃、それがとても羨ましくて、「どうしておばあちゃんの英語の能力を遺伝で貰えないの?」と祖母に聞いたことがありました。

祖母は笑いながら、「そんなの無理よ。私は一生懸命勉強して出来るようになったのだから、そうなりたければ同じだけ努力することよ。」と答えたのでした。

 

日本で生まれて日本で育つと外国語を身に付けるのは、環境に委ねて出来る事ではないので、祖母の言う通りひたすら頑張るしかないのでした。

 

私がMBA過程に入学した際、勉強が好きだね。と言われたことがありました。
勉強嫌いの子供でしたので、自分でも果たして本当は勉強好きだったのだろうかと疑問に思いましたが、多分、こういう事です。

「人として常に向上出来るように努めたい。」

その1つが、知識欲に繋がっているのだと思います。

 

年々年を重ねると、もっと心の広い人になりたい、人の役に立てるようになりたい。などともしかしたら、これも煩悩なのかも知れませんが、自分を向上させたいと願うようになりました。
幾つになっても今の瞬間は新たな経験なので、一生学び続けることになるでしょう。

これからも可能な限り、色々な知識を得て行きたいと思います。

人生を重ねていると、ところどころでリセットボタンを押す機会があります。

例えば、転職。

嫌々ながら仕事を続けてしまうというのはありがちだと思います。

思い切って辞めてしまうというのは後先考えずに危険な決断だと思われがちですが、手放すことで新たな事が始まるという効果があります。

 

私はフルタイムの仕事を昨年5月に思い切って辞めました。

理由はいろいろありますが、卒業論文を書く時間が持てなかったというのが一番でした。

辞めてみたら本当にスッキリ!

辞める!!!と強く思った時に、新たな仕事のオファーがやってきたのでした。

 

それから、引っ越し。

私は人生でかなり多く引っ越しをしているように思います。

今数えてみましたが、国際引っ越しを含めて10回。

引っ越しは労力もコストも掛かるのですが、メリットもあります。

要らない物を大胆に捨てられること、新しいエリアでの出会いがあること。

 

香港のご近所さんで仲良くなったファミリーは今でもお付き合いがあり、定期的に会ってます。

大阪のご近所さんのたこ焼きバーは私の大阪生活をかなり充実させてくれました。大阪ラブです。

 

人生に変化を求めたい時は、相当思い切った事をしてみるのも効果大です。

日本に居ながら、国際色豊かな友達を簡単に作れる方法があります。

それは、インターナショナルパーティーに参加すること。

 

具体的にどんなものがあるのかをご紹介します。

 

私が香港に居る時に知った、エクスパットの為のコミュニティー、InterNations。

(エクスパット:駐在員のこと)

現地の言葉が話せなかったり、来たばかりであまり友達が居なかったりした際に多くの国の人々が新たな仲間を求めて参加しています。

定期的にイベントが開催されていて、誰でも参加可能です。1人で参加しても、全く問題ありません。
基本的に会話は英語ですが、日本語が話せる人や日本人も多く参加しています。

メンバーシップには無料と有料とありますので、まずは無料で試してみると良いでしょう。

地域ごとにコミュニティーがあるので興味がある方はチェックしてみてください。

 

実際に私は1度しか参加したことが無いのですが、趣味仲間を国籍問わず見つけられるMeetupというのもあります。

色々テーマがあって、サークルのような感覚です。

英語初心者にはこちらの方が易しいかも知れません。英会話を楽しもう。などのコミュニティーがあります。

こちらも無料で試せます。

 

世界を知るには海外に出るのが一番ですが、日本に来ている外国人の友達を沢山作って彼らと話すのも良いきっかけになると思います。

まずは行動あるのみ!

自分の才能は自分では良く分からないものですが、本田健さん曰く、頑張らなくても容易に出来る事が才能との事です。

それを色々な側面で組み合わせる事で自分にしか出来ない領域を見つけることが出来るそうです。

 

私も自分にしか出来ない領域を定義したいと考えておりました。

そんな中、最近メンタリスト、DaigoさんのYoutubeが非常に勉強になるので視聴していたところ、じっくりとコツコツ物事に集中したい人と飽き性であちこちに意識が飛ぶ人についての話がありました。
私は仕事に関してはどちらかと言えば飽き性で、常に新しい事をしている方が楽しめますが、同じことをじっくりコツコツ続けるとストレスマックスになります。

 

あちこち意識が飛ぶ人は、子どもの頃から想像好きであるケースが多いそうです。
そして、そのあちこち飛ぶ意識と想像は、クリエイティブに向いているそうです。

 

これだ!と思いました。

私は新規事業や改善ポイントを考える事が大好きで、普段から思いついたらメモをするという事を習慣としています。
これらのアイデアは、現在社外取締役に就任している会社に提供しています。

今思えば、一つの才能だったのだなと思います。

 

自分では無意識だったので、皆さんも普段の生活で何気なく意識せずに好きでやっていること、それは誰にでも出来る内容ではないものが色々あるかも知れませんよ?!

大坂なおみ選手の全豪オープン優勝の興奮もまだ冷めやらぬ中、連休中のフィギュアスケートにも大変感動しました。

紀平梨花選手、宇野昌磨選手、共にパーフェクトとは言えないコンディションの中の優勝、本当に素晴らしい!

