はちみつやアーモンド、ピスタチオ、オレンジフラワーウォーターの香り。大きさも糖度も日本の和菓子っぽいイメージのオリエンタル菓子です。
私の舌が繊細じゃないのか、何を食べても「甘い」か「すごく甘い」のどちらかしか感じなかったり、オレンジフラワーウォーターの癖が強すぎたりであまり得意ではなかったがオリエンタル菓子ですが、11区にある« La Bague de Kenza »のアルジェリア菓子は特別。種類によって味や食感の違いが楽しめるのは勿論のこと、なによりも小さくてかわいく、日持ちもある程度するのでちょっとした手土産に重宝しています。
お店が持つ200種類近いバリエーションのアルジェリア菓子はアーモンドペーストが主体のものも多く、十種類ほどが常時グルテンフリーとして店頭に並んでいます。
アルジェリアのおかずパンのようなものもレジ近くに並んでいるので、甘いものも塩っぽいものもどちらも満たされてしまう嬉しいアドレスなのです。
La Bague de Kenza
106 Rue Saint-Maur, 75011 Paris
基本的に毎日9時~21時営業です。












