引っ越しをしたので新しい部屋に手を入れています。
まずはカラーボックスと板を合わせてキッチンカウンターを作りました。木材やコンパネはDIYのお店で購入すれば基本的にカット代は無料です。棚一つを作るにしても、パリの住居はデフォルトで壁や床が傾いているためミリ単位でカットをお願いしなければガタガタしてしまうので、細かく注文をつけなければなりません。
ペンキは、ポイントになる部分は色の出方が絶妙で匂いが殆どなく、ちょっと贅沢価格なイギリスのF&Bのものを。広い面は乾きの速さと伸びがよいフランスのLIBERONのものを使っています。棚の部分はカラーボックスに付属していた布の引き出しのままなので、これも木で引き出しを作るか、布を新しく張り合わせるか検討中です。
どうしても仕舞うところがないダンボールは使わないIKEAの枕カバーを解体してカルトナージュ風に。靴箱、クローゼット、鏡の取り付けなどなど、黙々と木材を買い、組み立て、色を塗り、布を貼ります。
最近は日曜もオープンしていて使い勝手が良いBHV(ベーアッシュヴェー)の地下フロアは、DIY好きにはたまらないので、是非。
BHV