 

トップアスリートの方々に共通しているのは、どんなに難易度高くても、技術が自分の体に染みつくまで練習し、それを本番に生かす並々ならぬ精神力ですね。

 

これは、人生における引き寄せの法則とピッタリ当てはまるお手本のように思いました。

 

欲しいものを明確にする。(試合に勝つこと)

それに向かって行動をする。(練習する)

達成したイメージがリアルに見えるまで想像する。(戦術)

結果を得るまで諦めずに行動する。(集中力・精神力)

 

非常に若いアスリートの皆さんですが、一流の域に到達している人たちの言葉というのは物凄いエネルギーを持っているように感じました。

 

スポーツ観戦の醍醐味と言いましょうか、彼らに勇気を貰ったように思います。
 

 

 

LinkedInはビジネス目的のSNSです。

https://www.linkedin.com

 

主なユーザー言語は英語ですが、日本人を対象に日本語のみ使用している企業や人も居ます。
個人がアカウントを作り、自分の学歴や食歴などを記載する、まさにオンライン上の履歴書のようです。

 

個人のページに加えて、企業のページも存在します。色々なテーマのグループも沢山存在しています。
この企業ページについて、海外マーケティングとして利用しない手はないと思います。
自社のアピールを無料で行えます。

企業ページには管理者が複数設定可能です。

 

特にマーケティングの担当者が積極的に情報発信を行い、コネクションを増やして行く事で海外からの問い合わせが来ることもあります。

 

例えば、今現在私はアマガサ社のページの書き込みをしていますが、中国、イタリアの靴工場からサンプル作成させて貰えないかとの問い合わせが数件ありました。
また、論文の為のサーベイを行う際にも、関連するグループ内に書き込みをする事で回答者を得ることが出来ました。
アメリカのあるブランドでは、国外で小売りをしてくれる企業を募集中!と売り込みをしていました。

 

無料ツールなので、絶大な効果は見込めませんが、長期使用する事でコミュニティーが広がり、使い方で色々な機会を得ることが出来ます。有料プランもありますので、より有効に使いたい時には検討するのも良いでしょう。
海外に向けた事業を行いたいけど、どこから手を付けようか。と考えている場合には試してみる価値ありです。

マーケティングに使える無料ツールをご紹介します。

Surveymonkey

https://www.surveymonkey.com

 

先日私の論文のサーベイに利用したものです。
日本語にも対応していて、1つの言語、10問の設問、100件の回答の閲覧までは無料で利用できます。
フォーマットが色々あり、選択式、記述式など回答のタイプも選択出来て、簡単にアンケートが作成できます。
ちょっとしたマーケット調査や顧客満足度調査に便利です。

 

アンケート回答ページをQRコードで出力できるので、お店で回答して貰うなども対応可能です。

 

是非チェックしてみてください。

 

自分が得たいと思っている物、例えば理想の体型や特定分野の知識、住み心地の良い家など、自分の行動で手に入れられるものがあります。 千里の道も一歩より。ある日突然手に入るのではなく、毎日の積み重ねによって手に届く訳です。
いざやろうとしてもなかなか重い腰が上がらない。といった場合、自分の毎日のスケジュールに習慣として組み込んでしまう事をお勧めします。習慣化するまでは、毎日意識的に繰り返し行います。毎日続けて、それが当たり前になってしまえば簡単です。
歯磨きをするのに、毎日計画を立てる人は居ないでしょう。まさに、歯磨きと一緒です。毎日やるのが当たり前、やらないと気持ち悪いと思う事項にしてしまうのです。

 

私が習慣としているのは、朝起きて直ぐの筋トレ、掃除、読書、毎日のメモです。

筋トレはタバタ式のサーキットトレーニングです。アプリを使って時間を測る、たった4分間のトレーニングなので簡単です。
今現在はこれしか行っていませんが、体脂肪率は大体20%前後、筋肉量は32%前後を保ち、体幹はキープ出来ているように感じます。

 

掃除は綺麗好きの友人に倣う事にしました。
今までは埃が気になると掃除をする。というペースだったのですが、雑談中に友人が、「毎日掃除をするのが当たり前だから、特に何も考えていない。」と話した時、なるほど!と思ったのでした。
当然ながら、毎日掃除をするので、常に部屋の中は綺麗な状態になりました。ある日突然友達が訪ねてきても、全く問題ありません。

 

読書はお風呂の中でしています。
ぬるめの温度、40度に設定したお湯に浸かり、お風呂の蓋にタオルを敷いてそこで本を読むと濡れません。
じっくりと体を温めることが出来る上、定期的に知識を入れる事が出来るので、とても気に入っています。
私は常に複数の本を同時進行でパラレル読みしているのですが、お風呂で読む本はビジネス書や自己啓発本と決めています。小説は寝る前に、その他の本は空いた時間に。といった具合です。

 

お風呂読書を続けたところ、お風呂のに浸かって物事を考えるのが自分にとって最適ということに気付きました。
じっくりと考え事をして、大事な事はお風呂上りにメモを取るようにしています。

 

毎日のメモは、本田健さんの未来を開く手帳 のWeeklyページに記入しています。

思いついた事、気になったこと、ピンと来たことなどを自由に書いています。
記載されている使い方とは違うように書き込んでいますが、自分の考えを整理するだけでなく、時系列で頭の中を後で見る事も出来るので気に入っています。

 

こうなりたい、こうしたい、と思う事があったら是非習慣化してみてください。