クリスマスといえばブッシュ・ド・
そしてシュトーレンは断然、中にマジパン入り派です。
アーモンドを練ったあんこのようなマジパンがこってり入っているシュトーレンは、南仏サン・レミ・ド・
大きいサイズは750gで16ユーロ。年末までちびちび楽しめそうです。
ここ数年でパリに2店舗できたLe Petit Duc。手に入りやすくなって嬉しいけれど、少し複雑な気持ちでもあります。
クリスマスといえばブッシュ・ド・
そしてシュトーレンは断然、中にマジパン入り派です。
アーモンドを練ったあんこのようなマジパンがこってり入っているシュトーレンは、南仏サン・レミ・ド・
大きいサイズは750gで16ユーロ。年末までちびちび楽しめそうです。
ここ数年でパリに2店舗できたLe Petit Duc。手に入りやすくなって嬉しいけれど、少し複雑な気持ちでもあります。
朝もやがかかったセーヌ…ではなく、空気が汚れて霞んでいるパリです。
喉が痛い、目が痒い、風邪かしら、アレルギーかしら…みんなが調子が悪かった理由は、大気の汚れのせいだったのですね。
大気汚染レベルが高くなる度にフランスで言われる定型句「中国よりも空気が汚れている」。
ということで、またまた公共交通機関はタダ。なのに、そんな時に限って電気系統のトラブルで電車のダイヤが大幅に乱れるのがフランス。
車もナンバープレートの偶数・奇数で通行を日替わりで規制しています。
マスクをするわけにはいかないので、外を歩くときはマフラーで口元を抑えて、なるべく足早に。先生じゃなくても小走りになってします、パリの師走です。
パリ東郊外、ヴァンセンヌの広場の木々。
カフェのテラス(あくまでテラスが好きなフランス人)にもひざ掛けが用意されているのですが、クリスマスツリーの模様でした。
暗くてグズグズしたお天気の11月が終わり太陽が見える日々が訪れたと思ったら、
「あなたの家族、私に今年もプレゼント用意している…?あのこってりしたクリスマスディナーと一緒に…?できれば私、もうどちらも辞退したいんだけれど…」という、やや深刻なカップルの会話をちらほら耳にするのも、またこの季節です。