昔のメールを掘り起こしていたら、自分でも忘れていた執筆実績があった事に気付きました!

 

・海外展開したい企業向けに書いた、グローバル顧問のニュースコラム
・湘南地区フリーペーパーのコラム

 

しっかり覚えているのは以下
・日本繊維新聞でのコラム連載(新聞社がなくなってしまった)
・アパレルウエブのプロフェッショナルブログ

 

取材を受けて記事になったもの
・マイナビウーマン
・月刊人材ビジネス
・B-ing
・繊維ニュース

 

ポッドキャスト出演
・起業家インタビュー

 

手元に残っているものとそうでないものがあります。。。
引っ越ししまくった為、諸々なくなってしまいました。

 

更に見つけたメールで思い出したのが、出版プロディーサーと話をしていた時期もあったこと。
今回は自力で出版社へコンタクトを試みています。
リストアップしたのは29社で、コンタクトしたのは質問含め今日時点で11社。
地道にコンタクトしてみます!

本を書きたいと15年前に思った事がありました。

 

最近それが再燃しております。

 

既に出版企画書を書き、昔の上司であった、ベストセラー作家、本田直之さんにレビューして頂きました。
本田さんからは、商業出版は出来るんじゃないかな。というコメントと共に、内容に関するアドバイスを諸々頂きました。
すっかり有名人でお忙しい中、アドバイスを快く下さった本田さんに感謝!

 

さて、ここで次のステップ。
出版編集者に知り合いが一人も居りません。

 

執筆への思いが再燃したきっかけは、アレックス・バナヤンの本、サードドアにインスパイアされた事でした。

 

素晴らしい事に、ベストセラー作家になっているアレックスは、コンタクトすると普通にお返事をくれるのです。
数日前、アレックスがインスタグラムで、
A「今何か躓いていることがあったら皆でシェアしよう。

と書いていて、私は
アレックスに影響を受けて本を書こうと思った。既にベストセラー作家からアドバイスを貰い、企画書も書いているが、出版社を見つける事に躓いている。」と書いたところ、

A「君を誇りに思う!出したいジャンルの本を出版している会社を25社書き出して、そこのエージェントを探すといいよ。」

とお返事をくれました。

 

アメリカでは出版するのにエージェントが必須のようですが、日本は編集者がその役目を果たしているようです。

 

どなたか、ビジネス書の編集者をご紹介してください!!!
 

 

ブログ引っ越しします!と書きましたが、移転先のサイト構築を模索中です。

あまり書き散らかすのも何ですが、Noteも始めてみました。

 

ご覧くださいませ!

 

 

新年の抱負で、積極的に新しい事をしよう!と思いたち、独自ドメインのブログに移行する事にしました。

少しずつプラグインなどを追加する予定です。
新しいブログはこちら

yukonakahata.com です。

宜しくお願い致します。

台風15号の爪痕がまだまだ解消されずに多くの方々が苦しんでいるいらっしゃること、憂慮しております。

 

去年大阪に居た際に停電を経験しましたが、現代は電気依存が非常に高いので、心細くて不便極まりなかった事を思い出します。

 

今日は暑さが解消したのは良かったと思いますが、1日も早く復旧することを願います。
電力会社の方々もフル稼働していらっしゃる事でしょう。

 

日本の電線、送電線は仕方ないにしても、街中は地下化出来たらいいのに。。。と思います。

 

何となく、銀行の引き落とし明細をチェックしていたら、Amazon Downloadsという項目が。
何ぞや?!と思ってネットで調べたら、kindleのダウンロードし放題プランでした。
多分、お試しxx日無料とかいうのにOKしていたのをすっかり忘れていて、その後有料プランに切り替わった事に気付いていなかった模様。。。

 

980円と小さい金額だから、こうやって忘れてしまっている人は多いに違いない。。。
ダウンロードし放題と言っても、対象商品は限られているので、何でも読み放題ではないんですよね。。。

 

定額課金、色々あるけど使っていないのに忘れてた!なんて事にならないようにせねば。。。

東京(23区内)企業の人材募集情報です。
いずれも上場企業でのポジションです。
ご興味がある方は詳細をお送りいたしますので、ご連絡ください。
このブログでも、QuoraでもOKです。

 

*社長秘書
秘書経験のある方。

 

*広報
大手広告代理店との打ち合わせを含む、広報業務経験者。

 

*デジタルコミュニケーション
SNSを使用したデジタルマーケティング及びキャッシュポイント・キャッシュレスシステム関連の知識がある方。

Quoraはアメリカ発祥のQ&Aコミュニティーサイトです。

質問者も回答者も実名で登録しており、企業の経営者など、超有名人が直接答えてくれる事もあるそうです。

 

学問には向かないかも知れませんが、知的好奇心を満たすにはとても面白いサイトだと思います。

日本語版もあります。

 

私が回答した中で、今現在最も閲覧数が多いものがこちら。

Q. 海外に行って日本人で良かったなということはありますか?

 

https://qr.ae/TWyeua

 

