朝もやがかかったセーヌ…ではなく、空気が汚れて霞んでいるパリです。
喉が痛い、目が痒い、風邪かしら、アレルギーかしら…みんなが調子が悪かった理由は、大気の汚れのせいだったのですね。
大気汚染レベルが高くなる度にフランスで言われる定型句「中国よりも空気が汚れている」。
ということで、またまた公共交通機関はタダ。なのに、そんな時に限って電気系統のトラブルで電車のダイヤが大幅に乱れるのがフランス。
車もナンバープレートの偶数・奇数で通行を日替わりで規制しています。
マスクをするわけにはいかないので、外を歩くときはマフラーで口元を抑えて、なるべく足早に。先生じゃなくても小走りになってします、パリの師走です。
