買い物袋の有料化、2017年1月からはスーパー内の野菜売り場の小分け袋もビニールが撤廃されつつあります。
一見ビニールに見える袋は土に還る環境にやさしい素材。ビニールに比べてやや耐久性は劣りますが、水分がしみない分紙袋よりも使い勝手が良いです。
クラシックな紙袋も健在。水がしみる、かさばるなどの点もありますが、このまま台所のカウンターに置いても違和感がなく、ビジュアル的にはこちらに軍配。
問題は、お店によって「必ず一つ一つを違う袋に入れて重さを量ってください」と言われること。
野菜をそれぞれ量って、ひとつのビニールにまとめ、値段のシールをビニールに全て貼って会計をお願いしていたスーパーで、「今度からは全ての野菜/果物は別々の袋に入れて、それぞれシールを貼るように」と指示され、それってむしろコストかかっているんじゃない…?と思う、主婦の私。