自分の経験や知識を整理する事にもなるので、移動中などの空いた時間に回答しています。

より多くの人に閲覧されるような役立つ質問をした人に謝礼が支払われるパートナーシッププログラムもありますので、興味のある方はチェックしてみてください。

 

 

私の職務経歴書をご覧になった方に経歴を褒めて頂くことがあるのですが、実の所、学生の頃から、もっと言えば子供の頃から、特に何になりたいとか考えた事はありませんでした。

 

私の新卒時代は、就職氷河期と呼ばれ、希望する企業に就職する事は非常に難儀なものでした。

就職活動をしていた当時、特に何になりたいと考えていなかったのですが、事務職は嫌だなぁと漠然と考えておりました。

 

就職活動には、30社も40社も応募するのが当たり前。。。

私はその数をこなす根気がありませんでした。

取り敢えず目についた会社に複数応募するも、撃沈し、もう正社員では就職しない!と言い切り、自動車のショールームのお姉さんになる。と言っていたのでした。

 

その結果、知人の紹介で自動車のショールームに人を派遣する会社の営業職として職を得たのでした。

 

その会社では多くの事を学びましたが、何となく理不尽を感じて1年で退職してしまいました。

その後、特にやりたいことのない中、祖母の影響で海外への興味が非常にあった為、留学する!と言って、それまでの期間を前職で関連したアルバイト業務に就くことにしたのです。

 

アルバイトの応募を送っても、送っても、何故か採用されず。。。

アルバイトでも採用されないの???と思って職務経歴書を付けて提出した会社から連絡を頂いたのでした。

更にアルバイトなのに、面接試験の他、企画書提出を要求されました。それも提出したところ、是非正社員で入社して欲しいとのお誘いを頂いたのでした。

 

留学したかったので、お断りしたところ、相当粘り強く交渉してくださったのです。

就職難を経験した身としては、お願いだから当社に来てください!と熱く誘われた事に心を動かされて、思わずOKしたのでした。

それがバックスグループです。

 

入社してからは、兎に角忙しく、私なりに身を粉にして頑張って働きました。

負けず嫌いの性分もあって、絶対に音を上げない!と今の時代にはそぐわないような、根性論でどうにか仕事をこなしたのでした。

 

色々な職種を経験しましたが、とにかく目の前の事を一生懸命やる。ということだけは続けていたように思います。

会社が急成長した時期には、忙しさMaxで、まさに忙殺状態の時もありました。

だけどそのまま突き進んでいたら、子会社社長抜擢という、思わぬ超昇格の機会を頂いたのでした。

 

そこからは有り難い事に経営とは何ぞやという事を覚えて行くことになったのでした。

 

今振り返ると、自分の目指すもの!とか、こうなりたい!と思うものがない時期もありましたが、共通して言えることは、「今やっている事に出来る限りベストの結果を出す。」だって、他に何したいか分からないから。

といった感覚だったと思います。

 

不思議な事に、目の前の事を一生懸命やっていると、色々なチャンスがやって来るんですよ。

チャンスって、単純に機会なのですが、それがあったときの自分の直感、フィーリングを大切にしています。

 

あ、いいな! とか、うーん、、、悩むなぁ。

とか、誰もが持っている感覚です。

 

いいな!と思う事がやってくる機会というのは、数年に1度の事もあれば、もう少し短いスパンであったりもします。

人生に特に大きな影響を与えるような機会は割と数年に1度かも知れません。

 

いいな!と思ったら、即選択&行動です。

特に悩みません。w

 

突拍子もないとか言われる事もありますが、この感覚で何となく香港に居ついたのでした。

7年間居ましたが、知らない国に住むというのは、全部が目新しくて、ある意味サバイバルで、物凄く鍛えられました。

海外に住むという特殊な環境もあって、日本で暮らしていたら得られなかった体験が出来ました。

 

日本に戻った際には私なりに物凄く苦しんで、悩んだ時期もあったのですが、他に何か選択肢がないうちは、ひたすら忍耐あるのみでした。忍耐し続けているのも本当に辛いのですけれど、そんな時でもチャンスはやって来るのです。(来た)

 

いいな!と思ったら、即選択&行動!

出来るか出来ないかなんて、その場では考えません。

これをやってみる!>出来ないかも知れない!

こんな図式です。

 

今思えば、人生ってこれの繰り返しなのかも知れないな。と思います。

 

一応自分が出来る努力は必要ならば色々しますよ。勉強するとか。

色々一生懸命やっていると、自分の得意な事、苦手な事が出てきます。

苦手な事は可能な限り克服するようにしています。

どうしても無理な場合はもうその分野には多分近寄りません。

ただし、自分が出来る事を増やして行くことは意識していました。

 

今だってまだまだ模索中だったりもしますが、目の前の事を一生懸命やるというのだけはシンプルに変わりません。

 

多分、そうやっているとキャリア形成としてはまぁまぁ良いものが出来上がるんじゃないかな。と思います。